弁護士224人の呼びかけで1週間に渡り「検察庁法改正案廃案アピールラリー」が開催! IWJ読者のみなさまも是非ご参加を! 2020.6.9

記事公開日:2020.6.10取材地: テキスト動画

 2020年6月9日、「法の支配の危機を憂う弁護士の会」(検察庁法改正に反対する弁護士有志の会)の事務局長である島田広弁護士を中心に、検察庁法改正案の分離廃案又は特例措置の削除を求める声明を公表し、今後1週間声をあげ続けることを宣言することに関して、記者会見が行われた。


黒川弘務東京高検検事長辞職で終わらせてはいけない!検察庁法案採決阻止後の課題「違法な閣議決定を行った安倍内閣の総辞職」を!! 岩上安身によるインタビュー 第996回 ゲスト 海渡雄一弁護士 2020.5.24

記事公開日:2020.5.26取材地: 動画独自

 2020年5月24日(日)13時より、海渡雄一弁護士をゲストに迎え、岩上安身のZOOMオンラインインタビューが行なわれた。海渡氏は、黒川検事長の定年延長問題、産経新聞社会部記者や朝日新聞の元検察担当記者らとの「賭けマージャン」報道、「法務大臣と検事総長の(緊張感のある)微妙な関係」他、検察庁法改定案の問題点について解説した。


NPO法人監獄人権センター海渡雄一氏「人権保障とも両立できる制度にしていくべきではないか」~3.4 院内集会「国際基準から見た終身刑・日本の無期刑の問題点」―登壇:海渡雄一氏、大野鉄平氏、高遠あゆ子氏 2020.3.4

記事公開日:2020.3.21取材地: 動画

 2020年3月4日(水)、参議院議員会館にて院内集会「国際基準から見た終身刑・日本の無期刑の問題点」が開かれ、弁護士の海渡雄一氏、大野鉄平氏、高遠あゆ子氏が登壇した。

 監獄人権センター事務局長・大野鉄平氏は、終身刑に関する国際情勢、終身刑の種類、どれほど世界に普及しているのか、なぜ終身刑が増加しているのかについて述べた。


「関西生コン事件」は国による労組に対する戦後最大規模の刑事弾圧であり壊滅作戦だ!憤る組合員が国家賠償請求訴訟を提訴!~関西生コン事件 ~ 国家賠償請求提訴についての記者会見 2020.3.17

記事公開日:2020.3.18取材地: 動画

 2020年3月17日(火)16時より、東京都千代田区の霞が関・司法記者クラブにて、「労働組合としての正当な活動を侵害された」とする関西生コン労組による国家賠償請求訴訟を提訴した記者会見が行われた。


「黒川検事長の定年延長は違法!法治国家を揺るがす問題だ!」法律家たちが民主主義を復活させるまで闘いつづける決意表明!~3.5 東京高検検事長黒川弘務氏の違法な任期延長に抗議する法律家団体共同声明の記者会見 2020.3.5

記事公開日:2020.3.6取材地: 動画

 2020年3月5日(木)16時より東京・霞が関 司法記者クラブにて、海渡雄一弁護士らが出席し、東京高検検事長黒川弘務氏の違法な任期延長に抗議する法律家団体共同声明の記者会見が開かれた。東京高検検事長の黒川弘務氏の任期が半年間延期されることになった件で、検察官の定年延長は前例がなく、黒川氏は権力と近い関係にあることから様々な疑惑が指摘されている。


海渡雄一弁護士「監視社会が完全なものになれば犯罪は減るし、犯罪者も早く捕まるが、それと引き換えに、我々が失っているものは何なのか?」~11.25 GPS捜査、捜査照会の中止を求める記者会見、院内集会 2019.11.25

記事公開日:2019.12.4取材地: 動画

 2019年11月25日(月)15時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、11・25 GPS捜査、捜査照会の中止を求める記者会見と院内集会が開かれ、共謀罪対策弁護団 共同代表の海渡雄一氏、JCA-NET理事の小倉利丸氏、日本消費者連盟 共同代表の大野和興氏、ピースボート共同代表の野平晋作氏が出席した。


