「青森空襲を記録する会」体験を聞く会 シリーズ13 久米田禮子さん(88歳)の証言 2015.9.27

記事公開日:2016.7.29取材地: 動画

 2016年7月28日(木) 17時より、2015年9月27日(日) 13時、青森県青森市の青森まちかど歴史の庵 奏海で収録された「『青森空襲を記録する会』体験を聞く会 シリーズ13 久米田禮子さん(88歳)の証言」を配信した。


名大アゴラ 名古屋大学人の会 連続セミナー(第4回)「戦争する国の〈恋人たち〉―銃後教育と文学―」榊原千鶴・名大准教授(日本文学) 2016.7.23

記事公開日:2016.7.26取材地: 動画

 2016年7月23日(土)、愛知県名古屋市の名古屋大学東山キャンパスにて、自由・平和・民主主義を愛し戦争法制に反対する名古屋大学人の会の主催による名大アゴラ 名古屋大学人の会 連続セミナーの第4回、「戦争する国の〈恋人たち〉―銃後教育と文学―」が開かれ、榊原千鶴名古屋大学准教授が講師として登壇した。


中国空軍機が航空自衛隊機に攻撃動作をしかけた!? 日中双方の政府は報道を否定~しかし日米印の「マラバール作戦」は確かに中国を挑発している!? 2016.7.2

記事公開日:2016.7.2 テキスト

 あわや戦争寸前か、と多くの人が青ざめた。

 インターネットサイト「JBPRESS」の記事で、2016年6月28日、元航空自衛隊空将の織田邦男(おりたくにお)氏が、「東シナ海上空で中国空軍の戦闘機が航空自衛隊のスクランブル機に対し、極めて危険な挑発行動を取るようになった」と明かした。


芦屋「九条の会」11周年記念のつどい 戦争をしない国であり続けたい ―講演 白井聡・京都精華大学専任講師 2016.6.4

記事公開日:2016.6.5取材地: 動画

 2016年6月4日(土)14時より、兵庫県芦屋市の上宮川文化センターで芦屋「九条の会」11周年記念のつどい「戦争をしない国であり続けたい」が開かれ、白井聡氏(京都精華大学専任講師)が講演した。


「何のために戦争があったのでしょうか」空襲被害者救済を叫び続けて100歳に 運動のカリスマ・杉山千佐子氏が戦争の悲惨さを訴える 2015.12.8

記事公開日:2015.12.8取材地: 動画

 2015年12月8日(火) 12時30分より、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、全国空襲連院内集会が行われた。


元海上自衛隊員のジャーナリスト村田信一氏「自衛隊は米軍の命令で動いている子分。米軍を守るためにいる軍隊」〜戦場ジャーナリストらが安保法制後の自衛隊派遣に警鐘 2015.8.17

記事公開日:2015.8.23取材地: テキスト動画

※8月23日テキストを追加しました!

 「日本の自衛隊というのは、米軍の命令で動いている子分。米軍を守るためにいる軍隊なんだとよくわかりました」——。

 海上自衛隊に所属していた経歴を持つフォトジャーナリストの村田信一氏は、自らの経験をふまえ当時を振り返った。

 NGO団体の「JIM-NET」(日本イラク医療支援ネットワーク)が企画した「戦後70周年企画 私たちの戦争~太平洋戦争、イラク戦争、そしてこれからの戦争」と題したトークイベントが2015年8月17日、東京・豊島区内でおこなわれた。ゲストに戦場取材を続けるジャーナリストの村田信一氏と綿井健陽氏を招き、また同団体事務局長の佐藤真紀氏が登壇した。


「杉並市民による戦後70年宣言」記者会見 2015.8.7

記事公開日:2015.8.7取材地: 動画

 2015年8月7日(金)、杉並区立産業商工会館で、「杉並の市民による戦後70年宣言」実行委員会による記者会見が開かれた。


アメリカの宇宙衛星を守るよう要求されている日本、集団的自衛権で宇宙戦争に巻き込まれ、原発が攻撃される危険性を立命館大学・藤岡惇教授が指摘 2015.7.15

記事公開日:2015.7.30取材地: テキスト動画

※7月30日テキストを追加しました!

