相次ぐトラブルに「改善が必要だと痛感」~東電会見「中長期ロードマップの進捗状況について(4月分)」 2014.4.24

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 2014年4月24日18時30分より、福島県・Jヴィレッジ内「アルパインローズ」において、東京電力「中長期ロードマップの進捗状況」についての記者会見が開催された。4月1日に発足した福島第一廃炉推進カンパニー・プレジデントの増田尚宏(ますだ なおひろ)氏よる初のロードマップ会見である。


運転再開のALPSでまたもトラブル発生、その後再度運転開始に~東電定例会見 2014.4.23

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 2014年4月23日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。ALPS-A系でCFF(クロスフローフィルタ)交換後、開にすべき弁を閉のまま運転再開し、処理水に白濁が発生したため、一時運転停止したことが報告された。直接の原因は判明し、運転は再開している。


目標値を超えた地下水バイパスの汚染水、再検査で基準を下回るも再度採水分析へ~東電定例会見 2014.4.21

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 2014年4月21日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。地下水バイパス揚水井No.12から4月18日に採水した結果、トリチウム1200Bq/Lと基準値を下回ったが、念の為に20日に再度採水し、分析していることが報告された。


ALPSでの漏えいは「作業者間の連絡ミス」~東電定例会見 2014.4.18

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 2014年4月18日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。ALPSのHIC(高性能容器)からの漏えいは、「作業者間の連絡ミス」だという原因が判明するも、建屋地下間の汚染水誤移送の原因はいまだ調査中であり、環境への影響評価も不明瞭の状況だ。


ALPS洗浄作業中に約1トンが漏えい~東電定例会見 2014.4.16

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 2014年4月16日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。通常使用していない仮設ポンプが動作していたことによる、建屋地下滞留水の誤移送について、2013年11月ごろから当該仮設ポンプが動作していた可能性もあることが発覚。一方で、ALPS-B系の洗浄中にHIC(高性能容器)から約1トンがオーバーフローしたことが報告された。


高濃度汚染水200トンを誤って予定外の建屋地下に移送~東電定例会見 2014.4.14

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 2014年4月14日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。動作していないはずのポンプ4台が動作しており、予定外の建屋地下に高濃度汚染水約200トンが移送されたことが報告された。原因は調査中であるという。


地下水バイパス排水基準に具体策なし~東電定例会見 2014.4.11

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 2014年4月11日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。地下水バイパスの放水運用基準の具体策はなく、放射能濃度が基準を超えた場合の対策は、何ら考えられていないことが発覚した。


地下水バイパスから地下水の汲み上げ開始~東電定例会見 2014.4.9

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 2014年4月9日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。地下水バイパス揚水井から地下水の汲み上げを行い、一旦タンクに貯留したことが発表された。今後1ヶ月程度、運転手順の確認、分析を行って排水する予定だという。


ALPS、A、C系は4月半ばに運転再開予定~東電定例会見 2014.4.7

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 2014年4月7日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。多核種除去設備ALPSについて、問題のあったCFF(クロスフローフィルタ)交換、原因調査を行い、A、C系を4月半ばを目途に運転を再開する予定であることが報告された。


増設/高性能ALPSは10月に稼働する前提~東電定例会見 2014.4.4

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 2014年4月4日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。汚染水貯蔵タンク増設計画、貯蔵水容量のシミュレーション結果が公表され、2014年10月に増設/高性能ALPSが稼働する前提で容量に不足はないことが報告された。


現地からの情報発信を強化していく方針~東電会見「廃炉推進カンパニー発足に関する会見」 2014.4.4

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 2014年4月4日10時30分から、東京電力Jビレッジにて「廃炉推進カンパニー発足に関する会見」が行われた。廃炉推進カンパニープレジデントに就任した増田尚宏氏は、廃炉推進カンパニー発足に際し、「部門横断的なプロジェクト管理体制、海外との連携、現地からの情報発信の三点を強化する取組みだ」と表明した。


チリ地震津波対策として夜間作業を中止~東電定例会見 2014.4.2

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 2014年4月2日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。日本時間2日8時46分に南米チリで発生した地震にともなう津波対策として、海岸付近の夜間作業を中止し、万が一の際にも対応できるように待機体制をとることが発表された。


電気料金について廣瀬社長「柏崎刈羽原発が再稼働している前提なので苦しい」~東電会見「2014年度 東京電力グループ アクション・プラン」 2014.3.31

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 2014年3月31日16時から、東京電力本店で「2014年度 東京電力グループ アクション・プラン」の記者会見が開かれた。福島への責任を全うするため経営基盤を確立するため、3年後に必達する75個の目標を発表した。


取締役会長が交代、今後の決意を表明~數土文夫氏が東京電力取締役会長に就任 2014.3.31

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 2014年3月31日16時から東京電力本店で、4月1日に取締役会長に就任する數土文夫氏の就任記者会見が開かれた。


作業員死亡を受け全作業を一旦中止、安全総点検実施~東電定例会見 2014.3.31

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 2014年3月31日16時から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。3月28日(金)に発生した、作業員死亡事故の詳細状況を発表。発電所内における全現場の作業を一旦中止し、安全点検を行ったと発表した。


福島第一原発点検作業中に作業者1名が死亡~東電定例会見 2014.3.28

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 2014年3月28日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。原発事故収束作業中の50代男性作業者1名が死亡する事故が発生した。発生時間の関係から、本定例会見で報告を行い、別途の会見は予定されていない。


福島第一4号機オペフロアの被曝低減対策実施~東電会見「中長期ロードマップの進捗状況について(3月分)」 2014.3.27

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 2014年3月27日17時30分から、東京電力本店で「中長期ロードマップの進捗状況について」の記者会見が開かれた。4号機オペフロアの被曝低減対策が行われ、燃料取出し作業被曝は約半分に低減した。


相澤副社長「コストを惜しんで何か対策をしなかったことはない。必要な金はかけてきた」~東京電力「汚染水・タンク対策本部会見」 2014.3.26

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 2014年3月26日17時30分から、福島県・Jヴィレッジ内「アルパインローズ」において、「汚染水・タンク対策本部」会見ならびに原子力定例会見があわせて開催された。汚染水・タンク対策本部が発足してから半年が経過、この件について相澤善吾東電副社長は、「コストを惜しんで何か対策をしなかったことはない。必要な金はかけてきた」とコメントした。


100ミリシーベルト超えが新たに1名増加~東京電力「緊急作業従事者の内部被曝線量の再評価」に関する記者レクチャー 2014.3.25

記事公開日:2014.3.25取材地: テキスト

 2014年3月25日18時30分より、原子力規制庁記者控え室にて「福島第一原子力発電所 緊急作業に従事した東京電力社員の内部被曝線量の再評価について」に関する記者レクが行われた。対象者1845人について精査し、608人について再評価した結果、24名が線量見直しとなり、積算線量で100mSvを超える作業者が1名増加した。


ALPS運転再開するも、漏えいにより再び全系統停止~東電定例会見 2014.3.24

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 2014年3月24日17時30分から、東京電力本店で定例記者会見が開かれた。3月19日にALPS-B系の処理不良が発覚して、調査のため全系統を停止した。その後、異常のないA、C系の運転を再開したが、約6時間後に漏えいが発覚し、再び全系統停止した。