沖縄米海兵隊の基地公害を沖縄タイムス特約通信員のジョン・ミッチェル氏が暴露!「名護に新しい基地ができれば今後さらに深刻になる」~9.13新外交イニシアティブシンポジウム「沖縄と米軍基地~県知事選で問われるべきは何か~」 2018.9.13

記事公開日:2018.9.19取材地: テキスト動画

※公共性に鑑み、全編を特別公開中です。

 2018年9月13日(木)、東京都千代田区の弁護士会館で新外交イニシアティブ(ND)主催によるシンポジウム「沖縄と米軍基地~県知事選で問われるべきは何か~」が開催され、屋良朝博氏(ND評議員・元沖縄タイムス論説委員)、柳澤協二氏(ND評議員・元内閣官房副長官補)、ジョン・ミッチェル氏(ジャーナリスト・沖縄タイムス特約通信員)が講演を行った。


国際秩序の大変動期に中国、韓国、米国と駆け引きを始めた北朝鮮! どうなる、東アジアの安全保障 日米中韓豪5カ国研究報告シンポジウム 2018.3.31

記事公開日:2018.4.4取材地: テキスト動画

※2018年4月16日、テキストを追加しました。

 平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックに北朝鮮の参加が決定した2018年1月以降、朝鮮半島をめぐる動きは、中国や米国も絡みながら新たな局面に向かっている。

 2月の平昌五輪で南北融和ムードが高まったあと、3月6日に韓国の閣僚級の特使が北朝鮮を訪れ、金正恩(きむ・じょんうん)朝鮮労働党委員長と会談。特使は直後に米政府への結果報告のためホワイトハウスを訪問し、3月8日、「トランプ大統領と金正恩委員長の米朝首脳会談が5月に行われる」と発表して内外に衝撃を与えた。


氾濫する中国・北朝鮮脅威論はデマなのか!? 東アジアで戦争が起こる!? 北東アジアの非核化は?~シンポジウム「中国・北朝鮮脅威論を超えて 3・28緊急市民集会」―東アジア不戦共同体の構築を目ざして 2018.3.28

記事公開日:2018.4.3取材地: 動画

 2018年3月28日(水)16時半より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、「中国・北朝鮮脅威論を超えて 3・28緊急市民集会 東アジア不戦共同体の構築を目ざして」と題するシンポジウムが開催された。


トランプ政権の北朝鮮政策は一貫性がなく支離滅裂! 太田昌克氏が指摘「不要な武力衝突、その先にある核戦争だけは絶対に避けたい」~自衛隊を活かす会 第15回シンポジウム 北朝鮮の核・ミサイル問題にどう臨むか 2017.12.25

記事公開日:2017.12.25取材地: テキスト動画

※2月3日テキストを追加しました。

 2017月12月25日(月)13時45分より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、自衛隊を活かす会 第15回シンポジウム「北朝鮮の核・ミサイル問題にどう臨むか」が行われた。

 この日、登壇したのは、元陸上幕僚長の冨澤暉(とみざわ・ひかる)氏、共同通信編集委員の太田昌克氏、富山大学教授の今村弘子氏、元内閣官房副長官補の柳澤協二氏の4名。緊迫する北朝鮮情勢や、核・ミサイル問題について多角的な議論が行われた。


新外交イニシアティブ(ND)シンポジウム(沖縄・名護)「辺野古が唯一の選択肢」に立ち向かう ―安全保障・経済の観点から 2017.12.11

記事公開日:2017.12.19取材地: テキスト動画

特集 辺野古
2018年11月11日、テキストを追加しました。

 「海兵隊の海外移転で最初に合意した2006年当時から大きく変化したことは、日本政府が自衛隊の中に、海兵隊と同じ組織を新規編成したこと。それにより、陸・海・空の3自衛隊が他の地域にない強力な抑止力を持つことになった。そのため、(米軍の)31海兵遠征隊が残る理由も、限りなく小さくなっている」

 東京新聞論説兼編集委員の半田滋氏は、在日米軍の「抑止力」について、このように指摘した上で、「辺野古基地建設は、2012年の米軍再編のひとつ前の、2006年バージョンに従った古証文通りの公共事業に過ぎない。辺野古に基地を受け入れる必要はまったくない」と明言した。


