築地をオリンピックのための駐車場に!? 伝統は移転できない!壊した文化は戻らない!築地でええじゃないか!~守ろう!築地市場 5.8都庁前スタンディング行動 2018.5.8

記事公開日:2018.5.13取材地: 動画

 2018年5月8日(火) 18時半より東京都新宿区の地下鉄大江戸線・都庁前駅A4出口付近にて、築地でええじゃないか市民有志による「守ろう!築地市場 都庁前スタンディング行動」が行われた。


卸売市場法が変わると私たちの食はどうなるの?!―シンポジウム 卸売市場の役割と私たちの生活 2018.4.14

記事公開日:2018.4.22取材地: 動画

 2018年4月14日(土)12時半より、東京都中央区の築地市場講堂にて、シンポジウム 卸売市場の役割と私たちの生活が開催された。


TPP11と日欧EPAが超危険!! 食料自給率が20%を切る!? 種子法廃止で有機栽培できる土地が消える!? 遺伝子組み換え食品ばかりが食卓に ~市民が変える日本の政治 オールジャパン学習会 2018.4.19

記事公開日:2018.4.21取材地: テキスト動画

特集 TPP問題
特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
※2018年5月7日、テキストを追加しました。

 敗戦後の食料不足が続く1952年、「国民を飢えさせないために」と制定された種子法(正式名称:主要農作物種子法)は、2016年秋、内閣府の規制改革推進会議の農業ワーキング・グループにおいて、「民間企業の農業への参入を阻む」と指摘された。2017年2月には異例の早さで種子法廃止法案の閣議決定があり、同年4月、参院本会議で可決、成立。こうして、日本各地の気候風土に合ったコメ、麦、大豆の優良品種の育成と安定供給を半世紀以上にわたって支えてきた種子法は、2018年4月1日に廃止された。


「食料安全保障」の危機がやってくる!?『TPP』『種子法廃止』で多国籍企業が『種子』『農薬』『化学肥料』『収穫物』で儲けまくり!?」日本農業の弱体化、自給率の低下に警鐘を鳴らす~種子法勉強会(大阪)・元農林水産大臣 山田正彦氏 2018.2.26

記事公開日:2018.2.26取材地: テキスト動画

特集 種子法廃止の衝撃「食料主権」を売り渡す安倍政権
特集 TPP問題
※2018年3月5日、テキストを追加しました。

 コメ、大豆、麦など、戦後日本の「基礎食料」の種子の安定供給を支えてきた「種子法(主要農作物種子法)」が2018年4月1日に廃止される。


TPP違憲訴訟の控訴審が突然の「結審」!弁護団は「裁判所の歴史的汚点だ」と猛批判〜日本も「アグリビジネス支配」へ!TPP違憲訴訟の会が「種子法廃止」無効求め行政訴訟を提起へ 2017.11.8

記事公開日:2017.11.9取材地: 動画

 2017年11月8日(水) 15時半より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、TPP交渉差止・違憲訴訟 控訴審 第1回口頭弁論期日後の報告集会と講演会が開催された。講師に食政策センタービジョン21代表・安田節子氏が招かれ、「種子法廃止と食品安全基準の緩和」などについて話した。


「オーガニックライフスタイル EXPO」ローカル&オーガニックの特色ある売場づくり 2016.11.19

記事公開日:2017.2.12取材地: 動画

※2016年11月19日収録したものを、2017年2月12日に配信しました。

 2016年11月19日(土)15時30分より東京都千代田区の東京国際フォーラムにて、「オーガニックライフスタイル EXPO」にて「ローカル&オーガニックの特色ある売場づくり」セミナーが開催された。


「オーガニックライフスタイル EXPO」土を知る2 有機農業と生物多様性 ―講演 金子信博・横浜国立大学大学院環境情報研究院副院長ほか 2016.11.18

記事公開日:2016.11.18取材地: 動画

 2016年11月18日(金)、東京都千代田区の東京国際フォーラムにて、次代の農と食を創る会の主催による「『オーガニックライフスタイル EXPO』土を知る2 有機農業と生物多様性」と題する講演会が開かれ、横浜国立大学大学院環境情報研究院副院長の金子信博氏が登壇した。


「種たねSeed」種が危ない2 2016.5.4

記事公開日:2016.5.22取材地: 動画

 2016年5月4日(水)、東京都大田区の大田区民ホール・アプリコ展示場にて、『「種たねSeed」種が危ない2』が開催された。


日本の「食の安全」をモンサントが決める!? 日本農業新聞を含むほぼすべての大手メディアが取り上げないTPPの衝撃の真実! 岩上安身による山田正彦・元農水大臣インタビュー(後編) 2016.5.7

記事公開日:2016.5.7取材地: 動画独自

 2016年5月7日(土)、IWJ事務所にて、岩上安身による3月7日のインタビュー後編、元農水相 山田正彦氏インタビュー 第2弾が行なわれた。


第2回 TPP協定の全体像とその問題点 ―市民団体による分析報告と国会議員との討議― 2016.3.16

記事公開日:2016.3.16取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年3月16日(水)、東京都千代田区の衆議院第二議員会館にて、第2回 TPP協定の全体像とその問題点 ―市民団体による分析報告と国会議員との討議―が開催された。


TPPフォーラム「日本の農業と食の安全、協同組合の行方―海外の専門家が指摘する影響と問題点とは―」 2016.2.22

記事公開日:2016.2.22取材地: 動画

特集 TPP問題

 2016年2月22日、東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、公益財団法人生協総合研究所の主催による「日本の農業と食の安全、協同組合の行方―海外の専門家が指摘する影響と問題点とは―」と題するTPPフォーラムが開催された。


