タグ: 中東問題
ベッセント米財務長官が「ウクライナによるロシアのエネルギーインフラへの攻撃が、世界のエネルギー価格を押し上げている!」と表明! 日本政府のウクライナ支援の正当性を追及したIWJ記者の質問に対し、茂木外務大臣は「ベッセント長官の発言の趣旨は、米国の中低所得者向けの支援策についてのもの。御質問の趣旨とは違った内容だ」とはぐらかしの回答!~9.8 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.9.8

2026年9月8日午後2時50分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から、ネパールにおける洪水・土石流被害に対して新たに300万米ドル(約4億6000万円)の緊急無償資金協力を行なうこと、そして、茂木大臣がネパールの外務大臣に電話をし、「長年の友人であるネパールの支援のために、日本としてやれることは、すべてやる」と約束をしたことなどについての報告があった。
激戦州ミシガンの民主党上院予備選で、進歩派のエルサイエッド氏が、イスラエル・ロビーの全面支持を受けた対立候補を破って勝利! 岩上安身によるインタビュー第1231回ゲスト 放送大学名誉教授・先端技術安全保障研究所会長 高橋和夫氏<アメリカ編> 2026.8.24

特集 米国を支配するイスラエル・ロビーの「正体」! |米国とイスラエルによる対イラン侵略戦争! |中東
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米国で11月に行われる中間選挙に向け、ミシガン州で8月4日に行われた上院選の民主党予備選挙で、アブドゥール・エルサイエッド氏が勝利し、民主党の指名を獲得した。
エルサイエッド氏は、エジプトからの移民の2世で、イスラム教徒。民主党内では、民主社会主義を掲げる「進歩派」とされている。
【IWJジャーナル号外】本日午後7時より「岩上安身による放送大学名誉教授・高橋和夫氏インタビュー<アメリカ編>」のエッセンス版を撮りおろし初配信します! 2026.9.9

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<岩上安身によるインタビュー初配信>本日午後7時より「激戦州ミシガンの民主党上院予備選で、進歩派のエルサイエッド氏が、イスラエル・ロビーの全面支持を受けた対立候補を破って勝利! 岩上安身によるインタビュー第1232回ゲスト 放送大学名誉教授・先端技術安全保障研究所会長 高橋和夫氏<アメリカ編>」のエッセンス版を撮りおろし初配信します! 完全版は会員向けアーカイブで公開しますので、ぜひとも会員となって全編御覧ください!!
岩上安身は8月24日、米国内政治の新たな潮流について、放送大学名誉教授で先端技術安全保障研究所会長の高橋和夫氏に、インタビューを行いました。
【2】イラン上層部にはモサドが入り込んでいる! 米・イスラエルがイランの核施設に戦術核を使う可能性も!! 岩上安身によるインタビュー第1231回ゲスト 放送大学名誉教授・先端技術安全保障研究所会長 高橋和夫氏<イラン編> 2026.8.24

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イラン戦争の現在の膠着状況について、高橋氏は、以下のように解説した。
「イランは、ホルムズ海峡を封鎖している。アメリカは、イランの艦船を逆封鎖しているという状況で、今、どちらもしんどい。我慢くらべをしているところです。
【1】石油価格暴騰を抑えていた中国の備蓄も先が見え、米国は石油輸出を禁止する可能性も!? 岩上安身によるインタビュー第1231回ゲスト 放送大学名誉教授・先端技術安全保障研究所会長 高橋和夫氏<イラン編> 2026.8.24

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※26/9/8 テキスト追加
岩上安身は2026年8月24日、膠着しているイラン戦争について、放送大学名誉教授で先端技術安全保障研究所会長の高橋和夫氏に、インタビューを行った。
「イラン戦争の現時点での勝者と敗者は誰なのか」という点について、高橋氏は、「まだゲームは終わってないんですけど、この段階では、イランが勝ったという認識を持っています」との見方を示した。
【IWJ号外】米中央軍が2日連続で、イランに前日を超える規模の攻撃! イランは「攻撃すれば、反撃されるのだ」と報復を宣言!トランプ大統領は「我々はもっと強く反撃する」と表明! 2026.7.9

