「本来、世界中の命を守るべき立場にあるWHOが、逆に、世界中の人の命を危うくしている構造ができ上がっている!」~5.13 WHOから命をまもる国民運動「5.31集会・パレードデモに関する厚労省庁舎での記者会見」 2024.5.13

記事公開日:2024.5.14取材地: テキスト動画

 2024年5月28日と29日に、WHO(世界保健機構)が、パンデミック条約と国際保健規約(IHR)の改定を審議する。

 こうしたWHOのワクチン政策の方針に反対する集会が、5月31日に、厚生労働省前の日比谷公園で行われる。

 これに先立ち、集会主催者の「WHOから命をまもる国民運動」が、5月13日午前11時より、東京都千代田区の厚生労働省で「5.31集会・パレードデモに関する記者会見」を開催した。


WHOのパンデミック条約と国際保健規則(IHR)改正をめぐり、上川大臣が「逐一、国会の承認は求めない」と国会答弁!「主権者・国民をないがしろにしていないか?」とのIWJ記者の質問に「IHRはWHO憲章の趣旨のもと国会承認を得ている」と上川外務大臣!!~3.26 上川陽子 外務大臣 定例記者会見 2024.3.26

記事公開日:2024.3.26取材地: テキスト動画

 2024年3月26日午前11時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、上川陽子外務大臣の定例記者会見が開催された。

 会見冒頭、上川大臣より、大臣が取り組んでいる『アウトリーチ型の外交(様々なステークホルダーとのつながりを強化し、これを外交活動と連動させていく外交)』の一環として、3月25日にメキシコ大使館を訪問し、19名の駐日女性大使たちと女性平和安全保障(WPS:Women,Peace and Security)を含むジェンダー政策に関して意見交換を行った旨の報告があった。


「政府は絶対にワクチンを止めることはないと思う。『気づいている方』が先頭に立って、もう一度、本当に発信するしか方法はないと思う」と小金井隆行氏(ワクチン被害者遺族)~11.19 ISF主催公開シンポジウム「WHOパンデミック条約の狙いと背景~差し迫る人類的危機~」 2023.11.19

記事公開日:2023.11.30取材地: テキスト動画

 2023年11月19日、午後2時より、ISF(独立言論フォーラム)の主催により、「公開シンポジウム『WHOパンデミック条約の狙いと背景~差し迫る人類的危機~』」が東京都文京区の全国家電会館にて開催された。

 今、我々日本国民がいかなる状況に置かれているのか、そのことについて、深く考えさせられる内容のシンポジウムだった。


「国際保健規則改定は国会で審議されるのか?」との質問に「法改正が必要なら審議されるし国内法で担保されているなら必要ない」と厚労省担当官!!~11.15 超党派WCH議員連盟設立総会「WHOのパンデミック条約、世界保健規則改正の危険性を知り声をあげよう」 2023.11.15

記事公開日:2023.11.16取材地: テキスト動画

 2023年11月15日午後3時より、「超党派WCH議員連盟設立総会『WHOのパンデミック条約、世界保健規則改正の危険性を知り声をあげよう』」が、東京都千代田区の参議院議員会館にて開催された。

 超党派WCH議員連盟の共同代表の一人、立憲民主党の原口一博衆議院議員は、この議連の設立について、以下のように述べた。


「WHOの国際保健規則改定と『パンデミック条約』により、ワクチンの安全性は確保されるのか?」とのIWJ記者の質問に「国内ワクチンの安全性、承認過程についてはまだ議論されていない」と武見大臣~11.7武見敬三 厚生労働大臣 定例会見 2023.11.7

記事公開日:2023.11.8取材地: テキスト動画

 2023年11月7日午前9時25分頃より、東京都千代田区の厚生労働省にて、武見敬三厚生労働大臣の定例会見が開催された。

 冒頭の大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と武見大臣との質疑応答となった。

 IWJ記者は、WHOのパンデミック条約に関する方針について、以下の通り質問した。


WHO(世界保健機関)のオミクロン株最新情報をIWJが全文仮訳! 「新型コロナ感染経験のある人」の方が感染しやすくなる可能性がある!? ワクチン接種者も「感染経験ある人」に該当するのか!? 2021.12.7

