コロナワクチンスピード認可・接種への動き加速と、人々の間に高まるワクチン忌避、女子1万メートル東京五輪代表の新谷仁美選手ら五輪選手も「接種拒否」を次々と表明!(前編) 2020.12.11

記事公開日:2020.12.11 テキスト

 11月半ば、米医薬品大手の「ファイザー」と「モデルナ」が、各々開発中の新型コロナワクチンの「高い治験結果」を矢継ぎ早に発表した。さらには、米欧の規制当局に対し、異例のスピードで「緊急使用/販売許可」申請を行った。コロナ対策の「劣等生」と揶揄される英国は、先鋒を切って国民への大規模接種の決定を下した。欧米各国政府は、ワクチンによるコロナ封じ込めを「切り札」のように喧伝するが、一方、多くの国で、ワクチンに不信感を抱き、接種を望まない国民が数多くいるという調査結果が出ている。


金沢で単身赴任中の42歳男性が発熱でPCR検査を希望するも受けられず、死亡後に陽性と判明! 政府はいつまでPCR検査抑制を続けるのか? 新型コロナウイルス感染症対策と経済再生の1つの正解は「無症状感染者の可視化と隔離」! 2020.12.9

記事公開日:2020.12.9 テキスト

 金沢で単身赴任中の42歳の男性が、PCR検査を受けることを希望しながら、検査を受けることなく自宅で亡くなった。男性の死亡後、PCR検査で新型コロナウイルス陽性が確認された。日本では春の第1波のときにも、女優の岡江久美子さんがPCR検査を受けられないまま容体が急変し、緊急入院後に陽性が確認されたが、重症化し亡くなっている。


新型コロナウイルス「秋の第3波」到来! 東京都医師会の緊急提言でGo Toキャンペーンを一部見直し! 冬場のコロナに日本は持ちこたえられるのか!? 岩上安身によるインタビュー 第1020回 ゲスト 東京都医師会会長・尾崎治夫氏 2020.11.24

記事公開日:2020.11.26取材地: 動画独自

特集 #新型コロナウイルス
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 2020年11月24日(火)18時30分より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による尾崎治夫東京都医師会会長インタビューが行われた。


尾崎治夫東京都医師会会長は、第3波の感染急増を受けて「このまま何もしないと、東京都では1ヶ月後、新規感染者が1日に1000人を突破。医療崩壊必至の危険性が…」「GoToトラベルは中断が望ましい」と警告!~11.20東京都医師会緊急記者会見 2020.11.20

記事公開日:2020.11.20取材地: テキスト動画

 2020年11月20日(金)、午後4時から、お茶の水の東京都医師会 2階講堂にて、東京都医師会の記者会見が行われた。


野党合同で「第46回新型コロナウイルス感染症対策本部」「第14回アドバイザリーボード」について政府、厚労省らにヒアリング。制度の目詰まり、Go To見直しなどを問う!~11.20 立国社「新型コロナウイルス合同対策本部」 2020.11.20

記事公開日:2020.11.20取材地: 動画

 2020年11月20日(金)13時15分より東京都千代田区の参議院議員会館 講堂にて、「第46回新型コロナウイルス感染症対策本部」が開かれ、アドバイザリーボードについて野党議員が政府、厚生労働省よりヒアリングを行った。


グーグルが日本での感染予測を公表開始! 11月15日からの26日間で一日当たりの死亡者数、感染者数が2倍以上に急増と予測! IWJは厚労省に直撃取材! 厚労省は社会的検査に否定的!! 2020.11.18

記事公開日:2020.11.18 テキスト

 米グーグル社が日本時間11月17日に、日本での今後26日間(11月15日~12月12日)の感染予測の公表を開始した。

 11月15日~12月12日の間の一日当たりの死亡者予測数は18.28人で、厚生労働省などの発表による、10月20日から11月16日の間の、一日当たりの実際の死亡者8.17人の2倍以上となる。


