「私たちはどう生きるのか」シンポジウム 「なんでお空からおちてくるの?」こたえられないわたしたち 〜あいつぐ基地をめぐる事件・事故をうけて〜(宜野湾市) 2018.4.29

記事公開日:2018.4.29取材地: 動画

 2018年4月29日(日・祝)13時過ぎより、米海兵隊普天間飛行場のある沖縄県宜野湾市の沖縄国際大学で、シンポジウム「『なんでお空からおちてくるの?』こたえられないわたしたち〜あいつぐ基地をめぐる事件・事故をうけて〜」が開かれた。緑ヶ丘保育園園長の神谷武宏牧師が報告を行ったほか、緑ヶ丘保育園・普天間第二小学校関係者らがパネルディスカッションを行った。


辺野古ゲート前連続6日間500人集中行動(5日目) 2018.4.27

記事公開日:2018.4.27取材地: 動画

 米軍基地建設のための工事車両搬入を阻止しようと、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ・ゲート前で行われている「辺野古ゲート前連続6日間500人集中行動」の5日目の行動が2018年4月27日(金)午前より行われた。


辺野古新基地建設地に活断層!?「米国の基準で言えば辺野古はアウト」!防衛局がひた隠しにする軟弱地盤を土木の専門家・奥間政則氏が指摘! 2018.3.17

記事公開日:2018.4.5取材地: テキスト動画

 「アメリカの基準で言えば辺野古はアウト。防衛局はひた隠しにしてきたが、今回これらの資料を英文にして翁長知事が訪米しました。いろんな成果が出るはずです」

 沖縄の辺野古新基地建設反対運動に参加する土木の専門家、奥間政則氏はこう述べて、辺野古埋め立て撤回に自信をのぞかせた。


翁長雄志知事が名護市辺野古沿岸の埋め立て承認の取り消し表明!これを機に更に強めていく抗議活動~辺野古新基地建設の強行を許さない!防衛省抗議・申し入れ行動 2018.4.2

記事公開日:2018.4.3取材地: 動画

 2018年4月2日(月) 18時半より、東京都新宿区の防衛省前にて、辺野古新基地建設の強行を許さない!防衛省抗議・申し入れが行われた。


『これだけは知っておきたい 沖縄フェイク(偽)の見破り方』(高文研)刊行記念トークイベント(那覇市) 2018.2.18

記事公開日:2018.3.18取材地: 動画

 2018年2月18日(日)15時より、沖縄県那覇市のジュンク堂書店那覇店にて、『これだけは知っておきたい 沖縄フェイク(偽)の見破り方』(高文研)刊行記念トークイベントが開催され、琉球新報政治部キャップの滝本匠氏、琉球新報政治部 基地担当記者の袋良太氏らが登壇した。司会・コーディネーターは、琉球新報政治部長の島洋子氏。


辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動 ―第6回行動・集会 2018.3.3

記事公開日:2018.3.3取材地: 動画

 2018年3月3日(土)12時より、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプシュワブ・ゲート前で6回目となる「辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動」の集会が開かれ、呼びかけ団体であるオール沖縄会議共同代表の稲嶺進・前名護市長らがスピーチを行った。


産経新聞が「報道機関を名乗る資格はない。日本人として恥だ」と沖縄メディアを攻撃!しかしその記事が「デマ」と発覚!特大の「ブーメラン」突き刺さる!「デマ」を撒きちらし「沖縄差別」を助長する産経こそ日本の恥さらしである! 2018.2.17

記事公開日:2018.2.17 テキスト

 愛国右派を気取りつつ、米国べったりで、米軍基地問題に苦しむ沖縄の実態を取り上げ続ける沖縄メディアを敵視するがあまり、「デマ」をもとに誹謗中傷にを繰り返し続けてきた産経新聞。ついにその「罪」を自ら認め、謝罪した。

 産経新聞は2017年12月9日、「沖縄2紙が報じないニュース」と強調したうえで、「危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍判決の陰で勇敢な行動スルー」と題した記事をネット上で配信(現在は削除)した。しかし、この記事は「デマ」にもとづいて書かれていたことが発覚。産経新聞は誤りを認め、謝罪記事を掲載した。


「アメリカ軍を守っているかのような発言」「気持ちがバラバラになりそう」~米軍ヘリからとみられる部品が落下した保育園園長と父母会が政府要請行動後に報告集会 2018.2.13

記事公開日:2018.2.15取材地: 動画

 2018年2月13日(火)18時より東京都千代田区の衆議院第2議員会館にて、普天間バプテスト教会付属緑ヶ丘保育園の園長、父母らが出席し、「『なんでおそらからおちてくるの?』子どもたちの空を守る父母会 2.13 院内集会」が行われた。


普天間・米軍ヘリ落下物事故 「私たちの命を東京にいる人たちと同じように考えていただきたい!」保育園園長と父母会が原因究明と再発防止などを訴え、立憲民主党・福山幹事長らに嘆願! 2018.2.13

