タンク増設工事現場で電源ケーブルを誤って切断、一部が停電していたことが発覚~東電定例会見 2014.7.14

記事公開日:2014.7.14取材地: 動画

 2014年7月14日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。図面のない電源ケーブルを未使用と誤判断して切断してしまい、メタクラで地絡警報が発生し、運動場の照明などが停電していることが判明した。


【東京】舛添知事、外交を強化し現役外務官僚を東京都へ招聘 2014.7.11

記事公開日:2014.7.12取材地: テキスト動画

 舛添要一東京都知事の定例会見が7月11日(金)に東京都庁で行なわれた。


発足から100日の状況・成果を報告~東電「廃炉推進カンパニーによる記者会見」 2014.7.10

記事公開日:2014.7.10取材地: テキスト動画

 2014年7月10日17時30分から、東京電力で廃炉推進カンパニーによる会見が開かれた。カンパニー発足から100日が経過したことから、この間の取り組みや、凍結遮水、台風対策等の質疑が続いた。


朝鮮学校襲撃事件裁判 大阪高等裁判所判決後の記者会見 2014.7.8

記事公開日:2014.7.8取材地: 動画

 2009年12月に起きた「在日特権を許さない市民の会 」(以下、在特会)メンバーらによる京都朝鮮第一初級学校襲撃事件の控訴審判決で、大阪高等裁判所は8日、在特会に対し1226万円の損害賠償と朝鮮学校周辺での街宣活動の禁止を命じた京都地方裁判所の一審判決を支持し、在特会側の控訴を棄却した。


福島第一、2号機海水配管トレンチの凍結止水、いまだ完成せず~東電定例会見 2014.7.7

記事公開日:2014.7.7取材地: テキスト動画

 2014年7月7日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。福島第一原発2号機海水配管トレンチの凍結止水工事は、いまだに凍結できていないため完了していないが、東電は3号機海水配管トレンチの凍結止水や、凍土式遮水壁はうまく凍結できると想定している。


舛添都知事 台東区、中野区、豊島区の追加で「国家戦略特区区域の拡大」を明らかに 2014.7.3

記事公開日:2014.7.4取材地: テキスト動画

 2014年7月3日(木)、舛添要一都知事の定例会見が行われ、国家戦略特区、集団的自衛権行使容認、脱法ドラッグ対策、都議会野次問題などについてそれぞれ見解を語った。


福島第一、共用プール建屋の地下1階で水の滴下を確認~東電定例会見 2014.7.3

記事公開日:2014.7.3取材地: テキスト動画

 2014年7月3日17時30分から、東京電力で定例記者会見が開かれた。福島第一原発共用プール建屋の地下1階で水の流入が確認され、核種分析結果からフォールアウトの影響を受けた地下水と判断、今後、止水方法を検討するとしている。


タンクからの汚染水漏えいに関する最終報告を提出~東電定例会見 2014.6.30

記事公開日:2014.6.30取材地: テキスト動画

 2014年6月30日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。H4エリアタンクからの汚染水の漏えいに関する最終報告を規制委員会に提出した。漏洩したSr-90は4.5×10e13Bq、約80%を回収できたと東電は試算している。


全容解明せず収束を図る都議会野次問題 「議会の問題は議会で」「権限ない」連発で舛添知事、素知らぬ顔 2014.6.27

記事公開日:2014.6.29取材地: テキスト動画

 6月18日に都議会一般質問の場に立ったみんなの党・TOKYOの塩村文夏都議に対して、「早く結婚したらどうだ!」「産めないのか!」などの暴言が都議会自民党席から投げつけられた。党本部などから名乗り出るべきとの声があがり、「早く結婚したらどうだ!」の発言をした、都議会自民党の鈴木章浩議員が、記者会見で謝罪するに至っている。しかし、その他の野次については、都議会が全容解明に取り組まないまま、6月25日に都議会は閉会した。

 6月27日夜、テレビ朝日の報道ステーションは、朝日新聞記者が録音していたICレコーダーから、新たに他の野次も確認できたと報じている。


集団的自衛権、「最終的には、徴兵制も視野に」 自民党・村上誠一郎議員が解釈改憲を真っ向批判 2014.6.27

記事公開日:2014.6.27取材地: テキスト動画

 「30年近く国会議員をやってきたが、今回の問題はどうしても簡単に認めるわけにはいかない」――。

 小泉内閣で内閣府特命担当大臣(規制改革・産業再生機構)を務めた経歴を持つ衆議院議員・村上誠一郎氏(自民党)が6月27日、外国特派員協会で記者会見し、安倍政権が進める集団的自衛権の行使をめぐる解釈改憲について「今回の問題は戦後70年間の歴史の大きな方向転換となる重要な問題だ」と述べ、一内閣の閣議決定で済ませるべきではない、と強い懸念を示した。