立憲民主・原口一博衆議院議員「なぜ日本はPCR検査ができないのか?検査を受けられず、たらい回しに合っている人がいる。そして、その間に感染を拡大させている!」~11.16第21回「感染実態解明 野党合同ヒアリング」 2020.11.16

記事公開日:2020.11.16取材地: 動画

 2020年11月16日(月)13時より東京都千代田区の衆議院本館にて、第21回「感染実態解明 野党合同ヒアリング」が開かれ、新型コロナウイルスの感染状況や検査体制などについて野党議員が内閣官房、厚生労働省に状況の聴き取りを行なった。


政府がコロナウイルス第二波を認めていない中、第三波に突入!? 立憲民主党・奥野総一郎衆議院議員「この状況下で具体的な政策が何も見えない」!!~11.12第20回「感染実態解明 野党合同ヒアリング」 2020.11.12

記事公開日:2020.11.15取材地: 動画

 2020年11月12日(木)11時より東京都千代田区の衆議院本館にて、第20回「感染実態解明 野党合同ヒアリング」が開催され、新型コロナウイルスの感染状況及び検査体制などについて、内閣官房、厚生労働省よりヒアリングを行った。


重要!! 英インペリアル・カレッジ・ロンドンが36.5万人調査の上、驚愕のレポート! コロナの抗体は時間経つと減少!! ワクチンは数か月しかもたない!? 抗体検査陽性でも免疫ないかも!? IWJが報告概要を仮翻訳! 2020.11.12

記事公開日:2020.11.12 テキスト

 英国の世界最高位の理工系名門大学とされる、インペリアル・カレッジ・ロンドンによる大規模調査の結果、新型コロナ感染でできた抗体が、時間が経つと減少するという衝撃の結果が報告された。


コロナ急拡大のスイスから、現代詩人が現地報告! レストランは1テーブル4人以下! 映画館、劇場閉鎖、コンサートも聖歌隊も禁止! 一方で春より交通量が激増! コロナ禍が気候問題や世界情勢と結びついて人心悪化! 大企業減税に憤り! 2020.11.12

記事公開日:2020.11.12 テキスト

 欧州でコロナ感染が急激に再拡大する中で、あまり報道されていないスイスの状況について、ベルン在住の現代詩人、ロミー・リーさんからの現地レポートがIWJ編集部に届いたので、ご紹介する。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その6)コロナが後押しする「独立」と2回目のロックダウン突入!! 編 2020.11.8

記事公開日:2020.11.9 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となる、ロックダウン緩和時期以降のレポートが届いた。

 長文の寄稿なので、6回に分けて、ロックダウン緩和時期の英国の状況を連日お伝えしている。今回は短期集中連載第3弾の6回目、最終回である。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その5)マスク観大変化&入試代わりの成績評価で貧富間を差別編 2020.11.7

記事公開日:2020.11.7 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となる、ロックダウン緩和時期のレポートが届いた。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その4)国境開いて旅行再開するも、隔離対象国が二転三転で大混乱編 2020.11.6

記事公開日:2020.11.6 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となる、ロックダウン緩和時期以降のレポートが届いた。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その3)「自転車」と「庭」が癒した英国のロックダウン編 2020.11.5

記事公開日:2020.11.5 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となる、ロックダウン緩和時期のレポートが届いた。


IWJ独自調査の驚くべき結果! 米大統領選の激選州でコロナ増加!! 選挙キャンペーンがコロナ死者増やした!? コロナ理由に民主党支持層の投票所閉鎖し、郵便投票増加へ誘導!? トランプ氏は「郵便投票の票数は違憲」と訴訟か!? 2020.11.4

記事公開日:2020.11.4 テキスト

特集アメリカ大統領選挙2020
※2020年11月6日(金)まで記事は、公共性に鑑み全公開をさらに延長しました。
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 米大統領選は、郵便投票増加の影響もあり、結果判明には4日かかるとの説もある。

