参院地方創生・消費者問題特別委員会で可決された「スーパーシティ法案」についてIWJ記者の質問に「たとえ可決されたとしても、まだ止める手立てはある」!~5.22 日本共産党 田村智子政策委員長 定例会見 2020.5.22

記事公開日:2020.5.25取材地: テキスト動画

 5月22日、日本共産党の田村智子政策委員長による定例会見が参議院内で行われた。

 安倍総理はこの日の衆院厚生労働委員会で、賭け麻雀が発覚して東京高検検事長を辞任した黒川弘務氏に対する任命責任について、「責任は私にある」と答弁した。


【岩上安身のツイ録】岩上安身が、黒川弘務東京高検検事長の「賭け麻雀常習犯」疑惑の背景を読み解く~菅官房長官に責任を押し付け安倍総理は無キズのシナリオ!? 2020.5.21

記事公開日:2020.5.21 テキスト

 黒川検事長の検事総長就任はこれで飛んだ。が、黒川が賭博罪でお縄になったとしても、それで良しとしてはいけない。黒川と法案は別である。→黒川弘務東京高検検事長 ステイホーム週間中に記者宅で“3密”「接待賭けマージャン」 | 文春オンライン

 この記事には、気になるところがある。タレコミがあっても、その情報の出所は書かないのが鉄則。なのに産経から情報がもたらされた、と、出所を明記しているのだ。


「咽頭がん手術で声帯を失う前にIWJで日本の記者クラブ問題を話したい!」岩上安身によるインタビュー 第989回 ゲストジャーナリスト浅野健一氏 2020.3.27

記事公開日:2020.3.31取材地: 動画独自

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 2020年3月27日(金)18時30分より、東京都港区のIWJ事務所にて、ジャーナリストの浅野健一氏に岩上安身がインタビューを行った。咽頭癌に冒され、4月2日に手術を受け声帯が失われてしまうジャーナリストの浅野健一氏より、手術前にどうしても岩上安身のインタビューを受けたいとの声を受け、急遽インタビューを実施。IWJではフルオープンで生配信した。


『自分たちの払った税金がなぜ、望まないことに使われているのか答えて欲しい!』この視点で、記者会見を私たちの手に取り戻す~3.18 「十分な時間を確保したオープンな『首相記者会見』を求める署名活動」についての会見 2020.3.18

記事公開日:2020.3.20取材地: 動画

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 2020年3月18日(水)17時15分より東京都千代田区の日本プレスセンタービル大会議室にて、「十分な時間を確保したオープンな『首相記者会見』を求める署名活動」についての会見が開かれ、南彰氏(新聞労連中央執行委員長)らが登壇した。


そもそも「記者クラブ」の実態とは何か?存続か廃止か!?「IWJのような独立系メディアを市民が支える必要がある」~公開学習会 記者クラブと国民の知る権利 ―講演 ジャーナリスト・寺澤有氏「記者クラブの歴史と現状」 2019.6.23

記事公開日:2019.7.9取材地: 動画

 2019年6月23日(日)15時20分より東京都稲城市の稲城市立 i プラザにて、公開学習会 記者クラブと国民の知る権利が開かれ、ジャーナリスト・寺澤有氏が「記者クラブの歴史と現状」と題した講演を行った。


基本的なジャーナリズムの基準(誠実性・正確性・客観性・透明性・論理の尊重)を用いて情報を伝える報道機関の「ホワイトリスト」作成を目指す~5.8「国境なき記者団」東アジア総事務局長セドリック・アルバーニ氏 2019.5.8

記事公開日:2019.5.9取材地: 動画

 2019年05月08日(水)10時より東京都千代田区の法政大学 市ヶ谷キャンパスにて「国境なき記者団」東アジア総事務局長セドリック・アルバーニ氏と日本の報道関係者による懇親会が開かれた。


官邸が内閣記者会に宛てた文書は「取材の自由、報道の自由への侵害」だとして弁護士、大学教授らが抗議!梓澤和幸弁護士「内閣記者会にいる、一人ひとりの記者の良心が問われている」~声明発表記者会見 2019.2.19

記事公開日:2019.2.24取材地: 動画

※2019年3月2日、上村秀紀 内閣官房総理大臣官邸報道室長宛「官邸による取材・報道の自由侵害に抗議する緊急声明」を追加しました。

 2019年2月19日(火)17時30分より東京都千代田区の参議院議員会館にて、「官邸による取材・報道の自由侵害に抗議する緊急声明」発表記者会見が行われた。


スクープ!「上司に報告が上がっていたら報道していたのか」!? 「麻生氏の『はめられた』発言に社として抗議はしないのか」!? 記者クラブに閉ざされたテレ朝社長会見の取材メモをIWJが独自入手! 会員限定で会見の内容を公開!! 2018.4.24

