コンテンツ種別: テキスト
抗議行動の強制排除、検問、テント撤去…法律も憲法も無視する国や警察の暴挙! 沖縄・高江ヘリパッド建設を小口幸人弁護士が徹底批判!(インタビュー:IWJ原佑介) 2016.7.21

特集 高江ヘリパッド
※7月21日テキストを追加しました!
改憲勢力阻止の懸かった2016年7月10日の参院選で、野党統一候補の伊波洋一氏が当選し、現職の島尻安伊子沖縄・北方担当相を制した沖縄。その沖縄で、参院選直後、国が高江のヘリパッド建設を、月内にも強行することが明らかになった。
ヘリパッドは高江集落を囲むように全部で6カ所建設される予定で、そのうち完成した2ヶ所にはすでにオスプレイが配備されており、騒音や安全性への不信が沖縄の人々を苦しめている。
【緊急アップ!】週刊文春の鳥越俊太郎氏スキャンダル報道に様々な疑問点!鳥越陣営は「事実無根」だと名誉毀損と選挙妨害で東京地検に刑事告訴!岩上安身の直撃取材に鳥越氏本人が答えていた「疑惑」の真相とは? 2016.7.21

※週刊文春が鳥越俊太郎氏のスキャンダル疑惑を報じることを受け、2016年7月20日22時半頃から岩上安身が連投したツイートをリライトしてまとめました。
週刊文春が鳥越氏のある女性スキャンダルを追っていることは数日前から情報を得ていた。しかし、裏が取れず、難航し、昨日の時点では別の話に切り替えた、あるいは掲載を諦めた、という情報も得ていた。ところが今日になったら、やはりこの事案で決行するという。驚いたのは僕だけではないだろう。
明日、週刊文春が、過去に鳥越俊太郎氏が自身の別荘で20歳の女子大生とキスをした、という事案で記事を出す。キスをしたが、セックスには至っていないと書かれている。これは不思議な話で、記事の通りに別荘に2人で行き、キスしたのが事実として、何が問題なのか、ということになる。
【週刊文春による鳥越俊太郎氏スキャンダル報道】「問われるのは記事の真実性」元東京地検検事・落合洋司弁護士が指摘 2016.7.21

7月21日、週刊文春が都知事選候補・鳥越俊太郎氏のスキャンダル疑惑を報じた。「鳥越俊太郎『女子大生淫行』疑惑」と題する記事は、鳥越氏が過去に教え子だった女子大生を自身の別荘へ連れて行き、そこで強引にキスをした、という内容を、当時女子大生の恋人で現・夫の男性が証言する、という構成だ。
この男性は記事のなかで、鳥越氏と女子大生を交えて3人で会って話したことや、その後、たまたま男性の関わるイベントに鳥越氏が出演することになった際に、鳥越氏に対して出演を取りやめるようメールを送ったエピソードなどを、赤裸々に語っている。では、仮にこの記事の内容が真実だったとして、鳥越氏はどのような問題・責任が生じるのか。逆に、当事者女性に話が聞けていない段階にも関わらず「淫行」と題する記事を出す文春側に問題はないのか。
IWJは、元東京地検検事で刑事事件に詳しく、落合洋司弁護士に、話を聞いた。
小池百合子氏、沖縄選出の玉城デニー議員に「日本語読めるんですか?」と差別的やじ!〜生活の党・玉城デニー議員に真相を直撃インタビュー! 2016.7.20

小池百合子氏が2016年7月17日に行った秋葉原駅前での街宣で、鳥越俊太郎候補の病歴を揶揄し、「病み上がりの人」と呼んだことが大きな波紋を呼んだ。テレビ番組の中で真意を問われた小池氏は「もし言っていたならば、失礼なことを申し上げて恐縮です」と仮定の話にすり替えたあげく、さらに「これが選挙なんですよ」と鳥越氏を目の前にして、司会の坂上忍氏に対して居直った。
強制排除の「Xデー」が迫る沖縄県・東村高江~朝5時から始まる抗議集会に議員や弁護士、市民が集結!北部訓練場「N1地区」ゲート前からIWJがリポート! 2016.7.20

特集 高江ヘリパッド
参院選の投開票日の翌日である7月11日早朝6時、沖縄県・東村高江の集落を取り囲むように6つのヘリパッドを建設する計画をめぐり、資材を積んだトレーラー数台が米軍北部訓練場に入った。基地建設反対派の伊波洋一氏が、現役閣僚の島尻安伊子氏に10万票差で圧勝した翌朝の、民意を踏みにじる「暴挙」だ。高江米軍基地「N1地区」ゲート前には、抗議の声を上げる市民の排除のため、全国から集められた500~1000人ともいわれる機動隊員が投入されている。
【東京都知事選】「ドタキャン」「病み上がり」「築地は?」…小池百合子候補が繰り出す「的外れ」な鳥越批判の数々! 2016.7.19

※7月20日テキストをUPしました!
東京都知事選(7月31日投開票)は前半戦がはじまり、候補者からは対立する候補者への批判も飛び出している。選挙戦である以上、別の候補者の政策や発言、政治姿勢について批判するのは至極当然だ。しかし、それが「単なるイチャモン」や「的外れ」なものであれば、話は別だ。
その悪例が、与党側候補から飛び出した。野党統一候補・鳥越俊太郎氏への「番組討論会のドタキャン疑惑」である。
【東京都知事選】序盤情勢調査では「一歩リード」の小池百合子候補、「改革派」の裏の顔は典型的なタカ派議員!日本会議、そしてヘイト団体とのつながりも 2016.7.19

