パレスチナ問題の背景に隠されたイスラエルによる「大災厄(ナクバ)=民族浄化」の歴史と今なお続く現実を暴く! 岩上安身による東京経済大学准教授・早尾貴紀氏インタビュー(その1) 2018.1.25

記事公開日:2018.1.25取材地: 動画独自

 2018年1月25日(木) 12時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による東京経済大学准教授 早尾貴紀氏へのインタビューが行われた。


軍隊がJapan Pride?「私が作ってる『ちゃぶ台』こそ日本の誇りでは」戦争準備が着々と進む日本の現状を喝破!――2008年ガザ攻撃以来、祖国イスラエルを「徹底的に」疑う秩父在住の家具職人ダニー・ネフセタイ氏 2018.1.20

記事公開日:2018.1.24取材地: 動画

 2018年1月20日(土)16時15分より、東京都北区の北とぴあにて、南米チリの軍事政権を映画化した『NO』の上映会が開催され、上映後『国のために死ぬのはすばらしい?』の著者で元イスラエル兵のダニー・ネフセタイ氏による講演会が行われた。


イスラエルは今、「アパルトヘイト」国家へ!?「反ユダヤ」でも「パレスチナ側」でもない「平和側」によるイスラエル批判~ユダヤ人家具作家ダニー・ネフセタイ氏に岩上安身がインタビュー 2018.1.23

記事公開日:2018.1.23取材地: 動画独自

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 2018年1月23日(火) 14時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、「国のために死ぬのはすばらしい?」の著者でユダヤ人家具作家のダニー・ネフセタイ氏に岩上安身がインタビューを行った。


市民社会自体を攻撃する対テロ戦争・不安と恐怖にかられた人々の心をつかむ「何とかファースト」の蔓延!必要なのは市民が横に斜めにつながるトランスナショナル!~河北新報社で板垣雄三氏と樋口陽一氏が特別対談 2018.1.15

記事公開日:2018.1.15取材地: 動画

 2018年1月15日(月)11時より、宮城県仙台市の河北新報社本館ホールにて、河北新報社・東北大学 主催「板垣雄三 東大名誉教授×樋口陽一 東大・東北大名誉教授 新春特別対談」が行われた。


「核」が結ぶシリア・イラン・北朝鮮――中東と極東で同時に高まる戦争の危機! 中核に位置するパレスチナ問題を紐解く~岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー(後編) 2018.1.10

記事公開日:2018.1.12 動画独自

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 2018年1月10日(水) 13時より、イスラム学者でパレスチナ問題の第一人者である東京大学名誉教授の板垣雄三氏に岩上安身がインタビューを行った。


中東情勢に地政学的大激変!? 米国はもはや「覇権国家」ではない! 極東と中東で同時に高まる戦争の脅威~岩上安身による東京大学名誉教授・板垣雄三氏インタビュー(前編) 2018.1.9

記事公開日:2018.1.11 動画独自

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 2018年1月9日(火)15時より、イスラム学者でパレスチナ問題の第一人者である東京大学名誉教授の板垣雄三氏に岩上安身がインタビューを行った。


「トランプ大統領のエルサレム首都認定を弾劾する~パレスチナにおける公正な平和を求める市民社会から日本政府・企業等への要望」――市民団体の連名で発表された声明文を特別掲載! 2017.12.20

記事公開日:2017.12.20 テキスト

※公共性と緊急性に鑑み、フルオープンで公開!

 米・トランプ大統領の身勝手な決定により、中東でかつてないほど緊張が高まりつつある。


封鎖下ガザから考える中東情勢―徹底討論!藤原亮司×イヤス・サリム(大阪市) 2017.12.16

記事公開日:2017.12.16取材地: 動画

 2017年12月16日(土)13時半より、大阪市浪速区の難波市民学習センターでパレスチナの平和を考える会主催の集会「封鎖下ガザから考える中東情勢―徹底討論!藤原亮司×イヤス・サリム」が開かれた。ジャーナリストで『ガザの空の下―それでも明日は来るし人は生きる』(dZERO) の著作のある藤原亮司氏と、パレスチナ・ガザ地区出身で同志社大学研究者のイヤス・サリム氏がトーク・対談を行った。


命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会 2017.7.15

記事公開日:2017.7.18取材地: 動画

 2017年7月15日(土)14時00分より、大阪市中央区の南御堂(難波別院)同朋会館にて、命に国境はない 高遠菜穂子さんイラク最新報告会が開催された。


NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウム 〈大阪〉 講演者 ハリール・ナハレ 2017.7.5

記事公開日:2017.7.6取材地: 動画

 2017年7月5日(水)、大阪市中央区の大阪府立男女共同参画・青少年センターで、NIHU「パレスチナ占領50年」企画連続国際シンポジウムが開催され、パレスチナへの国際援助や経済開発の専門家であるハリール・ナハレ氏による講演が行われた。


トランプ政権のシリア空爆はイスラーム過激派への援護射撃!? 戦争当事者のプロパガンダにだまされるな! 岩上安身による中東調査会上席研究員・髙岡豊氏インタビュー 2017.5.10

記事公開日:2017.5.14取材地: 動画独自

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 2017年5月10日(水)、中東調査会上席研究員でイスラーム過激派の動向などに詳しい髙岡豊氏に岩上安身が単独インタビューを行った。髙岡氏は、米軍がシリアに攻撃を行うきっかけとなった北西部・イドリブ県でのサリン使用疑惑について、「アサド政権側によって使用された」とする米側の見方に疑問を呈した。