 今回の選挙でマスコミが見落としている重要なポイントが、IWJの独自の調査分析で判明した。それは、激戦州(スイング・ステート)でコロナ感染が急拡大している点である。その理由は、両候補者が力を入れて、人を集めたためと見られる。特にトランプ陣営の責任は重大と分析されている。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その2)コロナで「死にかけた」ジョンソン首相の「肥満対策」編 2020.11.4

記事公開日:2020.11.4 テキスト

 ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾のレポートを寄稿していただいた、エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、第3弾となるレポートが届いた。

 長文の寄稿なので、6回に分けて、ロックダウン緩和時期以降の英国の状況を連日お伝えしている。今回は短期集中連載第3弾の2回目である。


米欧で新型コロナ再感染爆発!フランスは1日の新規感染5万人超え! 陽性20倍!! 米国は1日の新規感染10万人突破で世界最高記録を更新中! 陽性310万人と第1波の3倍!! 日本も1日の陽性者が第1波超え! 「出入国制限の新たな緩和」に踏み切るのは危険!! 2020.11.3

記事公開日:2020.11.3 テキスト

特集 #新型コロナウイルス
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 ヨーロッパにおける新型コロナウイルスの再感染が爆発的な勢いで始まっている。

 世界で累計感染者数の多い国の順番に見ていくと、1位米国が第3波の真っただ中、2位インド、3位ブラジルはようやく第1波を超えつつある。しかし、4位ロシアは第2波の真っただ中、ようやくピークが見えてきたところである。


【特別寄稿】英エセックス大人権センター・フェロー藤田早苗氏のイギリス・ロックダウンレポート第3弾! ロックダウン緩和期の英国の実像!! 第2波への懸念!!~(その1)営業再開=閉店セール!&「英国版Go To Eat」編 2020.11.3

記事公開日:2020.11.3 テキスト

 エセックス大学人権センター・フェローの藤田早苗氏から、ロックダウン緩和時期のレポートが届いた。

 藤田氏には、ロックダウン中と、ロックダウン緩和が始まった時期の英国から、第1弾と第2弾の現地レポートを寄稿していただいていた。今回はその続編、第3弾になる。

 長文の寄稿なので、本日から6回に分けて、ロックダウン緩和時期以降の英国の状況を連日お伝えする。


「新型コロナウイルスなんて存在しない」「メディアが捏造した陰謀論」などと公言した、フォロワー110万人以上の人気のフィットネス系男性インスタグラマーが新型コロナにより33歳で3人の子を残し死亡! その死は「反コロナ運動」へ命がけの警告! 2020.11.1

記事公開日:2020.11.1 テキスト

 33才の肉体美を誇り、フォロワー112万5000人を持つウクライナの人気インスタグラマーは「コロナウイルスは存在しない」と公言していたが、新型コロナ感染後に考えが一変したと病院から投稿した。

 ところが「病状は安定している」と投稿した翌日、自宅治療のため帰宅して意識不明となり、翌日亡くなった。健康な人が急変して死に至る典型的コロナの経過をたどったのである。


【第480号-第486号】岩上安身のIWJ特報!PCR検査をしなかったことが感染の蔓延を招いたのは明らか!緊急事態宣言の全国拡大は不適切で無責任!医療ガバナンス研究所理事長 上昌広氏インタビュー第3弾 2020.10.31

記事公開日:2020.10.31 テキスト独自

特集 #新型コロナウイルス

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 「医者は、患者の味方であるべき。行政の手先になっちゃいけない」

 医療ガバナンス研究所理事長の上昌広(かみ まさひろ)氏は、日本社会における新型コロナウイルス蔓延の予兆をいち早く読み取り、早くからPCR検査の必要性を訴えてきた。2020年4月21日に、行われた3回目となる岩上安身によるインタビューの中で、いまだにPCR検査の拡大を渋る政府、その意向に沿うように振る舞う専門家らに向けて、静かに怒りを表明した。