シンポジウム 平和をめざして生きる ―私と戦争― 講演 布施祐仁氏(ジャーナリスト)、柳澤協二氏(元防衛官僚)、寺西名子氏(広島大学院生・京都女子大学法学部卒業生) 2017.12.2

記事公開日:2017.12.8取材地: 動画

 2017年12月2日(土)13時半より京都市東山区の京都女子大学にて、シンポジウム 平和をめざして生きる ―私と戦争― が行われ、布施祐仁氏(ジャーナリスト)、柳澤協二氏(元防衛官僚)、寺西名子氏(広島大学院生・京都女子大学法学部卒業生)らが講演をした。


「辺野古新基地がいらない、ということにも完結した哲学がある! 一個大隊規模が沖縄にいることが抑止の計算上どんな意味があるのか?」元内閣官房副長官補・柳澤協二氏〜新外交イニシアティブ訪米報告会 2017.8.29

記事公開日:2017.8.30取材地: テキスト動画

特集 辺野古
※2018年11月11日テキストを追加しました。

 「これまで沖縄の問題をめぐっては、米国の議会・政府、そして軍の関係者とミーティングを行っても、議論がかみ合わないことが少なくなかった。しかし、今回の訪米では、密な議論を行う場を築くことができたという点で、第一歩だったと感じている」

 2017年8月29日、新外交イニシアティブ(以下、ND)事務局長を務める弁護士の猿田佐世氏は、東京都千代田区の弁護士会館で行われたND訪米報告会の中で、手ごたえを感じたことを率直に述べた。


特別講義 90分でわかる日本の安全保障の今〜ほんとうに怖いものは何か?――『新・日米安保論』(集英社新書)刊行イベント~柳澤協二氏(元内閣官房副長官補)×伊勢崎賢治氏(東京外国語大学教授)×加藤朗氏(桜美林大学教授) 2017.6.7

記事公開日:2017.6.14取材地: 動画

 2017年6月7日(水) 19時30分より東京都新宿区の神楽坂モノガタリにて、柳澤協二氏(元内閣官房副長官補)、伊勢崎賢治氏(東京外国語大学教授)、加藤朗氏(桜美林大学教授)による『新・日米安保論』集英社新書刊行記念トークセッションが開催された。


国際地政学研究所 2017年第4回ワークショップ「北朝鮮の国際秩序への挑戦―軍事力行使の企図にこめられた意思とは―」 2017.5.18

記事公開日:2017.5.24取材地: 動画

 2017年5月18日(木)18時より東京都千代田区のアルカディア市ケ谷にて、ワークショップ 国際地政学研究所が開催された。


戦場は日本列島!緊迫化する北朝鮮情勢、安倍政権に核ミサイル着弾の「覚悟」はあるか――岩上安身による元内閣官房副長官補・柳澤協二氏インタビュー 2017.5.8

記事公開日:2017.5.8取材地: 動画独自

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 北朝鮮情勢の緊迫化から、まもなく一ヶ月。安倍政権は海上自衛隊による米原子力空母「カール・ビンソン」との共同訓練にとどまらず、護衛艦「いずも」による米艦防護を実施するなど、米国と歩調をあわせた北朝鮮に対する「威嚇外交」を続けている。

 しかしこうした「威嚇外交」は、戦争を防ぐ手立てとして本当に有効なのか。2017年5月8日(月)、元内閣官房副長官補・国際地政学研究所理事長の柳澤協二氏に岩上安身がロングインタビューを行い、複雑に入り組んだ「抑止」のメカニズムと日米同盟の今後のあり方について話を聞いた。


憲法の危機「事実と理論で説明せず、都合のよい状況だけを並べ、耳触りのよいスローガンでアピールする自民党の『言いくるめ』を国民は見抜くべき!」―東京大学名誉教授・廣渡清吾氏がシンポジウムで訴え 2017.4.22

記事公開日:2017.4.23取材地: 動画

 2017年4月22日(土)、東京都千代田区の弁護士会館クレオにて、シンポジウム「施行70年 問われる憲法の危機〜私たちの平和と自由の今を考える〜」が開催され、第1部の基調講演では、東京大学名誉教授の廣渡清吾氏が登壇した。また、第2部のパネルディスカッションには、廣渡氏他、元内閣官房副長官補の柳澤協二氏、名古屋大学名誉教授の池内了氏、京都大学大学院教授の高山佳奈子氏らがパネリストとして参加した。


