帝国日本で生まれ、ナチス・ドイツで人間の兵器化に用いられた覚醒剤!ヒトラーも薬物に溺れていた!『ヒトラーとドラッグ――第三帝国における薬物依存』~岩上安身によるジャーナリスト ノーマン・オーラー氏インタビューの配信にあたって 2019.4.30

記事公開日:2019.4.30 テキスト

 薬物事件があとを絶たない。

 経済産業省の若手課長補佐が29日未明、覚醒剤およそ20グラムを国際郵便で密輸したとして逮捕された。逮捕されたのは、経済産業省のキャリア官僚で製造産業局自動車課の課長補佐、西田哲也容疑者、28歳だ。


なんとかならんか この日本!? 安倍改憲が狙うもの ナチスの手口と緊急事態条項(大阪市)―講演 石田勇治・東大教授 2018.6.29

記事公開日:2018.6.29取材地: 動画

 2018年6月29日(金)18時半より、オール関西・平和と共生6・29講演討論集会「なんとかならんか この日本!? 安倍改憲が狙うもの ナチスの手口と緊急事態条項」が大阪市中央区のエル・おおさかで開かれ、ドイツ近現代史を専門とする石田勇治・東京大学大学院総合文化研究科教授が講演を行った。


終戦から69年の沈黙を破りナチス宣伝相ゲッベルスの元秘書が独白! 「なにも知らなかった、私に罪はない」~ドキュメンタリー映画『ゲッベルスと私』特別先行試写会後の ヴァイゲンザマー 監督来日記念特別対談・石田勇治氏 2018.5.22

記事公開日:2018.5.29取材地: 動画

 2018年5月22日(火) 20時5分より東京都目黒区にある東京大学駒場キャンパスにて、映画『ゲッベルスと私』の特別先行試写会後、クリスティアン・クレーネス、フロリアン・ヴァイゲンザマー監督来日記念として、監督と石田勇治氏(東京大学大学院総合文化研究科・教養学部)との特別対談が行われた。


【第360号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その5) 2018.2.25

記事公開日:2018.2.25 テキスト独自


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【第359号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その4) 2018.1.31

記事公開日:2018.1.31 テキスト独自

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その3の続き)


【第358号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その3) 2018.1.31

記事公開日:2018.1.31 テキスト独自


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その2の続き)


【第357号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その2) 2018.1.29

記事公開日:2018.1.29 テキスト独自

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その1の続き)


国会を葬り去り、ナチ党の独裁を可能にした「国家緊急権」は、自民改憲案「緊急事態条項」と本質は同じ!~石田勇治氏「ワイマール憲法の末路 緊急事態条項は何をもたらしたか?」 2018.1.25

記事公開日:2018.1.26取材地: テキスト動画

特集 緊急事態条項
※2月1日テキストを追加しました。

 自民党は2017年秋の衆院選で公約の最後に憲法改正を掲げ、そこに「緊急事態対応」という選挙向けの名称で「緊急事態条項」をもり込んでいた。国会から立法権をとり上げ、政府に立法権を与えるという「悪法」が、戦前のドイツで猛威を奮ったことはご存じの通りである。


龍谷大学法学会・犯罪学研究センター共催講演会 「ヒトラーの裁判官 ~著者をお招きして~」―講演者:ヘルムート・オルトナー氏(ジャーナリスト) 2017.12.19

記事公開日:2017.12.24取材地: 動画

 2017年12月19日(火)18時より京都府京都市の龍谷大学 矯正・保護総合センターにて、龍谷大学法学会と犯罪学研究センター共催による講演会「ヒトラーの裁判官 ~著者をお招きして~」が開催され、ジャーナリストのヘルムート・オルトナー氏が講演をした。


自国の歴史とどのように向き合うのか ヒトラーの裁判官・フライスラーと司法の闇 岩上安身によるジャーナリスト ヘルムート・オルトナー氏インタビュー〈字幕付き〉 2017.12.18

記事公開日:2017.12.18取材地: テキスト独自

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 2017年12月18日(月) 13時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者でジャーナリストのヘルムート・オルトナー氏に岩上安身がインタビューを行った。


緊急事態条項にも警告!「私たちの世代に罪はないが責任はある」ナチスを徹底断罪・一方でイスラエルには武器輸出~『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者ヘルムート・オルトナー氏が語るドイツ社会の歩みと限界 2017.12.16

記事公開日:2017.12.16取材地: 動画

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 2017年12月16日(土)10時30分より東京都千代田区の日比谷図書文化館にて、『ヒトラーの裁判官フライスラー』著者でジャーナリストのヘルムート・オルトナー氏と石田勇治東京大学教授(ドイツ近現代史)による公開対談が行われた。


自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学教授 長谷部恭男氏インタビュー 2017.9.25

記事公開日:2017.9.29取材地: 動画独自

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 2017年9月25日(月) 15時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による早稲田大学大学院法務研究科教授・長谷部恭男氏へのインタビューを行った。


「ナチス」擁護発言の高須克弥氏と「スポンサー・高須クリニック」に沈黙するマスコミを徹底批判! 高須氏から提訴予告された民進党参議院議員・有田芳生氏に岩上安身がインタビュー 2017.8.29

記事公開日:2017.8.30取材地: 動画独自

特集 IWJが追ったヘイトスピーチ問題
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 2017年8月29日(火)、東京都港区のIWJ事務所にて、民進党参議院議員の有田芳生氏に岩上安身がインタビューを行った。


【第266-274号】岩上安身のIWJ特報!「改憲勢力3分の2」で現実化する「ナチスの手口」 ヴァイマル末期と酷似する現代日本 東京大学教授・石田勇治氏インタビュー 2016.9.11

