TPP11と日欧EPAが超危険!! 食料自給率が20%を切る!? 種子法廃止で有機栽培できる土地が消える!? 遺伝子組み換え食品ばかりが食卓に~4.19市民が変える日本の政治オールジャパン学習会 2018.4.19

記事公開日:2018.4.21取材地: 動画

 2018年4月19日(木) 17時半より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、オールジャパン平和と共生の主催により、「市民が変える日本の政治 オールジャパン学習会・さようなら!アベノミクス『むしり取る経済政策』から『分かち合う経済政策』へ亡国のTPP11と種子法廃止」と題する学習会が行われた。


TPP11は背筋が凍る内容!大きく脅かされる食の安全!推進派も日本の経済的メリットを答えられない!!~4.11緊急集会!このまま批准・発効させてはならない!TPP11の問題点 2018.4.11

記事公開日:2018.4.15取材地: 動画

 2018年4月11日(水) 19時より、東京都千代田区の連合会館にて、TPPテキスト分析チームの主催により「緊急集会 このまま批准・発効させてはならない!TPP11の問題点|そうだったのか!TPP」と題する集会が開催された。


「食料安全保障」の危機がやってくる!?『TPP』『種子法廃止』で多国籍企業が『種子』『農薬』『化学肥料』『収穫物』で儲けまくり!?」日本農業の弱体化、自給率の低下に警鐘を鳴らす~種子法勉強会(大阪)・元農林水産大臣 山田正彦氏 2018.2.26

記事公開日:2018.2.26取材地: テキスト動画

※2018年3月5日、テキストを追加しました。

 コメ、大豆、麦など、戦後日本の「基礎食料」の種子の安定供給を支えてきた「種子法(主要農作物種子法)」が2018年4月1日に廃止される。


いのちの種(たね)を未來につなぐ~ 講演会「わたしのごはんがどうなるの?4月からの種子法廃止で」(和歌山市)―講師 山田正彦氏(元農水大臣・弁護士) 2018.2.25

記事公開日:2018.2.26取材地: 動画

 2018年2月25日(日)15時半より、和歌山市の男女共生推進センターで開かれた集会「いのちの種(たね)を未來につなぐ」で、山田正彦・元農水相が「わたしのごはんがどうなるの?4月からの種子法廃止で」と題し講演を行った。NPO法人和歌山有機認証協会 (WOCA) が主催した。


種子法廃止を決めた規制改革推進会議は「外資の要求受け入れ窓口」!? 米国のTPP復帰はどうなる!? 岩上安身による日本有機農業研究会理事・安田節子氏インタビュー 2018.2.12

記事公開日:2018.2.12取材地: 動画独自

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 2018年2月12日(月)13時より東京都港区のIWJ事務所にて、日本有機農業研究会理事の安田節子氏に岩上安身がインタビューを行った。


遺伝子を操作し自由自在に書き換える「ゲノム編集技術」に安田節子氏「生命体の『核』も原子力の『核』も、人類は触るべきではない」「制御できないものを動かしてはならない」 2018.1.29

記事公開日:2018.2.2取材地: 動画

 2018年1月29日(月)13時30分より東京都新宿区の飯田橋セントラルプラザにて、「ゲノム操作食品学習会・ゲノム編集、やはり問題あり! ~どうしたら歯止めをかけられるか~」が開催され、講師に安田節子さん(食政策センター ビジョン21 主宰人)が招かれた。


「種子法」廃止の裏に米政府と多国籍企業の影!「TPP違憲訴訟の会」が行政訴訟へ!岩上安身による元農水大臣・山田正彦氏インタビュー! 2017.11.16

記事公開日:2017.11.16取材地: 動画独自

 2017年11月16日(木)13時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による元農水大臣・山田正彦氏へのインタビューが行われた。


TPP違憲訴訟の控訴審が突然の「結審」!弁護団は「裁判所の歴史的汚点だ」と猛批判〜日本も「アグリビジネス支配」へ!TPP違憲訴訟の会が「種子法廃止」無効求め行政訴訟を提起へ 2017.11.8

記事公開日:2017.11.9取材地: 動画

 2017年11月8日(水) 15時半より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、TPP交渉差止・違憲訴訟 控訴審 第1回口頭弁論期日後の報告集会と講演会が開催された。講師に食政策センタービジョン21代表・安田節子氏が招かれ、「種子法廃止と食品安全基準の緩和」などについて話した。


「TPPでも当時の報道を政府は全否定したが嘘を言ったんじゃないか!?蓋を開けたら報道の通りだったじゃないか!!」~山田正彦元農水相がTPPプラス交渉で何も説明しない政府担当者を叱咤!!「違うならハッキリ言ったらいいじゃないか!!」 2017.11.6

記事公開日:2017.11.6取材地: 動画

 2017年11月6日(月)14時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、TPPプラス交渉をただす!院内集会が行われた。


米国復帰を前提に協議中の「TPP11」 内閣官房は「各国の共通理解だ」と認める!〜TPP11、RCEP交渉を考える院内集会(第2回) 2017.9.13

記事公開日:2017.9.14取材地: 動画

 2017年9月13日(水)14時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、TPP11、RCEP交渉を考える院内集会(第2回)が行われた。


「日欧EPAでの日本の影響がどれ程かの試算データもなく大枠合意した!?」~山田正彦氏らが政府担当者と意見交換――TPP11、日欧EPAを考える院内集会・官邸前行動 2017.7.10

記事公開日:2017.7.11取材地: 動画

 2017年7月10日(月) 16時より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、TPP11、日欧EPAを考える院内集会が行われた。


