【IWJ号外】『ニューヨーク・タイムズ』の「ウクライナ戦争における米国関与の秘史」(第1回)ウクライナ紛争は、2022年4月から、ドイツのヴィースバーデンの米陸軍基地「クレイ・カザーン」が総司令部だった! 2025.9.17

記事公開日:2025.9.17 テキスト

 バイデン政権下では、政権のプロパガンダが中心で、時折、正気に返ることもある、という程度だった『ニューヨーク・タイムズ』が、2025年3月29日付で、ウクライナ紛争に関する長大な暴露記事を発表しました。

 これは、信用度がすっかり落ちてしまった米国の主要メディアにあって、きわめて珍しい、貴重で、重要な調査報道です。

 この記事は、ウクライナ戦争における米国関与の秘史です。日本の主要メディアは、この重要な記事を無視、あるいは黙殺して、今に至っても何も伝えようとしていませんし、政治家も、官僚も、目をつぶり、耳をふさいでいる状態です。


「戦後80年で、外国の軍隊が、いまだに日本に駐留している。自分の国は自分で守る。これは、軍備だけじゃなくて、外交も含めて、東洋的な哲学や姿勢で、日本の理念を、今、出すべきだ!」「日本はG7に入っているけど、BRICSにも入ってもいいんじゃないか。東洋と西洋の架け橋が日本だ!!」岩上安身によるインタビュー第1204回ゲスト 一水会代表木村三浩氏 第2回(後編) 2025.8.12

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 2025年8月19日、「岩上安身によるインタビュー第1204回ゲスト 一水会代表木村三浩氏 第2回(後編)」を撮りおろし初配信した。

 木村氏は、今年6月に、慶應義塾大学名誉教授の大西広氏との共著『反米自立論 日本のための選択と共同』(あけび書房)を上梓した。木村氏は、同書で、「米国の衰退をチャンスに対米自立を」と提言し、日米地位協定の見直しや、日米安保の破棄を訴えている。


ほとんど報じられていないが、アラスカでの米露首脳会談の裏で、NATO軍は対露最前線のポーランドとリトアニアで部隊を増強し、大演習でロシアを挑発! ロシア、ベラルーシも、迎え撃つ演習をしている! 岩上安身によるインタビュー第1204回ゲスト 一水会代表木村三浩氏 第2回(前編) 2025.8.12

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 2025年8月18日、「岩上安身によるインタビュー第1204回ゲスト 一水会代表木村三浩氏 第2回(前編)」を初配信した。

 8月15日(日本時間8月16日)に、米国アラスカ州アンカレッジの米軍基地で、ドナルド・トランプ米大統領と、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領の会談が行われた。


【IWJ号外】トランプ大統領の制裁期限直前に、ウィトコフ特使がモスクワ入り! クレムリンのウシャコフ補佐官は、ウィトコフ氏とプーチン大統領が「ウクライナ問題でシグナルを交換した」と発表! 2025.8.7

記事公開日:2025.8.7 テキスト

 トランプ大統領がロシアに対してウクライナとの和平合意を求めた8月8日(ロシア時間では9日)の期限を3日後に控えた水曜日(8月6日)、トランプ大統領が派遣したスティーブ・ウィトコフ特使が、モスクワに到着しました。


「ノルドストリーム・パイプラインの爆破は、メルケルからショルツへというドイツの政権交代のタイミングにおいて、対米従属的なショルツ新政権には大きな恩恵となった!」「このタイミングは、ヨーロッパが米国の衛星国(サテライト)となり、ロシアに対抗するための武器として、戦略的インフラを犠牲にする覚悟があることを示した瞬間でもあった」!! 岩上安身によるインタビュー第1200回ゲスト neutralitystudies.com主宰 京都大学大学院法学研究科・准教授パスカル・ロッタ博士(後編) 2025.7.16