福島第一原発事故 東電刑事裁判判決を受けて「裁判所7つの大罪・控訴後の闘い」(伊勢市)―講師 海渡雄一氏(福島原発告訴団弁護士) 2019.11.24

記事公開日:2019.11.25取材地: 動画

 2019年11月24日(日)13時半より、三重県伊勢市の労働福祉会館で海渡雄一弁護士の講演会「福島第一原発事故 東電刑事裁判判決を受けて〜裁判所7つの大罪・控訴後の闘い」が開かれた。原発おことわり三重の会が主催した。


関西電力の第三者委員会では基本的に限界がある!だから告発するべき!告発人目標1,000名!~11.14 関電の不正問題を追及する東京集会 ―問題提起、河合弘之氏(弁護士)海渡雄一氏(弁護士)ほか 2019.11.14

記事公開日:2019.11.15取材地: 動画

 2019年11月14日(木)15時より東京都千代田区の憲政記念館にて、関電の不正問題を追及する東京集会が開かれた。河合弘之氏(弁護士)、海渡雄一氏(弁護士)らが、原発誘致、工事発注などで便宜を図ったとされる関西電力と高浜町元助役との不正行為について問い質した。


日韓関係の修復のため、法律家たちが声明を発表!! 「当事者(元徴用工)の納得、了解を受け入れられる形で、話がまとまることが極めて重要!!」~11.14 日韓関係の改善・修復を求める声明 2019.11.14

記事公開日:2019.11.14取材地: 動画

 2019年11月14日(木)15時より参議院議員会館にて、「韓国大法院による元徴用工に関する判決を契機として」と題して、日韓関係の改善・修復を求める声明・院内集会が開催された。


東電刑事裁判 判決言渡し「記者会見」(司法記者クラブ) 2019.9.19

記事公開日:2019.9.20取材地: 動画

 2019年9月19日(木)13時30分すぎより東京都千代田区の司法記者クラブにて、東電刑事裁判 判決言渡し「記者会見」が行われた。


東電刑事裁判 判決言渡し「地裁前行動」(東京地裁前) 2019.9.19

記事公開日:2019.9.19取材地: 動画

 2019年9月19日(木)11時より東京都千代田区の東京地裁前にて、東電刑事裁判 判決言渡し「地裁前行動」が行われた。東京地裁は、東京電力・勝俣恒久元会長、武黒一郎元副社長、武藤栄元副社長の旧経営陣3人に無罪を言い渡した。


東電幹部は津波を予見できた!「この裁判をやれたという事自身が非常に大きな意味があった。これだけの証拠が社会に出て来た」海渡雄一弁護士らが直前の訴え!! 〜有罪判決を求める 東電刑事裁判 判決直前大集会 2019.9.8

記事公開日:2019.9.8取材地: 動画

 2019年9月8日(日)14時より東京都文京区の文京区民センターにて、真実は隠せない 〜有罪判決を求める 東電刑事裁判 判決直前大集会が開かれた。


「令和新時代に新憲法を」の大合唱が始まる!? 国民投票の前に発議を食い止めねばならない!海渡雄一弁護士、詩人アーサー・ビナード氏らが緊急事態条項と切迫する改憲発議に警鐘! 2019.4.27

記事公開日:2019.4.30取材地: テキスト動画

◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!|特集 憲法改正
※2019年5月7日、テキストを追加しました(5/9注・加筆)。

 平成から令和への代替わりを迎える直前、10連休の初日となる4月27日、東京ウィメンズプラザで、シンポジウム「改憲のもう一つの危険な狙い・自民党草案(緊急事態条項)」が行われ、海渡雄一弁護士、詩人のアーサー・ビナード氏、物理学者の小沼道二氏が登壇した。


「原子炉は停止させるべき」!基準で設置義務のテロ対策施設、完成が間に合わない原発に規制委は毅然とした措置を!! ~4.23脱原発弁護団全国連絡会緊急記者会見「特定重大事故等対処施設の期限厳守を求める」 2019.4.23

記事公開日:2019.4.24取材地: テキスト動画

※19/5/16リード追加しました。

 東日本大震災による福島第一原発事故の反省を元に、国は、航空機が原発に突っ込むようなテロ犯罪まで想定した新しい規制基準を定めた。しかし、既存の原発をこれに適合させるには大規模な工事が必要で、関西電力、四国電力、九州電力が再稼働させている原発では、「原子炉工事計画の認可から5年以内」という特定重大事故等対処施設(以下、特重施設)の設置期限をクリアすることはできない見通しだ。