「『米国の抑止力が効いていれば戦争にならない』というのは日本人の平和ボケの所以。相手の意志に働きかけてミサイルが飛んでこないようにすることが大事」―柳澤協二氏・元内閣官房副長官補 2017.3.16

記事公開日:2017.3.19取材地: 動画

 2017年3月16日(木)、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷にて、国際地政学研究所2017年第3回ワークショップ「安全保障―危惧される最悪の危機管理事態について―」が開催された。


(再掲)北方領土返還もありえる!?「日本との善隣関係を建設」ロシアの対外政策公文書に従来ありえなかった一文が追加されていた――NPO国際地政学研究所ワークショップ 2017.1.19

記事公開日:2017.1.31取材地: 動画

 2017年1月19日(木)、東京都千代田区のアルカディア市ヶ谷にて、国際地政学研究所2017年第1回ワークショップ「日露関係展望―プーチン露大統領のリーダーシップ」が開かれ、 防衛研究所地域研究部長の兵頭慎治氏による講義が行なわれた。


「日米一体化すれば日本が平和になるというような単純なシナリオではない」――元内閣官房副長官補・柳澤協二氏がシンポジウム「自衛隊は尖閣を守れるか」で訴え 2016.12.24

記事公開日:2017.1.22取材地: テキスト動画

 「自衛隊を活かす:21世紀の憲法と防衛を考える会」主催のシンポジウム「自衛隊は尖閣を守れるか」が、2016年12月24日、東京都千代田区の日比谷コンベンションホールで行われた。


南スーダン駆け付け警護「自衛隊はどの程度何をやり、どういうときに引き上げるのか」徹底した議論の不足を元内閣官房副長官補・柳澤協二氏らが指摘――NPO国際地政学研究所・シンポジウム 2016.11.6

記事公開日:2016.11.13取材地: テキスト動画

 2016年11月6日、NPO国際地政学研究所(IGIJ)の主催でシンポジウムが開催された。慶応義塾大学教授である添谷芳秀氏による「ミドルパワー外交再考―『吉田路線』と『安倍路線』の比較から―」と題した基調講演に続き、政策研究大学院大学教授である道下徳成氏、元内閣官房副長官補でIGIJ理事長である柳澤協二氏らを加えてパネル討論が行われた。


イラク戦争検証報告書情報公開訴訟シンポジウム 日本とイギリスのイラク戦争検証―イラク戦争とは何だったのか 2016.7.16

記事公開日:2016.7.17取材地: 動画

 2016年7月16日(土)、東京都千代田区の専修大学神田キャンパスにて、「イラク戦争検証報告書情報公開訴訟シンポジウム 日本とイギリスのイラク戦争検証―イラク戦争とは何だったのか」が開催された。


第1回イラク戦争公聴会 ~元内閣官房副長官補・柳澤協二氏による証言・意見陳述ほか 2016.5.31

記事公開日:2016.6.4取材地: 動画

 2016年5月31日(火)、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、第1回イラク戦争公聴会 ~元内閣官房副長官補・柳澤協二氏による証言・意見陳述が行われた。


自衛隊を活かす会 5.20 シンポジウム「北朝鮮は脅威なのか、どう対応すべきか」 2016.5.20

記事公開日:2016.5.22取材地: 動画

 2016年5月20日(金)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「5.20 シンポジウム 北朝鮮は脅威なのか、どう対応すべきか」が開催された。


自衛隊を活かす会シンポジウム「戦場における自衛官の法的地位」を考える 2016.4.22

記事公開日:2016.4.22取材地: 動画

 2016年4月22日(金)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて「自衛隊を活かす会シンポジウム『戦場における自衛官の法的地位』を考える」が開催された。


シンポジウム「安保関連法施行~私たちができること、しなければならないこと」 2016.3.22

記事公開日:2016.3.22取材地: 動画

 2016年3月22日(火)、東京都千代田区の弁護士会館にて、シンポジウム「安保関連法施行~私たちができること、しなければならないこと」が行なわれた。