緊急事態宣言を可能にする新型インフル特措法改正案の裏で永年米国が要求し続けてきた著作権法改正案が閣議決定! 2020.3.17

記事公開日:2020.3.17 テキスト

特集 TPP問題|特集 憲法改正

 「立法府」という言葉にもあるように、本来国会は様々な法案の改廃や変更を審議するところである。今国会ではいわゆる新型インフルエンザ特措法の改正や検察庁法の解釈をめぐって激しい議論がなされてきたのは周知のところであるが、他にも様々な法律が取り上げられている。


種苗法改定案が今国会に上程!自家増殖(採種)一律禁止になり、違反すると10年以下の懲役1000万以下の罰金共謀罪の対象!? 日本の農業政策の未来にあるのは強欲アグリビジネスの支配体制! 2020.2.26

記事公開日:2020.2.26 テキスト

 3月上旬(農水省によれば、具体的日程は未定)に今国会(第201国会(令和2年常会))への上程が予定されている種苗法改定案に注目が集まっている。


市場の混乱、原油価格の下落! 米FRBが新型肺炎による中国の深刻な機能不全は「景気見通しへの新たなリスク」と報告! 2020.2.10

記事公開日:2020.2.10 テキスト

 米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)は2月7日、半期に一度議会に提出する金融政策報告書を公表し、中国で発生した新型コロナウイルスによる肺炎の拡大が「景気見通しへの新たなリスク」だとして、警戒感を示した。


日本の食と農が危ない!パート2 〜売り渡される食の安全〜(大阪市)―講師 山田正彦氏(元農林水産相) 2020.2.8

記事公開日:2020.2.8取材地: 動画

 2020年2月8日(土)14時より、元農水大臣・山田正彦氏の講演会「日本の食と農が危ない!パート2 〜売り渡される食の安全〜」が大阪府社会福祉会館で開かれた。講演会は関西よつ葉連絡会大阪産地直送センター、全日農京都府連合会、ストップ!TPP緊急行動・関西、戦争あかん!ロックアクションの4団体が呼びかけた。


日米貿易協定批准に危機感を募らせる市民による抗議行動!「野党議員は体を張って、参院外交防衛委員会での採決を阻止して欲しい!」~12.2 TPPより凶暴 #日米FTA 国会全体審議拒否を!action 2019.12.2

記事公開日:2019.12.3取材地: 動画

 2019年12月2日(月)17時30分より東京都千代田区の衆議院第2議員会館・参議院会館前にて、新自由主義を拒否する市民連合の主催により、「TPPより凶暴 #日米FTA 国会全体審議拒否を!action」が行われた。


安倍首相は日米貿易協定に真剣に向き合うべき!! 子どもたちの未来を守れ!! 農家たちが声をあげる~日米FTAは廃案に! 2019.11.26

記事公開日:2019.11.30取材地: 動画

 2019年11月26日(火)10時より東京都千代田区の参議院議員会館前にて、TPPプラスを許さない!全国共同行動、全国食健連、農民連の呼びかけにより、日米FTAに反対する抗議行動が行われた。


町田常高氏 農民連 事務局「トランプ再選のために、日本の食の安全、国民の未来への希望、そして主権すら売り渡す政府の場当たり的交渉に憤りを覚える」~11.19 日米貿易協定を批准するな!国会前 座り込み行動 2019.11.19

記事公開日:2019.11.26取材地: 動画

 2019年11月19日(火)10時より東京都千代田区の衆議院第二議員会館前にて、全国食健連、農民連本部、TPPプラスを許さない!全国共同行動の呼びかけにより「日米貿易協定を批准するな!国会前 座り込み行動」が行われた。


米国の自動車関税の撤廃を前提とした試算では、日米貿易協定により日本のGDPは0.8%上昇!? しかし、米の関税撤廃項目を定めた「附属書2」には自動車関連の記載なし~11.06「日米貿易協定批准反対」院内集会 2019.11.6

記事公開日:2019.11.22取材地: 動画

 2019年11月6日(水)17時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館第6会議室にて「日米貿易協定批准反対」院内集会が行われた。


「反日」で検閲? ウィーンの日本芸術展「公認撤回」をIWJ等が質問するも、茂木外務大臣は公式回答を3度リピートするのみ! ~11.8茂木敏充 外務大臣 定例記者会見 2019.11.8

記事公開日:2019.11.8取材地: 動画

 2019年11月8日(金)16時過ぎより東京都千代田区の外務省で、茂木敏充外務大臣による定例記者会見が開かれた。IWJほかの記者が、ウィーンで開催中の芸術展が「反日」と抗議され、日本大使館が公認を撤回した件の経緯や理由を尋ねたが、大臣は「両国の相互理解を深め、友好を促進する要件を満たさない」との公式回答を3回繰り返すに終わった。

 そのほか大臣は11月22・23日に名古屋市で開催するG20の外務大臣会合の趣旨を説明。記者からは日韓関係、日米貿易協定などの質問があがった。


モンサントの除草剤と遺伝子組み換え作物(GMO)のエサを与えた実験マウスに発がんが!! 岩上安身による仏カーン大学・セラリーニ教授インタビューを収録! 日米貿易協定によりGMO飼育米国牛肉が日本にも大量輸入される!! 2019.11.3

記事公開日:2019.11.3 テキスト

 私たちの「食」の安全に大きな影響をもたらす、農薬と遺伝子組み換え作物に関する実験で世界にショックを与えた、フランスのカーン大学教授・ジル=エリック・セラリーニ氏。2008年から2年間、氏は200頭のラットに異なるパターンの食餌を与えて詳細な動物実験を行い、衝撃的な結果を得た。