告訴から7年、東京地裁公判37回に及んだ東電福島原発刑事訴訟がついに結審!! 被告側最終弁論について河合弘之弁護士「一切何もしなかった言い訳を100並べた」!!~3.12公判報告会 2019.3.12

記事公開日:2019.3.17取材地: 動画

 2019年3月12日(火)16時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、福島原発刑事訴訟・最終弁論・結審および公判報告会があった。


かつて十和田・八甲田の火砕流も到達!! 日本原燃六ケ所再処理工場審査で原子力規制庁は巨大噴火リスクを無視してよいのか!~12.14緊急政府交渉&院内集会 六ヶ所再処理・核施設の火山審査を問う 2018.12.14

記事公開日:2019.3.7取材地: 動画

 2018年12月14日(金)10時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、原子力規制を監視する市民の会、FoE Japanの主催により、緊急政府交渉&院内集会「六ヶ所再処理・核施設の火山審査を問う!巨大噴火リスク無視してよいのか?」が開催された。山田清彦氏(核燃サイクル阻止1万人訴訟原告団)、海渡雄一氏(弁護士、脱原発弁護団)、中野宏典氏(弁護士、脱原発弁護団)、阪上武氏(原子力規制を監視する市民の会)他が参加した。


河合弘之弁護団長「あの津波が想定外だったと思っている人はもういない。15.7mまで想定していたと社会的に認識し浸透している」~12.27いよいよ論告・求刑へ 福島原発刑事訴訟・第36回公判後の報告会 2018.12.27

記事公開日:2019.1.15取材地: 動画

 2018年12月27日(木)16時より東京都千代田区の参議院議員会館講堂にて、福島原発刑事訴訟 第36回公判後の報告会が開催され、福島原発告訴団弁護団団長の河合弘之弁護士、同弁護団の海渡雄一弁護士らが報告を行った。


東京電力の元会長の勝俣恒久被告質問!! 現場検証は行わず!? ~10.30福島原発刑事訴訟・第34回公判後の報告集会 ―いかに津波対策を怠ったのか。いよいよ、被告人らの責任が明らかになる!? ― 2018.10.30

記事公開日:2019.1.5取材地: 動画

 2018年10月30日(火)17時半より東京都千代田区の参議院議員会館にて、福島原発刑事訴訟・第34回公判後の報告集会が開催された。主催は、福島原発刑事訴訟支援団、福島原発告訴団。


原子力ムラの逆襲が始まった!? 原子力損害賠償法改正案が今国会成立!賠償額は福島事故以前の1200億円に据え置き! 他方、米国主導の国際原子力ムラ「NICE Future」に日本が事務局として参加! IWJは古賀茂明氏と海渡雄一弁護士に緊急直撃取材! 2018.12.13

記事公開日:2018.12.13 テキスト

 この秋に始まった臨時国会では、入管法や水道法の議論の陰で、原発社会体制の復活の布石とも取れる原子力損害賠償法改正案が、11月21日、衆議院文部科学委員会で可決した。

 翌22日には衆議院本会議で賛成多数で可決し、26日に参議院文教科学委員会に付託され、12月4日に水道法改正案と同様可決されてしまい、翌5日の本会議で成立した。


自民党内で進む過剰同調と異様な雰囲気~ 改憲問題対策法律家6団体連絡会による「自民党憲法改正案の臨時国会提出に断固反対する法律家団体の緊急声明」10.26記者会見 2018.10.26

記事公開日:2018.12.1取材地: テキスト動画

◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!|特集 憲法改正

※公共性に鑑み2019年5月3日まで特別公開いたします。ぜひ、IWJ存続のため会員登録でのご支援をよろしくお願いいたします。会員登録はこちらから→ https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 2018年10月26日(金)に、衆議院第二議員会館で、改憲問題対策法律家6団体連絡会による「自民党憲法改正案の臨時国会提出に断固反対する法律家団体の緊急声明」記者会見が行われた。