ブラックボランティアは小学生も募集対象!? シニアは熱中症で倒れるから積極的に募集しない!? 国家総動員する新たな搾取システム~本間龍氏 講演会 in 高崎 東京五輪と電通 そのつながりとは 2018.8.4

記事公開日:2018.8.22取材地: テキスト動画

 2018年8月4日(土)群馬県高崎市Spectrumにて作家・本間龍氏の講演会「東京五輪と電通 そのつながりとは」が行われた。

 冒頭では、ある大学にて80%が「東京五輪のボランティアに参加したい」と言っていた大学生が、本間氏の講義を聞いたあとは0%になったという話題からスタートした。


東京オリンピック・ブラックボランティア問題! 圧力通知の送付は学生ボランティアの参加を促すものではない!? 学事暦の変更を適切に行うようにお願いしただけ!? ~8.3林芳正 文部科学大臣 定例記者会見 2018.8.3

記事公開日:2018.8.5取材地: テキスト動画

 2018年8月3日(金) 林芳正・文部科学大臣の定例記者会見が文部科学省で行われた。

 2018年7月26日(木)にスポーツ庁と文部科学省が、全国の大学、高等専門学校に対して東京オリンピックのボランティア業務に参加しやすいように、授業や試験期間を繰り上げるなどの対応を求める「通知」を出したことが波紋を広げている。


4・29「昭和の日」を問う京都集会 天皇の代替わりにあたり、主権在民を考える「民主主義と天皇制、そしてオリンピック」―講師 鵜飼哲・一橋大学特任教授 2018.4.29

記事公開日:2018.4.29取材地: 動画

 2018年4月29日(日・祝)14時より、集会「天皇の代替わりにあたり、主権在民を考える」が京都教育文化センター(京都市左京区)で開かれ、鵜飼哲・一橋大学特任教授が「民主主義と天皇制、そしてオリンピック」と題して講演を行った。京都「天皇制を問う」講座実行委員会と「建国記念の日」不承認2・11京都府民のつどい実行委員会が共催した。


3.11はすべての始まりであり、すべての課題が集約した「構造的な悪」である!戦争と原発のつながりに目をこらし、国家利権村の「操作」からの脱却を! 2018.3.11

記事公開日:2018.3.11 テキスト

 今年も3月11日がやってきた。福島原発事故から8年目に入る春である。7年前の3月11日からすべてがはじまった。そう考える人も多いのではないだろうか。何が始まったのか。「フクシマ」はこの国のいままで見えなかった「構造的な悪」を白日の下に晒した。そして、今も晒し続けている。それには、ツイッター、フェイスブック、ブログなどインターネットを介した双方向メディアによって、商業メディアが伝えない情報を市民がいち早く知ることができるようになったことも大きい。


IWJ検証レポート・東京五輪招致不正疑惑問題について、仏紙『ル・モンド』が新たなスクープ! 日本のメディアが総スルーする「電通」関与の動かぬ証拠とその手口! 2018.3.3

記事公開日:2018.3.3 テキスト

 史上最多となる92カ国・地域の選手2925人が登録し、102種目で数々の熱戦が繰り広げられた平昌冬季オリンピックも、2月25日、17日間にわたるすべての日程を終え、和やかな雰囲気のうちに幕を閉じた。日本選手団も大健闘、金4、銀5、銅4の合計13のメダルを獲得し、過去最多を更新した。


五輪選手村跡地にタワマン林立プロジェクトの影で1300億円の都有地が9割引きの129億で叩き売りされていた!? 岩上安身による「晴海選手村土地投げ売りを正す会」市川隆夫氏インタビュー! 2017.8.24

記事公開日:2017.8.24取材地: 動画独自

特集 築地市場移転問題
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 2017年8月24日(木)15時より東京都港区のIWJ事務所にて、岩上安身による臨海部開発問題を考える都民連絡会事務局長市川隆夫氏へのインタビューが行われた。


