福島第一原発のトリチウム水処分方法をめぐり、更田委員長の早期見解表明で海洋放出ありきになったのでは?とのIWJ記者の指摘に「見解表明は責任上正しかった」と反論!~10.21原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見 2020.10.21

記事公開日:2020.10.21取材地: テキスト動画

 2020年10月21日、東京港区六本木の原子力規制委員会で、更田豊志(ふけたとよし)委員長による定例の記者会見が行われた。

 会見では、東京電力福島第一原子力発電所に貯留されている、処理済み汚染水(ALPS処理水)の処分について、10月27日にも、国が海洋放出の方針を表明するであろうことを踏まえた質問が相次いだ。


地震調査研究推進本部の見解は十分な科学的根拠をともなう知見ではない!? 国の責任を認めた福島第一原発仙台高裁判決に対し、上告理由として述べた規制庁会見に質問集中!~10.14原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見 2020.10.14

記事公開日:2020.10.15取材地: テキスト動画

 2020年10月14日、東京港区六本木の原子力規制委員会で、更田豊志(ふけたとよし)原子力規制委員長による定例会見が開かれた。

 会見に先立つ10月13日に、原子力規制庁は記者ブリーフィングのなかで、9月30日に言い渡された東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う国家賠償請求訴訟の仙台高裁判決において、国の損害賠償責任が一部認められたことに対し、原子力規制委員会として上告を申立てたことを明らかにした。


仙台高裁勝訴の生業訴訟原告団が東電、原子力規制委員会、国に上告断念を要請! しかし原子力規制庁は原告団庁内立ち入りを拒む非礼!~10.7 #生業訴訟 #国と東電は上告するな 生業訴訟原告団・弁護団 による申し入れ・座り込み 2020.10.7

記事公開日:2020.10.8取材地: テキスト動画

※2020/10/11、リードを追加しました。

 2020年10月7日(水)、福島第一原発事故について国と東京電力の責任を問い、原状回復と賠償を求める「『生業を返せ、地域を返せ!』福島原発訴訟原告団・弁護団」は、9月30日に仙台高裁が下した国と東京電力の責任を認める判決を踏まえ、東京電力と原子力規制委員会、菅義偉内閣総理大臣に、上告の断念と速やかな被害救済を要請した。


「原子力政策がどちらに振れていようが規制は変わらない」!? 規制庁発足当時の「脱原発」から「再稼働」に変わったのは旧組織の表れではとの指摘に答えて~10.7原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見 2020.10.7

記事公開日:2020.10.8取材地: 動画

 2020年10月7日(水)14時30分より東京都港区の原子力規制委員会 B・C・D 会議室にて、原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見が行われた。


原発事故をめぐる福島県住民などの集団訴訟で仙台高裁が判決!「国の責任が一部認められたと聞いている」「あらためて今後とも厳正な規制を進めていく」~9.30原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見 2020.9.30

記事公開日:2020.9.30取材地: 動画

 2020年9月30日(水)14時30分より東京都港区の原子力規制委員会 B・C・D 会議室にて、原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見が開かれた。


東電柏崎刈羽7号機再稼働に向けて原子力規制委の審査は事実上終了!「一つのステップを越えたことになる」と更田委員長!保安規定にペナルティーは無し!? ~9.23原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見 2020.9.23

記事公開日:2020.9.23取材地: 動画

 2020年9月23日(水)14時30分より東京都港区の原子力規制委員会 記者会見室にて、原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見が行われた。


「恐れるのは(使用済燃料の)出ていく先が無い状態でキャスク(保存容器)の耐用年数が来てしまうこと」リサイクル燃料備蓄センターの事業許可変更申請について~9.2 原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見 2020.9.2

記事公開日:2020.9.4取材地: 動画

 2020年9月2日(水)14時30分より東京都港区の原子力規制委員会にて、更田豊志委員長による定例会見が開かれ、リサイクル燃料貯蔵株式会社リサイクル燃料備蓄センター使用済燃料貯蔵事業変更許可申請書に関する審査の結果の案の取りまとめについて報告があった。


「未だ対象設備の整理すらできていない!日本原燃が予定している時期までに適切な審査となるためには相当な改善が必要!」田中知委員が憤る!~8.31 第368回核燃料施設等の新規制基準適合性に係る審査会合 2020.8.31

記事公開日:2020.8.31取材地: 動画

 2020年 8月 31日(月)9時30分より東京都港区の原子力規制委員会にて、第368回核燃料施設等の新規制基準適合性に係る審査会合が開かれた。


「今までの避難解除策と何が違う!?」 内閣府が提示する特定復興再生拠点外での土地活用に関わる放射線防護対策について更田委員長が疑問を投げかける!~8.26原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見 2020.8.26

