立憲民主の政治改革法案は「ダントツ」と評価! 次回選挙の争点として妥協しないことを要請!~戦争をさせない1000人委員会・立憲フォーラム2.19院内集会 ―講演:古賀茂明氏(元経産官僚)「天が与えた最後のチャンスに立憲勢力はどう応えるのか」 2024.2.19

記事公開日:2024.2.20

 自民党が裏金問題で派閥解散に追い込まれ、内閣支持率も急低下する事態が、野党にとって政権交代を狙う機会であることは間違いない。

 2024年2月19日、戦争をさせない1000人委員会・立憲フォーラムが、東京都千代田区の参議院会館で開催した院内集会では、元経産官僚で政治評論家の古賀茂明氏が、こうした観点から、「天が与えた最後のチャンスに立憲勢力はどう応えるのか」と題する講演を行った。


現在のウクライナ戦争も2014年のウクライナ危機も、核心は第2次大戦後のヤルタ会談での米ソによる領土決定だった!~12.2 平和のための学習会 塩原俊彦さんが語る「ウクライナ戦争をどうみるか」 2023.12.2

記事公開日:2024.1.7取材地: テキスト動画

 2023年12月2日午後2時30分頃より、東京都国分寺市の北多摩西教育会館にて、「平和のための学習会 塩原俊彦さんが語る『ウクライナ戦争をどうみるか』」が開催された。

 元新聞記者でモスクワ特派員を務めた塩原俊彦氏は、ウクライナ研究の第一人者であり、『知られざる地政学〜覇権国アメリカの秘密』(社会評論社、2023年)、『ウクライナ戦争をどうみるか〜「情報リテラシー」の視点から読み解くロシア・ウクライナの実態』(花伝社、2023年)といった近著のほか、『プーチン3.0 殺戮と破壊への衝動〜ウクライナ戦争はなぜ勃発したか』、『ウクライナ3.0 米国・NATOの代理戦争の裏側』、『復讐としてのウクライナ戦争〜戦争の政治哲学:それぞれの正義と復讐・報復・制裁』(いずれも社会評論社、2022年)や、日本語、英語、ロシア語の論文、および多数の著書がある。


IWJピックアップ集・2024年新春特設サイト 許されざる人道上の犯罪! パレスチナ人の大量虐殺と永久追放を進めるイスラエルと、あくまでもイスラエルを支援する米国が世界的に孤立を深める!【イスラエル編】 2023.12.29

記事公開日:2023.12.28 テキスト

 10月7日、パレスチナ・ガザ地区を統治するイスラム組織・ハマスの軍事部門カッサム旅団が「アルアクサの大洪水」作戦、電撃的な奇襲攻撃をイスラエルに対して行いました。

 現地時間7日午前6時半ごろ、カッサム旅団がガザ地区から、5000発以上と主張する大規模なロケット攻撃をかけ、それと前後してカッサム旅団の戦闘員がガザを包囲する壁やフェンスを動力付きのパラグライダーで飛び越えるなどして、イスラエル側に侵入しました。


東郷和彦氏「一刻も早く止めるためには、アメリカがプーチンをもっとよく知らなくちゃいけない」~12.21 Ceasefire Now!今こそ停戦を~Cease All Fire Now シンポジウム3 ―登壇:伊勢崎賢治氏(元アフガン武装解除日本政府特別代表)ほか 2023.12.21

記事公開日:2023.12.27取材地: テキスト動画

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!ウクライナのネオナチとアゾフ大隊の実態
※新春特設のために期間限定でフルオープンにします。

 2023年12月21日午後4時より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館において、「Ceasefire Now! 今こそ停戦を~Cease All Fire Now シンポジウム3」が開催され、ウクライナとパレスチナでの争いを、どのように停戦に導けばよいのか、そのために日本にできることは何か、という問題について、講演と討論が行われた。

 シンポジウムは二部構成で、第一部では、東京外国語大学名誉教授の伊勢崎賢治氏(元アフガン武装解除日本政府特別代表)が「ガザ戦争の停戦のために日本になにができるのか」、青山学院大学名誉教授の羽場久美子氏が「パレスチナ、ウクライナ、アジアの和平と世界秩序」と題して、それぞれ基調報告を行った。