東京都全公立学校に配布の『オリンピック・パラリンピック学習読本』中身は終始 一貫して「日本最高!」 カネと利権と国威発揚~東京五輪の病理 スポーツジャー ナリスト谷口源太郎氏講演会 2016.12.4

記事公開日:2017.1.10取材地: テキスト動画

 今、東京都の教育現場では、オリンピックムードの演出にかこつけて国威発揚と国家主義がひたひたと推し進められ、子どもたちを煽っているという。

 2016年12月4日、君が代不起立の根津公子東京都元教諭らを支援する「君が代解雇させない会」が、『日の丸とオリンピック』などの著書を持つ、スポーツジャーナリストの谷口源太郎氏を招き、そもそもオリンピックとは何なのか?に始まり、東京招致までのプロセス、商業主義と利権の巨大な祭典と化したオリンピックの病理について解説した。


元博報堂・本間龍氏がスクープ証言!「電通過労死事件」で安倍総理が「オリンピック」への影響を懸念!電通・石井社長が官邸に呼び出されていた!?岩上安身が独占インタビュー!(続編) 2016.11.11

記事公開日:2016.11.13取材地: テキスト動画独自

 「一連の事件によるイメージ悪化はオリンピック業務に支障を来すおそれがある。これ以上の事態の悪化は絶対に防げ」――。

 違法な長時間労働を強い、入社9ヶ月の新入社員を過労自殺へと追いやった電通。その「ブラック企業」の実態が明らかになるにつれ、ますます批判が高まってゆく中、「オリンピック事業」への影響を懸念した安倍総理らは官邸に電通の石井直(ただし)社長を呼び出し、事態の沈静化を命じたという。

 このスクープは2016年11月11日、元博報堂社員で『原発とプロパガンダ』の著者・本間龍氏がIWJ代表・岩上安身のインタビューの中で明かした。


東京五輪招致をめぐる金銭授受疑惑について日本オリンピック委員会(JOC)調査チームによる報告書公表・記者会見 2016.9.1

記事公開日:2016.9.1取材地: 動画

 2016年9月1日(木)13時より、東京都渋谷区にある岸記念体育会館にて、東京五輪招致をめぐる金銭授受疑惑について日本オリンピック委員会(JOC)調査チームによる報告書公表・記者会見が行なわれた。


民進党 東京オリンピック・パラリンピック招致疑惑調査チーム会合 2016.5.30

記事公開日:2016.6.4取材地: 動画

 2016年5月30日(月)、東京都千代田区の衆議院本館で、民進党 東京オリンピック・パラリンピック招致疑惑調査チーム会合が開催された。説明者にスポーツ庁、JOCを呼び、東京オリンピック・パラリンピック招致疑惑について、問い質した。


森喜朗氏・竹田恆和氏・舛添要一氏 ―3人組の即刻辞任を勧告する集会 2016.5.31

記事公開日:2016.6.1取材地: 動画

 2016年5月31日(火)、東京都新宿区のJR新宿西口小田急百貨店前にて、山口敏夫氏の呼びかけにより、森喜朗氏・竹田恆和氏・舛添要一氏 ―3人組の即刻辞任を勧告する集会が行われた。


民進党 東京オリンピック・パラリンピック招致裏金調査チーム会合 2016.5.27

記事公開日:2016.5.27取材地: 動画

 2016年5月27日、東京都千代田区の衆議院本館にて、13時より民進党 東京オリンピック・パラリンピック招致裏金調査チームの会合が行われた。


民進党 東京オリンピック・パラリンピック招致裏金調査チーム会合 2016.5.25

記事公開日:2016.5.27取材地: 動画

 2016年5月25日、東京都千代田区の衆議院本館にて、『民進党 東京オリンピック・パラリンピック招致裏金調査チーム会合』が行われた。


衝撃の内部告発!! 岩上安身が現役の電通社員への単独インタビューを敢行!東京オリンピック誘致の内幕は!? 電通によるメディアコントロールの実態とは!? メディア最大のタブーを破るスクープ! 2016.5.26

