【特別寄稿】「元秘書枠」!?「事務所スタッフ枠」!?「安倍首相の地元市長枠」!?「桜を見る会」に何度も参加している前田晋太郎・下関市長にジャーナリスト横田一氏が突撃質問! 2019.12.5

記事公開日:2019.12.5 テキスト動画
このエントリーをはてなブックマークに追加

(取材・文:ジャーナリスト横田一)

 安倍総理主催の「桜を見る会」問題は、日を追うごとに様々な疑惑が浮かび上がってくる。その一つが、安倍晋三氏や安倍氏を支援する地元山口県の県議や、下関市議らの選挙活動の道具として利用されてきたのではないか、という疑惑だ。

 2017年3月12日の下関市長選で現職の中尾友昭氏を破り、市長に当選した元下関市議・前田晋太郎氏は、元安倍晋三衆議院議員の秘書である。中尾前市長は、山口県で安倍氏と対立する自民党・林芳正参議院議員(元農水相、元文科相)に近いとされる。

 前田市長は市議時代を含め、「桜を見る会」に何度も参加しているが、どのような功績で、誰に招待されたのか。

 2019年12月2日、定例会見を終えた前田市長にジャーナリスト横田一氏が直撃質問した。

■前田下関市長記者会見 動画

横田一「市長、どういう枠で行かれたのか、前回答えられなかったのですが、『桜を見る会』」

前田晋太郎・下関市長「どちら様ですか?」

横田「(名刺を差し出した後)どういう立場で参加なさったのですか?『市長』だと公務になりますよね?(11月18日の定例会見で)『地元市長』と言ったり、『元秘書だった枠ではないか』と言ったり、どういう枠で行かれたのですか? 3回連続で」

前田市長「(考え込んで答えず)」

横田「市議会議員時代にも4回ぐらい行かれていますよね?」

前田市長「行っています。行っています」

横田「それは、『安倍派の下関市議枠があった』ということですよね? 毎日新聞にも報道された(『下関市議枠』が)」

前田市長「私は(安倍首相の)元秘書ですから」

(…会員ページにつづく)

アーカイブの全編は、下記会員ページよりご覧になれます。

一般・サポート 新規会員登録

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です