ロシア軍捕虜の英国人アスリン氏がウクライナ軍の戦争犯罪吐露!? 「英国人」インタビュアーは元ロシアメディア勤務で信頼性は!? 6月、アスリン氏ともう1人の英国人捕虜・元英軍人ピナー氏に「死刑」宣告が! 2022.7.6

記事公開日:2022.7.6 テキスト

 ロシア軍の捕虜となった英国人アイデン・アスリン氏が、2022年4月19日公開されたインタビューで、ウクライナ兵のロシア兵捕虜に対する戦争犯罪を告発した。

 しかし、インタビュアーの英国人ジャーナリスト、グラハム・フィリップ氏は、ロシアメディアの『RT』やロシア国防省TVでの勤務経験があるとも報じられていることから、アスリン氏へのインタビューの信頼性には疑問符もついた。


【IWJ速報5月20日】国連安保理で米ブリンケン国務長官が「世界の食糧がロシアの人質となっている」と糾弾! ロシアのネベンジャ国連大使は「世界的な食糧危機の脅威は今年に入ってから出現したわけではない」と反論! ほか 2022.6.26

記事公開日:2022.6.26 テキスト

 IWJは、ツイッターアカウント「IWJ_Sokuho」で、ウクライナ情勢をツイートしています。テレビでは流れない情報や、石油・天然ガスなどの資源問題、ウクライナの実情もあわせて、多角的にウクライナ情勢をお伝えしています。ぜひ、一度御覧ください。

※IWJ速報@IWJ_Sokuho


<ウクライナのネオナチはロシアのプロパガンダではない! その1>朝日がウクライナのネオナチによるジェノサイドをフェイクと断定! 米メディア指摘、アゾフ大隊司令官は白人至上主義を「ウクライナの使命」!! 朝日は「フェイク説」を貫くつもりか!? 2022.6.16

記事公開日:2022.6.16 テキスト

 ウクライナ侵攻の理由にプーチン大統領があげる、ウクライナ東部ドンバス地方の分離派支配地域での、ウクライナ軍やネオナチによる「集団殺害(ジェノサイド)」から住民を守るという主張を、朝日新聞など日本の大手メディアは「侵略のためのフェイク」と断定的に批判した。

 しかし、ウクライナがロシアを提訴した国際司法裁判所(ICJ)は、ジェノサイドの有無を2022年5月初旬時点で最終判断しておらず、日本政府もICJの判断を待つとして、「フェイク」と結論づけていない。にもかかわらず、朝日新聞は何を根拠に「フェイク」と断言したのか?


【IWJ速報6月1日】セルゲイ・ラブロフ露外相、東部ドンバス地方(ルハンスク、ドネツク両州)の制圧を『絶対的な優先事項』に位置付けている! 米国は、1日発表されるウクライナへの7億ドルの軍事支援パッケージの中に高機動ロケット砲システム『ハイマース(HIMARS)』を供与する方針! ロシア軍、マリウポリのアゾフスタリ製鉄所の地下墓地の調査中に、地雷を仕掛けられたウクライナ軍兵士の遺体152体を発見! 米国機関は、ウクライナでロシア人と戦うために、国内外のナチスや超国家主義者を直接的、間接的に訓練し、力を与えてきた!! ほか 2022.6.10

記事公開日:2022.6.10 テキスト

 IWJは、ツイッターアカウント「IWJ_Sokuho」で、ウクライナ情勢をツイートしています。テレビでは流れない情報や、石油・天然ガスなどの資源問題、ウクライナの実情もあわせて、多角的にウクライナ情勢をお伝えしています。ぜひ、一度御覧ください。

 ウクライナ紛争の焦点は、東部ドンバス地方(ドネツク・ルガンスク両州)と南部(ヘルソン・ザポリージャ両州)が焦点になってきたように思える。


【号外第35弾】ブチャで起きたロシアによる「大量虐殺」は「見せ物」だった!? ウクライナで人道支援に従事したアドリアン・ボケ氏が、ウクライナ軍の悪行を暴露!(後編)なおIWJは経済的に大ピンチです! 2022.6.3

記事公開日:2022.6.3 テキスト動画

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
※公共性に鑑み、本記事はただいま全編特別公開中です。会員登録でのご支援をよろしくお願いいたします。→会員登録はこちらから

 IWJ代表の岩上安身です。

 号外の第35弾をお送りします。

【号外第35弾】ブチャで起きたロシアによる「大量虐殺」は「見せ物」だった!? フランス陸軍の特殊部隊の元隊員で、ウクライナで人道支援に従事したアドリアン・ボケ氏が、出演したフランスのラジオ番組で、ウクライナ軍の悪行を暴露!(後編) なおIWJは経済的に大ピンチです! ぜひ、IWJの活動をご寄付・カンパでご支援ください!


