「歴史的円安」が凄まじい勢いで進行中! 悪性インフレ、株高、都市部では地価高騰を引き起こす一方、地方では逆に空洞化! 二極化が進み、富裕層が高笑いする一方で庶民はどう「生活防衛」すればいいのか!?〜岩上安身によるインタビュー第1162回ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 第5弾 2024.6.3

記事公開日:2024.6.11取材地: テキスト動画独自

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 2024年6月3日、岩上安身はエコノミスト田代秀敏氏へ連続緊急インタビューの第5回を行った。


【第641号-643号】岩上安身のIWJ特報!急激な円安!! 日経平均株価4万円超えと急落・反転は「令和バブル」の始まりか!? 終わりはいつくるのか!? 都心を中心に広がる地価高騰が家賃上昇や、さらなる物価上昇を招く! 鍵となったのは、半導体株! その最先端の戦いが米中で火花を散らす!岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビュー 2024.6.2

記事公開日:2024.6.2 テキスト独自

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 2024年4月25日、東京外国為替市場では円相場が一時、1ドル=155円台半ばにまで下落した。東京市場で155円台を付けたのは、バブル期の1990年6月以来、約34年ぶりになる。

 政府・日銀による円買い・ドル売りの介入警戒ラインと言われていた155円台になったことで、「いつ、介入が実施されてもおかしくない」との声も出る一方、そもそも米国の金利引き下げが原因で、外貨が流れ込んでいるのが原因のため、介入しても円安の抑制効果は限定的だとの見方もある。


「歴史的円安」が凄まじい勢いで進行中! 悪性インフレ、株高、都市部では地価高騰の一方、地方では空洞化! 二極化が進み、富裕層が高笑いする一方で庶民はいかにして「生活防衛」すればいいのか!?〜岩上安身によるインタビュー第1156回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 第4弾 2024.5.8

記事公開日:2024.5.12取材地: テキスト動画独自

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 5月8日金曜日午後5時過ぎから、岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏への緊急連続インタビュー第4弾を、「『歴史的円安』が凄まじい勢いで進行中! 悪性インフレ、株高、都市部では地価高騰を引き起こす一方、地方では逆に空洞化! 二極化が進み、富裕層が高笑いする一方で庶民はどう「生活防衛」すればいいのか!? 【後編】」と題して、ライブ配信した。


「歴史的円安」が凄まじい勢いで進行中! 悪性インフレ、株高、都市部では地価高騰の一方、地方では空洞化! 二極化が進み、富裕層が高笑いする一方で庶民はいかにして「生活防衛」すればいいのか!?〜岩上安身によるインタビュー第1155回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 第3弾 2024.5.3

記事公開日:2024.5.6取材地: テキスト動画独自

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 5月3日、岩上安身は、3月18日、24日に引き続き、エコノミストの田代秀敏氏への、連続緊急インタビューの第3弾を行った。


「植田日銀総裁は『円安はずっと続く』というたいへん恐ろしいことを言われた」! インフレ=好況ではない! 日本はスタグフレーション(インフレ下の不況・景気後退)に落ち込みやすい!! 日経平均株価4万円超えと急落・反転は「令和バブル」の始まりか!? 終わりか!? 都心を中心に広がる地価高騰が家賃上昇やさらなる物価上昇を招く!~岩上安身によるインタビュー第1150回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏第 第2弾 2024.3.24

記事公開日:2024.3.31取材地: テキスト動画独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!

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 岩上安身は3月24日、3月18日のインタビューに続き、エコノミストの田代秀敏氏に2回目の連続緊急インタビューを行った。


日経平均株価4万円超えと急落・反転は「令和バブル」の始まりか!? 終わりか!? 都心を中心に広がる地価高騰が家賃上昇や、さらなる物価上昇を招く! 鍵となったのは、半導体株! その最先端の戦いが米中で火花を散らす!~岩上安身によるインタビュー第1149回ゲスト エコノミスト田代秀敏氏 第1弾 2024.3.18

記事公開日:2024.3.21取材地: テキスト動画独自


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 2024年3月4日、東京株式市場で日経平均株価が空前の4万円台を突破した後、3月11日、12日、13日と急落したが、週明けの月曜日18日には、急反発した。

 3月18日、岩上安身は、日銀のマイナス金利解除と株価や円相場、住宅金利への影響などについて、エコノミストの田代秀敏氏に緊急インタビューを行った。


米国覇権の凋落と日本の転落、少子高齢化が始まった中国経済にも「翳り」が見え始めた? そして世界各地で続く紛争は台湾・東アジア情勢にどう影響するのか!? 岩上安身によるインタビュー第1141回 ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏(その2) 2023.11.28

記事公開日:2023.12.7取材地: テキスト動画独自

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米国覇権の凋落と日本の転落、少子高齢化が始まった中国経済にも「翳り」が見え始めた? そして世界各地で続く紛争は台湾・東アジア情勢にどう影響するのか!? 岩上安身によるインタビュー第1140回ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 2023.11.24

