「文書不存在」「個人情報の存否応答拒否」の隠蔽姿勢に岡田正則教授、小沢隆一教授らが抗議!~7.8 学術会議会員任命拒否に関する情報公開請求・自己情報開示請求に対しての政府からの文書不開示決定通知後の記者会見 2021.7.8

記事公開日:2021.7.8取材地: テキスト動画

 2021年7月8日(木)12時半より、文部科学省にて、学術会議会員任命拒否に関する情報公開請求・自己情報開示請求に対しての政府からの文書不開示決定通知後の記者会見が行われた。


緊急事態宣言を9都道府県で解除! しかし「再度宣言でも五輪開催か?」の質問に、西村康稔コロナ大臣は「IOCが判断」と判断放棄し、菅総理発言「国民の命と健康守れなければ五輪開催しない」とはなはだしい齟齬! 本来なら内閣不一致で総辞職すべき! 2021.6.28

記事公開日:2021.6.29 テキスト

 政府は2021年6月17日、緊急事態宣言を6月20日に9都道府県で解除すると決定した。

 しかし17日に国会で行われた、西村康稔新型コロナ担当大臣による宣言解除の説明に対して、立憲民主党の吉川元議員が「前回宣言解除時より新規感染者が30%以上増加した東京をなぜ解除するのか?」と質問しても、西村大臣は解除と判断する根拠を明確に答えられなかった。


菅総理会見で岩上安身が「内閣独裁体制になれば日本は民主主義国グループから脱落」と指摘! 総理は重要土地規制法の強行採決を「極めて民主的」と言い逃れ、「米中対立に距離を」の質問に「対中包囲網なんか、私、作りませんから」とうろたえ!~6.17菅義偉総理会見 2021.6.27

記事公開日:2021.6.27 テキスト動画

 菅義偉総理の2021年6月17日の記者会見で、岩上安身は、フランスのマクロン大統領の「インド太平洋戦略で米国と連携しない」との発言を取り上げ、「本当にG7サミットで対中包囲網が結束したのか?」と質問を切り出した。


6月7日の参院決算委で「国民の命と健康を守れなければ五輪開催しない」と強弁した菅義偉総理を、6月9日の国会での党首討論で立憲・枝野幸男代表と共産・志位和夫委員長が追及! 五輪開催の理由を聞かれて「逆ギレ」するだけで理由を口にしなかった総理は記者会見で「私の考え方を丁寧に説明させていただけた」!? 2021.6.11

記事公開日:2021.6.11 テキスト

 2021年6月9日、菅義偉総理初の党首討論が行われた。立憲民主党の枝野幸男代表は、東京五輪の開催によって、国民の「命と健康が脅かされるような事態を招くのではないか」と質問したが、菅総理は1964年の自らの東京五輪の思い出話を延々6分45秒して、質疑時間を浪費し、国民の命と健康が脅かされる危険性については答えず、肩すかしを食わせた。


【第519号】岩上安身のIWJ特報! 日米首脳会談で対中強硬姿勢が加速! 菅政権はコロナ禍のドサクサに紛れて改憲のための国民投票法改悪採決を画策! 「米国の戦争に自動参戦する国」に! 岩上安身による立憲民主党・小西洋之参議院議員インタビュー第1弾 (その4) 2021.6.7

記事公開日:2021.6.7 テキスト独自

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(その3)の続き

 小西洋之参議院議員は、野党が「新型コロナ検査医療体制確保法」の必要性を訴えても与党が議論に乗らず、2月3日に成立した特措法改正の附帯決議に「政府は感染拡大しても崩壊しない医療体制を作るための国の基本方針を作る」と加えたにもかかわらず、3月21日の2回目の緊急事態宣言の解除まで、政府が何もしていなかったことを明らかにし、「完全な人災。与党政府の失政だ」と糾弾した。