※本記事は、メルマガ「日刊IWJガイド」2016年7月19日号に掲載した内容に、加筆したものです。
今日は、7月19日。1960年のこの日、第一次池田勇人内閣が発足した。自民党の中山マサ衆議院議員が厚生大臣として入閣し、日本初の女性大臣となったことから、この日は「女性大臣の日」とされている。
海部内閣で外務大臣を務めた中山太郎元衆議院議員はマサ氏の長男、小渕内閣、森内閣で建設大臣を務めた中山正暉元衆議院議員はマサ氏の四男、そして第2次安倍内閣で外務副大臣を務めた中山泰秀衆議院議員はマサ氏の孫にあたる。
【東京都知事選】「弱者の立場にたった都政を」土壇場の出馬…宇都宮健児氏の思いと政策を引き継ぐことができるか?~岩上安身による独占インタビュー 第666回 ゲスト 野党統一候補・鳥越俊太郎氏 2016.7.15

※7月17日テキストを追加しました!
石田純一氏、古賀茂明氏、そして宇都宮健児氏。野党・市民側から立候補を表明した3人は、紆余曲折を経て、都知事選の舞台からおりるという苦渋の決断をした。最終的に「野党統一候補」の看板を譲られたのは、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏だった。
鳥越氏は2016年7月15日、岩上安身のインタビューに応え、自らも「立候補は、自問自答の末の決断だった」と明かした。
【東京都知事選】与党とこころが「公式」推薦する増田寛也候補が第一声!借金倍増、ファーストクラス愛用、原子力ムラ…過去の経歴との「言行不一致」ぶりが露呈! 2016.7.14

※7月17日テキストを追加しました!
舛添要一前東京都知事の辞任に伴う東京都知事選。自民党は増田寛也氏に一本化を図っているが、同党から立候補した小池百合子氏にも自民・公明から支援する動きが出るなど、保守分裂の様相を呈している。一方野党側は、候補者をジャーナリストの鳥越俊太郎氏に一本化。参院選に続いて「野党共闘」が実現したかたちである。
自民党・公明党・日本のこころを大切にする党の推薦を受ける増田寛也氏が、2016年7月14日、東京都千代田区の増田寛也事務所前にて第一声をあげた。
【東京都知事選】「住んでよし、働いてよし、環境によし」「みんなに都政を取り戻す」~野党統一候補・鳥越俊太郎候補が新宿駅前で告示後第一声、SEALDs奥田愛基氏も応援「鳥越さんに力を貸してほしい」 2016.7.14

「今回の出馬は、政党から打診を受けたわけではない。私の意志によるものだ。それくらい、『みんなに都政を取り戻す』という気持ちを私は強く持っている」――
東京都知事選が告示された7月14日、立候補を届け出た各候補者が第一声を行った。民進党、共産党、社民党、生活の党の4野党が推薦する「野党統一候補」の鳥越俊太郎氏は、午前10時30分からJR新宿駅東南口で第一声を行い、支持を訴えた。
【東京都知事選】「たった1人で始める第1バイオリンから、皆さまがいろんな楽器を持ち寄って、ぜひ大きなオーケストラにしてまいりましょう!」~盛んに「孤軍奮闘」をアピールする小池百合子氏の第一声!美辞麗句の裏に極右思想が見え隠れ?! 2016.7.14

※7月17日テキストを追加しました!
東京都知事候補として、参院選挙期間中に一番に名乗りを上げた自民党の小池百合子氏。しかし、自民党は小池氏を推薦せず、元岩手県知事の増田寛也氏を擁立した。さらに自民党は「各級議員(親族を含む)が非推薦の議員を応援したら除名」と書いた「命令書」を所属議員に配布。小池氏を突き放した。
しかし、不思議な点もある。「各級議員が小池氏を応援したら親族まで含めて除名」と、強い態度を示しながら、にもかかわらず、当の小池氏は自民党を除名されていないのだ。これはどういうことだろうか?
南シナ海で日本が防衛? 憲法にモラルを掲げる必要? 会長なのに政策を知らない!? 〜安倍政権を支える日本最大の右翼団体「日本会議」田久保忠衛会長が外国特派員協会で会見。次々に飛び出す不思議発言 2016.7.13

※7月15日テキストを追加しました!
2016年7月10日投開票が行われた参議院選挙の結果、自民、公明、おおさか維新、日本のこころを大切にする党の改憲勢力が衆参両議院で憲法改正の発議に必要な3分の2議席を占めるに至った。
安倍政権を支える日本最大の右翼団体「日本会議」。改憲に執念を燃やす点で、安倍総理と「日本会議」の目的はぴったり一致する。最近では海外メディアもその存在と動向に注目し、報道するようになった。その会長である田久保忠衛氏を招いての記者会見が、2016年7月13日、日本外国特派員協会で開かれた。田久保氏は昨年、三好達氏(元最高裁判所長官)に代わり就任した第4代会長で、時事通信記者・論説委員を経て、現在は杏林大学名誉教授。





