記事公開日:2018.4.30取材地: テキスト

 2018年4月19日未明、テレビ朝日は福田淳一財務次官(当時)のセクハラ疑惑に関して緊急会見を行い、篠塚浩報道局長が「セクハラを受けたとされる記者の中に当社の女性社員がいることが判明致しました」と発表した。


【岩上安身のツイ録】セクハラ音声公開後も居直り、即出版社提訴まで準備するという財務省・福田事務次官。裏には「記者クラブムラ」のもたれ合いの構図!? 2018.4.18

記事公開日:2018.4.18 テキスト

 新潮対財務省、息をのむ対決構図に。福田事務次官側が声まで公開されても居直るのは理由があるはず。マスコミ各社の上層部と話をつめたに違いなく、その結果に手応えを感じたのではないか。女性記者たちを封じ込めることができる、各社とも女性記者を表に出さない、と。


中小メディア記者やフリーランスの名前を記事中引用しない大手メディア! 「非記者クラブ」を低く見なす傲りからか!? 「排除」発言を引き出した横田一氏と、岩上安身とIWJの事例を徹底検証! 2018.1.17

記事公開日:2018.1.17 テキスト

 2017年10月22日に投開票日を迎えた衆院選での、希望の党代表であった小池百合子東京都知事の「排除いたします」発言は、この選挙において「希望の党失速」の要因になったと言われる。2017年の流行語大賞候補からは外されたものの、多くの人々にとって強く印象に残っている言葉の一つであろう。


報道の自由度ランキング74位に転落!政権側の露骨な「質問封じ」に記者クラブも同調!? 一方で社を越えた市民と記者の連帯も――「今、問われるメディアの独立と報道の自由」で望月衣塑子氏らが語る現場の実情 2017.12.14

記事公開日:2017.12.16取材地: 動画

 2017年12月14日(木)18時30分より、専修大学 神田キャンパスにて、認定NPO法人ヒューマンライツ・ナウによる世界人権デーイベント「今、問われるメディアの独立と報道の自由」が行われた。


「記者クラブが政府と外務省に密告して警察が意味も分からずノーボーダ―取材班を追放する」~ノーボーダ―設立者の上杉隆氏が日米首脳会談での取材妨害を暴露!――日本外国特派員協会主催 上杉隆氏 記者会見 2017.12.1

記事公開日:2017.12.1取材地: 動画

 2017年12月1日(金)14時半より、東京都千代田区の日本外国特派員協会にて、日本外国特派員協会主催によるノーボーダー設立者・ニューズオプエド・プロデューサー上杉隆氏の「トランプ来日時の官邸による不当な取材妨害について」記者会見が行われた。


【スクープ!】菅官房長官に鋭く質問を繰り出す東京新聞・望月衣塑子記者に「殺害予告」の脅迫電話が! 直前には官邸からの不当な「注意文書」の送付と産経新聞による執拗なバッシング記事が!(文・岩上安身) 2017.9.14

記事公開日:2017.9.14 テキスト

 「加計学園」問題などをめぐり、菅義偉官房長官記者会見で鋭く質問を続けてきた、望月衣塑子記者を名指しした、許しがたい「殺害予告」電話が東京新聞本社にかかってきた。2017年9月4日のことである。


「読売記事は官邸の関与あった」「NHKはいまだに私のインタビューを報じていない」〜前川喜平・元文科事務次官が再び会見!「権力と報道」の危険な関係に危機感示すも記者クラブの記者らは完全スルー! 2017.6.23

記事公開日:2017.6.24取材地: テキスト動画

 加計学園の獣医学部新設について、総理官邸の圧力が働いていたと告発した元文科省の事務次官・前川喜平氏が2017年6月23日、日本記者クラブで再び会見を開いた。

 5月25日の最初の記者会見では、加計学園の獣医学部開設が「総理のご意向」だとする文科省の文書について、「文書は確実に存在していた」と証言。当時の事務方トップの証言は重く、この会見を機に国民の不満は一気に高まった。


連続シンポ「日本メディアは世界の非常識―安倍政治とキシャクラブ」第2弾 自主ゼミ・ジャーナリズム講座特別企画 基調講演:「私的運動史から見た日本のメディア」 講師:中山千夏氏(作家) 2016.9.27