IWJピックアップ集・2024年新春特設サイト ウクライナ紛争は本年2023年2月に3年目に突入! 停戦か、NATO軍の参戦か!?「ロシアの弱体化」を狙ってウクライナを「捨て駒」として使ってきたあざとい米国の単独覇権の凋落が顕著に! ウクライナ軍の『反転攻勢』は失敗! 少なくとも表向き、あくまで戦争継続を望むゼレンスキー大統領とバイデン政権、しかし米国内でもウクライナ支援打ち切りが優勢に! それでもロシアを追い込むことを続けたい勢力は、次は米NATO軍をロシア軍に対して直接対決を挑ませるのか!?【ウクライナ編】 2023.12.29

記事公開日:2023.12.25 テキスト

 2022年2月から本格化したウクライナ紛争は、2023年、2年目に、2024年2月になれば3年目に突入します。

 2022年末から、バフムート周辺で「自軍の兵士の死体を踏み越えて前進する」とも言われた激しい攻防戦が続いていましたが、今年から1年前、昨年1月中旬にバフムート近郊の地下要塞・ソレダールが陥落し、ロシア軍側の優勢が明らかになりました。


「なぜ日本政府は沖縄に全国米軍基地の7割がおしつけられている不条理に正面から向き合おうとしないのか」玉城デニー知事~11.23 県民平和大集会 ~ 対話による信頼こそ平和の道 ~ 2023.11.23

記事公開日:2023.12.13取材地: 動画

 2023年11月23日(木・祝)午後12時より沖縄県那覇市の奥武山公園陸上競技場にて、「11.23 県民平和大集会 ~ 対話による信頼こそ平和の道 ~」が開催された。


「大衆がラジオを聴くのではない。ラジオが大衆を作るのです」~9.30『ラジオと戦争』出版記念シンポジウム「いま、足元から問う 放送の公共性とは何か?」―登壇:大森淳郎氏、藤森研氏、安田菜津紀氏、望月衣塑子氏 2023.9.30

記事公開日:2023.10.15取材地: テキスト動画

 2023年9月30日午後1時30分より、東京都練馬区の武蔵大学にて、『ラジオと戦争』出版記念シンポジウム「いま、足元から問う 放送の公共性とは何か?」が開催された。

 元NHK放送文化研究所主任研究員の大森淳郎氏の著書『ラジオと戦争』(NHK出版、2023年6月26日)は、大本営発表を大々的に報じ、あらゆる番組を戦意高揚のための媒体として使った「戦時下のラジオ」を検証している。


【IWJ号外】ウクライナ情報総局のブダノフ局長、昨年ウクライナ軍がザポリージャ原発に攻撃をかけたと認める!「ロシア軍が攻撃という主張は不合理」と指摘した岩上安身とIWJの報道は正しかった! 2023.10.15

記事公開日:2023.10.15 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 ウクライナ情報総局のキリーロ・ブダノフ局長が、昨年8月にウクライナ軍がザポリージャ原発に攻撃をかけたことを、ウクライナメディアのインタビューで認めました。「ロシア軍が、自軍が占拠するザポリージャ原発を攻撃しているというウクライナ側の主張は不合理」と指摘し続けた岩上安身とIWJの報道が正しかったことが証明されました。


【IWJ号外】イスラエルのギャラント国防大臣は、パレスチナ人を「ヒューマンアニマルズ(人畜)」と呼ぶ! しかしこの発言を日本のマスメディアはまったく報じず! 東京経済大学の早尾貴紀教授に取材! 2023.10.13

記事公開日:2023.10.13 テキスト

特集 中東

IWJ代表の岩上安身です。

 イスラエルのギャラント国防大臣は、パレスチナ人を「ヒューマンアニマルズ(人畜)」と呼びました。ナチスがユダヤ人達を滅ぼすとき「劣等人種」「ウンターメンシュ=亜人、人間のような生き物」と呼んだことに重なります。

