WHO(世界保健機関)のオミクロン株最新情報をIWJが全文仮訳! 「新型コロナ感染経験のある人」の方が感染しやすくなる可能性がある!? ワクチン接種者も「感染経験ある人」に該当するのか!? 2021.12.7

記事公開日:2021.12.7 テキスト

 IWJでは、2021年11月28日にWHO(世界保健機関)が更新したオミクロン株に関する最新情報の6項目を全文仮訳したので、御覧いただきたい。

 項目は「感染力」「重症化」「再感染」「ワクチンの効果」「現行検査の有効性」「現行治療の有効性」なのだが、もうひとつ特に注目すべき項目がある。オミクロン株が従来の変異株とはっきりと異なる点を著す項目で、それが「再感染力」という項目である。


WHOがオミクロン株を「VOC(懸念すべき変異株)」指定! 変異30以上で従来株の変異をことごとく網羅! その上で新たな変異も! 各国が渡航制限! 先進国だけのワクチン接種でパンデミックは収まらない! オミクロン株でダウ平均下げ幅1000ドル超、原油13%安の急落! 2021.11.28

記事公開日:2021.11.30 テキスト

 新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」出現を、下記記事でお伝えした。本記事はこの続報として、その影響を含めて詳細な情報をお伝えする。


新変異株オミクロン株(B.1.1.529)が南アフリカ中心に出現! 未知の変異多数! WHOは「監視下の変異株(VUM)」、欧州疾病予防管理センターは「注目すべき変異株(VOI)」に指定! この報を受けて、世界同時株安、日経株価も大幅下落! 2021.11.27

記事公開日:2021.11.30 テキスト

 2021年11月25日、新型コロナウイルスの新たな変異株オミクロン株(「B.1.1.529系統」)が、南アフリカ等で検出されたとのニュースが飛び込んだ。

 「オミクロン株」は、世界を席巻したアルファ株・デルタ株と共通の変異に加え、さらに新しい変異を持ち、しかもそれがどんな働きをするのかまだ不明であるため、大きな懸念が抱かれている。


新型コロナウイルス感染拡大を予測した文書2通を東京都が廃棄!東京における7月の感染者急増をピタリと予測した政策研究大学院大学・土谷隆教授の論文をもとに、廃棄された文書の内容を検証! 2020.7.15

記事公開日:2020.7.15 テキスト

 2020年3月に厚生労働省クラスター(感染者集団)対策班が東京都に提出した感染状況の予測文書3通のうち2通を、東京都が廃棄したことが明らかになった。

 IWJでは、政策研究大学院大学・土谷隆教授の論文をもとに、廃棄された文書の中身について検証を行った。これまでマスメディアではほとんど取り上げられてこなかったが、土谷教授は東京における7月の感染者急増をピタリと予測している。


(再掲)「世界は新たな危険段階に入った」とWHOが発表!新型コロナ世界新規感染者数は15万人超え!米国とブラジルの2カ国は、それぞれ1日あたり3万件を超えるペースで急増!感染抑止政策によって各国に明暗! 2020.6.22

記事公開日:2020.6.22 テキスト

 新型コロナ・ウイルスの1日あたり新規感染者数が15万人を超えたことを受けて、WHOのテドロス事務局長は、世界は「新たな危険段階に入った」と発表した。

 6月19日に行われた記者会見で、テドロス事務局長は、「パンデミックは加速している」「COVID-19の15万件を超える新規症例が昨日WHOに報告された。これはこれまでの(1日あたりの新規症例として)最大数である。これらの症例のほぼ半分は南米と北米から報告されており、南アジアおよび中東からも多数報告されている」とし、「世界は新たな危険段階に入った」という認識を示した。


IWJ調査レポート続編!『パンデミック報告書』のプロジェクト・ディレクター、アメッシュ・アダルジャ博士にIWJは直接メール取材!新型コロナウイルスはSARSよりも明らかに感染力が強く封じ込め不可能! 2020.3.15

記事公開日:2020.3.16 テキスト

 IWJでは、2020年3月13日、米国ジョンズ・ホプキンス大学公衆衛生大学院・健康安全保障センターの『パンデミック病原体の諸特徴』と題する報告書(以下『パンデミック報告書』)をウェブに掲載した。これは250人以上の専門家へのインタビューと広範囲な文献調査をもとに作成されたもので、2018年5月10日に発表されたもので、WHOが新型コロナウイルスの感染拡大を「パンデミック」だと発表した3月12日のおよそ2年も前のことである。


Indenendent WHO 2013.5.29

記事公開日:2013.5.29取材地: | | 動画

 2013年5月29日(水)、スイス・ジュネーブの世界保健機構(WHO)本部前で行われた「Indenendent WHO」による活動を中継した。