最重要ポイントは「ブローカー規制」!! ~11.28日本外国特派員協会主催 「外国人労働者受入れ問題について」 ―外国人技能実習生問題弁護士連絡会 共同代表・指宿昭一弁護士 記者会見 2018.11.28

記事公開日:2018.12.3取材地: テキスト動画

 2018年11月29日(水)に、日本外国特派員協会(FCCJ)で、「外国人労働者受入れ問題について」外国人技能実習生問題弁護士連絡会 共同代表・指宿昭一弁護士 記者会見が、カンボジア人技能実習生と中国人技能実習生が同席して行われた。


外国人技能実習生との面会を促す国会質問に安倍総理「所管の法務省が対応」と答弁!? 「技能実習生の生の声を聞いて実態を知ってほしい」と当事者・支援者も熱望! ~外国人労働者 野党合同ヒアリング 2018.11.13

記事公開日:2018.11.20取材地: テキスト動画

 11月13日に外国人労働者の受け入れ拡大を目的とする出入国管理・難民認定法(入管法)改正案が衆議院本会議で審議入りし、その模様を、岐阜県で働く技能実習生9名とその支援者が傍聴した。その後、衆議院本館にて、外国人労働者 野党合同ヒアリングが開催された。


#国会パブリックビューイング in 京都 ~「第1話 働き方改革 ―高プロ危険編―」13分ダイジェスト版上映 2018.11.3

記事公開日:2018.11.6取材地: 動画

 2018年11月3日(土・祝)、「11.3憲法集会 in 京都」が催される円山野外音楽堂(京都市東山区)で、集会前12時45分より「京都で国会パブリックビューイング」による国会パブリックビューイング「第1話 働き方改革 ―高プロ危険編―」13分ダイジェスト版の上映が行われた。


厚労省も裁量労働制をやりたくない!? 長時間労働が原因で労災認定された三菱電機社員が裁量労働制を適用されていた!! ~9.28働き方改革 野党合同ヒアリング 2018.9.28

記事公開日:2018.10.12取材地: テキスト動画

 2018年9月28日(金)に、三菱電機における裁量労働制廃止についての報道を受け、衆議院議員会館本館で働き方改革野党合同ヒアリングが行われた。

 野党側が提出した15の質問には「三菱電機の社員約3万人のうち1万人に裁量労働制が適用されていたと報じられているが、違法適用はなかったのか」「『裁量労働制で過労死が増える』という野党からの批判に対して『自分の裁量で働ける自由な働き方』という総理答弁は虚偽ではなかったのか」などが含まれていた。


厚生労働委員会をなぜ開かないのか!? 身体障害者障害程度等級表の根本的見直しが必要! ~8.28衆参厚労委員会理事懇に提出予定の厚労省の調査結果について・障害者雇用水増し問題 野党合同ヒアリング 2018.8.28

記事公開日:2018.10.6取材地: テキスト動画

 2018年8月28日(火)に衆議院本館にて衆参厚労委員会理事懇に提出予定の厚労省の調査結果について、障害者雇用水増し問題 野党合同ヒアリングが行われた。

 立憲民主党・長妻昭衆議院議員が、厚生労働省に対してつめ寄った。


国民民主党・山井和則衆議院議員「閣議決定違反が明らかになった。国会を開いて障害者の方々に参考人として来て頂き議論することが償いになる」~8.24障害者雇用水増し問題 野党合同ヒアリング 2018.8.24

記事公開日:2018.8.31取材地: テキスト動画

 2018年8月24日(金)に衆議院議員会館本館にて、府省庁より障害者雇用の実態(水増しがあるか否か)について、障害者雇用水増し問題 野党合同ヒアリングが行われた。前回の宿題、水増し人数等の回答は、各省庁の担当者は口をそろえて「精査中」だった。


「同胞がどれだけ働く場を奪われたのか。障害者に対する背信行為ではないか!」日本障害者協議会・藤井克徳代表が静かな怒り!~障害者雇用水増し問題・8.21野党合同ヒアリング 2018.8.21

記事公開日:2018.8.26取材地: テキスト動画

 8月21日12時30分より、衆議院本館にて、中央省庁が長年にわたって障害者雇用率を水増ししてきた問題に関する、野党合同ヒアリングがおこなわれ、障害者団体からは、特定非営利活動法人・日本障害者協議会の藤井克徳代表と、認定NPO法人・DPI日本会議の佐藤聡事務局長が参加した。


