【特別寄稿】丸山氏の「俺は女を買いたいんだ」発言! 背景には自民党の桜田義孝・前オリパラ大臣を買春可能バーへ外務省職員が案内した事例が!! 丸山議員の「作り方」(2) 2019.6.16

記事公開日:2019.6.16 テキスト

 前回の寄稿では、丸山穂高衆院議員の戦争発言は、「戦争ができる国づくり」に邁進する安倍政権の補完勢力となることで成功してきた維新の創業者、橋下徹・元大阪市長に丸山氏が「再教育」を受けたことに起因しているのでは、という可能性について触れた。


日程終了後に当日廃棄!? 合法的に廃棄可能な「行政文書を捨てるガイドライン」~5.9公文書廃棄問題 野党合同ヒアリング・大臣日程の保管期間などについて 2019.5.9

記事公開日:2019.5.9取材地: 動画

 2019年5月9日(木)12時すぎより東京都千代田区の衆議院本館にて、公文書廃棄問題 野党合同ヒアリングが行われた。内閣官房、内閣府、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省より大臣日程の保管期間などを聞いた。


日米地位協定24条に普天間飛行場代替施設の建設費用を全額日本が負担する根拠なし!?~3.7埋め立て承認撤回の「執行停止」抗議 野党合同ヒアリング・米軍の辺野古新基地建設の問題について 2019.3.7

記事公開日:2019.3.12取材地: 動画

 2019年3月7日(木)16時より東京都千代田区の衆議院本館にて、埋め立て承認撤回の“執行停止”抗議 野党合同ヒアリングが行われ、オスプレイの離発着地や海上警備の労務単価など、野党議員が防衛省など関係省庁へ詳細を聴き取りし、辺野古新基地建設の問題について追及した。


国交省の執行停止決定理由は行政不服審査法の解釈として成り立たない !? 同法第7条第2項を無視!? ~11.12辺野古米軍基地建設問題 野党合同ヒアリング―米軍の辺野古新基地建設の問題について 2018.11.12

記事公開日:2019.1.7取材地: 動画

 2018年11月12日(月)15時より東京都千代田区の衆議院本館にて野党合同ヒアリングが行われ、米軍の辺野古新基地建設問題について野党議員らが関係省庁へ聴き取りを行った。


岡山県第14次日朝友好親善訪朝団と、朝鮮民主主義人民共和国 外務省日本担当課長との会談について報告(会談内容の公表・記者会見) 2018.7.5

記事公開日:2018.7.11取材地: 動画

 2018年7月5日(木)17時より、岡山県岡山市の労働福祉事業会館5Fホールにて、朝鮮民主主義人民共和国 外務省日本担当課長との会談について報告(会談内容の公表・記者会見)が行われた。


日本政府「普段は考えていないが、核兵器禁止条約の翻訳くらいは出してもいい」前進したことはこれだけ!? ~核兵器廃絶日本NGO連絡会参加団体メンバーらによる核軍縮に関する外務省との4.13意見交換会後の記者会見 2018.4.13

記事公開日:2018.4.28取材地: 動画

 2018年4月13日(金)18時半より東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、核兵器廃絶日本NGO連絡会 参加団体メンバーらによる核軍縮に関する外務省との意見交換会後の記者会見が開かれた。


外務省、お前もか!? 日米合同委員会の議事録公開をめぐり、目を覆わんばかりの相次ぐ失態!やはり、日本国憲法の上に日米地位協定はあるのか!? 2018.3.28

記事公開日:2018.3.28 テキスト

 防衛省による日報隠し、厚労省によるデータ捏造、財務省による文書改竄……。「一強」政権に対する忖度のせいか、このところ行政官僚の不始末が相次いでいる。一般にはあまり知られていないだろうが、外務省でも日米合同委員会の議事録公開をめぐって、「非開示にする必要のないものを非開示にした」ことから失態が続いている。


稲田朋美氏、松原仁氏、山田宏氏らが南京事件を完全否定!? 「全部捏造の歴史じゃないですか!」 慰安婦問題も「嘘八百」!? ~南京攻略80年記念大講演会 外務省目覚めよ! 南京事件はなかった 2017.12.13

