国境なき記者団の「謝罪する必要ない」に対し安田氏「私自身の行動にミスがあったのは間違いない」~11.9日本外国特派員協会主催 ジャーナリスト・安田純平氏 記者会見 2018.11.9

記事公開日:2019.1.6取材地: 動画

特集 安田純平氏|特集 中東

 2018年11月9日(金)15時より東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、日本外国特派員協会主催 ジャーナリスト 安田純平氏 記者会見が行われた。


マティス国防長官の辞任書簡をIWJが仮訳掲載!~トランプ大統領が独断で決めたシリアからの米軍撤退にマティス国防長官が反発し、辞任へ! マティス氏を支持する声にいら立ったトランプ氏は退任を2ヶ月前倒しに! 2018.12.29

記事公開日:2018.12.29 テキスト

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 米国は、2018年12月19日にシリアから米軍が完全撤退することを発表。翌20日には、マティス国防長官の辞任が発表された。

 トランプ大統領はシリアからの米軍撤退を選挙公約に掲げていたが、周囲から反対されていた。マティス国防長官やポンペオ国務長官、ボルトン大統領補佐官らは「シリアからの米軍撤収は中東地域から手を引くことを意味し、敵国の影響力を高める」と反対を表明していたとされている。


BDS japan 発足集会 in 関西「パレスチナの平和のために日本でできること」(大阪市) 2018.12.14

記事公開日:2018.12.14取材地: 動画

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 2018年12月14日(金)18時半より、大阪市中央区のエル・おおさかで「BDS japan」発足集会「パレスチナの平和のために日本でできること」が開かれた。集会では、多田謠子反権力人権賞を受賞したパレスチナBDS民族評議会の代表として来日している在米パレスチナ人研究者ヌーラ・エラカート氏(ジョージ・メイソン大学助教授)が講演を行った。BDS運動は、イスラエルに対する商品不買 (boycott)、投資引き揚げ (divestment)、制裁措置 (sanctions) を呼びかけるもの。


【祝・安田純平氏 無事生還記念!】サウジが「イスラムの盟主」の時代は終わり!? カショギ氏殺害と安田氏解放から米国覇権の陰りが見える!? 岩上安身が高橋和夫・放送大学名誉教授にインタビュー 2018.10.27

記事公開日:2018.11.19取材地: 動画独自

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 2018年10月27日(土)16時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて放送大学名誉教授の高橋和夫氏に岩上安身が緊急インタビューを行った。カショギ氏殺害事件、安田純平氏拘束の背景となったサウジアラビアやカタール、トルコについて話を詳しくうかがった。


緊急公開トーク「ガザで生きる ― 完全封鎖12年目の現実」(京都大学) ~スピーカー サハル・アル=ムザイエン氏(PARCIC)ほか 2018.11.2

記事公開日:2018.11.2取材地: 動画

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 2018年11月2日(金)18時半過ぎより、京都大学・岡真理研究室主催による緊急公開トーク「ガザで生きる――完全封鎖12年目の現実」が、京大吉田南キャンパス(京都市左京区)で開かれた。国際NGOパルシック (PARCIC) のパレスチナ・ガザ事務所代表サハル・アル=ムザイエン氏らが講演した。


【祝・安田純平氏 無事生還記念!】「稲妻が落ちたような突然の出来事」安田純平氏の解放を受け、妻の深結(みゅう)氏が緊急会見!岩上安身はジャーナリスト・志葉玲氏とともに会見に臨み、IWJが中継! 2018.10.25

記事公開日:2018.10.29取材地: テキスト動画

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 2015年6月にシリア北部で消息を絶ち、反政府武装勢力に拘束されていたジャーナリストの安田純平氏が、3年6か月ぶりにトルコで解放された。

 2018年10月23日夜、日本政府のもとへ、安田氏が解放されトルコの入管施設に保護されているとの情報が、カタール政府より寄せられたと、菅義偉官房長官が発表した。


【祝・安田純平氏 無事生還記念!】サウジによるカショギ氏殺害を世界に印象づけた後の安田純平氏解放の発表!タイミングはトルコ・カタール間で決められていた?イスラム思想研究者・飯山陽(あかり)氏にIWJが取材! 2018.10.27

記事公開日:2018.10.29取材地: テキスト動画独自

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 10月の上旬、サウジアラビアのジャーナリスト、ジャマール・カショギ氏がトルコ、イスタンブールのサウジアラビア総領事館内で、サウジアラビア当局の明らかな関与により殺害された。一方、10月の下旬には、シリアの武装勢力に3年4ヶ月もの長期間、拘束され続けた日本のジャーナリスト、安田純平氏が、カタールとトルコの関与の元で解放された。