第73回 国会エネルギー調査会(準備会)―原発作業員の労働と被ばく管理の実態は? 2018.6.12

記事公開日:2018.6.13取材地: 動画

 2018年6月12日(火)16時より東京都千代田区の衆議院第一議員会館にて、第73回 国会エネルギー調査会(準備会)が開かれ、原発作業員の労働と被ばく管理の実態は?というテーマで話しあった。


「家族を亡くした地獄のような思いを大臣にお伝えしたい」~代表・寺西笑子氏ら「全国過労死を考える家族の会」メンバーが働き方改革法案の撤回を要請! 加藤勝信厚労相は面談応じるも明言せず! 2018.2.23

記事公開日:2018.2.25取材地: 動画

 2018年2月23日(金)19時40分より東京都千代田区の厚生労働省にて、加藤勝信厚労大臣と「全国過労死を考える家族の会」面談後の記者会見が行われた。


「裁量労働制は年収要件がなく、若い人がターゲットになる」〜安倍政権の「働き方改革」見直し求め、野党と市民が集会開催!過労死遺族「明らかに命が奪われる法律、見過ごせない」と憤り 2018.2.23

記事公開日:2018.2.23取材地: テキスト動画

 「政府の『働き方改革』は過労死促進法だ」――。

 安倍政権が今国会の最重要法案と位置づける「働き方改革」の見直しを求め、野党と市民が2018年2月23日、参議院議員会館で集会を開催した。


2018年、今年は勝負の年!憲法、築地、沖縄、貧困、協同労働について、立教大学西谷修特任教授、沖縄基地問題・山城博治氏、築地女将さん会山口タイ氏、未来のための公共奈良みゆき氏らが登壇し公開討論! 2018.1.15

記事公開日:2018.1.15取材地: 動画

 2018年1月15日(月)13時より、東京都中央区の銀座紙パルプ会館にて、「激論!これまでの日本、そしてこれからの日本を考える」第一部:公開討論会が行われた。


「第6回ブラック企業大賞2017」ノミネート企業発表記者会見~NHK・パナソニック・新潟市民病院など9社が候補に~実行委員の河添誠氏「批判されないまま企業が人を殺し続けているのがこの日本の現状!」 2017.11.27

記事公開日:2017.11.30取材地: 動画

 2017年11月27日(月)14時より東京都千代田区の厚生労働省「ブラック企業大賞 2017」記者会見が行われた。


「外国人実習制度」拡大、介護分野で解禁〜「実習生への人権侵害はなくならない」支援団体らが深い懸念を表明!暴力、暴言、長時間労働、賃金未払い〜「現代の奴隷制」の実態を告発 2017.10.31

記事公開日:2017.10.31取材地: 動画

 2017年10月31日(火)12時より、東京都千代田区の参議院議員会館にて、「外国人技能実習生について考える集会」が開催された。


「残業代ゼロ法案条件つき容認」への抗議デモは労働者の分断!? 不毛なこと!? ネットで発信するから受け止められない!? ~「連合」神津里季生会長が会見で本部前デモを批判!! 2017.7.21

記事公開日:2017.7.21取材地: テキスト動画

緊急特集 高度プロフェッショナル制度の異次元の危険性!
※7月27日、テキストを追加しました。

 「働く者が危険にさらされることを、連合として手をこまねいて見ている訳にはいかない。総理に修正要求をした」

 2017年7月21日、連合(日本労働組合総連合会)会館で行なわれた定例記者会見の席で、神津里季生(こうづりきお)会長はこのように述べ、政府が成長戦略の目玉に位置づけている労働基準法改正案の「裁量労働制の拡大」と「高度プロフェッショナル制度の導入」(いわゆる「残業代ゼロ法案」)について、連合側から修正を要請し、政府が要請を受け入れた経緯について説明した。


「共謀罪が労働運動に対する弾圧の道具として使われてきた歴史を忘れてはならない!!」~労働運動と市民運動が連帯――労働法制の改悪と共謀罪創設に反対する連帯集会 2017.5.24