ここが問題 日米FTA ―各党・議員に聞く― 鈴木宣弘東京大学大学院教授、山本太郎れいわ新選組代表、川田龍平参議院議員、元農水大臣山田正彦氏ほか 2019.10.10

記事公開日:2019.10.23取材地: 動画

 2019年10月10日(木)16時より衆議院第1議員会館にて、ここが問題 日米FTA ―各党・議員に聞く―と題し、集会が開かれた。アジア太平洋資料センター共同代表内田聖子氏の司会により野党議員、有識者がそれぞれ、日米FTAについて、問題点を述べた。


緊急院内集会!種苗法についての勉強会 2019.10.15

記事公開日:2019.10.20取材地: 動画

 2019年10月15日(火)15時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、日本の種子(たね)を守る会の主催により「緊急院内集会!種苗法についての勉強会」が行われた。


日本の食と農が危ない!わたしたちは未来を守れるのか!?(大阪市) ―講師 鈴木宣弘・東大教授 2019.10.6

記事公開日:2019.10.6取材地: 動画

特集 TPP問題

 2019年10月6日(日)10時より、鈴木宣弘氏(東京大学教授、農業経済学)の講演会「日本の食と農が危ない!わたしたちは未来を守れるのか!? 〜日米FTAがもたらすもの〜」が大阪市北区のPLP会館で開かれた。


茂木敏充 外務大臣 定例記者会見 2019.10.4

記事公開日:2019.10.4取材地: 動画

 2019年10月4日(金)10時30分より東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充 外務大臣による定例記者会見が開かれ、デモ隊と警察との衝突で多数の負傷者の発生が続いている香港情勢や日朝協議、TPP等についてコメントを発表した。


スペースたんぽぽ主催学習会 徹底検証2「日欧EPAとメガFTA~水道事業を外資に売り渡していいのか」―講師:内田聖子 2019.2.13

記事公開日:2019.7.26取材地: 動画

特集 TPP問題

 2019年2月13日(水)18時より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、アジア太平洋資料センター事務局長の内田聖子氏を講師に迎え、徹底検証2「EPAとメガFTA~水道事業を外資に売り渡していいのか」と題する学習会が開催された。


第11回 TPPプラス交渉をただす!院内集会 ―内容:日欧EPA、日米FTAについて関係省庁(外務省、内閣府、農水省など)と質疑討論 2018.11.12

記事公開日:2019.7.13取材地: 動画

 2018年11月12日(月)14時より東京都千代田区の参議院議員会館 B-109会議室にて、第11回 TPPプラス交渉をただす!院内集会が開かれ、日欧EPA、日米FTAについて関係省庁と質疑討論が行われた。


ゲノム編集食品は有機農産物としても売れる!? フリージャーナリスト・天笠啓祐氏が規制なきゲノム編集技術における政府の狙いに迫る!! 6.24今さら聞けない「遺伝子組み換え」と「ゲノム編集」(基礎編) 2019.6.24

記事公開日:2019.7.5取材地: 動画

 2019年6月24日(月)18時より東京都千代田区のスペースたんぽぽにて、 遺伝子組み換え食品やゲノム編集技術に詳しいフリージャーナリストの天笠啓祐氏を講師に迎え、今さら聞けない「遺伝子組み換え」と「ゲノム編集」(基礎編)と題する講演会が行われた。


暮らしたい社会を描くレッスンスペシャル「政治を暮らしに引き戻そう~取り戻したいのは食、水、命~」(ディスカッション・質疑応答)―ゲスト:参議院議員・川田龍平氏、国際ジャーナリスト・堤未果氏、ナビゲーター:駒込武氏 2019.6.14

記事公開日:2019.6.14取材地: 動画

 2019年6月14日(金)19時より京都市下京区のキャンパスプラザ京都にて、井﨑敦子と草の根プロジェクトの主催により、暮らしたい社会を描くレッスンスペシャル「政治を暮らしに引き戻そう~取り戻したいのは食、水、命~」と題してディスカッションが行われた。


三鷹市議会では市民の請願によって種子法廃止に対する意見書が可決されていた! 印鑰智哉氏は「地域こそが企業の力を阻む拠点」と訴える! 反モンサント・バイエル 世界同時アクション@東京 2019.5.18

記事公開日:2019.5.30取材地: テキスト動画

 米農薬大手の多国籍企業モンサントの除草剤「ラウンドアップ」を使ったことが原因でがんを発症したとして、カリフォルニア州在住の夫婦が賠償を求めていた裁判で、同州アラメダ郡高等裁判所の陪審団が5月13日、モンサントを昨年6月に買収したドイツ医薬・農薬大手の多国籍企業バイエルに対して、20億ドル(約2180億円)余りの賠償金の支払いを命じる評決を下した。


外務省「小農権利宣言は『国連総会での決議は法的拘束力を有しない』『議論が収斂しているとは言い難い』と判断し棄権」~5.24院内集会「世界を変える小農と共に考える〜これからの日本と食と農のあり方を問う」 2019.5.24

記事公開日:2019.5.24取材地: 動画

 2019年5月24日(金)17時より、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、国連小農宣言・家族農業10年連絡会の主催による院内集会「世界を変える小農と共に考える〜これからの日本と食と農のあり方を問う」が開催され、農林水産省、外務省、市民、研究者らが、今後の日本の食と農の未来について意見交換を行った。