【IWJ特別寄稿】「第二自民党の旗揚げ」でしかない「おおさか維新」立ち上げ会見 〜離党という名の「敵前逃亡」!安倍政権の“下僕”(補完勢力)を買って出た橋下徹氏(ジャーナリスト・横田一) 2015.10.3

記事公開日:2015.10.3 テキスト

 2015年10月1日18時、大阪市北区のリーガロイヤルホテル。国政新党「おおさか維新の会」結成の記者会見で、大阪維新の会の橋下徹代表と松井一郎幹事長は、袂を分かつことになった「維新の党」を徹底批判した。

 「維新の党といろいろありまして…」と切り出した橋下氏は、「偽者の維新になってしまいましたから、本物の維新を作る必要があります」と強調。「徹底した改革をおこなっていく」「国会議員を集めにかかりますので、維新の党の国会議員とは激しい政治闘争になるかと思います」と宣言したのだ。


【IWJブログ・特別寄稿】歴史が目の前にある──70年の宝物を。 詩人・宮尾節子 2015.9.18

記事公開日:2015.9.18取材地: テキスト

 その日は「数の足しになる」と決めていた。枯木も山の何とかと言うではないか。なのに。うっかり美容院の予約も入れてしまっていた。政治もひどいが髪型もひどい。美容院に行くかデモに行くかとちょっと迷って。

 やっぱりこの日だけはと思い直し「すみません、デモに行くので」とキャンセルをお願いした。「はい。わかりました、何のデモですかー?」「えーと(なぜか言えない…)。国会前デモで検索してみてください。それです」なんて微妙なことを言う私。

 詩を書いていることがいつも何となく恥ずかしい。浮世離れしているようで。詩は大好きなのだけれど、妙な罪を抱えて生まれたような後ろめたさが常にある。詩書きはみなそうなのかもしれない。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.75~Vol.80】「私たち人間の持つ、良心を信じたい」「安倍政権を許した国民の無関心と集団的無責任」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

【安保法制反対 特別寄稿 Vol.75】奴隷になって命を差し出す戦争法案に反対

 アメリカの戦争下請どころか、奴隷になって命を差し出す戦争法案に反対します。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.74】「立憲主義成立の原点、マグナ・カルタの精神から、安保法制反対の声を挙げる」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 立憲主義成立の原点、マグナ・カルタの精神から、安保法制反対の声を挙げる。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.51~Vol.55】「安倍総理は平気で嘘をつく不真面目な人物」「分かち合う世界に日本から変えていきたい」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

【安保法制反対 特別寄稿 Vol.51】恥ずかしくて子どもたちに顔向けができない

 今の政治をおかしいと思っていない政治家の人たちに言いたい。

 憲法をもう一度勉強して、と言う前に、政治とは何かを考えて欲しい。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.41~Vol.44】「政治家の皆さんへ」「強行採決の愚行・暴挙は歴史が記憶」

記事公開日:2015.7.14 テキスト

【安保法制反対 特別寄稿 Vol.41】国民の8割が反対

 国民の8割が反対しているといわれる安倍政権の「安保法制」には断固として反対いたします。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.30】「民主主義を無視する安倍政権は日本の恥、日本にとって最大の脅威 」ノルウェー在住・笠島さん 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 ノルウェー在住の笠島と申します。昨年、集団的自衛権がいきなり閣議決定されたとのニュースに震え上がりました。

 こんなに重要なことなのにネットの新聞には細かいことは書かれておらず、日本国内に流れる’空気’を読み取ることもできないので、日本はどうなっているのか、これからの日本はどうなってしまうのかと危惧しておりました。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.28】「情報統制で隠蔽される核兵器」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 こんにちは。私の場合はブログその物が反戦の証でした。

 http://ironpens.wordpress.com/

 とにかく絶対に筆を折られてたまるものかという事でこういうironpensにしたわけです。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.27】「What’s So Funny’Bout Peace, Love & Understanding ?」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 50年以上生きてきて、時の総理大臣にここまで嫌悪感を覚えたことはありません。

 恥ずかしながら日本が今日のような状況になるなんて想像も出来ませんでした。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.22~Vol.25】「黙っているわけにはいかない」「声出そう」「『美しい国』の『美しい』って?」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

【安保法制反対 特別寄稿 Vol.22】不安な気持ち

 15日に政府が今提出されている安保法制を採決するのか、不安な気持ちで注視しています。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.21】立憲主義を否定する首相の暴走を止めよ! 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 小選挙区制度のからくりで、大量議席を獲得している与党。実際、獲得した投票数は過半数にもほど遠いものだったのだが、議席数を盾に与党はやり放題。

 憲法も自分たちの都合のいいように解釈する。正に独裁政治そのもの。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.18~Vol.20】「日本国民よ目を覚ませ」「この独裁政権をつぶすのは私たちの責務」「安保法案を廃案へ」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

