「日本側が露産原油の輸入を望むなら、反対しない」というロシアのラブロフ外相の発言について、IWJ記者の質問に「私は認識していないので、回答は控える」と茂木大臣!!~5.15 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.5.15

記事公開日:2026.5.18取材地: テキスト動画

特集 中東

 2026年5月15日午後3時6分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から、国連のグテーレス事務総長が、アジア初の開催となる「国連システム幹部会及び関連イベント」出席のため、5月17日から20日までの予定で訪日する予定であり、日本滞在の間に、天皇陛下および、高市総理や茂木外相などと面会する予定である旨の報告があった。


【IWJ号外】IWJが、繰り返し、茂木外相に質問し続けた、ロシア産石油の輸入という選択肢について、野党議員が質問! 高市政権は、イラン・ロシアからの石油確保交渉すらできず、国益を棄損! 2026.4.11

記事公開日:2026.4.11 テキスト

特集 中東

 IWJが、繰り返し、茂木外相に質問し続けた、ロシア産石油の輸入という選択肢について、4月7日、ようやく野党議員が質問しました!

 高市政権は、イランと石油確保のために交渉しようとしません。


「日本に対するホルムズ海峡封鎖の一時解除について、今後、イランとの協議を行う可能性はあるのか?」IWJ記者の質問に対し、全ての国の船舶が安全に航行できる、この航行の安全の確保、これはエネルギーの安全保障にもつながる問題で、極めて重要だと考えている」と回答をずらす茂木大臣!! ~3.24 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.24

記事公開日:2026.3.25取材地: テキスト動画

特集 中東

 2026年3月24日、午後4時28分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充 外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から、3月25日から29日の日程で、フランスで開催されるG7外相会合に出席するため、パリを訪問する旨の報告があった。


<IWJ号外>岩上安身によるインタビュー「キリスト教シオニストの狂信的終末論──米国の福音派はイスラエルの利益のみを追求!」現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 2026.3.22

記事公開日:2026.3.22 テキスト

特集 中東

 岩上安身は3月16日、イラン情勢をめぐり、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、緊急インタビューを敢行しました。今回のインタビューは、「米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!?」と題した3月11日インタビューの続編となります。


石油危機が迫る! しかし、中東以外の調達先は!?「石油の代替ルート、それから新たな調達先につきましては、ホルムズ海峡を経由しない中東からの調達。反対側になるわけですけれど、それから過去に調達の実績があり、増産余力のあります中央アジアであったりとか、南米含めまして、あらゆる選択肢を排除せずに、検討を進めていきたいと思っております」コスト的に可能なのか!? ~3.17 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.17

記事公開日:2026.3.22取材地: テキスト動画

特集 中東

 2026年3月17日午後5時33分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から、3月17日付で、外務省・総合外交政策局に「国際和平調整ユニット」が設置されたことについて、報告が行われた。


【IWJ号外】石油危機が迫る! しかし、中東以外の調達先は!?「石油の代替ルート、あらゆる選択肢を排除せずに、検討を進めていきたいと思っております」~3.17 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.21

記事公開日:2026.3.21 テキスト

特集 中東

 3月17日に開催された、茂木敏充外務大臣 定例会見で、IWJ記者は「中東以外の石油調達先は確保できているのでしょうか?」と問いただしました。

<IWJ取材報告>石油危機が迫る! しかし、中東以外の調達先は!?「石油の代替ルート、それから新たな調達先につきましては、ホルムズ海峡を経由しない中東からの調達。反対側になるわけですけれど、それから過去に調達の実績があり、増産余力のあります中央アジアであったりとか、南米含めまして、あらゆる選択肢を排除せずに、検討を進めていきたいと思っております」コスト的に可能なのか!?~3.17 茂木敏充 外務大臣 定例会見


【IWJ号外】岩上安身によるインタビュー第1215回 ゲスト 現代イスラム研究センター理事長 宮田律氏(1)日本を襲う石油危機! 高市総理・茂木外務大臣に中東以外の緊急輸入先の代替案はなし! 2026.3.14

記事公開日:2026.3.14 テキスト

特集 中東
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 岩上安身は3月11日、イラン情勢をめぐり、現代イスラム研究センター理事長の宮田律(みやた おさむ)氏に、緊急インタビューを敢行しました。宮田氏は、現代イスラム政治と、イラン政治史が専門です。

