【第358号】岩上安身のIWJ特報!自民党改憲草案の緊急事態条項は戦前の国家総動員法の起動スイッチ!? 衆院解散で「ナチスの手口」がいよいよ現実に!? 岩上安身による早稲田大学・長谷部恭男教授インタビュー(その3) 2018.1.31

記事公開日:2018.1.31 テキスト独自
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その2の続き)

記事目次

自作自演の国会議事堂放火事件を共産党の陰謀ということにして、「大統領緊急令」を発令! わずか半年で独裁体制が確立!

岩上「そこで、国会議事堂が炎上するという有名な事件(※33)が起こりました。何者かにより放火され、逮捕されたのが、オランダの共産主義者マリヌス・ファン・デア・ルッベという人だった。この人の単独犯行だったんじゃないかというんですけれども、実は最近の研究ではもう、ルッベの犯行ではなくて、突撃隊の一派が引き起こしたナチスの自作自演だったことが明らかになっていると(※34)、このご著書の中でも、石田先生がおっしゃっていました。前にインタビューした時にも、証拠文書も出てきたというようなことをおっしゃっていたんですね。これは大変なことですよね」

▲議事堂炎上で緊急事態を宣言!(1)(画像URL:http://bit.ly/2DAn6WE

長谷部「これは歴史の問題ですので、私は門外漢なんですけれども、石田先生もそういうことをおっしゃっていますし、まあ、そうなんだろうと思いますね」

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