記事公開日:2018.1.1取材地: テキスト

 1937年12月13日――。当時、中華民国の首都であった南京を日本軍は陥落させた。軍紀の緩んだ日本兵によって、南京事件という悪夢の幕が開かれた日とも言える。

 南京陥落から80年目の2017年12月13日、東京都文京区にて、「南京攻略80年記念大講演会 外務省 目覚めよ!南京事件はなかった」と題した講演会が「南京戦の真実を追求する会」(会長 阿羅健一氏)の主催で行われた。会場の文京シビック小ホールには210名(主催者発表)の聴衆が集まった。


中国の細菌戦被害者へのビザ発給拒否(入国拒否)・集会妨害の責任を問う国家賠償請求裁判の提訴に関しての記者会見 2016.3.24

記事公開日:2016.3.24取材地: 動画

 2016年3月24日(木)、東京都千代田区の参議院議員会館で「中国の細菌戦被害者へのビザ発給拒否(入国拒否)・集会妨害の責任を問う国家賠償請求裁判の提訴に関しての記者会見」が行われた。


『小説 外務省II~陰謀渦巻く中東』刊行企画! 岩上安身による元外務省 国際情報局長孫崎享氏インタビュー 2016.3.21

記事公開日:2016.3.21取材地: 動画

 2016年3月21日(月)、東京都港区のIWJ事務所にて、『小説 外務省II~陰謀渦巻く中東』刊行企画!と題して、岩上安身による元外務省国際情報局長・孫崎享氏インタビューが行なわれた。


鳩山元総理に普天間「県外移設」を断念させた「外務省極秘文書」について岸田外務大臣「行政文書なのか確認できず」 一方で「距離の問題から難しいと米軍から同様の説明あった」と回答 2016.2.23

記事公開日:2016.2.26取材地: テキスト動画

※2月26日テキストを追加しました!

 「ご指摘の文書そのものにつきましては、起案先も不明であり、そもそも外務省の行政文書なのかどうかも、確認がされていないと認識しています」――。2016年2月23日、岸田文雄外務大臣は定例会見でIWJの質問に答え、鳩山由紀夫元総理に「県外移設」を断念させた外務省の「極秘文書」について、曖昧な回答に終始した。


「最低でも県外」を翻させた外務省の「極秘文書」の存在に「虚偽」疑惑!官僚が総理をワナにはめた!? 岩上安身が鳩山由紀夫・元総理にインタビュー!真相に迫る! 2016.2.16

記事公開日:2016.2.23取材地: テキスト動画独自

特集 辺野古

※2月23日テキストを追加しました!

 「距離の問題が決定的な打撃でした。いわゆる65海里問題、120km以内でなければならないと」

 2016年2月16日、私のインタビューに答え、鳩山由紀夫元首相は、自身が総理のときに公約として掲げた「最低でも県外」を翻した理由について、これまで語ることのなかった真実を明らかにした。


緊急シンポジウム「日本軍『慰安婦』問題 日韓政府間『合意』は解決になるのか!?」 2016.2.5

記事公開日:2016.2.7取材地: 動画

 2016年2月5日(金)東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動主催による、緊急シンポジウム「日本軍『慰安婦』問題 日韓政府間『合意』は解決になるのか!?」が行われた。


世紀のスキャンダル!? 鳩山元首相が「最低でも県外」公約を断念するきっかけとなった書類が今は存在しない!? 外務省が見せたペーパーに虚偽!? 虚偽公文書の作成の可能性も!? 2016.2.4

記事公開日:2016.2.6 テキスト動画

※2月6日テキストを追加しました!

 これが事実なら世紀のスキャンダルではないか。

 2015年4月まで極秘文書扱いだったペーパーが、解禁となった。普天間飛行場の移設先として、沖縄県外に候補地を探していた鳩山総理(2010年当時)に対し、外務省の役人が3枚のペーパーを示した。そこに書かれていた内容を見て、鳩山総理は「県外移設」を断念した。ところが、その中身に虚偽の内容が含まれていたことが明らかになった。外務省の役人が虚偽文書を作成して時の総理を騙していたのか。事実確認を求めると外務省は「知らない」とその存在すら認めず、現在「調査中」だという。驚くべきことである。


外務省による中国人細菌戦被害者らの入国拒否(ビザ発給拒否)に関する記者会見 2015.12.3

記事公開日:2015.12.3取材地: 動画

 2015年12月3日、衆議院第一議員会館にて、村山談話を継承し発展させる会が主催する「外務省による中国人細菌戦被害者らの入国拒否(ビザ発給拒否)に関する記者会見」が行われた。


「仕事も生きがいも奪われた」――シリア渡航計画で旅券没収、渡航制限された報道カメラマン杉本祐一氏が国を提訴、外務省の措置は「拙速、杜撰、官邸の焦りの表れ」と弁護士が指摘 2015.7.30

記事公開日:2015.8.4取材地: テキスト動画

※8月4日テキストを追加しました!