 しかし、このあからさまな差別発言を日本のマスメディアはまったく報じませんでした。


【IWJ号外】イスラエル・ハマス戦争勃発特集! 「本日のニュースの連撃4連弾!」を号外としてお届け! 2023.10.11

記事公開日:2023.10.11 テキスト

特集 中東

 IWJ代表の岩上安身です。

 イスラエル・パレスチナ情勢が、緊迫の度合いを深めています。

 パレスチナ暫定自治区はガザ地区の行政組織である「ハマス(HAMAS):別名アラビア語で『イスラム抵抗運動(Harakat al Muqawamaal Islamiya)』」は、7日早朝、イスラエル「領内」への大規模なロケット攻撃を開始、これにイスラエル側も大規模な空爆で報復し、死者の数は双方合わせて、1500人以上に上ると(10日現在)報道されています。


「第二次世界大戦後から覇権争いと軍産複合体により作られた戦争がほとんどだ。この構造を変えない限り平和は訪れない」~7.22 2023年(第43回)平和のための京都の戦争展「ウクライナ戦争と台湾有事」―登壇:孫崎享氏(外交評論家、元外務省国際情報局長) 2023.7.22

記事公開日:2023.7.23取材地: 動画

 2023年7月22日(土)午後2時より京都市下京区のキャンパスプラザ京都にて、平和のための京都の戦争展実行委員会、立命館大学社会システム研究所アジア社会研究会主催による、2023年(第43回)平和のための京都の戦争展「ウクライナ戦争と台湾有事」が開催され、孫崎享氏(外交評論家、元外務省国際情報局長)が講演をした。


「戦争」や「勝利」の概念が変質し、「戦争の社会化」が起きた今日、ロシア・ウクライナの外の人々も「戦争の中にいる」!? 岩上安身によるインタビュー第1128回 ゲスト 哲学者・一橋大学名誉教授・鵜飼哲氏 2023.7.18

記事公開日:2023.7.20取材地: テキスト動画独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 2023年7月18日、岩上安身は、哲学者で一橋大学名誉教授の鵜飼哲氏にインタビューを行った。

 鵜飼氏はフランス文学と哲学が専門。日本のメディアでは、ウクライナ紛争について米国からの情報が主流だが、鵜飼氏は米国ではなく、フランス語圏を中心としたヨーロッパからの視点で、ウクライナ紛争を複眼的に分析している。


「バイデンの外交戦略は、戦争すること。ウクライナ戦争は、戦争を継続するというアメリカのための代理戦争だ!!」~6.29「新しい戦前にさせない」連続シンポジウム 6・29 第4回―講演:「脅威論の真相を剥ぎ、平和への道を探求する」孫崎享氏ほか 2023.6.29

記事公開日:2023.7.4取材地: テキスト動画

 2023年6月29日午後2時30分より、東京千代田区の衆議院第一議員会館にて、共同テーブルの主催で、「新しい戦前にさせない」連続シンポジウムの第4回が開催された。シンポジウムの副題は、「中国・朝鮮の脅威論を越えて~”東アジアの安全保障環境は厳しさを増した”は本当か~」というものである。

 シンポジウムは二部構成。第一部では、元外務省国際情報局長の孫﨑享氏が、「脅威論の真相を剥ぎ、平和への道を探求する」と題した基調講演を行った。


【IWJ号外】ウクライナの反攻は不発に終わりタカ派の予測は再び外れる! ウクライナがロシア支配層内部の亀裂を利用し、西側諜報機関の支援によって、ワグネルトップのプリゴジンのクーデター未遂を煽った!? 2023.6.28

記事公開日:2023.6.28 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 IWJでたびたびお伝えしている「エフゲニー・プリゴジンの乱」がいったん収束した直後の25日、これまで数多くの鋭いレポートや批評を掲載してきた米国の調査報道サイト、『CovertAction Magazine』から、注目すべきレポートが発表されました。

 タイトルは、「ウクライナの反攻は不発に終わり、タカ派の予測は再び外れる」という、西側ではタブーになっているテーマです。


【IWJ号外】米国防総省の機密文書流出事件「ディスコード・リーク」から、『ワシントン・ポスト』が5月、「プリゴジンは、ウクライナ国防省・軍事情報局に通じていた」とスクープしていた! 2023.6.25