【安保法制反対 特別寄稿 Vol.18】日本国民よ目を覚ませ

 与党と安倍内閣は、法案の審議時間が100時間をこえ、同じ内容の意見が繰り返されるので、もう審議は充分に尽くされたといっているが、単に時間の長さだけの問題ではない。審議の内容である。

 菅官房長官が違憲を唱える憲法学者の数の問題ではないといったことと同じではないか。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.17】「自民党の終焉のために」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 私は、ごくありふれた、政治的にはいわゆるノンポリの会社員です。

 大抵のことは、事なかれ主義と御身大切でやり過ごすことができます。そのような私でさえ、現在の安倍政権は見過ごすことができません。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.8~Vol.10】「誰が法治国家を壊すのか。」「ナチスドイツの全権委任法と同じ」「戦争法案絶対廃案!」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

【安保法制反対 特別寄稿 Vol.8】誰が法治国家を壊すのか。

 私は主権者として、戦争法案に反対します。

 このような重要な案件に強行採決などもってのほか。憲法を守る立憲主義を崩すようなことを断じて許しません。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.5】「4歳の子供がいます。子供にも素敵な国だと伝えたい」 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 4歳の子供がいます。911頃から薄々社会のあやしさを気にするようになり、311で確信するに至りました。そして直後に出産。今は故郷の東京からあてもない福岡に移住し暮らしています。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.4】日本のことは日本が決める:アメリカ合衆国に隷属しつつ戦前体制に復古しようとする安倍政権に反対する(一市民・東京薬科大学生命科学部分子生命科学科 脳神経機能学研究室 教授:宮川博義さん) 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 日本のことは日本が決める。アメリカ合衆国に隷属しつつ戦前体制に復古しようとする安倍政権に反対する。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.3】戦場の〈恋〉 ― 戦時下、若者が愛した『建礼門院右京大夫集』 ―(名古屋大学准教授(日本文学・女性教育史):榊原千鶴さん) 2015.7.14

記事公開日:2015.7.14 テキスト

 第二次世界大戦終盤、高等教育機関に在籍する主に文科系の学生は、兵力不足を補うため、各校に籍を置いたまま徴兵検査を受け、入隊していきました。昭和18年(1943)10月21日には、明治神宮外苑競技場(2020年東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場の前身)において、「出陣学徒壮行会」も開かれています。

 彼ら若き兵士たち、そして、彼らを送る女性たちの間で、当時、日本のある古典文学が愛読されていました。はるか700年も前に記されたその作品に、彼らはなぜ惹かれたのでしょう。若者が「戦争する国」に生きるとはどういうことなのか。文学を手がかりに、ぜひ、想像してみてください。


【安保法制反対 特別寄稿 Vol.2】心が折れそうになっても、再び立ち上がることについて(サルサ岩渕さん) 2015.7.13

記事公開日:2015.7.14取材地: テキスト

 IWJのサイトを御覧になっているみなさま、はじめまして

 僕もIWJの会員の一人で、サルサ岩渕と申します。

 サルサ岩渕というのはリングネームで、会社員として働きながらプロボクサーとしても半年前まで現役で活動していました。


【IWJ寄稿・特別寄稿】暴走するアベのマイナンバー 〜「カジノ入館」にまで!? 政府が描く、国民総背番号制の驚愕の“未来図”の正体 黒田充(大阪経済大学非常勤講師) 2015.6.17

記事公開日:2015.6.17 テキスト

 5月31日の夜、「『ちょい飲み』二軒目。知らない人とも仲良くなれます。マイナンバーカードは、クレジットカードの機能も持つ事が出来ます。ちょい飲みは、チケット制ですがマイナ。」(注1)と書かれた投稿がFacebookにあるのが目に留まった。投稿は前日の21時18分、土曜日の夜だ。


(再掲)【IWJブログ・特別寄稿】3年でクビ!? 正社員ゼロに!? 密かに進む労働者派遣法改正の策動を突く(中西基弁護士・非正規労働者の権利実現全国会議事務局) 2015.6.10

記事公開日:2015.6.10 テキスト

 政府は2015年3月11日に労働者派遣法「改正法案」を閣議決定し、国会に提出した。まもなく国会で審議が開始される見通しである。

 これに対し、私たちはこの改正法案の問題点を解説する特設サイトを立ち上げた。ぜひこちらも見てほしい。→【3年でクビ!?ヤバすぎる新・派遣法をウォッチせよ!】

 政府の「改正法案」は、これまでの労働者派遣制度の仕組みを大きく変えるものとなっている。これによって、派遣社員のみならず正社員の雇用にも重大な影響が生じると考えられるが、今のところ、マスメディアではほとんど取り上げられておらず、「改正法案」の内容を知らない方も多いのではないか。