記事公開日:2016.9.11 テキスト独自

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 改憲をかけた「天下分け目」の決戦である参議院議員選挙は、7月10日に投開票が行われた。民進党、共産党、社民党、生活の党の野党4党は、全国で32ある一人区で統一候補を擁立して選挙戦を戦ったものの、結果は、自民党、公明党、おおさか維新の会、日本のこころを大切にする党の「改憲勢力」が77議席を獲得。衆議院だけでなく、参議院でも、「改憲勢力」が改憲の発議に必要な3分の2議席を占めることになった。

 改憲に際し、安倍政権が真っ先に手をつけようと目論んでいるのが、自民党憲法改憲草案第98・99条に明記された「緊急事態条項」の創設である。安倍総理は2015年11月11日の閉会中審査の中で、「緊急事態条項の新設を目指す」と明言。菅義偉官房長官も、今年4月に熊本・大分大地震が発生した際、「緊急事態条項」について「極めて重い課題だ」と述べた。


【特別掲載!】30万人ものマイノリティーを虐殺した「ナチスの手口」を紐解く!相模原市のヘイトクライムの背景にあった「思想」とは!? 東大教授・石田勇治著『ヒトラーとナチ・ドイツ』を転載! 2016.8.28

記事公開日:2016.8.28 テキスト独自

 ナチス・ドイツのホロコーストで約600万人ものユダヤ人が虐殺されたことは広く知られているが、その陰で心身障害者や同性愛者など、「劣等種」とみなされたマイノリティーが30万人も虐殺されたことはあまり知られていない。

 我々は、今こそその凄惨な歴史を紐解かなければならない。

 神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で7月、19人もの入所者が元職員の植松聖(さとし)容疑者に殺害されるという衝撃の殺人事件が発生した。植松容疑者は過去に「ヒトラーの思想が2週間前に降りてきた」と語っていたことが明らかになっている。


改憲が目前に迫った今こそ、「野党共闘」が必要!第一次大戦後のドイツで、社会民主党と共産党が共闘できていたら「ナチス台頭」は防げた!~代表選を控えた民進党は、ドイツの歴史に学ぶべし! 2016.8.9

記事公開日:2016.8.9 テキスト

 市民が野党の背中を押して、やっとの思いで作り上げた「野党共闘」の枠組みは、あえなく崩壊してしまうのだろうか――。

 8月5日、民進党の蓮舫代表代行が党本部で記者会見し、岡田克也代表の任期満了にともなって9月15日に行われる代表選挙に立候補する意向を、正式に表明した。

 蓮舫氏はこの日の記者会見で、今後の「野党共闘」のあり方について、次のように消極的な姿勢を示した。

 「政策なくして路線なしです。新しい代表がまず向き合うのが、衆議院議員選挙。政権選択選挙において、政策が違うところと一緒に政権を目指すことはありえません。これは明言します。

 ただ、去年の夏から今年の夏にかけて、日本の政治の風景はずいぶん変わった。子育て、安全保障、総理の憲法の扱いについて、実に多くの人たちが声をあげて動いてくれた。これは新しい景色です。


参院3分の2議席で日本でも現実に! 安倍政権が「学ぶ」「ナチスの手口」とは何か? 絶対悪ヒトラー独裁政権の誕生過程を徹底検証! ~ 岩上安身による石田勇治・東京大学教授インタビュー(後編) 2016.7.1

記事公開日:2016.8.4取材地: テキスト動画独自

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※8月4日テキストを追加しました。

前編の続き)


【第261-265号】岩上安身のIWJ特報!「ナチスの手口」を阻止せよ! 参院選最大の争点・緊急事態条項がなぜ危険なのか~升永英俊弁護士インタビュー 2016.7.4

記事公開日:2016.7.4 テキスト独自

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 このメールマガジン「岩上安身のIWJ特報!」を編集・執筆しているのは、6月30日。天下分け目の戦いである参議院議員選挙の投開票日まで、残り10日を切った。

 安倍総理は、今回の参院選の争点を「アベノミクスの是非」であるとしているが、これは目くらましである。今回の参院選の最大の争点は、改憲、とりわけ自民党改憲草案第98・99条において新設が明記されている「緊急事態条項」の創設である。


ナチス研究第一人者の石田勇治教授に参院選前緊急インタビュー!今こそナチスの手口を知るべき!「自民党の改憲草案の緊急事態条項は、ナチスが独裁を確立したような強力な独裁条項だ」! 2016.7.4

記事公開日:2016.7.4 テキスト

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※2016年7月4日付けのツイートを並べて掲載しています。

 ナチス研究第一人者の石田教授に参院選前だからこそ緊急インタビュー!今こそナチスの手口を知るべき!「自民党の改憲草案の緊急事態条項は、ナチスが独裁を確立した大統領緊急権とその後の授権法を足したような強力な独裁条項だ」と石田教授が喝破!⇨参院3分の2議席で日本でも現実化する!「ナチス」の手口。石田勇治東大教授インタビュー


参院3分の2議席で日本でも現実に! 安倍政権が「学ぶ」「ナチスの手口」とは何か? 絶対悪ヒトラー独裁政権の誕生過程を徹底検証! ~ 岩上安身による石田勇治・東京大学教授インタビュー(前編) 2016.7.1

記事公開日:2016.7.2取材地: テキスト動画独自

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 7月17日テキストを追加しました!

 「『ナチスの手口に学んだらどうか』と言う人が、国政の中心にいる恐ろしさ」──。

 ドイツ近現代史が専門の東京大学教授、石田勇治(いしだ ゆうじ)氏は、このように口にし、「世界では、ナチスは絶対悪だ。少なくともナチスを肯定したら、常識的に先進国では信用を一発で失う」と続けた。