対コロナ戦争における世界で一番の戦勝国、中国! 新型コロナウイルスの感染が始まった場所であるにも関わらず、命も経済も守り切った中国に垣間見る「ポスト・コロナ」の世界! 中国通エコノミスト・田代秀敏氏による解説を特別公開!

記事公開日:2021.1.20 テキスト動画

 中国は新型コロナウイルスが最初に発見され、感染が広まった場所であるにも関わらず、いまや感染はもっとも抑制された国のひとつであり、経済の回復も目覚ましい。2020年度のGDPはプラス2.3%となり、主要国で唯一の経済成長を成し遂げた。

 中国はいかにして、新型コロナウイルスの感染爆発を抑制し、その後迅速に経済を回復させ、対コロナ戦争における世界一の戦勝国となったのか。2021年1月14日に行われた岩上安身によるインタビューの中で、中国通エコノミスト・田代秀敏氏に解説していただいた。


「『アメリカンデモクラシー』の終焉、ヒットラーの亡霊が米議事堂に」!! バイデンは「世界最大のリスク」!? 尖閣めぐる安全保障政策は!?~岩上安身によるインタビュー 第1027回 ゲスト 中国通エコノミスト・田代秀敏氏インタビュー第5弾! 2021.1.14

記事公開日:2021.1.17取材地: テキスト動画独自

 2021年最初の岩上安身によるインタビューは1月14日、2020年末に4連続インタビューを行い、好評を得た、中国通エコノミスト・田代秀敏氏インタビューのさらなる続編をお届けした。

 2021年1月4日に、政治学者イアン・ブレマー氏が率いるシンクタンク、ユーラシア・グループが「世界の10大リスク」を発表した。トップリスクに掲げたのは、「46*」、つまり第46代米大統領に就任する予定のジョー・バイデン氏を最大のリスクと名指ししたのである。


新型コロナウイルスの突然変異によってワクチン期待の「株価バブル」は弾けるのか!? 先進諸国経済と成長に向かう中国経済の落差! 岩上安身によるインタビュー 第1025回 ゲスト 中国通エコノミスト・田代秀敏氏 第4弾! 2020.12.23

記事公開日:2021.1.3取材地: テキスト動画独自

特集 #新型コロナウイルス
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 2020年12月23日、岩上安身によるシグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミスト田代秀敏氏インタビューが行われた。このインタビューは、11月16日の第1回、11月20日の第2回、12月2日の第3回に続く、インタビュー第4弾である。


米国の政権移行期の空白を突いて 中国は包囲網を突破!? バイデン政権で「ワシントン・コンセンサス」へ回帰する米国の未来は復活か、没落か! 岩上安身によるインタビュー 第1023回 ゲスト 中国通エコノミスト・田代秀敏氏 第3弾 2020.12.2

記事公開日:2020.12.11取材地: テキスト動画独自

特集アメリカ大統領選挙2020
※2020年12月17日テキストを追加しました。

 岩上安身は12月2日、シグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミストの田代秀敏氏に、この秋第3回目となるインタビューを行った。田代氏は、日本有数の中国通エコノミストである。IWJでは、マスメディアが伝えない、岩上安身による田代氏へのインタビューを通じて、多様な角度から急速に成長し、影響力を拡大している中国の実像を皆様に伝え続けてきた。


コロナ再来に欧米日市場が乱高下!人民幣相場はドルに対して急上昇!急速に進化する「中国の現実」と 加速する米中逆転のシナリオ!? 岩上安身によるインタビュー 第1021回 ゲスト 中国通エコノミスト 田代秀敏氏 2020.11.20

記事公開日:2020.11.26取材地: 動画独自

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 2020年11月20日(金)19時より東京都港区のIWJ事務所にて、シグマ・キャピタルのチーフエコノミストの田代秀敏氏に岩上安身がインタビューを行なった。


コロナ再来に欧米日市場が乱高下!人民幣相場はドルに対して急上昇!急速に進化する「中国の現実」と加速する米中逆転のシナリオ!? 岩上安身によるインタビュー 第1019回 ゲスト 中国通エコノミスト 田代秀敏氏 2020.11.16

