カウンター行動 Against「さよなら韓国!国民大行進 in 錦糸町」 2019.9.15

記事公開日:2019.9.15取材地: 動画

 2019年9月15日(日)15時30分より、東京都墨田区の錦糸町駅北口を起点に、 カウンター行動 Against「さよなら韓国!国民大行進 in 錦糸町」が行われた。


緊急にも関わらず、渋谷ハチ公前に約300人も集まった!在日韓国人、高校生、韓国メディアが日韓連帯への思いを熱く語る!! ヘイトスピーチなんてありえない!! ~9.7日韓連帯アクション0907(東京) 2019.9.7

記事公開日:2019.9.7取材地: テキスト動画

※2019年9月9日、リード文を追加しました。

 炎天下の中、渋谷ハチ公前には緊急の呼びかけにも関わらず、約300人が日韓連帯アクション0907に集結した。

 今回の緊急アクションの主催者である林田光弘氏は、最近、テレビや雑誌などが韓国に関するヘイトを煽る報道を繰り返していることに対して、韓国差別を煽動するような風潮をつくってはいけないという思いでアクションの開催に至った、と語った。9月7日の連帯アクションに集まった参加者にはそれぞれ発言機会が与えられ、各々が現在の日韓関係について熱く語った。


「アジアの中でも唯一日本人だけがヨーロッパ人に近い民族だった」!? 「沖縄ヘイトデマ」を垂れ流した「ニュース女子」のDHC吉田嘉明会長がアジア蔑視・欧米崇拝のトンデモ手記を発表! 2019.8.16

記事公開日:2019.8.16 テキスト

 東京メトロポリタンテレビジョン(TOKYO MX)の番組「ニュース女子」が、2017年1月2日、沖縄の米軍基地反対運動に関してヘイトデマを垂れ流した。番組で名指しされた「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉氏は、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送人権委員会に人権侵害を申し立て、BPOが人権侵害を認めてTOKYO MXに再発防止を勧告した。TOKYO MXは2018年3月26日をもって同局での「ニュース女子」の放送を打ち切っている。IWJはこの間の経緯を、継続的に報じてきた。


「表現の不自由展・その後」中止で芸術祭の主要作家らが抗議の出展辞退! 一方で、脅迫容疑者逮捕後も脅迫メールが止まず! 脅迫者を煽った河村たかし・名古屋市長や吉村洋文・大阪府知事の責任はなぜ問われないのか!? 2019.8.16

記事公開日:2019.8.16 テキスト

 国際的な芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の企画展「表現の不自由展・その後」の中止を受け、芸術祭に参加している海外の作家たち11組が中止に抗議するため、自身の作品の出展辞退を芸術祭実行委員会(会長・大村秀章愛知県知事)に申し出ていることがわかった。


山口祐二郎氏「判決では差別意識に基づいた犯罪『ヘイトクライム』だと認められなかった」~6.7 桜井誠・在特会元会長らによる山口祐二郎・憂国我道会会長への暴行傷害事件記者会見 2019.6.7

記事公開日:2019.6.24取材地: 動画

 2019年6月7日(金)13時より、東京・霞が関 司法記者クラブにて、桜井誠・在特会元会長らによる暴行傷害事件に関する裁判判決を受けて、原告の山口祐二郎・憂国我道会会長が記者会見を行った。2014年8月15日に靖国神社周りでの追悼行事からの帰りがけに排外主義を扇動するヘイトスピーチデモ団体に所属する複数名が原告の山口氏に集団で暴行傷害を負わせた事件で、刑事事件として4名が逮捕・拘留され、傷害罪の罰金刑の略式判決を受けている。これに対し、当時、このデモを統括して主宰していた桜井誠・在特会元会長に対し、共謀者・主導者として民事責任を追及していた。


辛淑玉(しんすご)氏へのフリージャーナリスト石井孝明氏による「工作員」等の中傷、東京高裁が違法と認定!金竜一弁護士「一審判決維持は評価するが裁判所は人種差別を認めなかった」~6.20石井孝明裁判判決と、DHC・長谷川裁判の経過報告集会 2019.6.20

記事公開日:2019.6.23取材地: 動画

 2019年6月20日(木)18時30分より、東京都新宿区の新宿コズミックセンター 3F 大会議室にて、石井孝明裁判第2審判決、DHC・長谷川幸洋裁判の経過報告集会が開かれた。


関西テレビ『胸いっぱいサミット』で岩井志麻子氏が「韓国人気質」について「手首を切るブスみたいなもの」と暴言! IWJの取材に関テレは「差別の意図を持って表現したものではない」ので謝罪も撤回もしない!? 2019.5.23

記事公開日:2019.5.23 テキスト

 関西テレビの土曜日昼のバラエティー番組『胸いっぱいサミット』で、作家の岩井志麻子氏が「韓国人気質」について、「手首を切るブスみたいなものと考えておけば、だいたい片付くんですよ」などと差別意識丸出しの暴言を口にした。


