イスラエルによるガザ空爆糾弾!日・米・イスラエルの戦争協力強化に反対!7.11大阪アメリカ領事館前緊急行動 2014.7.11

記事公開日:2014.7.11取材地: 動画

 イスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への空爆と犠牲者の増加が続く中、2014年7月11日(金)18時より、大阪市北区のアメリカ総領事館前に50名余りの人々が集まり、アメリカ政府へイスラエルへの協力中止などを求める抗議行動が行われた。イスラエルへの空爆停止の要請や国連安保理での取りまとめ、軍事援助の停止などを求めた要請書は、立ち並んだ警察官によって受け渡しを阻止された。


牢獄に6年間監禁された戦うパレスチナ女性、キファー・アフィフィ氏講演 ~「敵はシオニズム」 2014.6.9

記事公開日:2014.6.9取材地: テキスト動画

 「ジャーナリストになることが夢だったが、ペンの力で自分たちの土地を取り戻すことは難しいと思い、武器を手に取る決心を固めた。軍事訓練を受け始めたのは、私が14歳の時だった」──。

 1969年にパレスチナ難民キャンプに生まれ、内戦下のレバノンで抵抗運動に参加。その結果、イスラエル軍に捕まり、収容所送りとなったキファー・アフィフィ氏が、2014年6月5日、京都市左京区の京都大学で講演した。タイトルは「パレスチナ わが愛──難民的生から展望される〈祖国〉と人間」。アフィフィ氏は、約6年間にも及んだ、過酷な獄中生活に関する話に加え、14歳という若さで、見たこともない祖国のために武器を持って戦おうと決意した理由についても語った。


「ユダヤ国家建設『66年前の不正義』の影響が、今なお」 〜岡真理氏、封鎖下のガザ地区を報告 2014.6.7

記事公開日:2014.6.7取材地: テキスト動画

特集 中東

 2014年6月7日、京都市の鴨沂会館で「パレスチナ報告会 封鎖下のガザを訪ねて ナクバから66年目の〈パレスチナ〉が問うもの」が行われた。

 封鎖の続くパレスチナ・ガザ地区の現状や背景にある問題について、3月にガザを訪問した京都大学教授の岡真理氏がマイクを握った。「ガザの問題を『人道問題』に収れんさせたら、イスラエル政府の思うツボ」と訴える岡氏は、「第2のイスラエル人」「第2のユダヤ人」との表現を使いつつ、諸悪の根源は「民族浄化」という不正義にある、と力を込めた


イスラエルの平和運動は今―アダム・ケラー講演会 2013.1.15

記事公開日:2013.1.15取材地: テキスト動画

特集 中東

 2013年1月15日(火)18時30分より、東京都千代田区の明治大学リバティタワー16階 1166号教室で、「イスラエルの平和運動は今―アダム・ケラー講演会」が行われた。平和活動家で、イスラエルの平和団体グーシュ・シャロームの創設メンバーであるアダム・ケラー氏が、イスラエル、パレスチナの歴史と現状を説明し、問題解決に向けた自らの活動について語った。