【第391-395号】岩上安身のIWJ特報!イラン核合意から離脱し、エルサレムに大使館を移したトランプ政権の「異常」な中東政策は、キリスト教福音派の預言成就願望とユダヤロビーに答えたもの!? 岩上安身による放送大学 高橋和夫名誉教授インタビュー 2018.10.27

記事公開日:2018.10.27 テキスト独自

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 2018年6月12日、米国のトランプ大統領と朝鮮民主主義人民共和国の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、シンガポールで史上初の歴史的な米朝首脳会談をおこなった。

 しかし、首脳会談実現までには何度も紆余曲折があった。これまでの経緯を改めて振り返ってみよう。


公開講演会「イスラム2.0:イスラム過激派はいつ消滅するか?」―講演:飯山陽氏(上智大学客員所員) 2018.10.26

記事公開日:2018.10.26取材地: 動画

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 2018年10月26日(金)16時20分より、広島県東広島市の広島大学総合科学部にて、公開講演会「イスラム2.0:イスラム過激派はいつ消滅するか?」が開かれ、飯山陽氏(上智大学アジア文化研究所客員所員)が講演した。


【IWJ検証レポート】イスラエル新基本法――イスラエルは「ユダヤ人の」国家、植民活動は「国家の価値」と憲法規定! イスラエル、フランスのメディアで報じられた海外記事からその危険性と極右政権の本質を読み解く! 2018.8.26

記事公開日:2018.8.26 テキスト

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 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の三つの宗教の聖地を擁し、様々な民族が独特の共存社会を築き上げてきたパレスチナの地において、1948年5月14日にイスラエル国が建国を宣言し、今年でちょうど70年の節目を迎える。このイスラエルの建国がそこに暮らす人々の意思と祝福によって実現したものではないことは、今ではよく知られた事実である。

 パレスチナの先住民を力ずくで追放するなどして、イスラエルが建国を押し通しえたのは、その後ろだてとなったイギリスの三枚舌外交の存在があった。


安倍総理は「ジェンタイル・シオニスト」!? 米国の「イスラエルびいき」の背後にある「ジェンタイル・シオニズム」とは!? 岩上安身が「パレスチナの平和を考える会」事務局長・役重善洋氏にインタビュー第1弾 2018.7.24

記事公開日:2018.7.24取材地: 動画独自

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 2018年7月24日(火)14時より東京都港区のIWJ事務所にて、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員研究員でパレスチナの平和を考える会事務局長の役重善洋(やくしげ・よしひろ)氏に岩上安身がインタビューを行った。


板垣雄三講演会 変わりつつある世界とパレスチナ ―ナクバ70年とこれから― 2018.7.16

記事公開日:2018.7.23取材地: 動画

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 2018年7月16日(月)13時半より、東京大学名誉教授のイスラム研究者・板垣雄三氏講演会「変わりつつある世界とパレスチナ―ナクバ70年とこれから―」が大阪市中央区のドーンセンターで開かれた。パレスチナの平和を考える会が主催した。


【IWJ検証レポート】新しい国際秩序の胎動が始まっている!? それは「新しい東側」の形成と「古い西側」の解体!? 米国の孤立化・イスラエルとの一体化はその現れ!? イランの上海協力機構への加盟問題から見えてくるものとは? 2018.7.13

記事公開日:2018.7.13 テキスト

特集 中東

 2018年6月9日、10日に青島で開かれた上海協力機構の隠れた焦点の一つは、イランの正式加盟問題だった。


【IWJ検証レポート】米国のイラン核合意離脱にサウジが核武装を宣言!「イラン問題」は中東の火薬庫! 米国・イスラエルのイラン敵視政策は、中東のさまざまな対立関係に火を点ける! 日本の中東政策は相変わらず米国・イスラエルへの追随のみでいいのか!? 2018.7.12

記事公開日:2018.7.12 テキスト

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 米国は、2018年5月8日に、イラン核合意からの離脱と、イランへのさらなる制裁の強化を表明した。オバマ大統領がまとめたこのイラン核合意からの離脱は、トランプ大統領の選挙公約の実行でもあった。このタイミングで公約を実行した背景には、11月6日の中間選挙に向けて、トランプの支持基盤であるバイブルベルト*の支持者の支持を確実なものとする意図があったと言われている。


ユダヤ人批判があれば世界中どこでも「反ユダヤ主義」として徹底糾弾するサイモン・ヴィーゼンタール・センターの幹部が急遽来日! 岩上安身が単独インタビューすることに! 今回の来日の主目的は、「イスラエル製品ボイコットをした大丸への抗議」だと!? 2018.6.24

