【第467-473号】岩上安身のIWJ特報!パンデミック前夜!? 日本人の間で感染爆発!? 「不要な」水際対策で「ダイヤモンド・プリンセス」が犠牲に!医療ガバナンス研究所理事長・上昌広氏インタビュー第1弾(2020年2月16日) 2020.6.30

記事公開日:2020.7.1 テキスト独自

特集 #新型コロナウイルス◆ヤバすぎる緊急事態条項特集はこちら!

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 日本における新型コロナウイルス対策について、当初からその問題点を指摘し続けてきた上昌広医師のインタビューをお届けする。インタビューを通じて、岩上安身は上氏から、その後の感染拡大と対応策の齟齬を予見するような、多くの意義ある提言や知見を引き出している。


厚労省クラスター対策班の西浦博・北大教授「少なくとも確定感染者数の10倍を超えるような感染者はいる」と明言!他方、試算の根拠となったデータに信憑性はない!? そうであれば早急な政策の修正を! 2020.4.28

記事公開日:2020.4.28 テキスト動画

 2020年4月7日の緊急事態宣言発令時の安倍総理による「対人接触7、8割削減」との要請が、その後の日本国民全員の行動を規制、あらゆる業種に休業を余儀なくさせ、日本経済に壊滅的影響を与えることになった。その根拠が、厚労省クラスター対策班・西浦博北海道大学教授による試算だった。「無対策なら42万人死亡」という強烈なメッセージは大きな注目を浴び、メディアとの「意見交換会」が開催されることになった。


だからいわんこっちゃない!米国から不信を突きつけられた検査過少の日本! 米大使館「日本政府はコロナ感染を広く検査しないと決定」「有病率の正確な評価困難」と米市民に帰国勧告!! 誰がいつ「検査しないと決定」!? PCR「有害論」者達の責任は!? 2020.4.5

記事公開日:2020.4.5 テキスト

特集 #新型コロナウイルス
※この記事は2020年4月5日発行の日刊ガイドNo.2761号に加筆・編集しています。

 4月3日、在日米国大使館はホームページで、感染拡大を受けて、日本滞在中の米国人に即時帰国を呼びかけるとともに、感染について「日本政府が広く検査しないと決定したため」「有病率を正確に評価することは困難」であるとの見解を示した。


【IWJ検証レポート!】新型コロナ対策の政府専門家会議を牛耳り、検査過少路線へとミスリードする「国立感染症研究所」の闇を切る!731幹部の生き残りは米軍とともに戦後も人体実験を行っていた!(後編:戦後) 2020.3.29

記事公開日:2020.3.29 テキスト

 日本国内での新型コロナウイルス感染拡大が、大きな局面を迎えている。

 東京都の小池百合子知事は3月25日、都内の新規感染者が41名と急激に増えたことを受けて記者会見を行い、次のように述べた。


【IWJ検証レポート!】新型コロナウイルス対策の政府専門家会議を牛耳り、検査過少路線をミスリードする「国立感染症研究所」の闇を切る! 起源はあの731部隊と一体化した伝染病研究所だった!(前編:戦前・戦中) 2020.3.26

記事公開日:2020.3.27 テキスト

 新型コロナウイルス感染拡大の勢いが止まらない。

 発熱、空咳といった風邪のような症状から始まり、重症化すれば肺炎に移行、場合によっては脾臓等のリンパ系器官、心臓、肝臓、腎臓、脳組織なども冒され、感染者を急激に死に至らしめる。


すでに国内で相当数蔓延!? ウイルス検査を保険に入れるべき!役人仕事「THE 利権」による被害~2.18共同会派「新型コロナウイルス合同対策本部会議」医療ガバナンス研究所理事長・上昌広氏による講演 2020.2.18

記事公開日:2020.2.18取材地: 動画

 2020年2月18日(火)17時より東京都千代田区の衆議院本館にて、共同会派「新型コロナウイルス合同対策本部会議」が開かれ、特定非営利法人医療ガバナンス研究所理事長の上昌広氏が新型コロナウイルスの感染対策について解説した。