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【IWJ号外】岩上安身によるインタビュー第1215回 ゲスト 現代イスラム研究センター理事長 宮田律氏(1)日本を襲う石油危機! 高市総理・茂木外務大臣に中東以外の緊急輸入先の代替案はなし! 2026.3.14

岩上安身は3月11日、イラン情勢をめぐり、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、緊急インタビューを敢行しました。宮田氏は、現代イスラム政治と、イラン政治史が専門です。
インタビューは3分割し、1本目を昨日3月12日に撮りおろし初配信しました。
「ホルムズ海峡封鎖に対し、ロシアへの経済制裁を解き、石油・天然ガスを輸入するという選択肢は?」との前回の質問の続きに、茂木大臣は「ウクライナ支援と対露制裁を続けていく考えに変わりはない」と断言! しかし石油危機回避のための具体的な代替輸入ルートは示さず!!~~3.10 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.10

特集 中東
2026年3月10日午後4時45分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
「石油危機を回避するため、日本、韓国、台湾が共同で、米国に戦闘終結を働きかけるべきではないか? 米国が要請に応じない場合は、ロシアへの経済制裁を解き、ロシアから石油・天然ガスを輸入する交渉をするという選択肢もあるのではないか?」IWJ記者の質問に、茂木大臣は「私の考えとは異なっている」と回答!~3.6 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.6

特集 中東
2026年3月6日午後6時50分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、日・イスラエル外相電話会談及び邦人退避支援についての発言があった。
「ウクライナ政府がドンバス地方でロシア系住民に対するジェノサイドを行った」! ロシアの反訴を、国際司法裁判所(ICJ)が正式に受理!! ロシアによるウクライナへの軍事介入は「いわれなき侵略」ではなかったのではないか!? IWJ記者の質問に、「ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙である」と、「いわれなき」「力による現状変更」という言葉は使わなくなったようだが、ほぼほぼ従来の政府の立場をオウムのように繰り返すだけの茂木大臣!! 外務省全体が、国際社会の認識の変化についていけていないのではないか!?~1.20 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.20

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
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2026年1月20日午後2時より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から報告はなく、そのまま各社記者と茂木大臣の質疑応答となった。
IWJ記者は、ウクライナ戦争について、以下の通り質問した。
「米国のベネズエラ侵攻とロシアのウクライナ侵攻について、日本政府の対応に矛盾があるのではないか?」IWJ記者の質問に対して「対応や発言が矛盾しているとは考えていない」と言いつつも、米国の武力行使については「法的評価を控える」と答えるにとどまる茂木外務大臣~1.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.9

2026年1月9日午後2時20分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣より、1月10日(土)から1月18日(日)までの日程で、茂木大臣が、イスラエル、パレスチナ、カタール、フィリピン及びインドを訪問する予定であるとの報告があった。
ウクライナ紛争の戦況認識に関するIWJの質問に「決定的にロシアが有利なのか議論の余地」と、茂木大臣はウクライナの圧倒的劣勢を認めず!!「『今日のウクライナは、明日の東アジアかもしれない』との強い危機意識は、岸田政権時から変わらない」と、ウクライナ支援継続を強調! ウクライナ政権中枢の汚職疑惑には「支援の適切な実施の確保に努める」! しかし、戦況を見誤り、ウクライナの負け戦に追い銭を投じただけに終われば、ロシアの恨みを買うだけの結果に!? しかも米国はロシアの勝ちとみて手を引き、戦後ロシアと組もうと!? その時日本は中ロ両方を敵に!?~12.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.12.9

2025年12月9日午後5時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。
「高市総理の『存立危機事態』発言を訂正し、事態の収拾を図ることで、速やかに日中関係正常化を実現すべきではないか」とのIWJ記者の質問に対し、「台湾をめぐる問題が、対話により、平和的に解決されることを期待するというのは、私の個人的な見解ではなくて、我が国の従来からの一貫した立場である。日本側は、日中間の対話について常にオープンである」と茂木大臣が回答! ますます茂木外務大臣と、高市総理の「存立危機事態」発言との乖離が明確に!!~12.5 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.12.5

特集 台湾問題で米中衝突か?!
2025年12月5日午後4時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。
「高市政権は、中国と台湾の統一問題は『一つの中国』の内政問題であると考えているのか、または台湾の併合を阻止するためならば、我が国が米国とともに軍事介入すべき問題であり、中国との戦争も辞さないと考えているのか?」IWJ記者の質問に「二者択一で答えられない問題もある」と茂木外相~11.28 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.11.28

特集 台湾問題で米中衝突か?!
※25/12/7テキスト追加
2025年11月28日午後5時55分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
「北京政府が戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと私は考える」。
【特別寄稿】公明党・創価学会への妥協!? 統一教会被害者救済新法の政府案に致命的欠陥! マインド・コントロール下の献金規制欠落で、阿部克臣弁護士が「統一教会には適用されないということがはっきり言える」!! 2022.11.25

「これからもマインド・コントロール下にある信者から、高額献金を集め続けることができる!」といった、統一教会の高笑いが聞こえてきそうな、高額献金規制の法律案が出てきた。
自民党の茂木敏充幹事長が11月18日、幹事長・書記局長会談で示した被害者救済新法の政府案概要(要綱)のことだ。
「独立国家としての日本を守れるのは、この自民党しかない!」吉井京都選挙区候補 ~6.22自由民主党 街頭演説会 ―弁士:茂木敏充幹事長、西田昌司参議院議員、吉井章京都選挙区候補 2022.6.22

