敵を作って、差別をしていく。意識は作られていくもの ~「青森空襲を記録する会」体験を聞く会シリーズ4 青森空襲体験者 杉村憲子さんの証言 2014.3.28
特集 戦争の代償と歴史認識
「青森空襲を記録する会」による青森空襲の体験を聞く会シリーズ4回目として、2014年3月28日、杉村憲子さんの話を聞いた。火だるまの人、髪の毛だけの人、死人の山、そこで長剣を振り回す警官。その光景を見た杉村さんは、教育の場で、子どもの遊び場で、敵対意識や差別意識は「作られていくもの」だと実感したという。





