記事公開日:2020.11.17取材地: 動画独自

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 2020年11月16日(月)19時より東京都港区のIWJ事務所にて、シグマ・キャピタルのチーフエコノミストの田代秀敏氏に岩上安身がインタビューを行なった。

 中国に関するネガティブな「噂話」に興じるばかりで、中国経済の成長と科学技術力の発展について真実を伝えない日本メディアのために、ほとんどの日本人が知らない中国の現在について、米中覇権争い、米国経済やコロナ禍、中国市場に集う世界的企業、中国を中心とするRCEPなど田代氏に詳しくお話をうかがった。


インタビュー配信からIWJ取材結果をまとめて再構成!~都知事選重要争点の財源問題を徹底議論!山本太郎候補の「都債15兆円起債! 1400万都民に現金給付10万円!」は実現可能か!? 2020.7.3

記事公開日:2020.7.3 テキスト

 6月30日の岩上安身による明石順平氏インタビューでは、7月5日に投開票を迎える東京都知事選を目前に、その行方を探るため、岩上安身と明石順平氏による議論が行われた。


米トランプ政権が中国の通信機器最大手「ファーウェイ」に対し制裁強化!! コロナ禍で米国経済が急速に悪化する中、制裁強化は米国の利益となることはあり得ない」と元外務省国際情報局長・孫崎享氏が断言! 2020.6.2

記事公開日:2020.6.2 テキスト

 2020年5月16日の日刊でもお伝えしたが、米国の商務省は15日、中国の通信機器最大手「ファーウェイ(華為技術)」に対し、制裁を強化することを発表した。


新型コロナウイルスによる歴史的大暴落の影響と震源地・中国の現状 ~ 岩上安身によるインタビュー 第989回 ゲスト エコノミスト田代秀敏氏(後編) 2020.3.26

記事公開日:2020.4.2取材地: 動画独自

特集 #新型コロナウイルス
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 2020年3月26日(木)18時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏へのインタビューが行われた。「新型コロナウイルスによる歴史的大暴落の影響と震源地・中国の現状」をテーマに経済的影響に焦点を当て、前日のインタビューに続き、議論は広範囲な話題で展開された。


新型コロナウイルスによる歴史的大暴落の影響と震源地・中国の現状~岩上安身によるインタビュー 第989回 ゲスト エコノミスト田代秀敏氏(前編) 2020.3.25

記事公開日:2020.3.31取材地: 動画独自

特集 #新型コロナウイルス
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 2020年3月25日(水)21時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏へのインタビューが行われた。「新型コロナウイルスによる歴史的大暴落の影響と震源地・中国の現状」をテーマに経済的影響に焦点を当て、議論は広範囲な話題で展開された。


日銀の黒田東彦総裁が、GDP成長率がマイナスになった可能性があると発言!! この重大なニュースを報じているのはIWJをのぞけば、共同通信、中日新聞、日刊ゲンダイのみで、大手マスコミは沈黙!! エコノミスト・田代秀敏氏がこの現状に警鐘を鳴らす!! 2020.1.25

記事公開日:2020.1.25 テキスト

 日銀の黒田東彦総裁は24日、日本の2019年10~12月期の実質国内総生産(GDP)成長率がマイナスになった可能性があるとの認識を示した。共同通信が速報として報じた。


【特別寄稿】春節を前に深刻なパンデミックも危惧される新型コロナ・ウィルス肺炎! 中国当局は武漢を「封鎖」! 試される中国現政権の統治能力! 2020.1.23

記事公開日:2020.1.23 テキスト

特集 #新型コロナウイルス
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 中国の湖北省武漢市を中心に感染が拡大している新型のコロナ・ウィルスによるとみられる肺炎について、中国保健当局は1月23日時点で、感染者571人、死者17人と発表した。


【第427-435号】岩上安身のIWJ特報!スクープ!日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと裏で金融緩和の出口模索!? 岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー 2018.7.1(後編) 2019.9.1

記事公開日:2019.9.1 テキスト独自

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(後編の続き)

田代「アメリカがイラン産原油を買う買わないの話で終わればいいのだけど、『他の国も見習え』と言い出したとなれば…」

岩上「さもなくば『制裁するぞ』、ですからね」


【第420号-426号】岩上安身のIWJ特報!スクープ! 日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと裏で金融緩和の出口を模索!? 岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー2018.7.1(後編) 2019.6.30