元駐ウクライナ大使の角茂樹氏「ロシア系住民の虐殺や差別はひとつもない」とテレ朝の番組でアゾフ擁護の発言! しかし角大使と一緒に写真撮影に応じていたアゾフ大隊元司令官ビレツキーやアヴァコフ元内務大臣らこそはジェノサイドの戦争罪人! 2022.6.2

記事公開日:2022.6.2 テキスト

 元駐ウクライナ全権特命大使の角茂樹氏は、2022年3月18日のテレビ朝日『スーパーJチャンネル』で、ウクライナによる、ロシア系住民の虐殺や差別はないと断言した。

 実際は、アゾフ大隊がロシア系住民を迫害し、ウクライナ政府の攻撃で1万人以上死者が出ていることに、角氏は触れなかった。

 その後、駐日ロシア大使館が、角元大使とネオナチの元アゾフ大隊司令官のA.ビレツキー、支援者のA.アヴァコフ前内務大臣と一緒の写真を示し、「唾棄すべき犯罪者と一緒」とツイートした。角元大使はアヴァコフ前大臣とマリウポリでアゾフ大隊を視察していたのだ。


【号外第34弾】ブチャで起きたロシアによる「大量虐殺」は「見せ物」だった!? ウクライナで人道支援に従事したアドリアン・ボケ氏が、ウクライナ軍の悪行を暴露!(前編)なおIWJは経済的に大ピンチです! 2022.6.2

記事公開日:2022.6.2取材地: テキスト動画

特集 ロシア、ウクライナ侵攻!!
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 IWJ代表の岩上安身です。

 号外の第34弾をお送りします。

【号外第34弾】ブチャで起きたロシアによる「大量虐殺」は「見せ物」だった!? フランス陸軍の特殊部隊の元隊員で、ウクライナで人道支援に従事したアドリアン・ボケ氏が、出演したフランスのラジオ番組で、ウクライナ軍の悪行を暴露!(前編) なおIWJは経済的に大ピンチです! ぜひ、IWJの活動をご寄付・カンパでご支援ください!


【号外第33弾】シリーズ<オリガルヒとは何者か>その3(前編)ゼレンスキーが戦争を長引かせているワケ!! ネオナチのアゾフ隊を創設したコロモイスキーとユダヤ系オリガルヒ、ボゴリュボフの金融犯罪を暴く! 2022.6.1

記事公開日:2022.6.1 テキスト

 岩上安身です。いつもお世話になっています。【号外第33弾】をお届けします。ぜひ御覧ください!

【号外第33弾】シリーズ<オリガルヒとは何者か>その3(前編)ゼレンスキーが戦争を長引かせている理由!! ウクライナのユダヤ系オリガルヒで、ゼレンスキー氏を大統領に押し上げ、ネオナチのアゾフ隊を創設したイホール・コロモイスキーと英国に拠点を置き英国とウクライナ、イスラエル、キプロスの市民権を持つユダヤ系オリガルヒ、ゲンナジー・ボゴリュボフの金融犯罪を暴く!


「ウクライナ紛争は戦争はまだまだ続く」! 「ロシアによるウクライナ侵攻から3ヶ月、紛争は長期化するのか、対露制裁が世界、日本に及ぼす影響は?」~岩上安身によるインタビュー第1076回 ゲスト ロシアNIS経済研究所 所長・服部倫卓氏 2022.5.26

記事公開日:2022.5.29取材地: テキスト動画独自

 5月26日夜7時から、「ロシアによるウクライナ侵攻から3ヶ月、紛争は長期化するのか、対露制裁が世界、日本に及ぼす影響は?」、岩上安身によるロシアNIS経済研究所 所長・服部倫卓氏インタビューをお送りした。

 冒頭、岩上安身が、服部氏のご経歴について、「ロシアの研究者で、ベラルーシやウクライナに目を向ける方は多くはないのでは?」と問うと、服部氏は「大学でロシア語を専攻して、ロシアとはまた微妙な差異のある民族や国家に興味が湧いたという、感覚的なものでした」と答えた。服部氏が編集長を務める『ロシアNIS調査月報』の「NIS」とは「New Independent States」、旧ソ連邦とその構成国の総称である。


【号外第31弾】ゼレンスキー大統領の資産8億5000万ドル(約1085億円)を追求する後編。配当金を得ていたゼレンスキー大統領! 調査報告書「パンドラ文書が大統領らのオフショア資産を暴く」(後編)! 2022.5.25

記事公開日:2022.5.25 テキスト

 岩上安身です。いつもお世話になっています。【号外第31弾】をお届けします。今回も大手メディアが報じない内容です! ぜひ御覧ください!

