【特別寄稿】「日本は全く危機感なく、完璧に検疫もザル」!? 東南アジアからのフライトがほぼなくなった段階で日本政府は入国・水際対策!? 2020.3.31

記事公開日:2020.3.31取材地: | テキスト

 IWJの顧問税理士で、サポート会員でもある中根緑さんは、ミャンマー関連のお仕事もされており、同地からの情報が入ってくるとのこと。世界各国で新型コロナウイルス感染症の拡大する中、インド、バングラデシュ、ラオス、タイ、そして中国とも国境を接するミャンマーではどのような現況なのか。同国を往来する人々の体験を含め、現地の様子についての情報をお寄せいただいた。


【IWJ検証レポート】「どの国家にも属さない最も虐げられてきたロヒンギャ」問題は軍事政権によって意図的に作られた!?「民族浄化」に対し世界中からアウンサンスーチー氏に対して非難の声!! 2017.9.15

記事公開日:2017.9.15 テキスト

 ミャンマー(この国名は軍事政権が1989年に一方的に使い始めたため、民主化運動支持者の一部は今でも「ビルマ」を使っている。本稿では1989年を境にそれ以前は「ビルマ」を、以降は「ミャンマー」を使う)の西部ラカイン州で、「ロヒンギャ」と呼ばれる少数派イスラム教徒の武装集団と治安部隊との戦闘から逃れるため、隣国のバングラデシュに逃れる「ロヒンギャ難民」が急増している。

 2017年8月25日、ロヒンギャとされる武装勢力が現地の警察署などを襲撃し、警察官と軍人12人、武装勢力59人が死亡する事件が起きたことをきっかけに、軍や治安当局が掃討作戦を開始した。ロヒンギャ側の武装組織「アラカン・ロヒンギャ救世軍(ARSA)」が「治安部隊に対する防衛行為」として声明を出し、ミャンマー政府は同日中にARSAを「過激派テロ組織」に指定した。


「ミャンマー(ビルマ) 未来のリーダーを育てる教育支援 ~この国が本当に民主化される日まで」 2012.2.7

記事公開日:2012.2.7取材地: テキスト動画

 「日本で暮らしていると、空気のようにあたりまえにある権利が、ミャンマーでは、まったく保証されていない」──。

 2012年2月7日(火)、東京都渋谷区のJICA地球ひろばで、NPO法人ヒューマンライツ・ナウによる活動報告「ミャンマー(ビルマ)未来のリーダーを育てる教育支援 ~この国が本当に民主化される日まで」が行われた。


院内集会「ビルマ(ミャンマー)への政府開発援助(ODA)再開を検証する」 2012.1.19

記事公開日:2012.1.19取材地: 動画

 2012年1月19日(木)、参議院議員会館で行われた、院内集会「ビルマ(ミャンマー)への政府開発援助(ODA)再開を検証する」の模様。