記事公開日:2016.5.26取材地: テキスト動画独自

 2016年5月26日(木)、東京都内某所にて、電通社員に岩上安身が単独インタビューを敢行し、東京オリンピック誘致の内幕、電通によるメディア・コントロールの実態についてうかがった。


【IWJ検証レポート】「東京オリンピック裏金問題」徹底追及シリーズ第4弾!「ペーパーカンパニー」疑惑の「ブラック・タイディングス社」と電通の関係は!?世界反ドーピング機関報告書に登場するスイスの電通子会社の役割は!?電通本社に直撃取材! 2016.5.24

記事公開日:2016.5.24 テキスト

 2020年東京オリンピック・パラリンピックが大きく揺れている。開催地を決定する権限を持つIOC(国際オリンピック委員会)の委員に対し、日本側から不正な「裏金」が渡っていたのではないか、と報じられたためだ。この疑惑に関してはフランス検察が「汚職とマネーロンダリング」の疑いで捜査を開始しており、国際的な注目が集まっている。

 疑惑の概要はこうだ。英紙ガーディアンなどが報じたところによると、東京オリンピック招致委員会が、2013年7月と9月の2回にわけて、シンガポールのコンサルティング会社「ブラック・タイディングス社」に、計2億3千万円を送金した。


【IWJ検証レポート】「東京オリンピック裏金問題」徹底追及シリーズ第3弾!IOC委員への「贈賄」疑惑で日本の検察は動くのか?オリンピック「返上」の可能性は?元検事・落合洋司弁護士に直撃取材! 2016.5.21

記事公開日:2016.5.21取材地: テキスト

 2020年東京オリンピック・パラリンピックに持ち上がったスキャンダルが、国際的な注目を集めている。

 5月11日付けの英紙ガーディアンが、東京オリンピック招致委員会側から、IOC(国際オリンピック委員会)委員側に対し、130万ユーロ(約1億6100万円)が、シンガポールのコンサルティング会社「ブラック・タイディングス社」の「秘密口座」を通じ、「裏金」として渡っていた、というのである。


馳浩・文部科学大臣 定例会見 2016.5.20

記事公開日:2016.5.20取材地: 動画

 2016年5月20日(金)、東京都千代田区の文部科学省にて、「東京オリンピック裏金問題」の渦中にもいる、馳浩・文部科学大臣 定例会見が行われた。


民進党 東京オリンピック・パラリンピック招致裏金調査チーム会合 2016.5.19

記事公開日:2016.5.19取材地: 動画

 2016年5月19日、東京都千代田区の衆議院内において、民進党 東京オリンピック・パラリンピック招致裏金調査チームによる会合が開かれ、JOCの不正送金問題についての追及が行われた。


【IWJ検証レポート】「東京オリンピック裏金問題」徹底追及シリーズ第2弾!竹田恒和JOC会長、2億3千万円の使途について「確認していない」とア然答弁!民進党・玉木雄一郎衆議院議員による質疑全文掲載! 2016.5.18

記事公開日:2016.5.18 テキスト

 「コンサルティング料」の実態は賄賂ではないのか――。

 2020年東京オリンピックの招致に関する一連の「裏金」疑惑に関して、5月16日、衆議院予算委員会で質疑が行われた。質問に立ったのは、民進党の玉木雄一郎衆議院議員。安倍総理、馳浩文科相の他、参考人として招致された竹田恒和JOC(日本オリンピック委員会)会長が答弁した。


【IWJ検証レポート】「東京オリンピック裏金問題」徹底追及シリーズ第1弾!国際的大スキャンダル発覚!疑惑告発の”発火点”となった報道を一挙仮訳! 2016.5.18

記事公開日:2016.5.18 テキスト

 2020年東京オリンピック・パラリンピックの招致に、重大な疑惑が浮上した。

 きっかけは、5月11日付けの英紙ガーディアンの報道である。報道によれば、2020年東京オリンピック招致委員会側から、IOC(国際オリンピック委員会)委員側に対し、130万ユーロ(約1億6100万円)が「裏金」として渡っていた、というのである。