日本のマスメディアがほとんど報じない一大事!コロナ禍は「米中合作」!? 米中対立が激化してゆく中、新型コロナウイルス武漢ウイルス学研究所流出説が再び急浮上で米国内騒然! 米国のジョー・バイデン大統領は情報機関に再調査を指示! この動きに、どんな政治的思惑が!? 2021.6.26

記事公開日:2021.6.26 テキスト

 米中対立が激化してゆく過程で、米国内で新型コロナウイルスの由来が改めて問題視されつつある。

 新型コロナウイルスが武漢ウイルス学研究所から流出したのではないかという説は、ドナルド・トランプ前大統領が、コロナ対策に失敗した責任を中国に転化するための大統領選向けのプロパガンダだと、これまで多くのメディアでは扱われてきた。


ジョージ・フロイド氏の死亡事件から1年、しかし、いまだ警察改革法案は議会を通らず! 背景には人種差別と結びついた現代の「奴隷制」ともいえる「刑務所ビジネス」の存在も!これが「自由と人権」という「普遍的価値観」を標榜する米国社会の一側面! 中国を非難する資格が米国にあるのか!? 2021.5.28

記事公開日:2021.5.30 テキスト

 2020年5月25日に米国ミネソタ州で起きた、ジョージ・フロイド氏の死亡事件から1年が経過した。白人警察官がフロイド氏の首を9分間以上膝で押さえつけて死亡させた事件で、全米のみならず世界規模での「ブラック・ライヴス・マター」運動につながった。


パレスチナとイスラエルの停戦合意成立! 世界中でパレスチナに連帯する運動が発生! ジョー・バイデン大統領は電話一本かけただけ! IWJは高橋和夫放送大学名誉教授に直接取材! 2021.5.22

記事公開日:2021.5.23 テキスト

特集 中東

 イスラエル政府とパレスチナのガザ地区を実効支配するハマスの間に、エジプトの仲介で、21日午前8時から停戦が成立した。

 今回のイスラエルとハマスの戦闘は、5月10日から始まり、双方の死者は、パレスチナ側で子ども65人を含む232人、イスラエル側で12人となっている。


日本経済は悪政と失政で戦後最悪! これに対して米国経済は順調に見えるが、それは株価暴落の序曲で、今はメインテーマのモチーフが鳴り出したところ! 米国発の恐慌は世界大恐慌に! 2021.5.22

記事公開日:2021.5.22 テキスト

 5月18日に、内閣府が発表した2021年1月~3月期のGDP一次速報値は、季節調整済前期(20年10月~12月)比で、実質成長率ではマイナス1.3%、年率換算でマイナス5.1%となった。これは、3四半期ぶりのマイナス成長となる。


米国「核合意」復帰を巡り強気外交のイラン、5年ぶりにサウジアラビアとの対話協議も実現!背後には中露との関係深化 2021.5.12

記事公開日:2021.5.12 テキスト

特集 中東

 イランの核開発を制限するかわりに米国による経済制裁を解除する「イラン核合意」への復帰を、米バイデン政権が表明したことを受け、2021年4月から関係国間の協議が始められた。


バイデン新政権始動! 強硬な対中国政策と「同盟再強化」は東アジアでの戦争発火へつながるのか?〜岩上安身によるインタビュー 第1032回 ゲスト 元外務省情報局長 孫崎享氏 連続インタビュー第3回 2021.3.8

記事公開日:2021.3.19取材地: テキスト動画独自

特集 元外務省情報局長 孫崎享氏
※2021年5月4日 フル公開としました。

 2021年3月8日、「岩上安身による元外務省情報局長・孫崎享氏の連続インタビュー」の第3回を収録した。


バイデン新政権始動! 強硬な対中国政策と「同盟再強化」は東アジアでの戦争発火へつながるのか?~岩上安身によるインタビュー 第1030回 ゲスト 元外務省情報局長 孫崎享氏 連続インタビュー第2回 2021.2.16

記事公開日:2021.2.21取材地: テキスト動画独自

特集 元外務省情報局長 孫崎享氏

※2021年5月4日 フル公開としました。

 2021年2月16日、バイデン新政権誕生を受けた、岩上安身による、元外務省情報局長・孫崎享氏の連続インタビュー第2回が行われた。

 ミャンマーのクーデターに関連し、同国の港湾開発の中国からの多額債務への懸念が取り沙汰される中、「中国に最重要なのはパイプライン維持」だから「『債務の罠』で港湾を奪うとは思えない」と、外交の機微を熟知する孫崎氏ならではの視点で分析した。