記事公開日:2025.8.4取材地: テキスト動画独自

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 2025年8月4日、「岩上安身によるインタビュー第1200回ゲスト neutralitystudies.com主宰 京都大学大学院法学研究科・准教授パスカル・ロッタ博士(後編)」を初配信した。

 インタビュー後編では、ウクライナ戦争に対して、欧州が、一部の国を除いて、全体的に、積極的であり、米国に従属的だという点から、検証を始めた。


「トランプは完全に信頼を失っている。ロシアは西側をいかなる形でも信頼できない。西側のロシアに対する信頼は最低限の状態で、1990年代以前よりもはるかに低い水準にある」!「欧州は米国に、『自分達を利用して、ロシアと戦ってほしい』とさえ思っている」! 「ロシア、中国、イラン、北朝鮮は、協力を望みつつも、実際には独立を維持したいと考えている」!! 岩上安身によるインタビュー第1200回ゲスト neutralitystudies.com主宰 京都大学大学院法学研究科・准教授パスカル・ロッタ博士(中編) 2025.7.16

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 2025年8月1日、「岩上安身によるインタビュー第1200回ゲスト neutralitystudies.com主宰 京都大学大学院法学研究科・准教授パスカル・ロッタ博士(中編)」を初配信した。


【IWJ号外】ロシア・ウクライナ紛争からロシア・欧州戦争へ!? ラブロフ外相は「ヨーロッパは完全に狂っている」「歴史上初めて、ロシアは西側諸国全体と対決している!」と宣言! 2025.7.31

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 ロシア・ウクライナ紛争は、ロシア・欧州戦争へと移行しつつあるようです。

 ロシア軍は、ウクラナ全土に及ぶ戦略的標的へのドローンと極超音速ミサイルの組み合わせによる異次元の精密攻撃を展開しています。ロシアの戦略転換の背景にはNATO、特にドイツの対ロシア強硬姿勢があると思われます。ドイツ軍の欧州最強軍隊計画と、ドイツ国防大臣の「必要であればドイツはロシア兵を殺すことを躊躇しない」という発言に、ロシア側が猛反発しました。


民族派のリーダーとともに、戦後80年経っても、在日米軍が駐留しているのは「屈辱以外の何ものでもない」と吠える!! 日米安保を破棄し、周辺諸国との総合安全保障で『大調和・総調和』の関係を維持し、自衛隊は専守防衛に徹して、非戦の論理で、独立、永世中立、対米自立を! 岩上安身によるインタビュー第1201回ゲスト 一水会代表・木村三浩氏(後編) 2025.7.30

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 2025年7月30日、「岩上安身によるインタビュー第1201回ゲスト 一水会代表・木村三浩氏(後編)」を撮りおろし初配信した。

 木村氏は、今年6月に、慶應義塾大学名誉教授の大西広氏との共著『反米自立論 日本のための選択と共同』(あけび書房)を上梓した。木村氏は、同書で、「米国の衰退をチャンスに対米自立を」と提言し、日米地位協定の見直しや、日米安保の破棄を訴えている。

 インタビューの後編では、この『反米自立論 日本のための選択と共同』の内容に沿って、木村氏の訴える「対米自立論」について訊いた。


「トランプ関税」の15%への引き下げの見返りである約86兆円の対米投資は、「今後、米国依存を徐々に減らして、リスクを回避していこうという戦略的な考えを持てるなら、高い勉強にはなるが、対米自立のロードマップになる」!! 岩上安身によるインタビュー第1201回ゲスト 一水会代表・木村三浩氏(前編) 2025.7.25

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 2025年7月29日、「岩上安身によるインタビュー第1201回ゲスト 一水会代表・木村三浩氏(前編)」を撮りおろし初配信した。