記事公開日:2018.2.14取材地: テキスト動画

※2月22日、テキストを追加しました

 「私たちの命を東京にいる人たちと同じように考えていただきたい」――。

 米軍普天間飛行場から約300メートルに位置する、普天間バプテスト教会付属緑ヶ丘保育園の神谷武宏園長は、子どもたちの命があまりにも軽視される沖縄の現状をこのように訴えた。


アジア国際映画祭新人女優賞受賞作品「レジスタンスなう!」上映会後のトーク~登壇:川口真由美氏(シンガーソングライター) 2018.2.6

記事公開日:2018.2.7取材地: 動画

 2018年2月6日(火)、大阪市中央区のエル・おおさかで、アジア国際映画祭新人女優賞受賞作品「レジスタンスなう!」上映会が開かれ、上映後シンガーソングライターの川口真由美氏がトーク会を行った。


辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動 ―第5回行動・集会 2018.2.3

記事公開日:2018.2.3取材地: 動画

 2018年2月3日(土)、市長選挙が行われている沖縄県名護市の辺野古・米軍キャンプシュワブ・ゲート前では、12時頃より5回目となる「辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動」の集会が開かれた。


在沖米軍の「グアム移転」について高江とグアムの住民がトーク「本当の解決は、基地を減らす、基地をなくすしかない」「グアムに移設することを望んでもなければ、県外にいくことも望んでません」 2018.1.27

記事公開日:2018.1.31取材地: 動画

 2018年1月27日(土)14時より東京都新宿区の東京理科大学神楽坂キャンパスにて、ゆんたく高江、ONE LOVE 高江の主催により「どーなってるの? 沖縄海兵隊の『グアム移転』 グアム&高江の住民トーク!!」が開催された。


「辺野古 ゲート前の人びと」上映後の影山あさ子監督・藤本幸久監督トーク(大阪・十三) 2018.1.13

記事公開日:2018.1.16取材地: 動画

 沖縄・辺野古のゲート前で新基地建設に反対する人々を描くドキュメンタリー映画「辺野古 ゲート前の人びと」が、2018年1月13日(土)、大阪市淀川区十三のシアターセブンで公開され、監督の影山あさ子氏・藤本幸久氏がトークを行った。


辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動 ―第4回行動・集会 2018.1.6

記事公開日:2018.1.6取材地: 動画

 オール沖縄会議の呼びかけで行われている「辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動」の2018年最初の集会が2018年1月6日(土)12時より沖縄県名護市の辺野古ゲート前で開かれ、稲嶺進名護市長らがスピーチした。


名護市民投票から20年! 辺野古テント村座り込み5,000日突破集会 2017.12.26

記事公開日:2017.12.26取材地: 動画

 2017年12月26日(火)、沖縄県名護市の辺野古ゲート前で、「名護市民投票から20年! 辺野古テント村座り込み5,000日突破集会」が開かれた。


辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動 ―第3回行動・集会 2017.12.2

記事公開日:2017.12.24取材地: 動画

 2017年12月2日(土)12時より沖縄県名護市の辺野古 米軍キャンプシュワブ・ゲート前にて、辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動 ―第3回行動・集会が開催された。


12月15日開催「欠陥機オスプレイ墜落から1年!抗議集会」についての記者会見 2017.12.7

記事公開日:2017.12.7取材地: 動画

 2017年12月7日(木)13時30分より、辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議による、12月25日開催「欠陥機オスプレイ墜落から1年!抗議集会」についての記者会見が行われた。


「米軍は一つの就職口」~新外交イニシアティブ調査団がグアム視察の報告会を開催!――グアム研究者・長島玲央氏「経済的徴兵制はグアムでよく言われている」 2017.11.10

記事公開日:2017.11.13取材地: 動画

 2017年11月10日(金)19時より、東京都千代田区の法政大学市ケ谷キャンパスにて、「新外交イニシアティブ (ND) グアム視察報告会 グアムにおける米軍増強―沖縄基地問題の検証を経て考える」が行われた。


辺野古新基地建設阻止!第一土曜日ゲート前県民大行動 ―第2回行動・集会 2017.11.4

記事公開日:2017.11.8取材地: 動画

 2017年11月4日(土)12時より沖縄県名護市の辺野古 米軍キャンプシュワブ・ゲート前にて、辺野古新基地建設阻止! 第一土曜日ゲート前県民大行動 ―第2回行動・集会が行われた。


横田基地を抱える東京21区で社民・小糸健介候補のもとに山城博治氏が駆けつけ米軍ヘリ墜落の恐怖を訴え! 優勢を伝えられ笑顔を見せる希望・長島昭久候補は辺野古移設の継続を示唆! 2017.10.14

記事公開日:2017.10.14取材地: テキスト動画

特集 空飛ぶ欠陥機オスプレイ ★衆院選2017特集 東京21区
※10月15日テキストを追加しました。

 「米国と一緒になった軍事力行使の一辺倒では、本物の戦争がやってくるかもしれない。米軍基地の掃き溜めとなっている沖縄は、最初の反撃の地点、戦争の発火点になる! 米軍基地の集中する東京、横須賀が大きな戦争になることも必至です!」