バイデン新政権始動! 強硬な対中国政策と「同盟再強化」は東アジアでの戦争発火へつながるのか? そのとき日本はもはや傍観できない~岩上安身によるインタビュー 第1028回 ゲスト 元外務省情報局長・孫崎享氏 連続インタビュー第1回 2021.2.9

記事公開日:2021.2.14取材地: テキスト動画独自

特集アメリカ大統領選挙2020

※2021年5月4日 フル公開としました。

 2021年2月9日、岩上安身は元外務省情報局長の孫崎享氏にインタビューを行った。

 インタビュー直前の打ち合わせでは、IWJスタッフがこの日のために準備した大量のパワーポイントを孫崎氏にお見せしたところ、「本一冊になるほど、大事な内容がいっぱいある」とおほめいただき、1回では終わらないことから、急遽連続インタビューになることが決まった。


菅内閣がワクチン大臣に河野規制改革相! 「全量検査やらない」と断言の菅総理は、安全性疑問のワクチンだけで五輪強行のつもりか!? 他方で感染経路不明の英国変異株を確認!! 市中感染拡大か!? しかも変異株はワクチン効かない可能性も!? 2021.2.10

記事公開日:2021.2.10 テキスト

 2021年1月18日、菅義偉首相は「ワクチン担当大臣」を新設し、河野太郎規制改革相を充てると発表。2月下旬までの接種開始を表明するなど、ワクチン接種の早期実施に前のめりである。

 しかし、今回新方式で作られる「遺伝子ワクチン」は、海外で接種後に、医師79人の感染判明や、23人死亡などの問題が発生。信頼性が確立されたとは言い難い。


「『アメリカンデモクラシー』の終焉、ヒットラーの亡霊が米議事堂に」!! バイデンは「世界最大のリスク」!? 尖閣めぐる安全保障政策は!?~岩上安身によるインタビュー 第1027回 ゲスト 中国通エコノミスト・田代秀敏氏インタビュー第5弾! 2021.1.14

記事公開日:2021.1.17取材地: テキスト動画独自

 2021年最初の岩上安身によるインタビューは1月14日、2020年末に4連続インタビューを行い、好評を得た、中国通エコノミスト・田代秀敏氏インタビューのさらなる続編をお届けした。

 2021年1月4日に、政治学者イアン・ブレマー氏が率いるシンクタンク、ユーラシア・グループが「世界の10大リスク」を発表した。トップリスクに掲げたのは、「46*」、つまり第46代米大統領に就任する予定のジョー・バイデン氏を最大のリスクと名指ししたのである。


新型コロナウイルスの突然変異によってワクチン期待の「株価バブル」は弾けるのか!? 先進諸国経済と成長に向かう中国経済の落差! 岩上安身によるインタビュー 第1025回 ゲスト 中国通エコノミスト・田代秀敏氏 第4弾! 2020.12.23

記事公開日:2021.1.3取材地: テキスト動画独自

特集 #新型コロナウイルス
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 2020年12月23日、岩上安身によるシグマ・キャピタル株式会社チーフ・エコノミスト田代秀敏氏インタビューが行われた。このインタビューは、11月16日の第1回、11月20日の第2回、12月2日の第3回に続く、インタビュー第4弾である。


「私はすべての米国人の大統領になります。私に投票しなかった人にも投票した人とまったく同じように懸命に働きます」!ジョー・バイデン氏、選挙人の投票により当選が事実上確定!! 2020.12.15

記事公開日:2020.12.15 テキスト

 日本時間12月15日付のワシントン・ポストもニューヨーク・タイムズも、ウェブ版の一面トップで、大統領選で選挙人による投票の結果、ジョー・バイデン氏が勝利したことを伝えている。


ホワイトハウスのパーティーでトランプ氏が2024年大統領選出馬を示唆! 1月のバイデン新大統領の就任演説の日にあわせて選挙活動を開始か!? 拡散された動画にはマスクなしで咳をする出席者の姿も!! 2020.12.5

記事公開日:2020.12.5 テキスト

 2020年11月に投開票が行われた米国の大統領選で、一貫して「敗北」を認めてこなかったドナルド・トランプ大統領に、新しい動きがみられた。

 2024年に行われる米大統領選への出馬の意向を示す発言をしたというのだ。トランプ氏が2024年に再出馬するという噂は囁かれていたものの、公の場でトランプ氏がその可能性にふれたのはこれが初めてとなる。


米中戦争前夜における日本主体の安全保障論(4)政治とメディアが煽り続けた安易な「中国脅威論」!~岩上安身によるインタビュー第1022回 ゲスト 東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員 2020.11.25