 2015年7月30日(木)14時より、司法記者クラブで外務省から旅券返納命令を受けたカメラマンの杉本祐一氏が「パスポート没収の取り消しを求める裁判」について記者会見を行った。

 シリアへの渡航計画を理由に、外務省から旅券返納命令を受け、シリアとイラクへの渡航を制限された新潟市のフリーカメラマン杉本祐一さん(58)が2015年7月30日、国の措置は憲法違反などとして、旅券返納命令と渡航制限の取り消しを求める訴えを東京地裁に起こした。

 杉本さんは、新潟に拠点を置き、1994年以降、主に戦地、イラク、アフガニスタン、パレスチナ、旧ユーゴスラビア等を中心に取材活動を行い、写真展の開催、雑誌への寄稿、自主制作の映画の発表を行うなど、幅広く活動してきたジャーナリストだ。


イラク戦争での自衛隊派遣「政府判断の正否」は藪の中に――情報公開クリアリングハウスが国を提訴、「秘密保護法+安保法制」の危険性に警鐘 2015.7.16

記事公開日:2015.7.30取材地: テキスト動画

※7月30日テキストを追加しました!

 「このままでは、外交・安全政策での政府の誤りが担保されてしまう。その点につき、世間に対して広く問題提起を行う狙いも、今回の提訴にはある」──。情報公開クリアリングハウス理事長の三木由希子氏は、強い口調で経緯を語った。

 NPO法人情報公開クリアリングハウスは、2015年7月16日、外務省の「イラク戦争検証報告書」の不開示決定の取り消しなどを求める訴訟を東京地裁に起こし、東京都内で記者会見を開いた。


「米国の気に食わない人間には旅券が発給されなかった」――占領下の沖縄を経験した照屋議員が当時と重なり合う日本の現状を危惧 〜緊急集会「パスポート返納命令を考える」 2015.2.18

記事公開日:2015.2.19取材地: テキスト動画

 「本土へ行くにはパスポートが必要だった。アメリカの気に食わない人間には、パスポートが発給されず、沖縄復旧運動をした仲間の中には、パスポートを取り上げられ、学業断念に追い込まれた人もいっぱいいた」

 外務省からパスポートの返納命令を受けた問題で、2月18日、フリーカメラマンの杉本祐一氏をはじめ、ジャーナリストの志葉玲氏らが緊急集会を開き、返納問題について振り返った。集会の冒頭、米軍占領下でパスポートが自由に発給されなかった時代を生きた、社民党の照屋寛徳衆議院議員が挨拶し、過去の経験を語りながら、語気を強めた。


海外メディアをも誤解させていた安倍首相のエジプトでの挑発的演説──元自衛官の泥憲和氏、安倍首相の中東外交に改めて苦言 2015.2.7

記事公開日:2015.2.13取材地: テキスト動画

特集 中東

※ 2月13日テキスト追加しました!

 「安倍首相の演説は、誤解を招いても仕方がない内容。また、外務省の英訳もおかしい」──。泥和憲氏は「イスラム国」による邦人人質事件について、安倍首相には重大な責任があると断じた。

 安倍首相は2015年1月17日、エジプトで中東政策に関する演説を行い、「ISIL(イスラム国)と闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援を約束する」と表明した。

「イスラム国」がインターネット上に、拘束した湯川遙菜さんと後藤健二さんの姿を公開して身代金を要求したのは、その3日後の1月20日のことだ。


「悪しき先例となり、報道の自由が奪われることを危惧する…」パスポートを“奪われた”カメラマンが国を相手に提訴を宣言! 2015.2.12

記事公開日:2015.2.12取材地: テキスト動画

 「私の事例が悪しき先例となり、報道の自由が奪われることを危惧している」

 「イスラム国」が一部を支配下におくシリアへの渡航を計画したことで、外務省からパスポートを強制的に返納させられた新潟在住のフリーカメラマン・杉本祐一氏。2月12日、外国特派員協会で記者会見を開き、パスポートを失うとともにフリーカメラマンという仕事も失い、「人生そのものが否定された」と主張。今後の日本の報道の自由への懸念も示した。