記事公開日:2020.8.28取材地: 動画

 2020年8月26日(水)14時30分より東京都港区の原子力規制委員会 B・C・D会議室にて、原子力規制委員会 更田豊志委員長 定例会見が開かれた。


東京電力柏崎刈羽原発の保安規定了承見送り!重要な意思決定過程の透明性に疑義!~8.26 第20回原子力規制委員会 2020.8.26

記事公開日:2020.8.28取材地: 動画

 2020年8月26日(水)10時30分より東京都港区にて、原子力規制委員会の更田豊志委員長らが出席し、第20回原子力規制委員会が開かれた。


原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2016.9.14

記事公開日:2016.9.13取材地: 動画

 2016年9月14日(水)14時30分より、東京都港区の原子力規制委員会にて、原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見が行なわれた。


原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2016.9.7

記事公開日:2016.9.7取材地: 動画

 2016年9月7日(水) 14時30分より、東京都港区の原子力規制委員会にて、田中俊一委員長 定例会見が行われた。


事故から5年目の福島第一原発を視察、原点を確認し直す意向~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2016.2.3

記事公開日:2016.2.3取材地: テキスト動画

 福島第一原発事故から5年目を迎えるにあたり、田中委員長は規制委員全員が福島第一原発を現地視察し、規制委員会、規制庁の発足の契機になった原点を改めて確認する意向を示した。同時に住民帰還に向け、不安感の払拭も狙っているという。


川内1,2号免震棟の不建設、安全上の観点から厳しく見ていく考え~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2016.1.13

記事公開日:2016.1.13取材地: テキスト動画

 九州電力川内1,2号炉が再稼働後に免震棟と建設しないように変更申請したことについて、先ずは事務方ヒアリングで安全上のレベルが下がらないということを確認することを示した。


高浜3,4号の再稼働は12月24日の裁判の結果次第だが、再稼働に向けて準備している ~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2015.12.22

記事公開日:2015.12.22取材地: テキスト動画

 再稼働差し止め仮処分が決定した高浜3、4号機に対する関電の申し立てについて、再稼働できるか否かは12月24日に出る結論次第だが、その後の燃料装荷等の準備に向け、規制庁も年末年始返上で準備すると述べた。


九電川内原発の異議申立ては棄却、規制委としては「最大限誠意をもってお答えしたつもり」 ~田中俊一原子力規制委員長定例記者会見 2015.12.16

記事公開日:2015.12.16取材地: テキスト動画

 九州電力川内原発に係る異議申立てを、申し立て後、約一年を経て棄却した。時間がかかったのは、内容を精査し最大限誠意をもってお答えしたつもりだからで、今後は多少時間の短縮はできるだろうと委員長は見解を述べた。


もんじゅの規制基準審査、議論は必要だが、もうその段階ではない~田中俊一原子力規制委員長定例記者会見 2015.12.9

記事公開日:2015.12.9取材地: テキスト動画

 高速増殖炉原型炉”もんじゅ”の審査は、他に例のないナトリウム冷却炉として一品物の審査になるが、具体的な審査方法はまだ規制庁内部で議論の途中だという。しかし委員長は勧告を発出したことなど「今はもうその段階ではない」という認識を示した。


もんじゅの廃炉可否判断のボールは、今、文部科学省にあると委員長~田中俊一原子力規制委員長定例記者会見 2015.12.2

記事公開日:2015.12.2取材地: テキスト動画

 安全管理上の問題を繰り返し、文部科学大臣に文書勧告を発出した「もんじゅ」について、田中委員長は「廃炉を求めてはいない」が、廃炉にするか否かの選択は文部科学省の判断だと述べた。


帰宅困難地域のモニタリング、より詳細な分布データを共有したい考え~原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2015.11.25

記事公開日:2015.11.25取材地: テキスト動画

 帰宅困難地域のモニタリングは航空機モニタリングに加え、より詳細な走行サーベイ結果を合わせ、全体の状況を共有できるデータを準備したい考えを示した。


日本原電敦賀2号の審査、設置許可の取り消しは別の問題、廃止措置は事業者の判断~ 原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2015.11.18

記事公開日:2015.11.18取材地: テキスト動画

 日本原電敦賀2号の審査において、敷地内破砕帯が活断層と認定されれば、審査基準の前提が満たせなくなり、審査を打ち切ることもあるという考えを示した。但し、設置許可の取り消しは別の問題であり、廃止措置に移行するかどうかは事業者の判断だという。