韓国人気質は「手首を切るブスみたいなもの」!? 山本太郎議員は「詐欺」!? 岩井志麻子氏、千原せいじ氏の暴言を垂れ流した関西テレビ『胸いっぱいサミット』は第二の『ニュース女子』か!? 2019.5.23

記事公開日:2019.5.23 テキスト

 5月18日土曜日に関西で放送された、関西テレビの昼のバラエティー番組『胸いっぱいサミット』で、「関西人が選ぶえらいこっちゃニュース!」と題して、パネラーのデヴィ夫人、東国原英夫氏、元経産官僚の岸博幸氏、作家の岩井志麻子氏、お笑いタレントの千原せいじ氏、乙武洋匡氏らが時事問題について語った。


「私は歴史修正主義者ではないし日本会議とは何の関係もない」!? 植村隆氏による名誉毀損裁判の判決を受け、櫻井よしこ氏が日本外国特派員協会での記者会見で弁明連発!墓穴掘りまくり!! 2018.11.16

記事公開日:2018.11.19取材地: テキスト動画

特集 IWJが追ったヘイトスピーチ問題|特集 戦争の代償と歴史認識
※2018年11月22日全文書き起こしを追加、27日に加筆修正しました。

 「私はリビジョニスト(歴史修正主義者)ではないし、日本会議とは、何の関係もありません」

 記者会見の冒頭、司会者から「リーディング・リビジョニスト(歴史修正主義の指導者)」と紹介され、日本会議との深い関係も指摘されたジャーナリストの櫻井よしこ氏は、「一方的な見方をしているのではないか」と述べ、「話の前提が間違っている」と強く否定した。


櫻井よしこ氏は、なぜ司法に「特別扱い」されたか? 改憲運動を草の根で推進する「日本会議の広告塔」だからではないか!? 11.9 植村隆氏裁判札幌地裁判決後の報告集会でIWJ代表・岩上安身が緊急事態条項の加憲に警鐘を鳴らす! 2018.11.9

記事公開日:2018.11.14取材地: テキスト動画

特集 【特集】映画「主戦場」で今再び注目を集める「慰安婦問題」◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!|特集 憲法改正
※2018年11月15日テキストを追加、12月3日加筆修正しました。

 元朝日新聞記者で『週刊金曜日』発行人の植村隆氏が報じた旧日本軍性奴隷問題(いわゆる「従軍慰安婦」問題)の記事について、ジャーナリストを自称する櫻井よしこ氏によって「捏造」と決めつけられ名誉を毀損されたとして、植村氏が櫻井氏、新潮社、ワック、ダイヤモンド社に損害賠償などを求めた訴訟の判決が出された。不当にも、札幌地裁(岡山忠広裁判長)は2018年11月9日、植村氏の請求を棄却した。


発端はブログ「余命三年時事日記」! 18名の弁護士に対して約960名が懲戒請求を申し立て!? ~8.19緊急学習会「在日コリアン弁護士への不当な大量懲戒請求~それはヘイトスピーチと同根~」 2018.8.19

記事公開日:2018.10.6取材地: テキスト動画

 2018年8月19日(日)に国立市公民館にて緊急学習会「在日コリアン弁護士への不当な大量懲戒請求~それはヘイトスピーチと同根~」が主催・上村和子国立市議会議員、スピーカーに損害賠償訴訟原告・金竜介弁護士と、ジャーナリスト安田浩一氏を迎えて行われた。


『新潮45』に掲載された差別と痴漢煽動表現てんこ盛りの小川榮太郎氏の記事!新潮社の佐藤隆信社長が声明を出すも謝罪はなし!安倍シンパの醜悪な文章による炎上商法を許すな! 2018.9.27

記事公開日:2018.9.27 テキスト

 『新潮45』2018年10月号に、LGBTの人々や性犯罪の被害者に対する差別表現や、性犯罪の煽動と言わざるを得ない表現が掲載されていた問題で、新潮社の佐藤隆信社長は昨日21日、「『新潮45』2018年10月号特別企画について」と題した声明をサイトで発表した。その声明文は以下の通り。


反省は表明するも雑誌は回収しない!? ヘイトと痴漢煽動を垂れ流していた『新潮45』が休刊を発表! IWJは休刊発表の直後に、新潮社へ直接取材! 2018.9.26

記事公開日:2018.9.26取材地: テキスト

 2018年9月18日発売の『新潮45』2018年10月号の「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という「特別企画」に、差別表現や痴漢煽動表現が掲載されていた問題で、新潮社は9月25日、『新潮45』の休刊を発表した。新潮社は、「会社として十分な編集体制を整備しないまま『新潮45』の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊を決断しました」と声明を出した。


