【スクープ!】菅官房長官に鋭く質問を繰り出す東京新聞・望月衣塑子記者に「殺害予告」の脅迫電話が! 直前には官邸からの不当な「注意文書」の送付と産経新聞による執拗なバッシング記事が!(文・岩上安身) 2017.9.14

記事公開日:2017.9.14 テキスト

 「加計学園」問題などをめぐり、菅義偉官房長官記者会見で鋭く質問を続けてきた、望月衣塑子記者を名指しした、許しがたい「殺害予告」電話が東京新聞本社にかかってきた。2017年9月4日のことである。


【岩上安身のツイ録】岩上安身が菅官房長官会見で直撃! 官邸から東京新聞へ送られた注意文書はフェアなのか!? バッシングに乗じて「望月記者を殺す」と殺害予告まがいの脅迫電話まで! 2017.9.9

記事公開日:2017.9.9取材地: テキスト

 官邸での菅官房長官記者会見。金曜日の午後だけ、記者クラブ外の我々のようなネットメディアも出席可のため出席。事前にどこにも質問予告せず、東京新聞の望月衣塑子記者への殺害予告ととれる脅迫電話が9月4日に東京新聞本社にかかってきたことを会見の場で明らかにして、菅官房長官の見解を尋ねた。


「怒り」を伝えていくことが社会部記者の自分がやるべきこと——「総理のご意向」文書の再調査を迫った東京新聞・望月衣塑子記者が官房長官会見に通い続ける理由 2017.8.10

記事公開日:2017.8.10 テキスト

 「社会部の記者だからこそ、世論が何に疑問や怒りを持ち、何をきっちり回答してほしいと思っているのかを、政治家に伝えるべきだと感じた」――

 「総理のご意向」などと書かれた文書の再調査を政府にせまった東京新聞の望月衣塑子記者。6月8日の約30分にわたる菅義偉官房長官への粘り強い質問が、翌7日の安倍総理の再調査決定の判断へと導いたのは言うまでもない。


【岩上安身のツイ録】「全体の絵を描いたキーパーソンは和泉洋人総理補佐官」〜前川喜平・前文科事務次官が再び会見!「読売の記事は権力と関係ある」!権力と報道の癒着にも強い懸念表明! 2017.6.23

記事公開日:2017.6.23取材地: テキスト動画

※6月23日付けの連投ツイートを並べ、加筆して掲載しています。

 元文科省の前川喜平・前事務次官の記者会見、中継します! カメラマンもすでにスタンバイ、私も会場にいます。ただし、日本記者クラブの会見なので、我々には質問が許されません。

 まだ、前川氏の会見は始まりませんが、報道陣はぎっしり。今、壇上に座っているのは、マイクテストの人。


「前川氏や詩織さんの思いを直接ぶつけたかった」 菅官房長官を厳しく追及し内部文書の「再調査」を実現! 岩上安身による東京新聞記者・望月衣塑子氏インタビュー 2017.6.16

記事公開日:2017.6.16取材地: 動画独自

※インタビューの全編映像は、一般会員の方は、1ヶ月間、サポート会員の方は、無期限でご覧いただけます。ぜひ会員登録で、ご視聴ください!→ここから

 「総理のご意向」などと書かれた文書を「怪文書」とまで呼び、「出所不明」として追加調査を拒んできた政府は一転、再調査に踏み切ったのは6月9日。その背景には、菅義偉官房長官に調査のやり直しを迫った東京新聞の社会部記者・望月衣塑子氏の存在がある。2017年6月16日、岩上安身がIWJ事務所にて、望月氏の単独インタビューを行った。

 本来、官房長官会見に出席するのは政治部所属の記者だが、東京新聞は社会部記者の望月氏を会見に送り込んだ。その理由は官房長官に直接伝えたいことがあると、望月氏が強く要望したからだという。伝えたかったこととは何か――。


元経産省・飯塚盛康氏が怒りの訴え!「公務員は忖度で仕事はしない。上司からの指示があってやる」〜東京新聞・望月記者も緊急スピーチ!国家公務員労組が行政の私物化を許さない院内集会 2017.6.13

記事公開日:2017.6.15取材地: 動画

 2017年6月13日(火)、東京都千代田区の参議院議員会館にて、日本国家公務員労働組合連合会の主催による「加計・森友問題の徹底解明を求め公務員・行政の私物化を許さない6.13緊急院内集会」が開かれ、元経産省の飯塚盛康氏や東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏らも参加し、行政の私物化に対し、抗議の声をあげた。


憲法記念春のつどい2017「武器輸出と日本企業」(京都市)―講師 望月衣塑子氏(東京新聞記者)ほか 2017.5.27

記事公開日:2017.6.6取材地: 動画

 2017年5月27日(土)、京都市上京区の同志社大学今出川キャンパスにて、京都憲法会議、自由法曹団京都支部、憲法を守る婦人の会の主催による「憲法記念春のつどい2017『武器輸出と日本企業』」と題する講演会が開催され、東京新聞社会部記者の望月衣塑子氏が講師として登壇した。