記事公開日:2023.11.27取材地: テキスト動画独自

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 11月24日、岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏へのインタビューが行われた。

 田代秀敏氏は福岡県生まれ。一橋大学経済学部を卒業後、一橋大学大学院経済学修士を取得。一橋大学国際共同センター客員研究員、みずほインベスターズ証券、日本日興コーディアル証券大和総研主任研究員などを経て、現在、インフィニティのチーフ・エコノミストで、主に中国の経済分析を手がけている。


日本で盛んに報じられる「中国経済崩壊論」は真実か!? 他方、マスメディアがほとんど報じない「米ドル覇権崩壊」は疑いようのない事実! 岩上安身によるインタビュー 第1135回 ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 第2回 2023.9.28

記事公開日:2023.10.12取材地: テキスト動画独自

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日本で盛んに報じられる「中国経済崩壊論」は真実か!? 他方、マスメディアがほとんど報じない「米ドル覇権崩壊」は疑いようのない事実! 岩上安身によるインタビュー 第1134回 ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 2023.9.21

記事公開日:2023.10.8取材地: テキスト動画独自

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 岩上安身は9月21日、エコノミストの田代秀敏氏に、中国経済の現状についてインタビューを行った。

 日本では「中国経済崩壊論」が横行している。

 2023年1月17日、中国の国家統計局は、「2022年末時点の人口は14億1175万人で、前年から85万人減少した」と発表した。中国の人口減少は、1961年以来、61年ぶりである。


「世界の経済成長の半分は中国プラスインドで支えている、G7サミットはもはや世界経済について議論する場所ではなくなった」~岩上安身によるインタビュー第1121回 ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 2023.5.25

記事公開日:2023.5.31取材地: テキスト動画独自

特集 インド人民党・モディ政権の掲げるヒンドゥー至上主義と、ナチス・ヒトラーとの親和性
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 岩上安身は5月25日、G7広島サミットと、6月1日に迫った米デフォルト危機について、エコノミストの田代秀敏氏にインタビューを行った。

 日本政府はG7広島サミット開催にあたり、ロシアによるウクライナ侵略を背景に「法の支配に基づく国際秩序の堅持」「グローバル・サウスへの関与の強化」という「2つの視点」を掲げていた。


【第590号-第593号】岩上安身のIWJ特報!急速な円安は「アベノミクス」の経済的帰結!?世界最悪の財政危機に見舞われ、岸田政権のもと増税による軍拡に走る日本はこれからどうなるのか?岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー(その4) 2023.4.1

記事公開日:2023.4.2 テキスト独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 2022年10月10日、岩上安身が行ったエコノミストの田代秀敏氏のインタビュー第3弾の続きである。

 2013年3月から2期連続で日本銀行総裁を務める黒田東彦(はるひこ)氏が、2023年4月8日で退任する。

 第2次安倍政権のアベノミクスのもと、「異次元の金融緩和」「黒田バズーカ」などと呼ばれた大規模な金融緩和策を実施し、株価を押し上げる一方で、国債の大量買入れによる財政規律の低下、市場の機能低下なども招いた黒田総裁の後任には、経済学者で元日銀審議委員の植田和男氏が決定している。


【第586号-第589号】岩上安身のIWJ特報!急速な円安は「アベノミクス」の経済的帰結!? 日本はこれからどうなるのか?岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー (その3) 2023.3.1

記事公開日:2023.3.2 テキスト独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 日銀の黒田東彦(くろだはるひこ)総裁は、2022年9月22日の金融政策決定会合後の会見で、当面は政策金利の引き上げも、フォワードガイダンス(金融政策の先行き指針)の変更も考えていないと強調した。


「次の日銀総裁になるということは、火を噴いている船の船長になれということ」「今や日本は『衰退途上国』」~岩上安身によるインタビュー第1110回 ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 2023.2.17

記事公開日:2023.2.23取材地: テキスト動画独自

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 2023年2月17日、午後6時半から、「日銀の金融政策は破綻し、アベノミクスも終焉! 物価は上昇し、実質賃金は低下! 今や日本は『衰退途上国』!? せめて破滅的な『増税軍拡』をやめて、米中『代理戦争』の罠から抜けよ!!」と題して、岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビューをIWJ事務所から生中継した。

 田代秀敏氏は、2023年2月14日の『エコノミスト』に、「『ガラパゴス』日銀 市場機能をマヒさせた『看守』低金利慣れの財政に大打撃」という記事を発表され、「『現代貨幣理論(MMT)』が跋扈するのは、主要国では日本でだけ見られるガラパゴス現象」だと指摘、日本は今や「衰退途上国」であると述べている。