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IWJ代表の岩上安身です。
7月8日に【IWJ号外】でお伝えしたように、イランが、ホルムズ海峡の通行管理に違反した民間の船舶を攻撃したことに対し、米中央軍は、7月7日、イランの軍事施設80ヶ所以上に「報復」攻撃を行いました。
米国は、この攻撃の直前に停戦交渉に際して解除していたイラン産原油の輸出禁止制裁を再び発動し、攻撃後、トランプ米大統領は、イランとの停戦合意について「もう終わりだ!」と発言しました。
【速報!】米軍がレーダーなどイラン側の「目と耳」を攻撃した直後、トランプが「イランはクズだ! 嘘つきだ! 停戦合意は終わりだ!」と発言! 戦闘再開の懸念が急浮上! エネルギー危機は待ったなしか!? 2026.7.9

IWJ代表の岩上安身です。
ウクライナ軍は、7月6日、ウクライナのドローンがシベリアの奥地にあるオムスクのロシア最大級の石油精製所を攻撃したと発表しました。
オムスク州のヴィタリー・ホツェンコ知事も、「ウクライナのドローンによる攻撃を受けた」と認めています。『ロイター』などが、7月6日付で報じました。
米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!? 岩上安身によるインタビュー第1220回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第4回(前編) 2026.4.17

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※26/6/22 テキスト追加
イラン政府と、イラン・イスラム革命防衛隊、米国のトランプ大統領と、米中央軍が、「ホルムズ海峡の封鎖」と「解放」をめぐり、毎日のように、それぞれ異なる発信をしている。
情報が混乱する中、はっきり言えることは、米国とイスラエルによるイランへの侵略戦争開始以来、日本向けの石油や天然ガスのタンカーは、1隻もホルムズ海峡を通過していないことである。
大手メディアが報じないウクライナ戦争とイラン戦争の実相! 岩上安身によるインタビュー第1223回ゲスト 日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補(後編) 2026.5.22

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岩上安身は2026年5月22日、日本安全保障フォーラム会長の矢野義昭元陸将補に、インタビューを行った。
後編では、「イラン戦争の『目的』はどこに?」と題して、検証を行った。
大手メディアが報じないウクライナ戦争とイラン戦争の実相! 岩上安身によるインタビュー第1223回ゲスト 日本安全保障フォーラム会長・矢野義昭元陸将補(中編) 2026.5.22

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岩上安身は2026年5月22日、日本安全保障フォーラム会長の矢野義昭元陸将補に、インタビューを行った。
中編では、トランプ政権がイラン戦争を決断した背景には、キリスト教福音派などのキリスト教シオニストや、米国内のイスラエル・ロビーの存在があることを指摘した。
「日本側が露産原油の輸入を望むなら、反対しない」というロシアのラブロフ外相の発言について、IWJ記者の質問に「私は認識していないので、回答は控える」と茂木大臣!!~5.15 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.5.15

特集 中東
2026年5月15日午後3時6分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から、国連のグテーレス事務総長が、アジア初の開催となる「国連システム幹部会及び関連イベント」出席のため、5月17日から20日までの予定で訪日する予定であり、日本滞在の間に、天皇陛下および、高市総理や茂木外相などと面会する予定である旨の報告があった。
米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!? 岩上安身によるインタビュー第1220回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第4回(後編) 2026.4.17

特集 米国とイスラエルによる対イラン侵略戦争! |中東
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2026年4月22日、「米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!? 岩上安身によるインタビュー第1220回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第4回(後編)」を初配信しました。
米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!? 岩上安身によるインタビュー第1220回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第4回(中編) 2026.4.17

特集 米国とイスラエルによる対イラン侵略戦争! |中東
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2026年4月22日、「米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!? 岩上安身によるインタビュー第1220回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第4回(中編)」を初配信しました。
【IWJ号外】米国とイランが2週間の暫定停戦に合意! 仲介国のパキスタンが「レバノンを含む」と停戦合意したにもかかわらず、イスラエルは「レバノンは含まれない」として、レバノンへの攻撃を継続! 2026.4.11

『日刊IWJガイド』4月8日号でお伝えした通り、パキスタンの仲介で、米国とイランが、中東全域における2週間の暫定停戦に合意しました。イスラエルも停戦に合意しましたが、レバノンでの戦闘は除外すると主張しています。事実上の、停戦破りです。
パキスタンが、4月11日に、米国とイランの代表を招待し、「イスラマバード会議」が開催され、停戦合意の2週間の間に、和平の条件について交渉が進められる予定です。
【IWJ号外・速報!】イランが、レーダーに映らないステルス性能を持つ最新鋭の戦闘機F-35を撃墜!? 他の機種とあわせて、米軍戦闘機9機が撃墜されたと主張! 米側は、ステルス性能を持たないF-15E 1機が撃墜された事実は認める! いずれにしても、米軍がイランの軍事力を壊滅し、防空システムもすべて破壊したというトランプ演説の中身が、真っ赤な嘘であることが立証されてしまった! 2026.4.5