【第518号】岩上安身のIWJ特報! 日米首脳会談で対中強硬姿勢が加速! 菅政権はコロナ禍のドサクサに紛れて改憲のための国民投票法改悪採決を画策! 「米国の戦争に自動参戦する国」に! 岩上安身による立憲民主党・小西洋之参議院議員インタビュー第1弾 (その3) 2021.6.7

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(その2)の続き

 自民党の下村博文政調会長は3月18日、講演で新型コロナウイルスの感染拡大に触れ、「国家的危機に対応するための緊急事態条項を憲法改正によって盛り込むべきだ」との意向を示した。


【第517号】岩上安身のIWJ特報! 日米首脳会談で対中強硬姿勢が加速! 菅政権はコロナ禍のドサクサに紛れて改憲のための国民投票法改悪採決を画策! 「米国の戦争に自動参戦する国」に! 岩上安身による立憲民主党・小西洋之参議院議員インタビュー第1弾 (その2) 2021.6.7

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(その1)の続き

 小西洋之参議院議員はインタビューで、国民投票法にはCM規制がなく、改憲したい金持ちが、広告収入がほしいメディアを使い、改憲CMを流し放題という、問題の焦点を指摘した。


【第516号】岩上安身のIWJ特報! 日米首脳会談で対中強硬姿勢が加速! 菅政権はコロナ禍のドサクサに紛れて改憲のための国民投票法改悪採決を画策! 「米国の戦争に自動参戦する国」に! 岩上安身による立憲民主党・小西洋之参議院議員インタビュー第1弾 (その1) 2021.6.1

記事公開日:2021.6.1 テキスト独自

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 立憲民主党の小西洋之参議院議員は、2021年4月22日に行われた岩上安身によるインタビューの冒頭で、政府の現状を憤慨しつつ、こう憂えた。


「(日本の感染者は)この程度の『さざ波』」、「(緊急事態宣言は)『屁みたいな』もの」などのツイートが炎上した「高橋洋一・嘉悦大教授が内閣官房参与を辞任! 菅政権の任命責任は当然重大! 2021.5.28

記事公開日:2021.5.31 テキスト

 5月24日、内閣官房参与の高橋洋一・嘉悦大教授が辞任した。高橋氏は5月9日、ツイッターに「日本(のコロナ感染)はこの程度の『さざ波』。これで五輪中止とかいうと笑笑」とツイートして、批判を浴びた。

 高橋氏の任命者である菅総理は「反省の弁を述べている」と擁護したが、高橋氏はさらに執拗にツイート。5月21日の「日本の緊急事態宣言といっても、欧米から見れば戒厳令でもなく『屁へみたいな』ものでないのかな」というツイートがダメ押しとなった。


日本経済は悪政と失政で戦後最悪! これに対して米国経済は順調に見えるが、それは株価暴落の序曲で、今はメインテーマのモチーフが鳴り出したところ! 米国発の恐慌は世界大恐慌に! 2021.5.22

記事公開日:2021.5.22 テキスト

 5月18日に、内閣府が発表した2021年1月~3月期のGDP一次速報値は、季節調整済前期(20年10月~12月)比で、実質成長率ではマイナス1.3%、年率換算でマイナス5.1%となった。これは、3四半期ぶりのマイナス成長となる。


【岩上安身のツイ録】会見に出席したが、指名されなかった岩上安身が菅総理へ質問状!! コロナ禍を奇貨として緊急事態条項おし進める菅政権に質す!! 危険な緊急事態条項は有害そのもので、コロナ対策にはまったくの必要なし!! 2021.5.16

記事公開日:2021.5.16 テキスト

 岩上安身は2021年5月14日の菅義偉総理の記者会見に参加し、質問のため挙手したが当てられなかった。フリー枠で入った数人のうち、岩上安身だけが指名されなかった。

 官邸側は、その場で質問できなかった記者に対し、質問をメールで受け付けるとしたため、岩上安身は質問内容をツイートで公表するとともに、官邸に送信した。


5月6日の連休明けにコロナ禍のドサクサに紛れて国民投票法改悪案が衆議院で可決!? 日本は「米国の戦争に自動参戦する国」に! 「不要不急」の改憲の目的はナチスばりの戦時独裁体制の樹立!~岩上安身によるインタビュー 第1039回 ゲスト 立憲民主党・小西洋之参議院議員 2021.4.29