【第583号-585号】岩上安身のIWJ特報!急速な円安は「アベノミクス」の経済的帰結!?日本はこれからどうなるのか? 岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー(その2) 2023.2.1

記事公開日:2023.2.2 テキスト独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 ロシアによるウクライナ侵攻の長期化の影響は、世界中のさまざまな局面で予想外の変動をもたらし、それがまた別の局面へと玉突きのように連鎖が続く。

 米国はインフレを抑えるために金融引き締めに舵を切り、2022年始めに1ドル=115円台だった円相場は、米連邦準備制度理事会(FRB)の急速な利上げの影響を受けて円安が進行した。9月には1ドル=140円台前半まで下落。日本の社会には衝撃が走った。

 この急激な円安を受けて、岩上安身は2022年9月16日、東京都内のIWJ事務所でエコノミストの田代秀敏氏への緊急インタビューを実施した。(その1)に引き続きお送りする。


【第582号】岩上安身のIWJ特報!急速な円安は「アベノミクス」の経済的帰結!?日本はこれからどうなるのか?岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー(その1) 2023.1.1

記事公開日:2023.1.1 テキスト独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻以降、米国はインフレを抑えるために金融引き締めに向かった。年頭に1ドル=115円台だった円相場は5月中旬以降、米連邦準備制度理事会(FRB)の急速な利上げの影響を受けて円安が進行。9月に入ると1ドル=140円台前半まで下落し、24年ぶりの安値となった。

 9月14日、日銀は為替介入の準備のため、市場参加者に相場水準を尋ねる「レートチェック」を実施。9月13日、14日の円相場は142円から144円の間で推移しており、3月上旬の1ドル=114円台から半年で30円下げたことになる。『日本経済新聞』は年間ベースの下落率について、変動相場制に移行した1973年以降で最大だと指摘した。


「円安で日本は『買い負け』、マグロの大トロなんて東京では食べたこともないが、上海で中国人に奢ってもらったという日がくる!?」~岩上安身によるインタビュー第1102回 ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 2022.10.10

記事公開日:2022.10.12取材地: テキスト動画独自

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 10月10日夜7時過ぎより、「急速な円安は『アベノミクス』の経済的帰結!? 黒田日銀総裁の任期は残り半年! 円安、株安、国債売りの『トリプル安』に陥った日本の出口戦略は?」と題して、岩上安身によるエコノミスト・田代秀敏氏インタビュー第3弾を生中継配信した。

 冒頭、岩上安身が、2022年の急激な円安の状況を振り返った。


【第568-571号】岩上安身のIWJ特報!「長期化するウクライナ紛争~米国の代理戦争の代償」「米ドルの黄昏とアテナイ覇権喪失の教訓」(第4回後半)岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー 2022.10.1

記事公開日:2022.10.1 テキスト独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 2022年2月24日にロシアがウクライナに侵攻し、すでに半年以上が経過した。ロシアを非難する米国は、ウクライナへ大量の武器支援を続けており、そのためもあって停戦は実現せず紛争は長期化。いまだに収束の目処も立っていない。

 一方、米国主導で実施したロシアへの経済制裁は、穀物価格や原油価格の世界的な上昇を招き、回り回って制裁している側の米国や同盟国の一般の市民の暮らしを直撃している。

 長引く紛争が世界経済に与える影響が懸念される中、岩上安身はエコノミストの田代秀敏氏に、2022年5月5日、5月12日、5月20日、5月30日と4回にわたるインタビューを行った。


「急速な円安は『アベノミクス』の経済的帰結!? 安倍元総理の国葬よりも『アベノミクス』の国葬を!」~岩上安身によるインタビュー第1099回 ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 2022.9.26

記事公開日:2022.9.28取材地: テキスト動画独自

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 9月27日、安倍晋三元総理の「国葬」が執り行われた。なぜ、安倍元総理が「国葬」なのだろうか。数々の疑惑があり、「アベノミクス」の功罪も十分議論されたとは言えない。

 岩上安身は、安倍元総理の国葬の前日26日、「急速な円安は『アベノミクス』の経済的帰結!? 今こそアベノミクスの『国葬』を!」と題して、エコノミスト田代秀敏氏への緊急インタビューの第2弾を実施した。


「頑張って働いた分が海外に流出し、働けど働けど暮らしは楽にならず」の日本はこれからどうなるのか!~岩上安身によるインタビュー第1097回 ゲスト エコノミスト・田代秀敏氏 2022.9.16

記事公開日:2022.9.17取材地: テキスト動画独自

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 9月14日、日銀が、為替介入の準備のために市場参加者に相場水準を尋ねる「レートチェック」を実施した。13日、14日の円相場は、142円から144円の間で推移していた。

 円相場は3月上旬の1ドル=114円台から半年で30円下げたことになる。年間ベースの下落率にすれば、変動相場制に移行した1973年以降で最大となった、と『日本経済新聞』は指摘した。