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木質バイオマス発電施設建設 塙町住民説明会 2013.2.21

2013年2月21日(木)18時30分から、福島県東白川郡の塙町公民館で、「木質バイオマス発電施設建設 塙町住民説明会」が行われた。塙町の行政担当者による、木質バイオマス発電所施設の誘致と施設の概要についての説明が行われた。木質バイオマス発電とは、間伐材や樹皮、建築廃材などを燃やして発電する火力発電の一種である。福島県内から集めた樹木などを焼却するという計画に、住民からは放射性物質への不安の声が上がった。
「TPPは現代の植民地政策」 米韓FTAの惨状からTPPを考える~岩上安身によるインタビュー 第277回 ゲスト 郭洋春氏(立教大学経済学部教授) 2013.2.21

特集 TPP問題
2013年2月21日(木)、東京都豊島区の立教大学 池袋キャンパスで、郭洋春氏へのインタビューが行われた。米国でTPPを推進している中枢機関USTR(米通商代表部)のカトラー代表補は、「TPPでは米韓FTAと同じか、それ以上の高いレベルの自由化を求める」と公言している。TPPの「先行モデル」とされる「米韓FTA」が締結されたのは、2012年3月15日。その後、韓国の経済・貿易はどのように変化した(させられた)のか。その惨状を、TPP問題に詳しい郭洋春教授にうかがった。郭氏は、米韓FTAに含まれている「ISD条項」によって、外国企業が自国の「土地」すらも収奪できてしまう仕組みを解説し、「TPPは現代の植民地政策」と批判した。
記者会見「菅野バネッサさん東京電力を訴える」 2013.2.20

2013年2月20日(水)16時から、東京都千代田区の参議院議員会館で、「菅野バネッサさん東京電力を訴える」と題した記者会見が行われた。今回、東電に賠償を求めた菅野バネッサ氏は、福島第一原発事故の影響で生活が立ち行かなくなり、2011年6月、自ら命を断った相馬市の酪農家、菅野重清氏の妻である。今年の3月に、東電に対して、約1億1千万円の補償を求めることになりそうだ。バネッサ氏は会見で、「自分のことはどうでもいい。子どもの将来が一番大事」と、涙ながらに訴えた。
鳩山由紀夫講演会「今語る!『県外移設』の真実」 2013.2.20

2013年2月20日(水)18時30分から、沖縄県宜野湾市の宜野湾市民会館で、鳩山由紀夫講演会「今語る!『県外移設』の真実」が行われた。講演では、昨年12月に政界を引退した鳩山由紀夫元首相が、外交政策などをテーマに、自身の考えについて語った。鳩山元首相は、米軍の普天間飛行場の移設問題について、「最低でも県外」という自身の発言を実現できなかったことを沖縄県民に謝罪。しかし、その一方で「申し上げたこと自体は、今でも間違っていなかった」と強調し、県外移設を断念するに至った内幕を明かした。
【IWJブログ:「竹島に居座る韓国人を射殺しろ!」 新大久保の反韓デモに対し、「日本人と韓国人は仲良くしようぜ!」 の反差別アピールの声】 2013.2.17

2013年2月17日(日)、東京都大久保の街に「竹島に居座る韓国人を射殺しろ!」のシュプレヒコールがこだました。100人以上が参加した「韓国を竹島から叩き出せ!in新大久保」と題するこのデモは、他にも「韓国が竹島から出て行かないならば、ソウルの町を焼き討ちにしろ」など、過激な言葉を使い、竹島が日本固有の領土であることを訴えた。
【岩上安身のツイ録】 「日露戦争以後の参謀本部は、決定的に無能であった」―大江志乃夫氏が日本軍の弱点を斬る 2013.2.20

昨夜は『日露戦争スタディーズ』を読み、今夜は同書にも寄稿されていた歴史家・大江志乃夫氏の『日本の参謀本部』を読み出す。お会いしておくべき人だった。2009年に逝去。現在のような時代にこそ必要だった人。
この『日本の参謀本部』のあとがきに、『戦略的思考とは何か』の著者で、対米追従を一貫して説き続ける元外務省官僚の岡崎久彦氏への、痛烈な批判が記されている。『日本の参謀本部』は85年刊。『戦略的思考とは何か』は83年刊。ともに中公新書である。後者は発刊された年に読んでいた。
いわきの初期被曝を追求するママの会~シリーズ東日本大震災 空白の初期被ばくを観る会 2013.2.19

2013年2月19日(火)福島県いわき市のラ・エトワールで、『いわきの初期被曝を追求するママの会~シリーズ東日本大震災 空白の初期被ばくを観る会』が行われた。会ではNHKで放送された番組を鑑賞した後で、福島県で子育てをする母親達が、様々な意見や情報を交換した。保護者が除染について学校に問い合わせた際の対応が語られると、学校側の非協力的な姿勢に、参加した他の保護者からは驚きの声が漏れた。参加者らは国や市の初期被ばくに関する対応を、今後も追及していく意思を確認し合った。
緊迫する東アジア情勢(「IWJ通信」2月19日号 巻頭言より) 2013.2.19

いつもIWJをご支援いただき、本当にありがとうございます。新たに会員になられた方々、これまで会員を継続されて支えてくださった方々、寄付・カンパをお送りいただいた方々、心から感謝いたします。
2月17日(日)現在の会員数のご報告です。
全有効定額会員数4594名(サポート会員921名、一般会員3673名)
アスリートの尊厳を守るためのシンポジウム 2013.2.19

2013年2月19日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館で、「アスリートの尊厳を守るためのシンポジウム」が行われた。パネルディスカッションでは、弁護士や元アスリートの議員などが出席し、昨今の「指導者から選手への暴力」について意見を述べ、スポーツ界の暴力根絶のため、今後の課題が話し合われた。日本スポーツ法学会理事・弁護士の望月浩一郎氏は、世論調査やアンケートを引用して、人々の認識や暴力の要因などを分析。参院議員で、超党派スポーツ議員連盟 幹事長の鈴木寛氏は、「スポーツはフェアネス・ジャスティスを我々が身近に体感できるもの」と述べ、スポーツのあるべき姿という切り口から、この問題を考えた。
【第76-77号】岩上安身のIWJ特報!「時代錯誤な言論弾圧」を体験した当事者が指摘する、自民党改憲草案の危険性 2013.2.18

結局は、言いがかり同然の、「不当逮捕」だったと言わざるをえない。
2012年12月28日、阪南大学准教授の下地真樹氏が大阪府警曽根崎警察署から釈放された。20日ぶりの拘留からの解放だった。自宅に踏み込まれ逮捕されたのは、昨年12月9日朝のこと。家宅捜索も受けた。
10月17日にJR大阪駅構内で街宣行為を行ったとして、「威力業務妨害罪」と「不退去罪」の容疑がかけられたのだが、下地氏らは、そもそも街宣行為すら行なっていないと主張、大阪府警は「違法行為」があったという事実も立証できず、結局は起訴できず、不起訴、釈放に至った。
【IWJブログ:「戦争はしません。でも、事変はやります」獨協大学教授 古関彰一氏インタビュー】 2013.2.12

2013年2月12日(火)、岩上安身が、埼玉県草加市獨協大学教授の古関彰一氏へインタビューを行った。以下、インタビューの実況ツイートを掲載します。






























