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【IWJ号外】IWJが、繰り返し、茂木外相に質問し続けた、ロシア産石油の輸入という選択肢について、野党議員が質問! 高市政権は、イラン・ロシアからの石油確保交渉すらできず、国益を棄損! 2026.4.11

特集 中東
IWJが、繰り返し、茂木外相に質問し続けた、ロシア産石油の輸入という選択肢について、4月7日、ようやく野党議員が質問しました!
高市政権は、イランと石油確保のために交渉しようとしません。
「日本に対するホルムズ海峡封鎖の一時解除について、今後、イランとの協議を行う可能性はあるのか?」IWJ記者の質問に対し、全ての国の船舶が安全に航行できる、この航行の安全の確保、これはエネルギーの安全保障にもつながる問題で、極めて重要だと考えている」と回答をずらす茂木大臣!! ~3.24 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.24

特集 中東
2026年3月24日、午後4時28分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充 外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から、3月25日から29日の日程で、フランスで開催されるG7外相会合に出席するため、パリを訪問する旨の報告があった。
<IWJ号外>岩上安身によるインタビュー「キリスト教シオニストの狂信的終末論──米国の福音派はイスラエルの利益のみを追求!」現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 2026.3.22

特集 中東
岩上安身は3月16日、イラン情勢をめぐり、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、緊急インタビューを敢行しました。今回のインタビューは、「米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!?」と題した3月11日インタビューの続編となります。
石油危機が迫る! しかし、中東以外の調達先は!?「石油の代替ルート、それから新たな調達先につきましては、ホルムズ海峡を経由しない中東からの調達。反対側になるわけですけれど、それから過去に調達の実績があり、増産余力のあります中央アジアであったりとか、南米含めまして、あらゆる選択肢を排除せずに、検討を進めていきたいと思っております」コスト的に可能なのか!? ~3.17 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.17

特集 中東
2026年3月17日午後5時33分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から、3月17日付で、外務省・総合外交政策局に「国際和平調整ユニット」が設置されたことについて、報告が行われた。
【IWJ号外】石油危機が迫る! しかし、中東以外の調達先は!?「石油の代替ルート、あらゆる選択肢を排除せずに、検討を進めていきたいと思っております」~3.17 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.21

特集 中東
3月17日に開催された、茂木敏充外務大臣 定例会見で、IWJ記者は「中東以外の石油調達先は確保できているのでしょうか?」と問いただしました。
<IWJ取材報告>石油危機が迫る! しかし、中東以外の調達先は!?「石油の代替ルート、それから新たな調達先につきましては、ホルムズ海峡を経由しない中東からの調達。反対側になるわけですけれど、それから過去に調達の実績があり、増産余力のあります中央アジアであったりとか、南米含めまして、あらゆる選択肢を排除せずに、検討を進めていきたいと思っております」コスト的に可能なのか!?~3.17 茂木敏充 外務大臣 定例会見
【IWJ号外】岩上安身によるインタビュー第1215回 ゲスト 現代イスラム研究センター理事長 宮田律氏(1)日本を襲う石油危機! 高市総理・茂木外務大臣に中東以外の緊急輸入先の代替案はなし! 2026.3.14

岩上安身は3月11日、イラン情勢をめぐり、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、緊急インタビューを敢行しました。宮田氏は、現代イスラム政治と、イラン政治史が専門です。
インタビューは3分割し、1本目を昨日3月12日に撮りおろし初配信しました。
「ホルムズ海峡封鎖に対し、ロシアへの経済制裁を解き、石油・天然ガスを輸入するという選択肢は?」との前回の質問の続きに、茂木大臣は「ウクライナ支援と対露制裁を続けていく考えに変わりはない」と断言! しかし石油危機回避のための具体的な代替輸入ルートは示さず!! ~3.10 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.10