東西ドイツを統合するために、ゴルバチョフソ連大統領(当時)に「NATOを1インチも東方拡大しない」と表明したベイカー米国務長官(当時)の約束を、「条約ではないから無効」だと主張する米国に、ロッタ博士が重要な指摘!「ハーグ国際司法裁判所(ICJ)の1974年の判決で、条約がなくても、口頭での約束にも法的に拘束力があると明言されている」! 岩上安身によるインタビュー第1200回ゲスト neutralitystudies.com主宰 京都大学大学院法学研究科・准教授パスカル・ロッタ博士(前編) 2025.7.16

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 2025年7月25日、「岩上安身によるインタビュー第1200回ゲスト neutralitystudies.com主宰 京都大学大学院法学研究科・准教授パスカル・ロッタ博士(前編)」を、撮りおろし初配信した。


元米軍人に、米国と米軍の本音を訊く! 米国と米軍依存で 国家戦略も軍事戦略もないまま、三権分立を停止する緊急事態条項を導入しようとする日本の現状に、「(軍事戦略の積み重ねは)1日ではできない」と深いため息! 岩上安身によるインタビュー第1193回ゲスト 元米陸軍大尉・軍事コンサルタント 飯柴智亮(いいしば ともあき)氏 第3回 2025.5.25

記事公開日:2025.6.4取材地: テキスト動画独自

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 2025年6月4日、「岩上安身によるインタビュー第1193回ゲスト 元米陸軍大尉・軍事コンサルタント 飯柴智亮(いいしば ともあき)氏 第3回」を初配信した。


元米軍人に、米国と米軍の本音を訊く! 日米安保があっても米軍は日本を守らない! 世界を6つの「シアター」に分け、それぞれ統合軍を配置する米国にとって、日本は数ある「愛人」の一人でしかない! 岩上安身によるインタビュー第1193回ゲスト 元米陸軍大尉・軍事コンサルタント 飯柴智亮(いいしば ともあき)氏 第2回 2025.5.25

記事公開日:2025.6.3取材地: テキスト動画独自

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 2025年6月3日、「岩上安身によるインタビュー第1193回ゲスト 元米陸軍大尉・軍事コンサルタント 飯柴智亮(いいしば ともあき)氏 第2回」を初配信した。


米国はNATO5条も、日米安保5条も適用しない!「トランプ大統領の本音としては、(負担金を支払ってこなかったNATO諸国に)本当だったら20年間分、全額払って借金を返してほしい」! 岩上安身によるインタビュー第1193回ゲスト 元米陸軍大尉・軍事コンサルタント 飯柴智亮(いいしば ともあき)氏 第1回 2025.5.25

記事公開日:2025.6.2取材地: テキスト動画独自

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 2025年6月2日、「元米軍人に、米国と米軍の本音を訊く! 米国はNATO5条も、日米安保5条も適用せず、欧州も、日本も、米軍は守らない!!『トランプ大統領の本音としては、(負担金を支払ってこなかったNATO諸国に)本当だったら20年間分、全額払って借金を返してほしい』! 岩上安身によるインタビュー第1193回ゲスト 元米陸軍大尉・軍事コンサルタント 飯柴智亮(いいしば ともあき)氏 第1回」を初配信した。


【IWJ号外】「中国、日本、韓国が協力すれば、米国は不要になります。疑う余地なく、米国を凌ぐことでしょう」! ジェフリー・サックス教授オンライン講演「ウクライナとガザの停戦、そしてアジアの平和の確立」(後半) 2025.6.2

記事公開日:2025.6.2 テキスト

 5月23日午前10時から12時まで、ウクライナ紛争の停戦を訴える「Ceasefire Now! 今こそ停戦をCease All Fire Now! 8th ウクライナ戦争停戦に関する最近の動き~ジェフリー・サックス教授が日本国会に向けて語る~」が、参議院議員会館特別会議室で開催されました。


【IWJ号外】「米国の目標は『平和』ではなく、『支配』であった」! ジェフリー・サックス教授オンライン講演「ウクライナとガザの停戦、そしてアジアの平和の確立」(前半) 2025.5.30