 「ドローンを使うアメリカの戦争は、宇宙衛星を利用する。攻撃される側は『宇宙衛星をマヒさせればいい』と考える。事実上の宇宙戦争であり、衛星が狙われる時代。つまり、集団的自衛権には、日本がアメリカの宇宙衛星を守ることも含まれる」──。

 「宇宙戦争も核戦争もNO!『ミサイル防衛』『集団的自衛権』の真実を探る」と題した記者会見が2015年7月15日、京都市左京区の京都大学にて行なわれ、立命館大学特任教授の藤岡惇(あつし)氏が、現実味を帯びてきた宇宙戦争の危険性について訴えた。


「自由」と「戦争」をめぐって アメリカを駆動するメカニズムの正体とは~岩上安身による立教大学特任教授・西谷修氏インタビュー 2015.4.27

記事公開日:2015.4.30取材地: テキスト動画独自

※5月7日テキストを追加しました!

 朝鮮戦争、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン戦争、イラク戦争…。第2次世界大戦が終結した後も、米国は、世界各地の戦争に介入し続けてきた。

 この姿勢は、2011年9月11日に同時多発テロが起こって以降、「対テロ戦争」として、より先鋭化される。相手を「テロリスト」として自らの攻撃を正当化し、そのための武器を製造することで大企業は多大な利益を得る。戦争と新自由主義経済がひとつのパッケージとして、米国から全世界に広がりつつある。


医の倫理—過去・現在・未来— 日本医学会総会2015関西並行企画「歴史を踏まえた日本の医の倫理の課題」 2015.4.12

記事公開日:2015.4.13取材地: 動画

 2015年4月12日(日)、「医の倫理—過去・現在・未来—企画実行委員会」が主催して講演会とシンポジウム「日本医学会総会2015関西並行企画『歴史を踏まえた日本の医の倫理の課題』」が京都市東山区にある知恩院和順会館で開催された。


「奴隷の群衆」「牛馬豚犬」…”元祖ヘイトスピーカー”としての福沢諭吉を徹底検証~岩上安身による名古屋大学名誉教授・安川寿之輔氏インタビュー 2014.9.3

記事公開日:2014.9.17 テキスト動画独自

 「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」

 これは、よく知られているように、明治期最大の啓蒙思想家である福沢諭吉が、『学問のすすめ』の中に記した一節である。この言葉は一般に、人間はみな生まれながらにして平等であるという、「天賦人権説」を福沢が高らかに唱い上げたものであると理解されている。


「8.15」終戦の日、靖国参拝取材ルポルタージュ / 靖国神社キーワード集 ( IWJウィークリー第14号より) 2013.8.21

記事公開日:2014.8.14取材地: テキスト動画

 僕が終戦記念日に靖国神社を参拝するようになってから、今年でちょうど10年目になる。

 始めて靖国神社に参拝した18歳当時、靖国神社とは何か、ちゃんと理解していなかった。A級戦犯も祀られていることくらいはわかっていたが、ただ「戦争で亡くなった方々に手を合わせに行きたい」と思い、参拝した。


「母が、弟が死んでも涙がでなかった」 長崎原爆で家族全員を失った被爆者の告白、自らも覚悟した被爆死(原佑介記者) 2014.8.9

記事公開日:2014.8.14取材地: テキスト動画独自

 広島、長崎に人類史上初の原爆が投下されてから69年が経った。

 被爆者の今年の平均年齢は79歳を上回った。戦争体験や被爆体験を語り継ぐ世代が少なくなると同時に、戦争や原爆に対する国民の理解がいよいよ薄まってきている。そんな中、7月には集団的自衛権の行使を容認する閣議決定がなされ、再び日本は戦争への道を歩もうとしている、と懸念する声も少なくない。

 IWJは広島、長崎の平和記念式典を取材するとともに、戦争、原爆体験者の生の声をすくい上げ、語り継ぐべく、8月9日、長崎原爆被災者協議会で事務局長を務める被爆者の山田拓民さんに話をうかがった。