【号外第31弾】ゼレンスキー大統領は、大統領になってからも、オフショア会社の配当金を得ていた! 「大統領はオフショア会社を所有すべきではない。一般に、オフショア会社は、それが大統領の所有物であろうとなかろうと、悪いものです」(ルスラン・リャボシャプカ前ウクライナ検事総長)! IWJはゼレンスキー大統領の保有資産状況を調査した独立系調査報道プラットフォーム「組織犯罪と汚職報告プロジェクト(OCCRP)」の調査報告書「パンドラ文書がウクライナ大統領とそのインナー・サークルのオフショア資産を暴く」を全文仮訳(後編)!


テレ朝「アゾフ連隊」司令官インタビューは「アゾフはネオナチでない」との誤った放送! 岩上安身が批判ツイート連投!「ネオナチではないと。では、この司令官の胸のマークは何だ?」そこにはナチスの紋章が! 2022.5.24

記事公開日:2022.5.24 テキスト

 テレビ朝日が2022年3月27日、「 #アゾフ連隊 」司令官と名乗る男性のインタビューで、#アゾフ連隊はネオナチでないという誤った内容の放送を流した。この司令官は #アゾフはネオナチではない、祖国を守っていると主張。テレ朝はこの主張にそのまま乗り、アゾフ連隊は愛国心あふれる闘士で、ネオナチではないと印象づける報道をした。

 しかし司令官は、胸に堂々と、ナチス親衛隊の紋章「ヴォルフスアンゲル」を使用したアゾフ連隊の隊章をつけていたのである。


【号外第30弾】ウクライナ戦争の長期化で大儲けしているのは米国軍事産業だけではない! ウクライナのゼレンスキー大統領は、総資産8億5000万ドル(約1085億円)の大半を大統領就任後に獲得! 2022.5.22

記事公開日:2022.5.22 テキスト

 【号外第30弾】をお届けします。今回も大手メディアが報じない内容です! ぜひ御覧ください!

■ウクライナ戦争の長期化で大儲けしているのは米国軍事産業だけではない! ウクライナのゼレンスキー大統領は、総資産8億5000万ドル(約1085億円)の大半を大統領就任後に獲得! IWJは、ゼレンスキー大統領の保有資産状況を調査した独立系調査報道プラットフォーム「組織犯罪と汚職報告プロジェクト(OCCRP)」の調査報告書「パンドラ文書がウクライナ大統領とそのインナー・サークルのオフショア資産を暴く」を全文仮訳(前編)!


【号外第29弾】日本を含む西側のメディアを利用し、今は「自分たちはネオナチではない」などと弁明の宣伝をしているアゾフ隊は、若いウクライナ人を戦争に送り込むことで莫大な利益を得ていた! 2022.5.20

記事公開日:2022.5.20 テキスト

 岩上安身です。いつもお世話になっています。【号外第29弾】をお届けします。今回も大手メディアが報じない、驚愕の内容です! ぜひ御覧ください!

【号外第29弾】2016年4月にドンバス戦争に反対し、その後ゼレンスキー政権によって拉致され、行方不明のウクライナ左翼連合のヴァシリイ・ヴォルガ氏はネオナチ部隊のアゾフ隊などに襲撃されていた! 「ウクライナには戦争が必要で、ヴォルガのような(戦争に反対する平和主義の)政治家はいらない」! 日本を含む西側のメディアを利用し、今は「自分たちはネオナチではない」などと弁明の宣伝をしているアゾフ隊は、若いウクライナ人を戦争に送り込むことで莫大な利益を得ていた!


