安保法制 緊急特集 〜対米「属国」戦争法案の正体

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※9月19日(土)未明、参議院本会議で、安保法制は「可決成立」しました

 いよいよ安倍政権による強行採決が目前に迫ってきました。国会では、様々な問題点、矛盾点、条文の不備が指摘されながら、こうした「宿題」を一つも片づけることなく、与党は米国との勝手な約束通りに今国会中の成立を急いでいます。

 「明らかな憲法違反」と指摘された昨年7月1日の集団的自衛権の行使容認の閣議決定。その延長線上にある「日米新ガイドライン」の合意と、それに基づくこの安保法制。終着点は、日米の軍事一体化という名の「自衛隊の下請け化・二軍化」、そして日米の軍需産業の莫大な利益です。

 これらプロセスはすべて、国会も、国民も、憲法も無視された形で強行されてきました。

 この暴挙に、多くの専門家、学者、大学生、そして老若男女が立ち上がり、国会前や全国各地で抗議の声をあげています。IWJが可視化し続けている動画記事を、より多くの方にお伝えするべく、以下に分かりやすくカテゴリ分けし、特集ページとしてまとめました。ぜひ、ご覧下さい。