米軍のシリア攻撃、背後にイスラエルの影! 混迷を極める中東情勢を読み解く~岩上安身による放送大学教授・高橋和夫氏インタビュー 2017.4.28

記事公開日:2017.4.28取材地: 動画独自

 2017年4月28日(金)15時より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による放送大学教授 高橋和夫氏インタビューが行われた。


シオニズムはユダヤ教の教義に反する「世界の極右最前線としてのイスラエル」について~ヤコブ・M・ラブキン氏講演会 2017.3.7

記事公開日:2017.3.8取材地: 動画

 2017年3月7日(火)、京都市左京区の京都大学・吉田南キャンパスで、モントリオール大学教授のヤコブ・M・ラブキン氏の講演会が開かれた。


イスラム法学者・中田考氏が駐トルコ・ロシア大使殺害事件を解説! 「トルコは今回の事件に対して非常に難しい対応を迫られている」―日本のマスコミには絶対解説できないトルコとロシアの思惑 2016.12.21

記事公開日:2017.1.12取材地: テキスト動画

※1月16日テキストを追加しました!

 「アレッポを忘れるな。シリアを忘れるな。この惨劇に加担する者たちを殺して死ぬ。アッラーフアクバル」――。

 2016年12月19日、トルコの首都・アンカラで、駐トルコ・ロシア大使のアンドレイ・カルロフ氏を銃殺したトルコ人の警察官メヴルット・メルト・アルトゥンタシュ氏(22歳)は、そう叫んだ。「アッラーフアクバル」は、「アッラーは偉大なり」を意味する、イスラム教の祈りの言葉だ。


どうなる、シリア内戦! カギを握るのは中東の雄・トルコ!? 岩上安身による 中田考氏(イスラム法学者)らインタビュー 2016.12.19

記事公開日:2017.1.7取材地: 動画独自

※インタビュー動画をアップしました!会員の方は、全編動画をぜひご覧ください。
準備が整い次第、テキストをアップいたします。どうかもうしばらくお待ちください。

 2016年12月19日(月)、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による 中田考氏(イスラム法学者)らインタビューが行われた。


《命の戦場》を歩いて ――フォトジャーナリスト 広河隆一の軌跡 2016.12.12

記事公開日:2016.12.14取材地: 動画

 2016年12月12日(月)18時30分より京都府京都市の京都大学 吉田南キャンパスにて、フォトジャーナリスト 広河隆一氏を招いて、「《《命の戦場》を歩いて ――フォトジャーナリスト 広河隆一の軌跡」が開催された。


「南スーダン、海賊対策、ジブチの基地…これらはすべて米国の中東・アフリカ戦略が念頭に置かれている」!?〜まもなく閣議決定される南スーダン「駆けつけ警護」に千葉大・栗田教授が異論! 2016.11.3

記事公開日:2016.11.13取材地: テキスト動画

 2016年11月3日、70年前のこの日に日本国憲法が公布されたことにちなみ、「憲法公布70年・秋の憲法集会」を在日韓国YMCAアジア青少年センターで開催された。「解釈で憲法9条を壊すな!実行委員会」が主催した。

 政府は南スーダンの国連平和維持活動(PKO)の派遣部隊に、安保関連法に基づく新任務「駆けつけ警護」などを付与する方針を固めた。今月15日にも閣議決定するとみられているが、集会で講演を行った千葉大・栗田禎子教授は、「自衛隊を撤退させるべきだ」と述べ、政府方針を批判した。


福島避難者は日本の「国内難民」!「亡命権」が明記された憲法をもつドイツが悩む難民問題の難しさとは? 岩上安身によるドイツ在住フリージャーナリスト・梶村太一郎氏インタビュー 2016.10.29

記事公開日:2016.11.13取材地: テキスト動画独自

 収束を見ないシリア内戦によって急増し続ける難民を受け入れ続けてきたドイツで、難民問題をめぐり国が二分している。難民問題は、ドイツ国内の排外主義にまで結びつき始めている。メルケル首相の難民受け入れ政策は、間違っていたのだろうか?

 ドイツ・ベルリン在住のフリージャーナリスト・梶村太一郎氏は2016年10月26日、岩上安身のインタビューにこたえ、ドイツが難民を受け入れる理由を、次のように述べた。

 「『政治的被迫害者は庇護権を享受する』――。亡命権が憲法に記載されている国はドイツ以外にありません」


日本の右翼団体が中東で「私戦」に参加!?すでに死者も出ている!?イスラム学者・中田考氏にふりかかった「別件捜査」の謎!中田氏が考える公安警察の意図とは!? 2016.11.2

記事公開日:2016.11.4取材地: テキスト動画

 「私と常岡くんが疑われている『私戦予備・陰謀罪』は、『民間人が他の国へ行って他国と戦争するな』という法律ですが、日本人はすでに海外で戦っている」――。

 元同志社大学教授でイスラム学者の中田考氏が11月2日、東京豊島区で小規模のトークイベントを開催。不可解な家宅捜索に対する見解を示した。


2時間でわかる中東情勢 ―イスラム法学者・中田考氏 2016.10.23

記事公開日:2016.11.3取材地: 動画

イスラム法学者の中田考氏による講演「2時間でわかる中東情勢」が東京豊島区のイベントバー エデンで行われた。