記事公開日:2016.9.28取材地: 動画

 2016年9月27日(火)、京都市上京区の同志社大学・今出川キャンパスで、自主ゼミ・ジャーナリズム講座特別企画として連続シンポ「日本メディアは世界の非常識―安倍政治とキシャクラブ」第2弾が開かれ、作家の中山千夏氏が「私的運動史から見た日本のメディア」と題し基調講演を行った。


日本メディアの常識は世界の非常識 ―講師 デイビッド・マックニール記者(英誌「エコノミスト」)、ジャスティン・マッカリー記者(英紙ガーディアン) 2016.7.7

記事公開日:2016.7.8取材地: 動画

 2016年7月7日(木)、京都市上京区の同志社大学・今出川キャンパスで、自主ゼミ・ジャーナリズム講座主催のシンポジウム「日本メディアの常識は世界の非常識」が開催され、英誌「エコノミスト」のデイビッド・マックニール記者と英紙ガーディアンジャスティン・マッカリー記者が講演を行った。


官邸前デモなどの撮影で国会記者会館屋上の使用を求める請求が棄却「メディアがメディアを排除する」構図が浮き彫りに 2014.10.14

記事公開日:2014.10.14取材地: テキスト動画

 インターネットメディア「OurPlanet-TV」は2012年9月29日、国および国会記者会に対し、損害賠償を求めて提訴した。しかし、東京地裁は2014年10月14日に請求を棄却。この判決を受けて同日、「OurPlanet-TV」代表の白石草氏らが記者会見を開いた。


【岩上安身のニュースのトリセツ】ドイツ・ニュルンベルク大学で講演「独立インターネットメディアが担う使命、期待、障壁」とは(IWJウィークリー69号より) 2014.10.14

記事公開日:2014.10.14 テキスト動画

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 ドイツ南部にあるエアランゲン–ニュルンベルグ大学で行われたシンポジウム「カタストロフィー、デジタルの公共空間、民主主義の未来」にスピーカーとして招かれ、9月11日から21日までドイツに行ってきました。

 9月11日から13日にかけて、エアランゲン-ニュルンベルク大学で「カタストロフィー、デジタルの公共空間、民主主義の未来」と題するシンポジウムが行われました。

 このシンポジウムの目的は、「ポスト民主主義」の日本における、新旧メディアと公共空間の関係を再考することでした。とくに、311というカタストロフィー以後の公共空間のあり方を模索するというものでした。

 私は、「デジタルメディアとアルゴリズム的公共空間」というパートのなかで、13日、「日本において独立インターネットメディアが担う使命、期待、障壁〜IWJ設立から3年10ヶ月、その経験」というタイトルで講演を行いました。


施行迫る!“稀代の悪法”特定秘密保護法に対してフリー記者ら43人が違憲訴訟提訴 その狙いとは?~ 岩上安身によるインタビュー 第460回 ゲスト 山下幸夫弁護士 2014.10.2

記事公開日:2014.10.3取材地: テキスト動画独自

特集 共謀罪|特集 秘密保護法

 昨年12月10日、多くの国民の反対の声にも関わらず可決され、今年12月13日にも施行されるのではないかと言われている特定秘密保護法。その特定秘密保護法に対して、フリージャーナリストら43人が、同法が違憲であることの確認や施行の差し止めを求め、国を訴える裁判を起こした。

 この違憲訴訟の代理人を務めている山下幸夫弁護士は、10月2日、岩上安身のインタビューに応じ、「裁判所にきちっと判断させることが必要だ」と、訴訟の目的を明かした。


ネットメディアやフリーランスが初めて国会記者会館屋上へ「歴史的重要性を伝える意義がある」~集団的自衛権の閣議決定に反対する4万人の波 2014.6.30

記事公開日:2014.6.30取材地: テキスト動画

 集団的自衛権の閣議決定に反対する大規模抗議行動が、官邸前周辺で行われた6月30日、IWJは初めて、国会記者会館屋上からの撮影に成功した。抗議する市民の数が膨れ上がるにつれ、警察が増員されて攻防が激しくなる様子や、警察の張った規制線が群衆の波で一部決壊する瞬間を捉えた。

 ちょうど2年前の2012年7月、非営利のインターネットメディア「OurPlanetTV(以下、アワプラ)」の白石草代表は、首相官邸と国会から道路を挟んで隣接する国会記者会館屋上の使用を求め、国及び国会記者会館に対して仮処分の申し立てを行なった。まさに大飯原発の再稼働に反対する官邸前抗議がピークを迎えていた頃である。関東を中心に、全国から集まった20万人が政府に向かって声をあげる姿は、独立系メディアのみならず、大手メディアも一斉に報道した。