記事公開日:2021.4.29取材地: テキスト動画独自

緊急シリーズ特集! コロナ禍の陰で着々と進む戦時独裁体制樹立の改憲!5月6日改憲国民投票法強行採決を許すな!!※5/9まで特別全公開します。=>公開期間終了。
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 コロナ禍による緊急事態宣言下で迎えたゴールデンウィーク初日。4月29日夜7時から、岩上安身による 小西洋之参議院議員インタビュー第2弾をフルオープンで中継した。


3都府県が緊急事態宣言へ!! これに先立つ国会で「まん延防止等重点措置」と言えない菅義偉総理の危機感欠如を立憲民主の尾辻かな子議員追及! 「医療崩壊」「緊急事態宣言を!」と訴えるも、菅総理は「私が勝手にやってる事じゃない」とまるで他人事!! 2021.4.22

記事公開日:2021.4.22 テキスト

 2021年4月、新型コロナ感染再拡大が急激に進み、大阪・兵庫・東京が緊急事態宣言の発出要請に動いた。これに先立ち、特に関西圏の深刻さが増していた4月12日の国会で、立憲民主党の尾辻かな子議員が、菅義偉総理を、新型コロナ対策の不備で鋭く追及していた。

 菅総理は緊急事態宣言を解除した際に「二度と感染拡大起こさない」と発言したが、実際にはその言葉とは裏腹にリバウンドが発生。しかしその責任はスルーしたままである。しかも総理は回答の中で、「まん延防止等重点措置」の名称を繰り返し間違える始末で、尾辻議員に指摘されても直さなかった。尾辻議員は、菅総理の危機感の欠如を強く批判した。


内田樹氏「すでに学問の自由は侵されている」と危機感露わ!~声明「日本学術会議会員候補6名の速やかな任命と政府の権力介入の撤回を求めます」の発表について記者会見 ―登壇:池田香代子氏(翻訳家)、井上淳一氏(脚本家、映画監督)ほか 2021.4.20

記事公開日:2021.4.21取材地: テキスト動画

 4月20日、「声明『日本学術会議会員候補6名の速やかな任命と政府の権力介入の撤回を求めます』の発表について記者会見」が、東京・四谷の主婦会館で開催された。

 この声明は、ノーベル物理学賞受賞者の益川俊英氏や元文部科学事務次官の前川喜平氏など13人が呼びかけ人となり、映画監督の山田洋次氏をはじめ、125名にのぼる著名な学者や作家、映画監督、ジャーナリストなど、様々な分野の方々が賛同者に名を連ねている。


たった一人で始めた学術会員任命撤回署名! ネット署名は6万名超、紙署名1753筆を内閣府に提出!~4.19、97歳の元学術会議会員、任命拒否撤回を求め記者会見 ―登壇:増田善信氏ほか 2021.4.19

記事公開日:2021.4.19取材地: テキスト動画

 2021年4月19日、東京都千代田区の文部科学省で、現在97歳の元学術会議会員、増田善信氏らが、菅義偉総理大臣と井上信治・内閣府特命担当大臣あてに、任命拒否撤回などを求めた署名を集め、記者会見を開いた。

 日本学術会議は、4月21日から23日にかけて、総会を行う。日本学術会議幹事会は今年1月28日、2020年の菅総理による会員6名の任命拒否により、第1部(人文・社会科学)などの部会運営が困難になっている、として「6名の速やかな任命を要求する」との声明を出した。


コロナ禍と東京五輪の悪用、権力濫用、メディア支配でやりたい放題の菅ファミリーと政府・与党! 岩上安身によるインタビュー 第1034回 ゲスト 東京新聞記者 望月衣塑子氏連続インタビュー 第2回 2021.4.1

