「米作ってメシくえない!」「食用米価格、1俵60kgで2,000円前後!コロナ禍で需要が減って行く先を失ったコメが22万トン!」~「10・1米価暴落阻止中央行動」 2020.10.1

記事公開日:2020.10.2取材地: 動画

 2020年10月1日(木)13時40分より東京都千代田区の農水省前にて、政府は新型コロナによる需要減で発生した「コメの過剰在庫」を隔離せよ!「10・1米価暴落阻止中央行動」が行われ、鈴木宣弘氏(東京大学大学院教授)がZOOMで参加、スピーチをした。


コロナ危機の影響で世界的食料不足の危機!米国の要求への追従のみで、食料安全保障を蔑ろにしてきた外務省の責任を質すIWJの質問に対し、茂木大臣「そのように考えておりません」!~4.7茂木敏充 外務大臣 定例記者会見 2020.4.7

記事公開日:2020.4.7取材地: テキスト動画

 2020年4月7日(火)午前11時より、東京都千代田区霞が関の外務省庁舎会見室にて、茂木敏充外務大臣の定例記者会見が行なわれた。

 冒頭、茂木大臣より、3つの発表があった。1点目は、新型コロナウイルスの感染者が発生している国々に対するアビガンの供与のための緊急無償資金供与について、2点目は、緊急事態宣言が発出された場合の外務省の体制ととりくみについて、そして、3点目は、在外交館の支援によって実現した商用便および民間チャーター機等による邦人の出国・帰国についてであり、それぞれ、大臣より概要の説明がなされた。


「いかに安倍が日本を無茶苦茶に売ろうとしているか!?」「食料自給率は安全保障!防衛と同じ考え方!!」~山田正彦元農水相が市民連合ちば10区発足集会で記念講演 2017.6.11

記事公開日:2017.6.11取材地: 動画

 2017年6月11日(日)14時から千葉県香取市の佐原中央公民館にて、市民連合ちば10区発足集会が開催され、元農林水産大臣・山田正彦氏による「安倍政権では日本は壊れる」と題した記念講演が行われた。


種苗法にも共謀罪!? 金子勝慶大教授が安倍政権の成長戦略「攻めの農業」を痛烈批判!「経済学や経済政策の視点が狂ってきている!! 」~シンポジウム「種(たね)が危ない3」 2017.5.7

記事公開日:2017.5.14取材地: 動画

 2017年5月7日(日)9時30分より、東京都大田区の大田区民ホール・アプリコにて、シンポジウム「種(たね)が危ない3」が開催された。


民進党国会対策委員会による関係省庁へのヒアリング~議題:TPP(SBS価格偽装問題等)について 2016.9.28

記事公開日:2016.9.29取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年9月28日(水) 13時より、東京都千代田区の衆議院内にて、TPP(SBS価格偽装問題等)について、民進党国会対策委員会による関係省庁へのヒアリングが行なわれた。


「最後のフロンティア」アフリカにおける小農の現在と日本 ~ナカラ回廊開発/プロサバンナ事業からの問題提起 2016.12.7

記事公開日:2015.12.7取材地: 動画

 2015年12月7日、東京都千代田区の参議院議員会館にて、日本国際ボランティアセンター、オックスファム・ジャパン、アフリカ日本協議会、ATTAC Japan, No! to Landgrab, Japan、モザンビーク開発を考える市民の会の共催による「ナカラ回廊開発/プロサバンナ事業からの問題提起」と題する現地調査報告会が行われた。


全国フードバンク推進協議会設立記念シンポジウム 2015.11.13

記事公開日:2015.11.18取材地: 動画

 2015年11月13日、フードバンク山梨が主催する、全国フードバンク推進協議会設立記念シンポジウムが、東京都中央区のアットビジネスセンター東京駅八重洲通りにて開催された。


魚から考える日本の挑戦 〜2020年に向けた持続可能な調達と食 2015.11.13

記事公開日:2015.11.13取材地: 動画

 2015年11月13日、東京都千代田区のベルサール半蔵門にて、日経エコロジーが主催する「魚から考える日本の挑戦 〜2020年に向けた持続可能な調達と食」と題するシンポジウムが開催された。


TPP締結の障害になるとして標的になったJA――農協改革は「農協をつぶすのではなく農家をつぶすのが目的」~農業経済学者・太田原高昭氏が改革の真の狙い、日米両政府の思惑を力説 2015.5.2

記事公開日:2015.5.15取材地: テキスト動画

特集 TPP問題
※5月15日テキストを追加しました!

 「過疎地では、ガソリンスタンドや金融機関は農協しかないところが多い。ほとんど赤字運営だが、総合農協だから続けられる。それを簡単に、辞めろ、解体しろと言われては怒りが収まらない」──。農業経済学者の太田原高昭氏は、このように訴えた。

 2015年5月2日、青森市のアピオあおもりで、北海道大学名誉教授の太田原高昭氏の講演会「TPPと農業・農協・食料問題を語る」が行われた。太田原氏は、TPPをめぐるアメリカと日本政府の思惑を、農業分野に焦点をあてて解説していった。


コープ自然派京都☆TPP実行委員会 第2弾「TPPのそこが気になる!」日本と世界の食料問題編 2012.6.15

記事公開日:2012.6.15取材地: テキスト動画

 2012年6月15日(金)、京田辺CIKビル(商工会館)で「コープ自然派京都☆TPP実行委員会 第2弾『TPPのそこが気になる!』日本と世界の食料問題編」が行われた。

講師の松平尚也氏(NPO法人AMネット代表理事・アジア農民交流センター世話人)は、「日本がTPPに参加すると、あらゆる分野で市民生活に影響が及び、日本の農業が壊滅するだけでなく、アジアの飢餓を増大するなど、世界の穀物消費構造の歪みにさらなる追い討ちをかけることになる」と指摘した。


【特別セッション(2)】脱原発世界会議 2030年の市民社会・エネルギー・食・教育の未来を描く 〜脱原発世界会議 2012.1.15

記事公開日:2012.1.15取材地: 動画

 2012年1月15日(日)、パシフィコ横浜にて開催された、脱原発世界会議の模様。

 こちらは3Fホール(301+302)にて16:45より行われた「【特別セッション(2)】2030年の市民社会・エネルギー・食・教育の未来を描く」。


【特別セッション(1)】首長会議:地域発・原発に頼らない社会のつくりかた 〜脱原発世界会議 2012.1.15

記事公開日:2012.1.15取材地: 動画

 2012年1月15日(日)、パシフィコ横浜にて開催された、脱原発世界会議の模様。

 こちらは1Fメインホールにて16:45より行われた「【特別セッション(1)】首長会議:地域発・原発に頼らない社会のつくりかた」。