 インタビューは3分割し、1本目を昨日3月12日に撮りおろし初配信しました。


「ホルムズ海峡封鎖に対し、ロシアへの経済制裁を解き、石油・天然ガスを輸入するという選択肢は?」との前回の質問の続きに、茂木大臣は「ウクライナ支援と対露制裁を続けていく考えに変わりはない」と断言! しかし石油危機回避のための具体的な代替輸入ルートは示さず!! ~3.10 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.10

記事公開日:2026.3.12取材地: テキスト動画

特集 中東
※26/3/22テキスト追加

 2026年3月10日午後4時45分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、邦人の出国支援の進捗について、報告があった。


「石油危機を回避するため、日本、韓国、台湾が共同で、米国に戦闘終結を働きかけるべきではないか? 米国が要請に応じない場合は、ロシアへの経済制裁を解き、ロシアから石油・天然ガスを輸入する交渉をするという選択肢もあるのではないか?」IWJ記者の質問に、茂木大臣は「私の考えとは異なっている」と回答!~3.6 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.6

記事公開日:2026.3.7取材地: テキスト動画

特集 中東

 2026年3月6日午後6時50分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢、特に、日・イスラエル外相電話会談及び邦人退避支援についての発言があった。


IWJ記者が、米国とイスラエルによるイランへの「予防攻撃」の「法的正当性」と「日本の国益」について見解をたずねるも、茂木大臣はイランの核開発に責任があるかのように一方的に非難! 他方でイスラエルの核保有は黙認!!~3.3 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.3.3

記事公開日:2026.3.5取材地: テキスト動画

特集 中東
※3/7テキスト追加

 2026年3月3日午後7時40分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から、イラン情勢への日本の対応について、報告があった。


「日本の政治家や政府関係者とエプスタイン氏の関係について、政府・外務省として、総力を挙げて調査すべきではないか」IWJ記者の質問に「現時点で、そういった関与を承知をいたしておりません」とはぐらかす茂木大臣」~2.20茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.2.20

記事公開日:2026.2.22取材地: テキスト動画

特集 エプスタイン
※2/23テキスト追加

 2026年2月20日、午前11時より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充 外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から報告はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。


「ウクライナ政府がドンバス地方でロシア系住民に対するジェノサイドを行った」! ロシアの反訴を、国際司法裁判所(ICJ)が正式に受理!! ロシアによるウクライナへの軍事介入は「いわれなき侵略」ではなかったのではないか!? IWJ記者の質問に、「ロシアによるウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙である」と、「いわれなき」「力による現状変更」という言葉は使わなくなったようだが、ほぼほぼ従来の政府の立場をオウムのように繰り返すだけの茂木大臣!! 外務省全体が、国際社会の認識の変化についていけていないのではないか!?~1.20 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.20

記事公開日:2026.1.22取材地: テキスト動画

 2026年1月20日午後2時より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣から報告はなく、そのまま各社記者と茂木大臣の質疑応答となった。

 IWJ記者は、ウクライナ戦争について、以下の通り質問した。


「米国のベネズエラ侵攻とロシアのウクライナ侵攻について、日本政府の対応に矛盾があるのではないか?」IWJ記者の質問に対して「対応や発言が矛盾しているとは考えていない」と言いつつも、米国の武力行使については「法的評価を控える」と答えるにとどまる茂木外務大臣~1.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2026.1.9

記事公開日:2026.1.11取材地: テキスト動画

 2026年1月9日午後2時20分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣より、1月10日(土)から1月18日(日)までの日程で、茂木大臣が、イスラエル、パレスチナ、カタール、フィリピン及びインドを訪問する予定であるとの報告があった。


ウクライナ紛争の戦況認識に関するIWJの質問に「決定的にロシアが有利なのか議論の余地」と、茂木大臣はウクライナの圧倒的劣勢を認めず!!「『今日のウクライナは、明日の東アジアかもしれない』との強い危機意識は、岸田政権時から変わらない」と、ウクライナ支援継続を強調! ウクライナ政権中枢の汚職疑惑には「支援の適切な実施の確保に努める」! しかし、戦況を見誤り、ウクライナの負け戦に追い銭を投じただけに終われば、ロシアの恨みを買うだけの結果に!? しかも米国はロシアの勝ちとみて手を引き、戦後ロシアと組もうと!? その時日本は中ロ両方を敵に!?~12.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.12.9