記事公開日:2021.4.11取材地: テキスト動画独自

 大阪府、兵庫県、宮城県の3府県に「まん延防止等重点措置」が適用された2021年4月1日、岩上安身による望月衣塑子氏の第2回インタビューが行われた。

 冒頭、望月さんが佐高信氏と一緒に書かれた著書『なぜ日本のジャーナリズムは崩壊したのか』(講談社新書 2020)のご紹介をいただき、望月さんサイン本を用意した。「たとえ最後の一人になろうとも」と添えた望月さんの直筆サイン入りのご著書をIWJ書店でお求めいただきたい。


首都圏1都3県の緊急事態宣言を21日まで延長! 岩上安身は菅総理会見でワクチンに感染予防効果がないことを指摘、ワクチン一点張りではなく、検査の拡充も必要ではないかと質問! 菅総理も、尾身会長も感染予防効果がないことを渋々認める! 2021.3.6

記事公開日:2021.3.6 テキスト

特集 #新型コロナウイルス

※公共性に鑑み、ただいま全編特別公開中です。

 2021年3月5日(金)、政府は新型コロナ感染症対策本部を開催し、東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県に発令されている緊急事態宣言を3月21日まで延長することを決定し、同日、菅義偉総理が午後9時から記者会見を行った。


「ふざけんなよ! 官僚も政治家も税金は誰のためにある?」市民団体が菅義偉総理、菅正剛氏(東北新社社員)、山田真貴子氏(元内閣広報官)らを刑事告発!!~3.3「菅正剛氏による贈収賄事件を刑事告発」デモ行進と記者会見 2021.3.3

記事公開日:2021.3.3取材地: 動画

 2021年3月3日(水)、午前10時30分頃より、東京都千代田区永田町の弁護士会館前から検察庁前まで、短いデモ行進が行なわれた。主催は、「税金の私物化を許さない市民の会(以降、『市民の会』)」。

 「市民の会」は、総務省からの許認可をめぐる東北新社による総務官僚への接待問題に関わった、菅正剛氏(当時、東北新社部長)、二宮清隆氏(当時、東北新社社長)、山田真貴子氏(当時、内閣広報官)を含む総務省の幹部官僚ら、そして、菅義偉総理を刑事告発した。


菅とスターリンを組み合わせた、「スガーリン」がツイッターで拡散、本家本元ロシアでも菅=スガーリン批判! スターリン、毛沢東と江青、ポル・ポト、独裁者に共通する反知性主義の系譜に連なる菅政権! 国民は一刻も早く三行半を! 2021.3.3

記事公開日:2021.3.3 テキスト

 ツイッター上で「#スガーリン」、「#sugalin」とハッシュタグをつけた投稿が急増している。菅義偉総理の新しいニックネームだ。「スガ」にソ連の独裁者「スターリン」を掛け合わせた造語である。

 スターリンは、レーニン亡き後、党書記長の後継者を争った相手を巧みに孤立させ、政権中心部から追放していき、やがて自らの政策に異を唱える者を暗殺、強制収容所への収容、銃殺刑などで抹殺する「大粛清」を行なった。


森喜朗辞任劇で見えてきた、自民党・清和会支配の実態!岩上安身による第1031回ゲスト「菅義偉」現総理・前官房長官を「天敵」扱いされつつ質問し続けてきた、東京新聞記者 望月衣塑子氏 連続インタビュー第1回 2021.2.22

記事公開日:2021.2.26取材地: テキスト動画独自

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 2月22日、岩上安身は東京新聞社会部記者・望月衣塑子氏にインタビューを行った。

 インタビューの冒頭、岩上安身は「安倍政権というものも、広い目でよく見たら、旧森派こと清和会支配の20年の中にあったもの」、「そういう視点で見てみると、清和会支配の中で、ものすごい格差が広がったり、コロナ禍がそれを拡大していたり、弱い人はさらに苦しい目にあったり、差別が固定化されたり。そういう清和会支配の実態が見えてきた」と、今回、望月氏にお話をうかがうにあたって重要となる「前提」について説明した。