イラン・イスラム革命防衛隊は、4月3日、米空軍戦闘機を撃墜したとして、残骸の写真を発表しました。
4月3日付『CNN』は、「イランメディアはF-35ステルス戦闘機の破片だと主張しているが、残骸の写真は米空軍のF-15戦闘機(実際にはF-15Eストライク・イーグル)のものとみられる」と報じています。
【IWJ号外・速報!】商船三井のLNGタンカーがホルムズ海峡を通過! 日本政府は関与せず!! 無事通過できたのは、ホルムズ海峡をイランと共同管理する協議中のオマーンの国営企業の共同所有だったから!? 2026.4.5

特集 中東
昨日4月3日、日本の大手メディアが一斉に「ペルシャ湾内に停泊していた商船三井のLNGタンカーが、ホルムズ海峡を通過した」と報じました。
米国とイスラエルがイランに侵略して以降、イランによって事実上封鎖されているホルムズ海峡を、日本の関連船舶が通過するのは初めてのことです。
【IWJ号外】ミサイルが尽きたあとはどうする!? イスラエル軍も米軍も、主だった迎撃ミサイル・攻撃ミサイルは、4月中には、完全に在庫切れ! 2026.4.4

特集 中東
3月24日、英王立防衛安全保障研究所(RUSI)が、ペイン公共政策研究所(米コロラド州にある、エネルギー・安全保障・資源・地政学を専門とする機関)の推計をもとに、衝撃的な分析を発表しました。
この分析は、「イラン戦争の最初の16日間で1万1000発以上の弾薬が消費された──戦争の持続力を決めるのは、『再補充能力』である」という報告書の中で行っています。
【IWJ号外】「高市、くねくねするな!!」!「NO WAR」!「9条守れ」!「推しのいる世界を、戦場にするな」! アメリカ大使館前でも抗議街宣活動「米国よイスラエルよシオニストよ『戦争は止めろ』」! 2026.4.2

特集 中東
日本、米国、そしてイスラエルでも、ネタニヤフ首相とトランプ大統領が勝手に始めたイランへの侵略戦争に対する、反戦デモが起きています。ぜひ、IWJによる取材報告とあわせて御覧ください。
■「高市、くねくねするな!!」!「NO WAR」!「9条守れ」!「高市謝れ」!「小泉謝れ」!「推しのいる世界を、戦場にするな」! 日本では国会前と新宿駅前で反戦デモ! 米国では「ノー・キングス(王様はいらない)」デモに800万人が集まった! ネタニヤフ首相とトランプ大統領が勝手に始めたイラン戦争に世界の市民が激怒!
【IWJ号外】 トランプ大統領がサウジの政府系投資ファンド主催の金融会議で、対イラン侵略戦争での米軍優位を豪語! 2026.3.31

以下に、『日刊IWJガイド』3月30日号の続きを、号外でお送りします。ぜひ、『日刊IWJガイド』とあわせてお読みください。
■【トランプ大統領がサウジの政府系投資ファンド主催の金融会議で、対イラン侵略戦争での米軍優位を豪語!「我々は中東全体を救った」「イランは、取引を懇願している」などと病的な嘘言癖と厚顔な恩着せがましさをむき出しにした演説を開陳! その最中に、サウジの空軍基地をイランがミサイルが直撃! 米兵12人が負傷!!】佐世保を出港した米強襲揚陸艦が、3500人の部隊を乗せて中東に到着! 国防総省は地上作戦の準備を進めているが、上陸部隊は、イランの攻撃の格好の標的になるのでは!?(『ザ・デイリー・トリビューン』、2026年3月28日)
【IWJ号外】世界最大のエネルギー資源国であるロシアが7月までガソリン輸出禁止措置! 米国ではガソリン代が、この1ヶ月で約1ドル上昇! 2026.3.31

特集 中東
以下に、『日刊IWJガイド』3月30日号の続きを、号外でお送りします。ぜひ、『日刊IWJガイド』とあわせてお読みください。
■【世界最大のエネルギー資源国であるロシアが4月1日から7月31日までガソリン輸出禁止措置! 米国ではガソリン代が、この1ヶ月で約1ドル上昇!「これから景気が悪くなる」と考える米国人が急増!】全米でも、イスラエルでも、日本でも反戦デモが!! エコノミストの田代秀敏氏「ガソリン価格が上がると大統領の支持率が下がる」!(『タス通信』、2026年3月28日ほか)





