記事公開日:2025.5.30 テキスト

 5月23日午前10時から12時まで、ウクライナ紛争の停戦を訴える「Ceasefire Now! 今こそ停戦をCease All Fire Now! 8th ウクライナ戦争停戦に関する最近の動き~ジェフリー・サックス教授が日本国会に向けて語る~」が、参議院議員会館特別会議室で開催されました。


ジェフリー・サックス教授「中国、日本、韓国が協力すれば、世界でも最も強力な経済圏を形成し、北東アジアの人々だけでなく、全世界に解決策を提供することができるでしょう」「(それに反対する)米国の存在は、平和へと導くよりも、戦争へと導く可能性が高いのです」~5.23 Ceasefire Now! 今こそ停戦をCease All Fire Now!8th ウクライナ戦争停戦に関する最近の動き~ジェフリー・サックス 教授が日本国会に向けて語る 2025.5.23

記事公開日:2025.5.29取材地: 動画

 2025年5月23日午前10時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「Ceasefire Now! 今こそ停戦を Cease All Fire Now! 8th ウクライナ戦争停戦に関する最近の動き~ジェフリー・サックス教授が日本国会に向けて語る~」が開催された。


【IWJ号外】<ジェフリー・サックス教授講演「平和の地政学」(その4)>【質疑】「NATOはヨーロッパの代弁をやめて、ヨーロッパは自分をNATOだと考えるのをやめてくれませんか」冷戦後、今に至るまでの35年間のすべての謎が解ける! 東京大学松里公孝教授が推薦! 2025.5.6

記事公開日:2025.5.6 テキスト

 ジェフリー・サックス教授は、2025年2月19日、欧州議会で講演を行い、ウクライナ紛争を含む米国の外交政策を強く批判するとともに、1989年の冷戦の終焉から現在に至るまでの、米国の単独覇権を求める真の歴史を語りました。


立命館大学名誉教授・安斎育郎氏「ロシアには、安全保障上の懸念を根本的に取り除き、二度と、ドンバスの人々を含むロシア語話者に対する民族浄化的弾圧をさせない、という目的がある。だから、『戦争』と言わず『特別軍事作戦』としている。~3.30 ISF主催公開シンポジウム:トランプ政権とウクライナ戦争の行方 ~戦争終結に何が必要か~ 2025.3.30

記事公開日:2025.4.9取材地: テキスト動画

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※25/4/13テキスト追加

 2025年3月30日午後1時30分より、東京都文京区の全国家電会館にて、ISF主催公開シンポジウム「トランプ政権とウクライナ戦争の行方~戦争終結に何が必要か」が開催された。

 ISF代表理事の岡田元治氏は、開会の挨拶の中で、次のように述べた。


【第675号-676号】岩上安身のIWJ特報!「ウクライナ軍が第2戦線(防衛戦)を作れないのは、資材や資金を横流ししているから!」「今、大事なことは、領土の問題は棚上げにして、とにかく現時点の境界線で、戦闘をやめること。これ以上人が死ぬのを止めること!!」~岩上安身による東京大学法学部・松里公孝教授インタビュー 第1部・第1回 2025.4.1

記事公開日:2025.4.1 テキスト独自

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 2024年12月11日に行われた、岩上安身による東京大学法学部・松里公孝教授へのインタビューの続きである。


【注目! ドンバスの真実についての論文】【IWJ号外】ドネツク国立大学政治学講座チェルカシン准教授著・松里公孝教授訳「ドンバス2共和国の内政とそれらのロシアへの(再)統合の諸方策」(後半)「ルガンスクとドネツクの人民共和国における政党制と選挙制」ほか 2025.3.31

記事公開日:2025.3.31 テキスト

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 岩上安身のインタビューにも、ご登壇いただいている、松里公孝東京大学法学部教授が翻訳された、ルガンスク人民共和国とドネツク人民共和国に関するきわめて重要な論文を、前半と後半に分けてお届けします。