三鷹市議会では市民の請願によって種子法廃止に対する意見書が可決されていた! 印鑰智哉氏は「地域こそが企業の力を阻む拠点」と訴える! 反モンサント・バイエル 世界同時アクション@東京 2019.5.18

記事公開日:2019.5.30取材地: テキスト動画

 米農薬大手の多国籍企業モンサントの除草剤「ラウンドアップ」を使ったことが原因でがんを発症したとして、カリフォルニア州在住の夫婦が賠償を求めていた裁判で、同州アラメダ郡高等裁判所の陪審団が5月13日、モンサントを昨年6月に買収したドイツ医薬・農薬大手の多国籍企業バイエルに対して、20億ドル(約2180億円)余りの賠償金の支払いを命じる評決を下した。


外務省「小農権利宣言は『国連総会での決議は法的拘束力を有しない』『議論が収斂しているとは言い難い』と判断し棄権」~5.24院内集会「世界を変える小農と共に考える〜これからの日本と食と農のあり方を問う」 2019.5.24

記事公開日:2019.5.24取材地: 動画

 2019年5月24日(金)17時より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、国連小農宣言・家族農業10年連絡会の主催による院内集会「世界を変える小農と共に考える〜これからの日本と食と農のあり方を問う」が開催され、農林水産省、外務省、市民、研究者らが、今後の日本の食と農の未来について意見交換を行った。


「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」が「種子法廃止等に関する違憲訴訟」を東京地裁に提訴! 浅野正富弁護士「種子法廃止が生存権で保障された『食料への権利』を侵害している!」5.24 第5回総会 2019.5.24

記事公開日:2019.5.24取材地: 動画

 2019年5月24日(金)14時より、東京都千代田区の日本教育会館にて、TPP交渉差止・違憲訴訟の会 第5回総会が開催され、「種子法廃止等に関する違憲確認訴訟」提訴に関する報告が行われた。


【IWJ検証レポート】日本でもっとも販売数の多い除草剤「ラウンドアップ」に使用されている化学物質「グリホサート」に、世代を超えた発がん性の危険がある! 東日本大震災の津波被害農地に専用の「グリホサート」を散布させる二重の悲劇!! 2019.5.23

記事公開日:2019.5.23 テキスト

 自然科学と健康科学の分野を対象として一次研究論文を掲載するオープンアクセスの電子ジャーナル『Scientific Reports』(2019年4月23日)に、注目すべき研究論文が発表された。

 除草剤として日本でもっとも販売数の多いモンサント社製の「ラウンドアップ」に使用されている化学物質「グリホサート」に、世代を超えた毒性リスクがあることが判明したのである。


毛髪検査で国会議員ら28人中21人から農薬等13成分が検出!!「食の安全を考える議員連盟」設立へ~5.21体内残留農薬検査プロジェクト「デトックス・プロジェクト・ジャパン」発足式 2019.5.21

記事公開日:2019.5.22取材地: 動画

特集 TPP問題|特集 種子法廃止!「食料主権」を売り渡す安倍政権
※19/5/24リード追加しました。

 2019年5月21日(火)13時30分より東京都千代田区の参議院議員会館にて、体内残留農薬検査プロジェクト「デトックス・プロジェクト・ジャパン」発足式が行われた。


失うだけのFTA!? 外務省「いかなる貿易協定もWTO協定と整合的である」~4.23第12回院内集会「日米FTA交渉をただす!」―内容:東京大学教授 鈴木宣弘氏 講演会、各省庁担当者との意見交換 2019.4.23

記事公開日:2019.4.24取材地: 動画

特集 TPP問題

 2019年4月23日(火)14時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、第12回院内集会「日米FTA交渉をただす!」が開催され、東京大学教授 鈴木宣弘氏講演会や各省庁担当者との意見交換などが行われた。


モンサント除草剤「ラウンドアップ」はがんを発生させた「事実上の要因」!今度はカリフォルニアで陪審評決!類似するケースは9000以上とも! 2019.3.23

記事公開日:2019.3.23 テキスト

特集 TPP問題|特集 種子法廃止!「食料主権」を売り渡す安倍政権
※本記事は、2019年3月23日発行の「日刊IWJガイド」No.2382号を加筆・修正したものです。

 米モンサントの除草剤「ラウンドアップ」に発がん性があるとして、所有地で同除草剤を数十年間使用し、喉に悪性リンパ腫を患ったエドウィン・ハードマンさん(70)がモンサント側を訴えた裁判で、米カリフォルニア州地方裁判所の陪審は2019年3月19日、ラウンドアップががんを発生させた「事実上の要因」だったとの評決を下した。モンサントは昨年、ドイツのバイエルによって買収されている。