民主党・維新の党統一会派 消費者・食品安全合同部門会議 2016.1.19

記事公開日:2016.1.19取材地: 動画

 2016年1月19日(火)、民主党・維新の党統一会派「消費者・食品安全合同部門会議」が開催された。


魚から考える日本の挑戦 〜2020年に向けた持続可能な調達と食 2015.11.13

記事公開日:2015.11.13取材地: 動画

 2015年11月13日、東京都千代田区のベルサール半蔵門にて、日経エコロジーが主催する「魚から考える日本の挑戦 〜2020年に向けた持続可能な調達と食」と題するシンポジウムが開催された。


生命(いのち)のつながりを考える 生きること、食べること 「世界が食べられなくなる日」映画会上映後のトーク ─天明伸浩氏 2014.4.13

記事公開日:2014.4.13取材地: 動画

特集 TPP問題

 2014年4月13日(日)、新潟県十日町市で映画「世界が食べられなくなる日」の上映会が行なわれ、上映後、上越市で農業を営む傍ら遺伝子組み換え実験の反対運動などを行なってきた天明伸浩(てんみょう・のぶひろ)氏が講演を行なった。


岩上安身のシネマ・トークカフェ「フード・インク」in倉敷 2013.6.22

記事公開日:2013.6.22取材地: 動画独自

 2013年6月22日(土)、岡山県倉敷市のPizza&Pasta Nocca(ノッカ)にて、映画「フード・インク」の上映会が開かれた。上映後、TPP交渉参加を目前に控えて、食糧問題に焦点を当てたIWJ代表の岩上安身によるトークカフェが行われた。


88マーケット vol.2 2013.5.12

記事公開日:2013.5.12取材地: 動画

 2013年5月12日(日)10時30分より、東京都港区白金のクーリーズクリークで「88マーケット vol.2」が行われた。有機野菜や衣料品の販売とともに、山本太郎氏のトークや千尋さんのライブが行われた。


守田敏也さんに聴こう! ~三田っ子の健康を守る食べ物、避難計画のお話~ 2013.2.24

記事公開日:2013.2.24取材地: テキスト動画

特集 TPP問題

 2013年2月24日(日)13時半より、兵庫県三田市のフラワータウン市民センターで「守田敏也さんに聴こう! ~三田っ子の健康を守る食べ物、避難計画のお話~」が開かれた。講師の守田敏也氏(市民と科学者の内部被曝問題研究会常任理事)は、著作に琉球大学名誉教授の矢ケ崎克馬氏との共著『内部被曝』があり、肥田舜太郎医師へのインタビューを行なうなど、放射線、内部被曝問題に造詣が深い。守田氏は、福島の現状、内部被曝の実態、今後、食べ物をどう考えて行くかなどを、質疑応答も交えて語った。


ベジタブルキャラバン2013 2013.1.4

記事公開日:2013.1.4取材地: 動画

 2013年1月4日(金)、大阪市北区の大阪市役所前で、「ベジタブルキャラバン2013」が行われた。


シンポジウム「どうなる食の安全?」 築地市場移転を考える 石原都知事が辞意表明、再検証のとき 2012.12.1

記事公開日:2012.12.1取材地: テキスト動画

 2012年12月10日(月)9時から、東京都中央区の築地市場で、小児科医の小坂和輝先生と梓澤和幸弁護士を交えて「築地を守る朝食会」が行われた。発案は、築地市場移転問題シンポジウムに参加していた満岡しょうご氏。小坂和輝先生、梓沢和幸弁護士らとともに、築地でマグロ定食に舌鼓を打ちながら、豊洲への移転問題について話し合った。

 築地移転の問題点について、小坂氏は「土壌汚染対策法では、汚染対策をして2年間は監察期間を置いて農水省の認可を受けなければならないが、その2年を待たず工事着工。ハコが完成するまでに2年経つという理屈」と、その実施プロセスにそもそも問題があることを指摘した。

 梓澤氏が「築地の仲卸の人に聞くと、本音では皆豊洲に行きたくない、しかし公の場では反対を口にしないのはなぜなのか?」と問うと、小坂氏は「みな東京都に場を借りている立場。もし豊洲に移転した場合、一軒だけ反対していたら立場が悪くなる。すべては東京都に握られている」と、仲卸の厳しい現状について語った。

 朝食会の後。小坂氏らは、築地の場内の仲卸一軒一軒に挨拶し、移転問題についての意見を聞いてまわった。(IWJ・佐々木隼也)

 2012年12月1日(土)の14時から、東京都千代田区の弘済会館で、築地市場移転問題研究会実行委員会が主催する「シンポジウム『どうなる食の安全?』 築地市場移転を考える 石原都知事が辞意表明、再検証のとき」が行われた。パネリストは、野末誠氏(築地市場仲卸)、水野かほる氏(プランナー)、岩上安身の3人、司会は梓澤和幸弁護士が務めた。なお、パネリストとして出席が予定されていた佐藤克春氏(一橋大学経済学研究科特任講師)はビデオメッセージでの参加となった。パネルディスカッションでは、築地市場の移転先である東京江東区の豊洲地区の土壌リスクなどについて議論され、当時の石原都政の姿勢を批判する発言も聞かれた。一般参加者も加わっての討議では、「そもそもなぜ、上手く機能している築地市場を移転しなければいけないのか」との疑問の声が相次いだ。


岩上安身のシネマ・トークカフェ「フード・インク」in神戸 2012.10.20

記事公開日:2012.10.20取材地: 動画独自

 2012年10月20日(土)、兵庫県神戸市の産業振興センターで、食品産業に潜む問題点を追ったロバート・ケナー監督の映画「フード・インク」が上映され、上映後、IWJ代表の岩上安身によるアフタートークが行われた。