青森空襲・戦災犠牲者追悼・平和祈念の集い 2014.7.28

記事公開日:2014.7.28取材地: 動画

 2014年7月28日(月)13時から、青森市の青森市役所「空襲・戦災都市青森の碑」前で、「青森空襲・戦災犠牲者追悼・平和祈念の集い」が行われた。


「生き延びるため、食べられるものは何でも食べた」 ~「青森空襲を記録する会」体験を聞く会シリーズ5 青森空襲体験者 松谷きみえさんの証言 2014.4.28

記事公開日:2014.7.25取材地: テキスト動画

 2014年4月28日、「青森空襲を記録する会」による青森空襲の体験を聞く会の第5回として、松谷きみえさんの話を聞いた。空襲のあった時は小学校1年生だった松谷さんは、4歳年上の姉から聞いた話も加えて、当時の生活の様子や、戦後の苦労したエピソードなどを話した。


青函連絡船戦災犠牲者追悼・平和祈念の集い 2014.7.14

記事公開日:2014.7.14取材地: 動画

 2014年7月14日(月)、青森港の「青函連絡船戦災の碑」前で、「青函連絡船戦災犠牲者追悼・平和祈念の集い」が行われた。


「米兵は自動小銃、日本兵は旧式単発銃。大本営は大和魂で行け、と」 〜日中戦争と沖縄戦の戦場体験を聞く 2014.4.27

記事公開日:2014.5.8取材地: テキスト動画

 「戦争になったら、誰が犠牲になるのか。戦争とはどんなことで、天皇はどうであって、統治はどういうことだったと、ちゃんと教えないといけない。日本は憲法9条を守り、コスタリカのように国家予算の3分の2を福祉と教育に使うべき。戦争は、絶対起こしてはならない」──。

 2014年4月27日、大阪市北区のPLP会館で、「元日本軍兵士の証言 日中戦争と沖縄戦の二つの戦場体験を聞く ~第3回連続講座『戦争を忘れない』」が行われた。元日本兵で、中国、沖縄の前線で戦った近藤一氏と、「山西省明らかにする会」の加藤修弘氏が講演した。95歳の近藤氏は、戦場で体験した日本軍の加害行為を語り、戦争の悲惨さを訴えた。


現代社会が失ったもの ~新潟水俣病患者の暮らしを見つめた映画『阿賀に生きる』とアイヌ文化の共通項 2014.5.4

記事公開日:2014.5.4取材地: テキスト動画

 「太平洋戦争を経験したのに、戦争を忘れ、3.11で原発事故を経験したのに、それも忘れて、また再稼働。いったい、われわれは何をやってるのか」──。

 2014年5月4日、新潟県阿賀野市の阿賀野市安田公民館で、「映画『阿賀に生きる』22周年 阿賀の岸辺にて 2014年追悼集会」が開かれた。1992年に作られた映画『阿賀に生きる』は、新潟水俣病患者として苦しみながらも、川に寄り添ってたくましく生きる3組の夫妻の姿を描いたもの。監督や撮影スタッフが、この地域に住み込んで、3年にわたってカメラを回した記録映画だ。


「戦時中、お国のために突き進んだ一本道。だが、道はひとつではない」小室等氏、熱唱 〜憲法記念日集会で 2014.5.3

記事公開日:2014.5.3取材地: テキスト動画

特集 憲法改正

 「今、非正規雇用者の数は2000万人台。改憲の議論など『特権階級の寝言』としか思っていない人が大勢いる。憲法問題を広く訴えるには、彼らへの支援も必要だ」と、雨宮処凛氏は力説した。

 憲法記念日の2014年5月3日、東京都千代田区の日本教育会館で、「いま『戦争をさせない』決意を新たに 施行67周年 憲法記念日集会」が、平和フォーラムの主催で開かれた。作家の雨宮処凛氏とシンガーソングライターの小室等氏によるトークと音楽、この2人に鎌田慧氏(ルポライター)と佐高信氏(評論家)が加わった4人による討議、という2部構成で行われた。


「これから私たちの反撃が始まる」 〜「秘密保護法」の撤廃を求める緊急集会 ─講師 藤原真由美弁護士 2014.1.18

記事公開日:2014.1.18取材地: テキスト動画

 「富国強兵の『富国』がアベノミクス、『強兵』は憲法改正。今は軍機保護法の時代と同じだ」──。

 2014年1月18日、新潟市の新潟ユニゾンプラザで「『秘密保護法』の撤廃を求める緊急集会」が開かれ、日本弁護士連合会の憲法委員会事務局長、藤原真由美弁護士が「秘密保護法の危険性~戦前の経験を踏まえて」と題した講演を行った。