記事公開日:2020.11.29取材地: 動画独自

特集アメリカ大統領選挙2020
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 2020年11月25日(水)18時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員インタビューが行われた。


ノーベル賞経済学者が「トランプ氏破産の可能性非常に高い」!大統領選最終討論会でも脱税問題が論点だった! トランプ氏が2016年と17年に払った所得税は約7万8400円のみ!? 4億210万ドル借金ありとニューヨーク・タイムズ報道! 2020.11.27

記事公開日:2020.11.27 テキスト

 大統領選に敗北したトランプ氏は、現在急速に、求心力を失いつつある。今後、莫大な借金が返済できず破産する可能性を専門家は示唆している。

 大統領選挙中、日本時間の10月23日に、最後のテレビ討論会が行われた。このときの議論は、新型コロナウイルス対策や経済問題から、トランプ大統領の納税問題にまで渡っていた。


バイデン政権誕生なら北朝鮮がミサイル実験、核開発再開の可能性をロシアの研究者が指摘! ただし「トランプ大統領なら交渉決裂の可能性はさらに高い」とも! バイデン氏勝利宣言後の今、北朝鮮の出方は!? 2020.11.25

記事公開日:2020.11.25 テキスト

 米大統領選の結果、11月8日段階でバイデン氏勝利を各紙が報じ、各国首脳も祝福のメッセージを送った。

 しかし、その前の11月5日、バイデン氏勝利の際は、北朝鮮が自身の存在をアピールするために、ミサイル実験や核開発の再開を行う可能性があると報じられていた。


バイデン氏勝利宣言とファイザーのワクチン開発情報で株価史上最高、その後急落! その裏のファイザー会長驚愕の行動とは!? 敗北を認めないトランプ氏で危惧される社会不安!! 分断とフェイクニュースの悪循環!! 日本も他人事では済まされない! 2020.11.22

記事公開日:2020.11.23 テキスト

 現地時間2020年11月7日に、バイデン氏は米国大統領選挙での勝利宣言を行った。

 その後の最初の取引となった、週明け11月9日のニューヨーク市場は、バイデン氏勝利によって安心感が広がったことに加え、米製薬会社「ファイザー」が新型コロナウイルスのワクチンの治験結果を「90%を超える予防効果がある」と発表したことから、コロナの収束の期待が高まった。


法と秩序による選挙を、候補者が根拠なく法廷闘争に持ち込む前代未聞の事態! トランプ大統領が集計結果に不満のミシガン、ペンシルベニア、ジョージアで開票止める提訴! ジョージア州裁判官は訴訟棄却! 米国各地で社会の深刻な分断顕在化! 2020.11.21

記事公開日:2020.11.21 テキスト

 2020年11月3日投票日を迎えた米大統領選挙で、トランプ大統領の陣営は、現地時間の11月4日水曜日、開票作業中のミシガン州、ペンシルベニア州、ジョージア州の開票のカウントを止めるよう、訴訟を起こした。

 トランプ氏は、自身の敗北が伝えられていたり、結果がまだ出ておらず、拮抗していたりする州で、「結果を誤算している」と主張した。


米中戦争前夜における日本主体の安全保障論(3)バイデン政権でも米軍の戦略に変化なし? 米中両国のミサイル戦略の狭間で日本列島全土が戦場になる!! 岩上安身によるインタビュー 第1018回 ゲスト 東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員 2020.11.12

記事公開日:2020.11.15取材地: テキスト動画独自

特集アメリカ大統領選挙2020
※2020年11月27日、テキストを追加しました。
※2021年5月4日 フル公開としました。

 2020年11月12日(木)18時より、岩上安身による東アジア共同体研究所・須川清司上級研究員へのインタビューが行われた。

 同日、菅義偉総理はジョー・バイデン次期米大統領と初めての電話会談を行ったことが伝えられた。


IWJが独自に仮訳して紹介!「米国最高の知性」とも目される言語哲学者、ノーム・チョムスキー氏の米大統領選に関するインタビュー!! 過去40年間に90%の低所得層から超富裕層へ50兆ドル近くの富が移転された! トランプの共和党も、民主党のクリントン派も共犯!! 2020.11.12

記事公開日:2020.11.12 テキスト

 世界的に著名な米国の言語哲学者、認知科学者で、反戦論者、グローバル資本主義批判者としても知られるノーム・チョムスキー氏の独占インタビューが、米国のニュースサイト「truthout」に掲載された。このインタビューの内容を、IWJが仮訳し、ご紹介する。インタビュアーは政治経済学者・政治学者のC.J.ポリクロニユー氏である。