記事公開日:2023.6.25 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 6月24日に起きた、ロシアの民間軍事会社ワグネルを率いるエフゲニー・プリゴジン氏による軍事クーデター、「プリゴジンの乱」は、ベラルーシのルカシェンコ大統領による丸1日がかりの交渉の末、プリゴジン氏がモスクワ進撃を取りやめ、占拠していたロシア南部軍管区司令部からの撤収を表明しました。詳しくは25日未明の『IWJ号外』『IWJ号外・続報』をお読みください。


【IWJ号外・続報】ロシアの民間軍事会社ワグネルが軍事クーデター! <その2> プリゴジン氏は、ベラルーシのルカシェンコ大統領の説得に応じて、モスクワ進撃をやめる! 2023.6.25

記事公開日:2023.6.25 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 先ほど、6月24日に起きた、ロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者であるエフゲニー・プリゴジン氏による軍事クーダターについて、押しらせしましたが、さっそく状況が動きました!


【IWJ号外】ロシアの民間軍事会社ワグネルが軍事クーデター! ウクライナ幹部は「我々のシナリオ通り」!ワグネルのトップ・プリゴジン氏にはウクライナ情報局との内通疑惑も! 2023.6.25

記事公開日:2023.6.25 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 6月24日早朝、ロシアの民間軍事会社ワグネルの創設者であるエフゲニー・プリゴジン氏がプーチン政権に対し、軍事クーデターを起こしました。プリゴジン氏は『自由のための行進』、『正義の行進』だと称して、部隊の一部をモスクワに向かわせているようです。

 プーチン大統領は、プリゴジン氏の反乱を国家反逆罪だ、「背中を刺された」と述べ、「ロシアは将来を賭けた最も厳しい戦い」を戦う、「私は祖国を守るためにあらゆることをするつもりだ」と宣言しました。


【IWJ号外】ロバート・ケネディ・ジュニア氏が大統領予備選立候補発表後に行った、歴史的なボストン・スピーチをIWJが全文仮訳!(第3回)父のエピソードから、米国民に真実を伝えようとする! 2023.6.17

記事公開日:2023.6.17 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 ロバート・ケネディ・ジュニア氏がボストンで大統領予備選立候補発表後に行ったスピーチは、米国最良の精神は、アメリカ独立戦争の精神であり、独立戦争は大英帝国に対する反乱というだけではなく、国家権力と企業権力の腐敗した癒着に対する植民地人の怒りだったと訴える、歴史的なスピーチでした。このスピーチは、ロバート・ケネディ・ジュニア氏が、この精神の正当な継承者であることを示すものです。


【IWJ号外】ロバート・ケネディ・ジュニア氏が大統領予備選立候補発表後に行った、歴史的なボストン・スピーチをIWJが全文仮訳! (第2回)企業権力と国家権力の癒着が「分断」を生む! 2023.6.2

記事公開日:2023.6.2 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 ロバート・ケネディ・ジュニア氏がボストンで大統領予備選立候補発表後に行ったスピーチは、米国の「最良の精神」は、「アメリカ独立戦争の精神」であり、独立戦争は大英帝国に対する反乱というだけではなく、「国家権力と企業権力の腐敗した癒着」に対する植民地人の正当な怒りだったと訴える、歴史的なスピーチでした。


【IWJ号外】ロバート・ケネディ・ジュニア氏が大統領予備選立候補発表後に行った、歴史的なボストン・スピーチをIWJが全文仮訳!(第1回)米国最良の精神は、アメリカ独立戦争の精神だった! 2023.5.26

記事公開日:2023.5.26 テキスト

 IWJ代表の岩上安身です。

 ロバート・ケネディ・ジュニア氏がボストンで大統領予備選立候補発表後に行ったスピーチは、米国最良の精神は、アメリカ独立戦争の精神であり、独立戦争は大英帝国に対する反乱というだけではなく、国家権力と企業権力の腐敗した癒着に対する植民地人の怒りだったと訴える、歴史的なスピーチでした。このスピーチは、ロバート・ケネディ・ジュニア氏は、この精神の正当な継承者であることを示すものです。

 この歴史的なスピーチの全文仮訳をIWJは進めています。ここに第1回をお送りします。ぜひ、お読みください。