記事公開日:2018.6.24 テキスト

特集 中東

 IWJは、歴史修正主義、とりわけナチス・ドイツや大日本帝国を礼賛し、軍国主義復活を正当化するような言説を厳しく批判するだけでなく、シオニストのパレスチナ人に対する暴力についても大きく取り上げ、批判してきた。

 そんななか、反ユダヤ主義監視団体のサイモン・ヴィーゼンタール・センターの幹部、グローバル社会行動方針部長のラビ・エイブラハム・クーパー師が近日中に来日する、という情報を聞きつけた。28日には、複数のメディアに向けた情報交換会が開かれる。その情報を知った岩上安身は、大胆にもクーパー師にインタビューを申し込み、承諾を得た。インタビューは7月4日正午に実現の予定である。今年3月末以降、IWJは、イスラエル軍の行動が過激化するなか、シオニストやそれを支えるクリスチャン・シオニストを糾弾してきたが、にもかからず、クーパー師は、正々堂々と岩上安身のインタビューを受けるという。


「米国外しで世界情勢が動いていく!」極東と中東で二正面作戦を展開する米国はますます孤立へ!? 6.9 日米首脳会談直前に岩上安身が元外務省国際情報局長・孫崎享氏にインタビュー 2018.6.9

記事公開日:2018.6.10取材地: 動画独自

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 2018年6月9日(土)15時半より東京都内にて、岩上安身が元外務省国際情報局長・孫崎享氏にインタビューが行われた。


【シリーズ『パレスチナの民族浄化』を読む第4弾!】民族浄化を開始したのは第一次中東戦争よりも前!1947年11月末の国連による「分割決議」直後から! 岩上安身による東京経済大学 早尾貴紀准教授インタビュー 2018.6.4

記事公開日:2018.6.5取材地: 動画独自

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 2018年6月4日(月)17時より東京都港区のIWJ事務所にて、東京経済大学の早尾貴紀准教授に岩上安身がインタビューを行った。早尾氏が翻訳したイラン・パペ著『パレスチナの民族浄化: イスラエル建国の暴力』を題材に、イスラエル建国の為に圧倒的な軍事力でパレスチナ人の村々を破壊し、パレスチナに入植して、一貫して民族浄化を続けている、西側社会ではあまり知られていないシオニストの真の姿を追及するインタビューシリーズ第4弾。


「帰還の大行進」ではわずか1日で58人死亡、2700人以上が負傷!これはデモ隊とイスラエル軍との「衝突」ではなく、「虐殺」である!! 〜5.27 志葉玲パレスチナ・イスラエル取材報告会 2018.5.27

記事公開日:2018.5.30取材地: テキスト動画

 2018年5月14日、ドナルド・トランプ米大統領は駐イスラエル大使館を、テルアビブからエルサレムに移転した。

 1980年、イスラエルはエルサレムを自国の首都と定めた。これに対し同年、国連安全保障理事会はエルサレムを首都として認めず、同市に大使館を置いてはならないなどと決議した(安保理決議478)。


「パレスチナ人の大虐殺をやめろ!」イスラエル大使館前抗議に早尾貴紀氏も参加しスピーチ「まさに進行中の民族浄化だ!」~警察は法的根拠を示さず異常な過剰警備!大使館から100m離れた場所まで引き離す~5.18大使館前緊急抗議アクション 2018.5.18

記事公開日:2018.5.23取材地: 動画

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 2018年5月18日(金)18時半より東京都千代田区の駐日イスラエル大使館前にて、武器輸出反対ネットワーク (NAJAT)の主催により、「イスラエルはパレスチナ人大虐殺をやめろ! 5.18 大使館前緊急抗議アクション」と題し、抗議行動が行われた。


「ナクバ(大災厄)」から70年の日に、米国大使館のエルサレム移転式典をぶつけるトランプの非情! ガザのデモは、故郷に帰れない悲痛な思いをこめた「帰還の大行進」!!〜公開講演会「ナクバ70周年」 2018.5.19

記事公開日:2018.5.21取材地: テキスト動画

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※2018年5月21日、テキストを追加しました。

 「ガザでは、3月30日から5月15日の『ナクバ(大災厄)』記念日まで、『帰還の大行進』が1ヶ月半に渡って続いていた。これが日本のテレビ報道などを見ている限り、5月14日の米国大使館のエルサレム移転に対する抗議デモという形でしか報道されていない。彼らが故郷を奪われて難民となって70年、故郷に帰ることができないでいる」