米国モンサント裁判で除草剤ラウンドアップの発がん性が認められ世界中が規制!日本だけが主成分グリホサートの残留基準を緩和し、今や中国の150倍!? 岩上安身による元農林水産相・山田正彦氏インタビュー 2019.3.18

記事公開日:2019.3.22取材地: 動画独自

特集 TPP問題|特集 種子法廃止!「食料主権」を売り渡す安倍政権
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 2019年3月18日(月)16時半より東京都港区のIWJ事務所にて、元農林水産大臣で「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」、「日本の種(たね)を守る会」、「デトックス・プロジェクト・ジャパン」などで活動する山田正彦氏に岩上安身がインタビューを行った。残留農薬の問題やゲノム(遺伝情報)編集食品の流通容認、種子法廃止の影響他、種苗法改定により自家採種・自家増殖が禁止されようとしている動きについて詳しく話を訊いた。


生活環境病・現代のアレルギー諸症状の原因もここに!?『ネオニコチノイド(農薬)&トリチウム(放射性元素)複合汚染問題』緊急セミナー~西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長)、木村―黒田純子氏(環境脳神経科学情報センター副代表)による講演~ 2019.2.21

記事公開日:2019.3.14取材地: 動画

 2019年2月21日(木)16時半より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、市民のための生活環境病緊急セミナー「ネオニコチノイド(農薬)&トリチウム(放射性元素)複合汚染問題」が開かれ、西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長)、木村―黒田純子氏(環境脳神経科学情報センター副代表)が講演をした。


「断髪式」をIWJが独占取材!除草剤「ラウンドアップ」の主成分グリホサートが食品を通じて体内に蓄積!? 川田龍平氏ら超党派の『食の安全を考える議連』が検査用頭髪を「デトックス・プロジェクト・ジャパン」に提供! 2019.3.4

記事公開日:2019.3.5取材地: テキスト動画

特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
※19/3/7テキストを追加しました。

 「TPP交渉差止・違憲訴訟の会」や「日本の種子を守る会」で活動する元農林水産相・山田正彦弁護士が代表世話人をつとめる「デトックス・プロジェクト・ジャパン」が、「日本人の身体に農薬がどのくらい蓄積されているのか、私たちがどのくらい農薬を摂取しているのか、を測定・可視化」するために、フランスから検査キットを30セット取り寄せた。


消費税0%!まずは第一歩で5%に!最低賃金全国一律1500円!所得再分配を!~3.2オールジャパン平和と共生「2019政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しよう」 2019.3.2

記事公開日:2019.3.4取材地: 動画

 2019年3月2日(土)13時半より東京都千代田区の日本教育会館にて、オールジャパン平和と共生の主催による「2019政治決戦必勝!総決起集会 ガーベラ革命で共生社会を実現しよう」が開催され、基調講演には主催最高顧問で元内閣総理大臣の鳩山由紀夫氏が登壇した。また、ガーベラ革命での共生社会の実現を目指し、国会議員、経済学者らが第3部のテーマごとにスピーチを行った。


「種子・種苗・水道法改悪」「放射能汚染」「TPP11加盟」など『小農と農村で働く人びとの権利に関する国連宣言』に逆行している日本は棄権!~2.18「国連小農宣言・家族農業の10年」院内集会 2019.2.18

記事公開日:2019.2.19取材地: 動画

特集 TPP問題

 2019年2月18日(月)14時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、2・18「国連小農宣言・家族農業の10年」と題して、農民、市民、研究者、国会議員が参加し、院内集会が開催された。第一部では、テーマについての問題提起、ディスカッション、第二部では外務省と農林水産省との政策協議が行われた。


米国発の超高額な新薬は保険適用で、安い薬は適用外に!? ~12.18緊急集会 Tpp11発効,日欧epa批准にno! メガ自由貿易協定にどう立ち向かうか 2018.12.18

記事公開日:2019.2.6取材地: 動画

特集 TPP問題

 2018年12月18日(火)18時半より東京都千代田区の連合会館にて、緊急集会「Tpp11発効・日欧epa批准にno! メガ自由貿易協定にどう立ち向かうか」が開催された。


