フランソワ・アスリノ来日記念「EU・ユーロ体制のフランスとデフレ化政策20年の日本」―主権と民主主義、没落は宿命なのか 2018.10.10

記事公開日:2019.5.12取材地: 動画

 2018年10月10日(水)18時30分より東京都新宿区の早稲田大学 早稲田キャンパスにて、「フランソワ・アスリノ来日記念『EU・ユーロ体制のフランスとデフレ化政策20年の日本』―主権と民主主義、没落は宿命なのか」が開催された。


自由貿易協定による収奪から命を守り環境を守り国土を守っている農業をみんなで支えるのは欧米の常識!! 当たり前じゃないのが日本!? ~日本とEUのEPA(経済連携協定)を考える緊急学習会 2017.2.1

記事公開日:2017.2.2取材地: テキスト動画

※2月13日、テキストを追加しました。

 「日本の農業が過保護だからもっと自由化して競争にさらせばいいというのは、全くの間違いだ。そんなことをやっていたら食べるものがなくなりますよ」

 2017年2月1日(水)東京都文京区の全労連会館で、「国民の食糧と健康を守る運動全国連絡会」(全国食健連)主催の「日本とEUのEPA(経済連携協定)を考える緊急学習会」が行われ、東京大学大学院の鈴木宣弘教授が、上記のように訴えた。


民進党調査チームがGPIFによる年金運用損失額を追及~イギリスのEU離脱で私たちの年金はどれくらい消えたのか?安倍政権は参院選前に数字の公表を! 2016.6.27

記事公開日:2016.6.28取材地: テキスト動画

※6月28日テキストを追加しました!

 週明けとなった6月27日(月)、東京株式市場は先週末に大きく値下がりした銘柄を買い戻す動きが広がり、日経平均株価は300円以上値上がりした。英国のEU離脱確定を受けて生じた世界的な株安の動きには、ひとまず反発の動きが出たと言える。


【IWJブログ】反政府デモ隊狙撃のスナイパーの背後にいるのは新政府!?EU外相とエストニア外相の電話会談の内容がリーク~ロシア国営メディアが報道 2014.3.12

記事公開日:2014.3.12 テキスト

 ウクライナの首都キエフで2月18日から断続的に続いた、治安部隊と反政府デモ隊の衝突では、デモ隊を狙撃するスナイパーによって、70人以上が殺害されたと言われている。

 メディアの報道では、スナイパーは、「ヤヌコビッチ政権の後ろ盾だった、ロシアの特殊部隊の犯行だ」との疑いが強いとされ、動画サイトでは、治安部隊とみられる男がカラシニコフ銃を構える姿も報じられた。


【IWJブログ】分裂するウクライナ ——親ロシア派、親欧米派、そして第三の勢力 2014.2.25

記事公開日:2014.2.25 テキスト

 冬季オリンピックが行われてたソチのすぐ隣で、たいへんな政変が起きている。ロシアの隣国ウクライナで約三ヶ月にわたって続いてきたデモは実弾の飛び交う「戦闘」へと展開していった。反政権派による現政権への抗議に端を発した闘いだが、これは単にウクライナ国内の政変というものではおさまらず、EU諸国やロシア、アメリカをも巻き込んだ対立となっている。

 IWJは昨年12月に「ウクライナで何が起こっているのか」と題してウクライナのデモについて取り上げ、その原因や、EUおよびロシアの関係を論じた。今回はその続編である。


【IWJブログ】ウクライナで何が起こっているのか 2013.12.16

記事公開日:2013.12.16 テキスト

 チェルノブイリ原発事故の後遺症に今も苦しむウクライナ。そのウクライナの首都キエフで、反政府デモが激化し、市民によってレーニン像が引き倒されるという事態に至っている。

 銅像として立てられていたレーニンとは、言うまでもなく1917年にロシア10月革命を指揮した、ソ連共産党の初代最高指導者ウラジーミル・イリイチ・レーニンである。したがって、レーニン像がソ連共産党のシンボルであることは間違いない。