記事公開日:2025.12.11取材地: テキスト動画

 2025年12月9日午後5時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。


「高市総理の『存立危機事態』発言を訂正し、事態の収拾を図ることで、速やかに日中関係正常化を実現すべきではないか」とのIWJ記者の質問に対し、「台湾をめぐる問題が、対話により、平和的に解決されることを期待するというのは、私の個人的な見解ではなくて、我が国の従来からの一貫した立場である。日本側は、日中間の対話について常にオープンである」と茂木大臣が回答! ますます茂木外務大臣と、高市総理の「存立危機事態」発言との乖離が明確に!!~12.5 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.12.5

記事公開日:2025.12.8取材地: テキスト動画

 2025年12月5日午後4時30分頃より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 会見冒頭、茂木大臣からの報告事項はなく、そのまま各社記者と茂木大臣との質疑応答となった。


「高市政権は、中国と台湾の統一問題は『一つの中国』の内政問題であると考えているのか、または台湾の併合を阻止するためならば、我が国が米国とともに軍事介入すべき問題であり、中国との戦争も辞さないと考えているのか?」IWJ記者の質問に「二者択一で答えられない問題もある」と茂木外相~11.28 茂木敏充 外務大臣 定例会見 2025.11.28

記事公開日:2025.12.2取材地: テキスト動画

特集 台湾問題で米中衝突か?!
※25/12/7テキスト追加

 2025年11月28日午後5時55分より、東京都千代田区の外務省にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が行われた。

 「北京政府が戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても存立危機事態になりうるケースだと私は考える」。


【特別寄稿】公明党・創価学会への妥協!? 統一教会被害者救済新法の政府案に致命的欠陥! マインド・コントロール下の献金規制欠落で、阿部克臣弁護士が「統一教会には適用されないということがはっきり言える」!! 2022.11.25

記事公開日:2022.11.25 テキスト動画

 「これからもマインド・コントロール下にある信者から、高額献金を集め続けることができる!」といった、統一教会の高笑いが聞こえてきそうな、高額献金規制の法律案が出てきた。

 自民党の茂木敏充幹事長が11月18日、幹事長・書記局長会談で示した被害者救済新法の政府案概要(要綱)のことだ。


「独立国家としての日本を守れるのは、この自民党しかない!」吉井京都選挙区候補 ~6.22自由民主党 街頭演説会 ―弁士:茂木敏充幹事長、西田昌司参議院議員、吉井章京都選挙区候補 2022.6.22

記事公開日:2022.6.23取材地: 動画

 2022年6月22日(水)午後12時より、京都市下京区の四条鳥丸ビル前にて、自由民主党吉井章京都選挙区候補の街頭演説会が行われた。弁士に茂木敏充幹事長、西田昌司参議院議員が登壇した。


だから言わんこっちゃない!やはり緊急事態条項が自民党の狙う改憲の本丸! 岸田総理肝入りの自民党新幹事長・茂木敏充氏がついに「本音」をむき出しに! 改憲の最優先は緊急事態条項! 野党はこの問題にどう対峙するのか! 2021.11.25

記事公開日:2021.11.25 テキスト

 2021年11月13日、読売新聞が報じたインタビューで、自民党の茂木敏充幹事長が「緊急事態条項」創設を優先的に目指す方針を語り、緊急事態条項がやはり改憲の「本丸」であるという、自民党の本音があらわになった。これは、「コロナ禍」を理由に緊急事態条項を導入しようとする「政治的ペテン」である。


経済安全保障に対する甘利幹事長と小林大臣の考えの食い違いについてのIWJ記者の質問に回答なし!「経済安全保障担当大臣とも連携をしながら必要な取り組みを進めていく」と答えるのみ~10.12茂木敏充外務大臣定例会見 2021.10.12

記事公開日:2021.10.12取材地: テキスト動画

 2021年10月12日(火)、午後12時30分頃より、東京都千代田区の外務省庁舎にて、茂木敏充外務大臣の定例会見が開催された。

 会見冒頭、茂木大臣より、「アフガニスタン出国者の本邦到着」について、「先週の金曜日、10月8日に、カタール政府の支援を得て、アフガニスタンを出国した在アフガニスタン日本大使館、および、JAICAアフガニスタン事務所の現地職員等、53名が日本に到着した」と報告された。