【マリウポリ攻防戦のプロパガンダ検証 その2】マリウポリでプロパガンダ合戦! ロシア軍爆撃の産科病院はアゾフ拠点とのロシア主張にファクトチェック!! しかし救出された妊婦激白「空爆なかった」「病院をアゾフ占拠」! IWJがテキスト全文仮訳!(後編) 2022.5.19

記事公開日:2022.5.19 テキスト

(前編)の続き

 ウクライナ軍とロシア軍の最激戦地で、ネオナチの「アゾフ連隊」が拠点とするマリウポリで、5月17日にウクライナのゼレンスキー大統領がアゾフスタリ製鉄所からの兵士の撤退を命じ、事実上、マリウポリが陥落した。

 IWJがマリウポリ攻防戦を巡る両国のプロパガンダを振り返り検証するシリーズの、ロシア軍の産科病院爆撃に関する報道の後編をお送りする。


【マリウポリ攻防戦のプロパガンダ検証 その1】マリウポリでプロパガンダ合戦! ロシア軍爆撃の産科病院はアゾフ拠点とのロシア主張にファクトチェック!! しかし救出された妊婦激白「空爆なかった」「病院をアゾフ占拠」! IWJがテキスト全文仮訳!(前編) 2022.5.19

記事公開日:2022.5.19 テキスト

 ウクライナ軍とロシア軍の最激戦地で、ネオナチの「アゾフ連隊」が拠点とするマリウポリ。5月17日にウクライナのゼレンスキー大統領がアゾフスタリ製鉄所からの兵士の撤退を命じた。これは事実上、マリウポリの陥落を意味する。

 これを機にIWJでは、マリウポリ攻防戦を巡る両国のプロパガンダを振り返り検証するシリーズを開始する。今回は、ロシア軍の産科病院爆撃に関する報道を取り上げる。


米国がブチャなど民間人虐殺でロシア追加制裁! ロシア最大銀行の資産凍結もエネルギー関連除外! EUの制裁もガスと原油除外!! ルーブル高騰でハンガリー等ルーブル決済希望! 経済制裁でロシア破綻困難!? 2022.5.18

記事公開日:2022.5.19 テキスト

 ウクライナのブチャなどでの住民虐殺に対して、G7やEU、日本政府は2022年4月7~8日、ロシアからの石炭輸入停止などの追加制裁を発表した。ただしこの時、天然ガスや原油の禁輸には踏み切らなかった。その後、G7は5月8日に開いたオンライン会議で、ロシア産原油の輸入を禁止する方針を表明した。すでに禁輸を決めていた米英カナダにEUと日本も追随したことになる。


ウクライナの情報操作あらわ! 駐英ウクライナ大使が内務省に「『アゾフ』がネオナチでないと声明出せばメディア拡散」と要請! 日本の公安調査庁「アゾフ大隊」の記述削除! ロシア「日本はナチズム復権」と批判! 日本のマスメディアがアゾフの「ホワイトウォッシュ」一色なのは、どこからの圧力なのか!? 2022.5.18

記事公開日:2022.5.18 テキスト

 駐英ロシア大使館が2022年4月9日のツイッター等で、駐英ウクライナ大使が同国内務省に「『アゾフ』がネオナチでないと声明を出せば、英国寄りのメディアが拡散してくれる」と要請した手紙を暴露した。ウクライナの民族主義者のネオナチ思想を「ホワイトウォッシュ」する同国の情報工作が明らかにされたことになる。


【IWJ速報3月7日再掲載】『UA wire』ロシアとの協議に臨むウクライナ代表が、ウクライナ保安庁に拘束されたまま殺害された件,ウクライナ治安局(SBU)は、ウクライナ交渉団メンバーのデニス・キレエフを拘束中に射殺 2022.4.28

記事公開日:2022.4.28 テキスト

 IWJは、ツイッターアカウント「IWJ_Sokuho」で、ウクライナ情勢をツイートしています。テレビでは流れない情報や、石油・天然ガスなどの資源問題、ウクライナの実情もあわせて、多角的にウクライナ情勢をお伝えしています。ぜひ、一度御覧ください。


【IWJ速報4月26日・27日】プーチン大統領が国連事務総長と侵攻後初会談! 米国が同盟国40カ国と会合! OSCEが、情報隠蔽と砲弾提供!? ロシアはポーランドとブルガリアへのガス供給停止! 2022.4.28

記事公開日:2022.4.28 テキスト

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【IWJ速報3月5日】NATOは4日、ウクライナが求めている飛行禁止区域の設定について、NATOが直接的に介入すれば、欧州全土を巻き込む広範な戦争に発展する恐れがあるとして、現時点では設定しない方針を示した 2022.4.27

記事公開日:2022.4.27 テキスト

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