種子法廃止 ~いのちは1つぶのたねから生まれる~(京都市)―講師 印鑰智哉氏(日本の種を守る会アドバイザー) 2019.2.2

記事公開日:2019.2.6取材地: 動画

 2019年2月2日(土)10時より京都府京都市のしんらん交流館にて、「種子法廃止 ~いのちは1つぶのたねから生まれる」が開催され、印鑰智哉(いんやく・ともや)氏(日本の種を守る会事務局アドバイザー)が講演を行った。


日本の農と食の安全が危ない!FTA学習会(茨木市) ―講師 鈴木宣弘・東大教授 2019.1.26

記事公開日:2019.1.29取材地: 動画

 2019年1月26日(土)18時半より、「日本の農と食の安全が危ない!FTA学習会」が大阪府茨木市の福祉文化会館で開かれ、農業経済学者・鈴木宣弘氏(東京大学大学院教授)が3月にも始まる日米FTA交渉と農業と食の未来についてその危険性を訴えた。


「全世界の人類に健康被害をもたらす」西尾正道氏がトリチウム海洋放出の危険性を警告!~「『茶葉』はEUの600倍」木村―黒田純子氏がネオニコチノイド系農薬の国内規制の緩さを指摘 2019.1.23

記事公開日:2019.1.23取材地: 動画

特集 TPP問題

 この記者会見は、2月21日(木)開催の「平成31年第1回講演会 市民のための生活環境病緊急セミナー『ネオニコチノイド(農薬)&トリチウム(放射性元素)複合汚染問題 』」に先駆けておこなわれました。セミナーの開催情報は以下のURLからご覧ください。
http://www.com-info.org/kouenkai.php?kouenkai_20190221

■元参議院議員はたともこ氏You Tube動画:環境脳神経科学情報センター副代表・木村-黒田純子先生インタビューVOL.1(2019.1.12)
https://www.youtube.com/watch?v=rNH9Xq2xfp8&t=1208s

 2019年1月23日(水)13時より東京都千代田区の厚生労働省にて、ネオニコチノイド系農薬(殺虫剤)の規制・禁止について西尾正道氏(北海道がんセンター名誉院長)、木村―黒田純子氏(環境脳神経科学情報センター副代表)による記者会見が開かれた。


日本と韓国は子供の発達障害大国!? 日本でも尿検査を!世界はグリホサートの禁止に向かっている~12.14アメリカを変えたママが来る!「ゼンさんと考える日本の食」 2018.12.14

記事公開日:2019.1.14取材地: テキスト動画

 多国籍企業モンサントの遺伝子組み換え(GMO)作物の種子は、雑草を枯れさせる除草剤とセットで開発された。特定の除草剤への耐性を遺伝子操作で高め、除草剤をかけても遺伝子組み換え作物だけは枯れないようにして、農作業の効率化と収益増加を目指したのである。その除草剤「ラウンドアップ」には、グリホサートと呼ばれる成分が含まれている。


遺伝子組み換えよりも危険なゲノム編集!与党議員も種子法廃止に反対だった!? ~11.13「2018年4月に廃止された種子法に代わる新法の制定を求める署名」第1回提出の院内集会と学習会 2018.11.13

記事公開日:2019.1.7取材地: 動画

 2018年11月13日(火)13時半より東京都千代田区の参議院議員会館にて、山田正彦氏(元農水大臣)と天笠啓祐氏(ジャーナリスト)を講師に迎え、「2018年4月に廃止された種子法に代わる新法の制定を求める署名」第1回提出の院内集会と学習会が開催された。主催は、日本の種子(たね)を守る会。


「水産庁が苦し紛れに作った漁業法改正案。みっともないから引っ込めろ!」沿岸漁業に迫る規制緩和に漁業関係者らが緊急集会 2018.11.5

記事公開日:2019.1.7取材地: 動画

特集 TPP問題

 2018年11月5日(月)14時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、「海を売るな!緊急!沿岸漁民フォーラム 『水産改革法案』と沿岸漁業の危機」と題し、漁業関係者らによる緊急集会が開催された。


「現場の漁業関係者は内容が知らされていない」漁業法改正の拙速審議に疑問の声!漁民委員の比率減少・公選制廃止でますます現場の声が届かないことに~「漁業法」に関する 野党合同ヒアリング 2018.12.3

記事公開日:2019.1.6取材地: 動画

特集 TPP問題

 2018年12月3日(月)11時より東京都千代田区の衆議院本館にて、「漁業法」に関する野党合同ヒアリング が開かれ、漁業法について漁業関係者及び農林水産省よりヒアリングを行った。