2022年6月22日(水)午後12時より、京都市下京区の四条鳥丸ビル前にて、自由民主党吉井章京都選挙区候補の街頭演説会が行われた。弁士に茂木敏充幹事長、西田昌司参議院議員が登壇した。
だから言わんこっちゃない!やはり緊急事態条項が自民党の狙う改憲の本丸! 岸田総理肝入りの自民党新幹事長・茂木敏充氏がついに「本音」をむき出しに! 改憲の最優先は緊急事態条項! 野党はこの問題にどう対峙するのか! 2021.11.25

2021年11月13日、読売新聞が報じたインタビューで、自民党の茂木敏充幹事長が「緊急事態条項」創設を優先的に目指す方針を語り、緊急事態条項がやはり改憲の「本丸」であるという、自民党の本音があらわになった。これは、「コロナ禍」を理由に緊急事態条項を導入しようとする「政治的ペテン」である。
経済安全保障に対する甘利幹事長と小林大臣の考えの食い違いについてのIWJ記者の質問に回答なし!「経済安全保障担当大臣とも連携をしながら必要な取り組みを進めていく」と答えるのみ~10.12茂木敏充外務大臣定例会見 2021.10.12

2021年10月12日(火)、午後12時30分頃より、東京都千代田区の外務省庁舎にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が開催された。
会見冒頭、茂木大臣より、「アフガニスタン出国者の本邦到着」について、「先週の金曜日、10月8日に、カタール政府の支援を得て、アフガニスタンを出国した在アフガニスタン日本大使館、および、JAICAアフガニスタン事務所の現地職員等、53名が日本に到着した」と報告された。
「日本独自の判断でアフガンのタリバンを正当な政権と承認するのか、それとも米国などの姿勢に追随するのか?」IWJ記者の質問に茂木大臣の答えは「実際の行動を見て判断していきたい」~9.3 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2021.9.3

2021年9月3日(金)11時半より、外務省にて、茂木敏充外務大臣定例記者会見が行われた。
冒頭、茂木外務大臣より、タイ、ベトナム、そして台湾へのワクチンの供与についての報告があった。現地における感染状況に加えて、在留邦人の要望を踏まえて9月上旬にタイ、ベトナム、及び台湾に合計44万回分のアストラゼネカ社製ワクチンを供与する予定であるという。
台湾にワクチン提供。ロシアに拿捕された稚内漁船は解放交渉中。中国海警船の領海侵入は連続112日に。IWJは中山泰秀防衛副大臣の親イスラエルツイートについて問うが茂木外務大臣は回答せず~6.4茂木敏充外務大臣 定例会見 2021.6.4

2021年6月4日(金)10時30分頃より、外務省にて茂木敏充外務大臣定例会見が開かれた。
冒頭茂木外務大臣から2件の報告があった。
日米豪印のクアッドに英独仏蘭が加わるクアッド+アルファは中国に石油が入らないようにマラッカ海峡封鎖が狙いか!? との質問を茂木大臣はなぜかはぐらかし、自己PRの回答! はぐらかしたのは図星からか!? ~5.25茂木敏充外務大臣 定例記者会見 2021.5.25

5月25日、外務省で茂木敏充外務大臣定例記者会見が行われ、IWJ記者は中国包囲網「クアッド」に、英仏独蘭のEU諸国が参加していることについて、質問した。
茂木大臣と外務省は、急速にきな臭くなる「自由で開かれたインド太平洋」戦略についてのIWJ記者の質問を「騙し討ち」で回避! 米中対立が発火すれば日本列島が主戦場に! ~5.21茂木敏充外務大臣 定例記者会見 2021.5.21

2021年5月21日、茂木敏充外務大臣の定例会見が開催された。
会見の前夜、IWJが取材を申し込んだところ、いわゆる質問取りにあい、やむなく2つの質問を提出した。第1問が「自由で開かれたインド太平洋戦略」の有効性への質問、そして第2が「ミャンマーへの経済支援」が国軍への支援にならないようにすべきではないか、という趣旨の質問である。
「クアッド」への英仏独蘭の関与と軍事演習への説明不足を指摘したIWJに、茂木大臣は「『自由で開かれたインド太平洋』は包摂概念で安全保障はその一部、説明は何度もした」とはぐらかし!~5.18茂木敏充外務大臣 定例会見 2021.5.18

2021年5月18日(火)午後2時30分頃より、外務省にて茂木敏充外務大臣定例会見が開かれた。茂木外務大臣からの報告、発言はなく、記者との質疑応答のみが行われた。
ラジオ・フランス記者の「五輪関係者より留学生を入国させよ」との問いに、茂木大臣は「緊急性および公益性がある入国には対応していく」と回答。会見は5分で打ち切り!~3.26 茂木敏充 外務大臣 定例記者会見 2021.3.26

2021年3月26日(金)午後6時10分頃より茂木敏充 外務大臣による定例記者会見が行われた。
冒頭、茂木外務大臣より、3月30日に、東京で日本・インドネシア「2+2」会談を対面で開催する予定であることが報告された。この機会に、インドネシアのルトノ・マルスディ外相との間で外相会談も行う予定であり、現在日程時間等を調整であるという。