「日本の種子(たね)を守る会」設立!!「多国籍企業は10年先を読んで仕込んでくるが、我々は100年先を考えて集中した活動を地道に積み上げていく」~西川芳昭教授記念講演・同会設立総会・記者会見 2017.7.3

記事公開日:2017.7.3取材地: テキスト動画

 わずか5時間の審議で、50年以上運用されてきた食の根幹にまつわる法律の廃止が決定された――。

 1952年、戦後の日本が主権を回復して間もない時期に成立した種子法(正式名称:主要農作物種子法)は、2017年2月10日に廃止法案が閣議決定され、同年4月14日に参院本会議で可決、成立した。これにより、来年2018年の4月1日に廃止される予定である。


IWJファンドレイジング・イベント「TALK ABOUT DEMOCRACY ~波乱の2016★希望を探す2017」 2016.12.28

記事公開日:2017.5.5取材地: 動画独自

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 2016年12月28日(水)、東京都世田谷区の野菜のアイデケーノにて、元外務省国際情報局長の孫崎享氏、元農水大臣の山田正彦氏、福島みずほ参議院議員、山本太郎参議院議員、ジャーナリストの吉田敏浩氏、小笠原みどり氏、東京新聞記者の望月衣塑子氏ら豪華ゲストを迎え、IWJファンドレイジング・イベント「TALK ABOUT DEMOCRACY ~波乱の2016★希望を探す2017」が開催された。


緊急学習会!種子法廃止で日本の農と食はどうなる?/久野秀二 京大教授が講演 2017.4.20

記事公開日:2017.4.20取材地: 動画

 2017年4月20日(木)、京都市左京区の京都教育文化センターで、「緊急学習会!種子法廃止で日本の農と食はどうなる?」が開催され、京都大学教授の久野秀二氏が講演を行った。


日欧EPA交渉、欧州委員会のウェブサイトに「中小企業」「規制協力」など2章のEU提案協定文を公開!!――緊急学習会 そうだったのか!日欧EPA ―リーク文書から見えてきたこと― 2017.4.17

記事公開日:2017.4.17取材地: 動画

特集 TPP問題

 2017年4月17日(月)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、TPPを発効させない!全国共同行動の呼びかけにより、緊急学習会「そうだったのか!日欧EPA―リーク文書から見えてきたこと―」が開催された。

 アジア太平洋資料センター(PARK)共同代表の内田聖子氏より「日欧EPAの構図・論点」、S2Bネットワーク・Lucile Falgueyrac氏より「ヨーロッパNGOからの告発」が報告された。


民間企業が入ればもっと多様になる!? 民間企業は利益がでるものしか作らないだろう!日本の食は守られるのか――種子法廃止について、農水省、生産者、消費者が意見交換! 2017.4.10

記事公開日:2017.4.15取材地: テキスト動画

特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
特集 TPP問題
※2017年11月16日、テキストを追加しました。

 「自分たちの食料のことは、自分たちが決めるという『食料主権』の考え方が、種子法廃止の議論では無視されている。このまま種子法が廃止になれば、長年かけて構築した種子は弱体化する。私たちの将来にとってマイナス要因でしかない」

 種子法が廃止されることについて、龍谷大学経済学部教授の西川芳昭氏は、「種子をめぐる国際条約と日本の農民と消費者の権利」と題した講演の中で危機感をあらわにした。


たねは命!長い時間をかけて育ててきた品種を守れ!―主要農作物種子法廃止法案に反対する参議院会館前アクション! 2017.4.10

記事公開日:2017.4.15取材地: 動画

 2017年4月10日(月)、東京都千代田区の参議院議員会館前にて、「『主要農作物種子法』廃止法案 参議院会館前アクション!」が行われた。


公的機関が開発した育種素材から企業が作った品種に知的所有権を付与するなら二重の収奪だ!!~種子法廃止というアベノミクス農政で公共財としての種子が叩き売られる!? 2017.3.27

記事公開日:2017.3.27取材地: 動画

 2017年3月27日(月)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、全国有機農業推進協議会、日本の種子(たね)を守る有志の会 山田正彦氏、印鑰智哉氏、杉山敦子氏、秋元浩治氏らの主催により、京都大学大学院経済学研究科教授の久野秀二氏を講師に招き、「日本の種子(たね)を守る会」 が開催された。


山田正彦元農水相らが緊急学習会「TPP後の日米通商を考える」で講演――水は?種子は?さらなる「売国政策」から日本を守るために 2017.3.15

記事公開日:2017.3.17取材地: 動画

 2017年3月15日(水)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、緊急学習会「TPP後の日米通商交渉、安倍政権の経済政策を考える」が開催され、植草一秀氏(政治経済学者)、椿本祐弘氏(元大和総研主席研究員)、山田正彦氏(元農水大臣)が登壇した。


水道、種子、そして教育――森友学園事件の裏で「いのち」と「くらし」を破壊するトンデモ法案が今国会でコッソリ審議されている!! 公共財を売り渡す手口は森友問題と同じ!! 山田正彦元農水相が3月15日(水)15時より緊急勉強会を開催 2017.3.15

記事公開日:2017.3.15 テキスト

 「学校法人 森友学園」に国有地がタダ同然で売却された問題について、連日、野党議員が国会で厳しい追及を行っている。3月10日には、渦中の籠池泰典氏が記者会見を行って一連の疑惑について釈明したが、安倍総理夫妻との関係や一部政治家による「口利き」などに関して、納得のいく説明とは程遠い内容だった。

 安倍総理は「トカゲの尻尾きり」に懸命だが、切られた「尻尾」もじっとしてはいない。