『新潮45』に差別表現や痴漢煽動表現が掲載されていた問題で、書店からも「強い憤りと抗議の声」が上がる!新潮社の新刊の販売を停止した書店にIWJが直接取材! 2018.9.24

記事公開日:2018.9.24 テキスト

 『新潮45』2018年10月号の「そんなにおかしいか『杉田水脈』論文」という「特別企画」に、差別表現や痴漢煽動表現が掲載されていた問題で、新潮社の書籍の販売を自粛する動きが出始めている。和歌山県和歌山市の書店「本屋プラグ」は9月19日、当面の間、新潮社の新刊の販売を停止することを発表した。


#怒りの女デモ 8・19京都 2018.8.19

記事公開日:2018.8.19取材地: 動画

 2018年8月19日(日)17時45分より、自民党・杉田水脈衆院議員のLGBT差別発言、東京医科大学の女性差別入試操作、政府におけるセクハラ問題など、性差別に抗議して「怒りの女デモ 8・19京都」が京都市で行われた。


沖縄ヘイトデマ放送「ニュース女子」問題で東京MXが辛淑玉氏へ謝罪 辛淑玉氏「謝罪は受けましたが、和解ではありません」「本丸はスポンサーのDHC」としてDHCテレビジョンと元東京新聞論説委員・長谷川幸洋氏を提訴へ~のりこえねっと報告記者会見 2018.7.20

記事公開日:2018.7.22取材地: 動画

 2018年7月20日(金)16時より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、のりこえねっと共同代表の辛淑玉氏が記者会見を開き、「沖縄ヘイトデマ放送」として批判が集まった「ニュース女子」を放映したTOKYO-MXが辛氏に謝罪したと報告した。


弁護士への組織的「懲戒請求」、その数、約13万件! 当事者の一人嶋﨑量(ちから)弁護士に取材! 真摯な謝罪がなければ、賠償請求へ!! 煽動の発信源であるブログ主に対してだけは刑事告訴も! 2018.5.15

記事公開日:2018.5.17取材地: テキスト動画

※2018年5月21日、テキストを追加しました。

 事の発端は、2016年に国が出した都道府県への通知が、朝鮮学校への補助金減額を招いたとして、全国の弁護士会が批判声明を出したことだった。この批判声明に対して、「余命三年時事日記」というブログが「犯罪だ」と非難を浴びせ、弁護士会への「懲戒請求」を呼びかけた。


立憲民主党 枝野幸男代表がIWJの質問に応えてヘイトスピーチ規制法の徹底に積極的な取組みを明言!他方、国民民主党については「コメントする立場にない」~4.27立憲民主党 枝野幸男代表 定例会見 2018.4.27

記事公開日:2018.5.1取材地: テキスト動画

※2018年6月11日、テキストを追加しました。

 「様々な条件や背景を抱えた中で、友好ムードで会談が始まったことは評価、歓迎すべきこと。ここからの道のりは決して容易なものだと思わないが、このスタートした雰囲気のまま、非核化、平和に向けて進んで行くことを期待したい」


女優ナタリー・ポートマン氏が、「ユダヤ人のノーベル賞」を辞退!タブーのイスラエル批判に果敢に挑む! 一方で女性差別発言が続くトランプ氏に対しても「ウィメンズ・マーチ」で抗議! 2018.4.26

記事公開日:2018.4.26 テキスト

特集 中東

 エルサレム生まれのハリウッド女優ナタリー・ポートマン氏が、「ユダヤ人のノーベル賞」とも称されるジェネシス賞の授賞式への出席を拒否したことが伝えられている。

 強引な入植政策を進めるイスラエル、そしてトランプ大統領の女性差別的な言動に異議を唱えるポートマン氏は、イスラエルと米国の2つの国籍をもつ。2つの「祖国」における権力の横暴な行使に、彼女は「NO!」という声を上げ続けている。


そもそも痴漢が多すぎる! その背景にあるのは女性蔑視? 女性専用車両騒動から浮かび上がる日本社会のいびつな現実 2018.4.15

記事公開日:2018.4.15 テキスト

 日本では4月1日から新年度が始まる。この春も、たくさんの若者が進学や就職で新しい生活をスタートするだろう。初めて電車で通勤通学する人たちは、ラッシュ時の混雑に驚愕するかもしれない。そんな中で見知らぬ他人が身体を触ってきて、声を上げても周りの乗客が無関心だったら、どれほどショックだろうか。

 残念ながら、日本の大都市圏の通勤時間帯には痴漢が多発している。これは海外でもよく知られていて、イギリス政府は日本への渡航者向けの安全情報の中で、「通勤列車での『chikan』は頻繁にある」と注意喚起を行い、カナダ政府も同様に、日本に旅行する女性向けに「通勤時間帯の混み合う電車で不適切な接触が発生することがある」と警告している。