特集 中東
※26/3/22テキスト追加
2026年3月10日午後4時45分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、邦人の出国支援の進捗について、報告があった。
「石油危機を回避するため、日本、韓国、台湾が共同で、米国に戦闘終結を働きかけるべきではないか? 米国が要請に応じない場合は、ロシアへの経済制裁を解き、ロシアから石油・天然ガスを輸入する交渉をするという選択肢もあるのではないか?」IWJ記者の質問に、茂木大臣は「私の考えとは異なっている」と回答!~3.6 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.6

特集 中東
2026年3月6日午後6時50分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、日・イスラエル外相電話会談及び邦人退避支援についての発言があった。
「ウクライナ政府がドンバス地方でロシア系住民に対するジェノサイドを行った」! ロシアの反訴を、国際司法裁判所(ICJ)が正式に受理!! ロシアによるウクライナへの軍事介入は「いわれなき侵略」ではなかったのではないか!? IWJ記者の質問に、「ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙である」と、「いわれなき」「力による現状変更」という言葉は使わなくなったようだが、ほぼほぼ従来の政府の立場をオウムのように繰り返すだけの茂木大臣!! 外務省全体が、国際社会の認識の変化についていけていないのではないか!?~1.20 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.20

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!|特集 IWJが追う ウクライナ危機
※1/27テキスト追加
2026年1月20日午後2時より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣から報告はなく、そのまま各社記者と茂木大臣の質疑応答となった。
IWJ記者は、ウクライナ戦争について、以下の通り質問した。
「米国のベネズエラ侵攻とロシアのウクライナ侵攻について、日本政府の対応に矛盾があるのではないか?」IWJ記者の質問に対して「対応や発言が矛盾しているとは考えていない」と言いつつも、米国の武力行使については「法的評価を控える」と答えるにとどまる茂木外務大臣~1.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.9

2026年1月9日午後2時20分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣より、1月10日(土)から1月18日(日)までの日程で、茂木大臣が、イスラエル、パレスチナ、カタール、フィリピン及びインドを訪問する予定であるとの報告があった。
ウクライナ紛争の戦況認識に関するIWJの質問に「決定的にロシアが有利なのか議論の余地」と、茂木大臣はウクライナの圧倒的劣勢を認めず!!「『今日のウクライナは、明日の東アジアかもしれない』との強い危機意識は、岸田政権時から変わらない」と、ウクライナ支援継続を強調! ウクライナ政権中枢の汚職疑惑には「支援の適切な実施の確保に努める」! しかし、戦況を見誤り、ウクライナの負け戦に追い銭を投じただけに終われば、ロシアの恨みを買うだけの結果に!? しかも米国はロシアの勝ちとみて手を引き、戦後ロシアと組もうと!? その時日本は中ロ両方を敵に!?~12.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.12.9

2025年12月9日午後5時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。
「高市総理の『存立危機事態』発言を訂正し、事態の収拾を図ることで、速やかに日中関係正常化を実現すべきではないか」とのIWJ記者の質問に対し、「台湾をめぐる問題が、対話により、平和的に解決されることを期待するというのは、私の個人的な見解ではなくて、我が国の従来からの一貫した立場である。日本側は、日中間の対話について常にオープンである」と茂木大臣が回答! ますます茂木外務大臣と、高市総理の「存立危機事態」発言との乖離が明確に!!~12.5 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.12.5

特集 台湾問題で米中衝突か?!
2025年12月5日午後4時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、茂木大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。
「高市政権は、中国と台湾の統一問題は『一つの中国』の内政問題であると考えているのか、または台湾の併合を阻止するためならば、我が国が米国とともに軍事介入すべき問題であり、中国との戦争も辞さないと考えているのか?」IWJ記者の質問に「二者択一で答えられない問題もある」と茂木外相~11.28 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.11.28

特集 台湾問題で米中衝突か?!
※25/12/7テキスト追加
2025年11月28日午後5時55分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。
「北京政府が戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと私は考える」。
驚きの見解! トランプ政権によるインドへの関税圧力が生んだ米印の関係悪化により、中露印が急接近しても、中国包囲網クアッドからインドが抜けて有名無実化したと日本政府は考えていない!? 同盟国や友好国に圧力をかけ、自らの覇権を自らが破壊するトランプ外交!「日本の安全保障は米国一極依存のままでいいのか?」IWJ記者が岩屋外務大臣に問う! 外務省の現実認識は大丈夫か!?~9.9 岩屋毅 外務大臣 定例会見 2025.9.9