記事公開日:2021.12.7 テキスト

 IWJでは、2021年11月28日にWHO(世界保健機関)が更新したオミクロン株に関する最新情報の6項目を全文仮訳したので、御覧いただきたい。

 項目は「感染力」「重症化」「再感染」「ワクチンの効果」「現行検査の有効性」「現行治療の有効性」なのだが、もうひとつ特に注目すべき項目がある。オミクロン株が従来の変異株とはっきりと異なる点を著す項目で、それが「再感染力」という項目である。


WHOがオミクロン株を「VOC(懸念すべき変異株)」指定! 変異30以上で従来株の変異をことごとく網羅! その上で新たな変異も! 各国が渡航制限! 先進国だけのワクチン接種でパンデミックは収まらない! オミクロン株でダウ平均下げ幅1000ドル超、原油13%安の急落! 2021.11.28

記事公開日:2021.11.30 テキスト

 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」出現を、下記記事でお伝えした。本記事はこの続報として、その影響を含めて詳細な情報をお伝えする。


新変異株オミクロン株(B.1.1.529)が南アフリカ中心に出現! 未知の変異多数! WHOは「監視下の変異株(VUM)」、欧州疾病予防管理センターは「注目すべき変異株(VOI)」に指定! この報を受けて、世界同時株安、日経株価も大幅下落! 2021.11.27

記事公開日:2021.11.30 テキスト

 2021年11月25日、新型コロナウイルスの新たな変異株オミクロン株(「B.1.1.529系統」)が、南アフリカ等で検出されたとのニュースが飛び込んだ。

 「オミクロン株」は、世界を席巻したアルファ株・デルタ株と共通の変異に加え、さらに新しい変異を持ち、しかもそれがどんな働きをするのかまだ不明であるため、大きな懸念が抱かれている。


新型コロナウイルス感染拡大を予測した文書2通を東京都が廃棄!東京における7月の感染者急増をピタリと予測した政策研究大学院大学・土谷隆教授の論文をもとに、廃棄された文書の内容を検証! 2020.7.15

記事公開日:2020.7.15 テキスト

 2020年3月に厚生労働省クラスター(感染者集団)対策班が東京都に提出した感染状況の予測文書3通のうち2通を、東京都が廃棄したことが明らかになった。

 IWJでは、政策研究大学院大学・土谷隆教授の論文をもとに、廃棄された文書の中身について検証を行った。これまでマスメディアではほとんど取り上げられてこなかったが、土谷教授は東京における7月の感染者急増をピタリと予測している。


(再掲)「世界は新たな危険段階に入った」とWHOが発表!新型コロナ世界新規感染者数は15万人超え!米国とブラジルの2カ国は、それぞれ1日あたり3万件を超えるペースで急増!感染抑止政策によって各国に明暗! 2020.6.22

記事公開日:2020.6.22 テキスト

 新型コロナ・ウイルスの1日あたり新規感染者数が15万人を超えたことを受けて、WHOのテドロス事務局長は、世界は「新たな危険段階に入った」と発表した。

 6月19日に行われた記者会見で、テドロス事務局長は、「パンデミックは加速している」「COVID-19の15万件を超える新規症例が昨日WHOに報告された。これはこれまでの(1日あたりの新規症例として)最大数である。これらの症例のほぼ半分は南米と北米から報告されており、南アジアおよび中東からも多数報告されている」とし、「世界は新たな危険段階に入った」という認識を示した。


IWJ調査レポート続編!『パンデミック報告書』のプロジェクト・ディレクター、アメッシュ・アダルジャ博士にIWJは直接メール取材!新型コロナウイルスはSARSよりも明らかに感染力が強く封じ込め不可能! 2020.3.15

記事公開日:2020.3.16 テキスト

 IWJでは、2020年3月13日、米国ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院・健康安全保障センターの『パンデミック病原体の諸特徴』と題する報告書(以下『パンデミック報告書』)をウェブに掲載した。これは250人以上の専門家へのインタビューと広範囲な文献調査をもとに作成されたもので、2018年5月10日に発表されたもので、WHOが新型コロナウイルスの感染拡大を「パンデミック」だと発表した3月12日のおよそ2年も前のことである。


Indenendent WHO 2013.5.29

記事公開日:2013.5.29取材地: | | 動画

 2013年5月29日(水)、スイス・ジュネーブの世界保健機構(WHO)本部前で行われた「Indenendent WHO」による活動を中継した。