官邸が内閣記者会に宛てた文書は「取材の自由、報道の自由への侵害」だとして弁護士、大学教授らが抗議!梓澤和幸弁護士「内閣記者会にいる、一人ひとりの記者の良心が問われている」~声明発表記者会見 2019.2.19

記事公開日:2019.2.24取材地: 動画
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※2019年3月2日、上村秀紀 内閣官房総理大臣官邸報道室長宛「官邸による取材・報道の自由侵害に抗議する緊急声明」を追加しました。

 2019年2月19日(火)17時30分より東京都千代田区の参議院議員会館にて、「官邸による取材・報道の自由侵害に抗議する緊急声明」発表記者会見が行われた。

■ハイライト

  • 呼びかけ人:梓澤 和幸氏(弁護士)/ 田島 泰彦氏(早稲田大学非常勤講師・元上智大学教授)/ 服部 孝章氏(立教大学名誉教授)
  • 日時 2019年2月19日(火)17:30~
  • 場所 参議院議員会館(東京都千代田区)

上村秀紀 内閣官房総理大臣官邸報道室長宛「官邸による取材・報道の自由侵害に抗議する緊急声明」

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  1. 水野 勲 より:

    官邸の取材・報道に対する圧力について、憲法の論理、記者の良心、国民のメディアチェック義務など多方面から論じられていて、内容が濃いものでした。細部にわたる事実の確認と論理にふれるには、このような1時間の記者会見をしっかり聞く個々人、そしてもちろんIWJのような独立メディアの存在が、きわめて大事と思いました。テレビでニュースと称するランキング形式の「秒単位の編集動画」と「おしゃべり」は、その内容ではなく、むしろその放送局がどんな話題、言葉、名前を避けているかを毎回考えるという新しい習慣を私にもたらしました。
    このような記者会見をもってくださった皆様に感謝します。また「緊急声明」に私も賛成します。

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