2025年9月9日午後2時48分より、東京都千代田区の外務省にて、岩屋毅外務大臣の定例会見が行われた。
日本が米国の『暴力的支配と収奪の対象』であることは、先の関税交渉での80兆円の投資を日本に強制し、その利益の9割を米国がぶん取るという、搾取そのものの屈辱的な不平等合意のゴリ押しでも明らか。この屈辱をはねのける気概が、日本政府、及び外務省にはないのか?」とのIWJ記者の質問に、「日米間の経済安全保障上の結びつきを強化し、日米関係の、より強化をはかっていくという点で、大きな意義がある合意だった。収奪されたとか簒奪されたという御指摘は当たらない」と岩屋大臣!危機感も被害者意識もまるでなし!~8.1 岩屋毅 外務大臣 定例会見 2025.8.1

※8/5テキスト追加
2025年8月1日午後3時15分より、東京都千代田区の外務省にて、岩屋毅外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、岩屋大臣より、(1)ミャンマー情勢(緊急事態宣言の解除)、および(2)CTBTO(包括的核実験禁止条約機関)のロバート・フロイド事務局長の訪日についての報告があった。
「スパイ防止法の導入について、どのように考えているか?」とのIWJ記者の質問に、「スパイ防止法とよく言われるが、どんな情報を、どのような行為を罰するのか、どういう量刑にするのかということが明らかにされないまま、言葉だけが躍っている。イメージだけで議論するというのはいかがなものか」と岩屋外務大臣~7.29 岩屋毅 外務大臣 定例会見 2025.7.29

※25/8/1 テキスト追加
2025年7月29日午後3時52分より、東京都千代田区の外務省にて、岩屋毅外務大臣の定例会見が行われた。
「イスラエルは、核兵器保有が許され、イランはウラン濃縮すら許されない。イスラエルが国際法違反の先制攻撃をしても、イスラエルの自衛権だけが認められ、攻撃を受けたイラン側の自衛権は認められない」というG7の不平等な共同声明に、なぜ日本政府は署名したのかとのIWJ記者の質問に、岩屋大臣は「イスラエルもNPTに参加すべきだということも、一貫して伝えてきている」「G7声明は、イスラエルの一連の行為を自衛権の発動として認めるという趣旨ではない」とまわりくどい回答!~6.27 岩屋毅 外務大臣 定例会見 2025.6.27

特集 中東
※6/30テキスト追加
2025年6月27日午後1時45分より、東京都千代田区の外務省にて、岩屋毅外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、岩屋大臣より、岩屋大臣の米国訪問、イラン・イスラエルからの邦人退避、参院選に伴う在外公館等での投票の実施、の3点について、報告があった。
イラン・イスラエル戦争で、奇襲の先制攻撃を行ったイスラエルの「自衛権」を認めたG7声明について、岩屋外務大臣は、「中東地域全体における平和と安定に対するコミットメントを強調し、その文脈において、イスラエルには『自衛権』があるという意味。イスラエルが行った行為を自衛権として確認しているという意味ではない」と、無理筋な答弁! 先制攻撃を受けたイランの「自衛権」は認めない! これは、核を保有していない国は「自衛権」を認めないというのと同じで、日本の首をもしめる論理!~6.20 岩屋毅 外務大臣 定例会見 2025.6.20

特集 中東
2025年6月20日午後3時15分より、東京都千代田区の外務省にて、岩屋毅外務大臣の定例会見が行われた。
会見冒頭、岩屋大臣より、今国会会期末にあたっての自身の外交活動の振り返り、6月24日から26日まで予定されている岩屋大臣のオランダ訪問について、そして、6月23日に予定されている岩屋大臣の沖縄県訪問についての報告があった。