うまく凍らない海水配管トレンチに「凍らせるために人は送っている」と理解求める~東京電力「中長期ロードマップの進捗状況」に関する記者会見 2014.6.27

記事公開日:2014.6.27取材地: テキスト動画

 2014年6月27日17時30分から、東京電力にて「中長期ロードマップの進捗状況」についての記者会見が開かれた。海側遮水壁、陸側遮水壁が完成すれば、遮水壁内の汚染水は隔離されると東電は考えており、それまでは水位、水質を監視していく考えを示した。


地下水バイパスでトリチウム濃度が上昇、1リットル当たり2100ベクレルを検出~東電定例会見 2014.6.25

記事公開日:2014.6.25取材地: テキスト動画

 2014年6月25日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。地下水バイパス揚水井No.12から検出されるトリチウム濃度が2100Bq/Lに達したことが判明した。No.1~11の汲み上げ水と一括される一時貯留タンクでは、500Bq/L程度になるため、問題ないと東電は判断している。


民主党・海江田代表、閣僚や自民党議員の相次ぐ失言に「驕りの表れ」と批判 2014.6.24

記事公開日:2014.6.24取材地: テキスト動画

 6月22日、国会が閉会した。安倍晋三総理大臣は、会期中に憲法解釈を変更して、集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を行うとしていたが、閣議決定は1日に行なわれる見通しだ。

 国会閉会後の24日、民主党本部で海江田万里代表による定例会見が行なわれた。


「野次は一人ではなかった」 塩村文夏都議が、女性を蔑視する野次が飛び交う東京都議会の空気を批判 2014.6.24

記事公開日:2014.6.24取材地: テキスト動画

 6月18日、東京都議会本会議で塩村文夏(あやか)都議が初めての一般質問を行っている最中に差別的な野次を受けた問題について、6月24日、日本外国特派員協会で記者会見を行なった。塩村都議は「不規則発言をしたのは一人ではない。名乗りでてほしい」と述べた。


福島第一5、6号機の汚染水漏洩の原因が判明~東電定例会見 2014.6.23

記事公開日:2014.6.23取材地: テキスト動画

 2014年6月23日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。福島第一原発5、6号機北側Fタンクエリアで運用しているモバイルRO装置からの汚染水漏洩は、処理途中の析出物が想定外に剥離し、流路を閉塞したことが原因だと判明した。


「早く結婚したほうがいい」とのヤジの際、笑みを浮かべていた舛添知事が釈明 2014.6.20

記事公開日:2014.6.20取材地: テキスト動画

 舛添要一東京都知事の定例会見が6月20日(金)に東京都庁で行なわれた。6月18日に開かれた東京都議会の本会議において、塩村あやか都議の質問中に男性都議が「早く結婚したほうがいい」などと差別的なヤジを飛ばした。この日の会見では、その際に舛添知事が笑っていたと報じられたことについて、記者から質問が集中した。


PC遠隔操作事件 第11回公判後記者会見 ―会見者 佐藤博史弁護士ほか 2014.6.20

記事公開日:2014.6.20取材地: 動画

 PC遠隔操作事件の第11回公判が6月20日(金)東京地裁で開かれ、公判後に佐藤博史弁護士らの記者会見が司法記者クラブで行われた。


敷地境界実効線量が年間約10.06ミリシーベルトに上昇~東電定例会見 2014.6.20

記事公開日:2014.6.20取材地: テキスト動画

 2014年6月20日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。地下水バイパスの海洋放出の影響などにより、福島第一原発敷地境界実効線量が、これまでの年間約9.73mSvから、年間約10.06mSvになることが東電の試算により判明した。


地下水バイパス、トリチウム濃度が過去最高値に達するも水の汲み上げは継続~東電定例会見 2014.6.18

記事公開日:2014.6.18取材地: テキスト動画

 2014年6月18日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。地下水バイパス揚水井No.12でトリチウム濃度が上昇し、6月16日採水分で過去最高2000Bq/Lに達したことが判明した。東電は、仮にこれまでの上昇傾向が続き、2600Bq/Lに達しても、一時貯留タンク内ではトリチウム濃度は378Bq/Lになると試算しており、汲み上げ運用を継続する方針を示している。


生活・小沢代表 「海江田さんの質問にまったく答えていない」と安倍首相の態度を批判 2014.6.16

記事公開日:2014.6.16取材地: テキスト動画

 生活の党の小沢一郎代表は、6月16日の定例会見で、11日に行われた安倍晋三首相と民主党の海江田万里代表との党首討論に言及し、海江田代表の質問を評価する一方、「安倍さんは質問にまったく答えていない」と、安倍首相の姿勢を厳しく批判した。

 他方、統一地方選挙における野党連携について問われた小沢氏は、国政選挙より地方選挙が先行することで、地方レベルの連携が起き、それが「国会に波及するのでは」との見方を示した。