 また、憲法学研究者による憲法をめぐる情勢報告、大河原壽貴氏弁護士による共謀罪についての緊急報告が行われた。


IWJファンドレイジング・イベント「TALK ABOUT DEMOCRACY ~波乱の2016★希望を探す2017」 2016.12.28

記事公開日:2017.5.5取材地: 動画独自

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 2016年12月28日(水)、東京都世田谷区の野菜のアイデケーノにて、元外務省国際情報局長の孫崎享氏、元農水大臣の山田正彦氏、福島みずほ参議院議員、山本太郎参議院議員、ジャーナリストの吉田敏浩氏、小笠原みどり氏、東京新聞記者の望月衣塑子氏ら豪華ゲストを迎え、IWJファンドレイジング・イベント「TALK ABOUT DEMOCRACY ~波乱の2016★希望を探す2017」が開催された。


誤爆率9割の殺人兵器「無人戦闘機」の実態! ついには「人工知能 (AI)」による「戦争の無人化・自動化」も実現間近!? ~『武器輸出と日本企業』著者・望月衣塑子氏に岩上安身が訊く(後編) 2016.10.6

記事公開日:2016.10.6取材地: 動画独自

 安倍政権のもとで進む武器輸出ビジネスの実態に迫ったインタビュー前編に続き、2016年10月6日、東京新聞記者で『武器輸出と日本企業』著者の望月衣塑子氏に、岩上安身がインタビューをした。後編では、世界各国で進む「無人戦闘機」の研究開発の実態に迫った。


日本の武器ビジネスの現場はいま――「死の商人」国家へと舵を切った安倍政権の実態に迫る!『武器輸出と日本企業』著者・望月衣塑子氏に岩上安身が訊く(前編) 2016.9.26

記事公開日:2016.9.26取材地: 動画独自

 安倍政権のもとで、日本は「死の商人」国家への道を突き進むのか――

 第2次安倍政権の発足以降、2014年4月の武器輸出三原則の事実上の緩和、2015年9月の安保法成立、10月の防衛装備庁発足など、日本を米国とともに「戦争のできる国」へと変えようとする動きが進んでいる。


武器輸出解禁も、大手メーカーは慎重姿勢!? 夫名義で防衛産業株を大量保有する稲田朋美防衛相に東京新聞・望月衣塑子氏「私腹を肥やす行動ともいえる」〜武器輸出反対ネットワーク集会 2016.9.17

記事公開日:2016.9.18取材地: 動画
 「メイド・イン・ジャパン」の武器で人が殺されることになるのか――。
 
 2016年9月17日(土)、武器輸出反対ネットワーク(NAJAT)主催で「許さない!イスラエルとの軍用無人機共同研究 NAJAT 9.17集会」が行われ、ジャーナリスト・志葉玲氏、元国連人権高等弁務官事務所パレスチナ副代表・高橋宗瑠(そうる)氏、東京新聞記者・望月衣塑子(いそこ)氏らが登壇。「無人機戦争」の実態や、日本政府の前のめりの武器輸出政策とそれに慎重な姿勢をみせる大手メーカー幹部らの証言などが報告された。


「いつの間にか戦争?」――池内了氏、望月衣塑子氏、西谷修氏の3氏が新刊をもとに科学、武器輸出、戦争の正体について多角的に語る 2016.8.17

記事公開日:2016.8.17取材地: テキスト動画

※9月7日、テキストを追加しました!

 昨年2015年9月19日未明、安保法制の可決・成立が強行されてしまった。日本が「戦争ができる国」へと突き進もうとする中、この夏、戦争、武器、科学をテーマにした本が相次いで刊行され、その関連イベントが2016年8月17日19時より東京堂ホールで開催された。

 登壇者は『科学者と戦争』(岩波書店)の著者で天文学者の池内了(さとる)氏、東京新聞記者で『武器輸出と日本企業』(KADOKAWA)の著者の望月衣塑子(いそこ)氏、『戦争とは何だろうか』(筑摩書房)の著者の哲学者の西谷修氏の3名。司会は、精神科医で「『戦争と医の倫理』の検証を進める会」に所属し、過去に医師の行った戦争犯罪の検証を続けてきた、香山リカ氏が務めた。


武器輸出反対ネットワーク (NAJAT) 発足集会「Made in Japanの武器はいらない」 2016.2.7

記事公開日:2016.2.7取材地: 動画

 2016年2月7日(日)、東京都北区の北とぴあにて、武器輸出反対ネットワーク (NAJAT) 発足集会「Made in Japanの武器はいらない」が行われた。