記事公開日:2017.5.25取材地: 動画

 2017年5月24日(水)、東京都千代田区の日比谷野外音楽堂にて、労働運動と市民の連帯をめざす一日実行委員会(協力:戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会)の共催による「労働法制の改悪と共謀罪創設に反対する連帯集会」が開催された。


最低賃金1500円!長時間労働今すぐ無くせ!―最低賃金引き上げを求め、1500人が新宿の街を練り歩く!AEQUITAS(エキタス)主催デモ 2017.4.15

記事公開日:2017.4.15取材地: 動画

 2017年4月15日(土)、労働者の最低賃金を「時給1500円」とすることを求め、「AEQUITAS(エキタス)」が新宿でデモを行った。この日は既存の労働組合も参加し、約1500人(主催者発表)が歌舞伎町などを練り歩いた。

 名古屋、埼玉、松本、札幌、京都でも同日、デモが開催された。


過労死ラインを大幅に超える残業上限月100時間を合法化する「長時間労働規制法案」の矛盾!〜安倍政権と肩を並べる経団連・榊原定征会長と連合・神津里季生会長の対立 2017.3.9

記事公開日:2017.3.9 テキスト

 刑事事件にも発展しかねない「森友学園」問題が国民の目を一斉に引いているその陰で、年200件の過労死や過労自死をまねく長時間労働を合法化しかねない、トンでもない法案がこっそりと提出されようとしている。

 「過労死ライン」の基準月80時間を優に超える「月100時間」までの残業を認めるという、矛盾に満ちた「長時間労働規制法案」がそれである。

 長時間労働の規制をうたいながら、厚労省が「過労死」と認定する労働時間を20時間もオーバーすることが許されるのか。今、月の残業上限をめぐる労使トップの話し合いが、山場にさしかかっているという。


「死ね」「帰れ」――「国際貢献」の美談のもと行われている外国人技能実習生への醜悪な差別と搾取の実態! 指を失い、都内建設会社から命からがら逃げ出したカンボジア人実習生が奴隷的労働の現実を明かす! 2017.1.25

記事公開日:2017.2.25取材地: テキスト動画独自

 加速する少子高齢化、拡大する経済格差、進まない労働者の待遇改善――。

 労働者の人権を守る砦のはずの労働法制の空洞化の改悪と、事実上の空洞化によって、日本の労働者の多くが、過剰な長時間労働を強いられている。

 この日本の悲惨な労働環境を象徴する事件の一つが、大手広告代理店・電通の新入社員・高橋まつりさんの過労自殺だ。高橋さんは生前、月に105時間以上もの時間外労働を強いられていた上に、上司から「君の残業時間の20時間は会社にとって無駄」などという暴言を受けていたという。


過重労働でうつ状態に追い込まれたあげくに解職に――被災者も社員も犠牲にする東電の悪質すぎる内部実態! 東電社員として声をあげた一井唯史氏に岩上安身がインタビュー<前編> 2016.11.28

記事公開日:2017.1.7取材地: テキスト動画独自

※1月10日テキストを追加しました!

 3.11の福島第一原発事故以降、東京電力の無責任さ、狡猾さは、事故処理をめぐる同社の対応によって、より一層、印象が深まった。

 しかし、賠償業務に対応していた東電社員から東電の実態を聞くと、東電という企業の「ブラック」ぶりは、外部から受ける印象をはるかに上回り根深いものであることを痛感させられる。

 2016年10月31日、東電社員として福島第一原発事故の賠償業務に携わってきた一井唯史氏が、「労災申請」を行い、同時に実名、顔出しで記者会見を行った。


電通強制捜査で罰金や責任者の処罰の可能性! 元東京地検・落合洋司弁護士に訊く~元博報堂社員で『電通と原発報道』著者の本間龍氏と元東電社員の一井唯史氏に岩上安身がインタビュー 2016.11.10

記事公開日:2016.11.11 テキスト

 「土日も出勤しなければならないことがまた決定し、本気で死んでしまいたい」

 異常な長時間労働を強いられていた、広告大手・電通の新入社員、高橋まつりさんはそうつぶやき、2015年12月25日に社員寮から投身自殺した。彼女の自殺は、2016年9月30日、三田労働基準監督署に過労死と認められた。