記事公開日:2019.6.30 テキスト独自

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「スマホ開発での対中包囲網が築かれつつある」という日本の大マスコミの報道は信用できるのか!? グーグルがファーウェイのスマホに対するソフトウェア・アップデートを6月4日から行うことが明らかに!本件に関し中国通エコノミストの田代秀敏氏にIWJが取材! 2019.6.14

記事公開日:2019.6.14 テキスト

 中国の大手通信機器企業のファーウェイをめぐる日本の大マスコミの報道は、米中対立を過度に強調するものが多く見受けられる。たとえば、6月8日の日本経済新聞は次のように報じている。

 「米フェイスブックは中国通信機器最大手、華為技術(ファーウェイ)が今後新たにつくるスマートフォンについて、同社アプリの事前搭載を認めない方針だ。米政府の指示に基づいた措置。ファーウェイに対してはグーグルも基本ソフト(OS)の供給を止めるとされており、スマホ開発での対中包囲網が築かれつつある」


財政危機に直面した米国は苦し紛れに対中追加関税!? 対米追従のリスクとは!? ~5.31 岩上安身によるインタビュー 第942回 ゲスト 中国通エコノミスト・田代秀敏氏 2019.5.31

記事公開日:2019.6.2取材地: 動画独自

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 2019年5月31日(金)14時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による中国通エコノミスト・田代秀敏氏インタビューが7時間にわたって行われた。


米ブルームバーグがファーウェイ製品にバックドアを発見と報道! 中国通エコノミスト・田代秀敏氏がこの記事を検証! 結論は「華為 Huawei に追い詰められたアメリカの最後の足掻きでしょう」! 2019.5.2

記事公開日:2019.5.2 テキスト

 4月30日付けのブルームバーグが中国の通信機器大手・ファーウェイ(華為技術)について興味深い記事を配信している。それによると、ファーウェイの深玔(しんせん)工場で生産され、ボーダフォンのイタリア事業所に供給された部品に、バックドア(※注)機能が仕掛けられていたというのである。数年前に発見されていた、とブルームバーグは報じている。


【第414-419号】岩上安身のIWJ特報!スクープ!日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと裏で金融緩和の出口を模索!? 岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー(中編) 2019.3.31

記事公開日:2019.3.31 テキスト独自

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 前回の「岩上安身のIWJ特報!」、「岩上安身によるエコノミスト田代秀敏氏インタビュー(前編)」で語られた「日本銀行総裁人事の重要性」。アベノミクスの発動に伴い黒田東彦(はるひこ)氏が日銀総裁に就任したが、財務省あるいは大蔵省出身者が日銀総裁に連続就任するのは実に130年ぶりである。


米国もイスラエルも中国にすり寄っている!? 米国はファーウェイを排除する気など毛頭ない!? 5Gの実現によって激変するデジタル覇権の行方!~ 3.5 岩上安身によるインタビュー 第927回 ゲスト 中国通エコノミスト・田代秀敏氏 2019.3.5

記事公開日:2019.3.8取材地: 動画独自

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 2019年3月5日(火)15時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、中国通エコノミストの田代秀敏氏に岩上安身がインタビューを行った。ファーウェイ問題やスマホ・EV・半導体市場における中国の実力他、米中関係の現実について話を訊いた。


【第409-413号】岩上安身のIWJ特報!スクープ!日銀が発表した英語論文の謎 アベノミクス・黒田バズーカによる副作用の責任を逃れようと裏で金融緩和の出口を模索!? 岩上安身によるエコノミスト 田代秀敏氏インタビュー(前編) 2019.2.27

記事公開日:2019.2.27 テキスト独自

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 2018年3月16日、日銀の黒田東彦(はるひこ)総裁の再任が国会で承認され、4月9日より2期目がスタートした。日銀総裁が再選されるのは、57年ぶりのことである。アベノミクス第一の矢であるクロダノミクスとも言うべき異次元金融緩和を主導した黒田氏の再選は、異次元金融緩和への期待がすっかり色あせてしまったにもかかわらず、前例まで無視して、安倍政権はこれまでのクロダノミクス路線を踏襲する強い政治的意思を示したものと受けとめられる。