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元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏が会見、汚染水対策で政府・東電が進める凍土遮水壁は「決してできない」と断言、「地下にコンクリートと鋼鉄のダム」を作る必要性に言及 2015.4.25

※4月26日テキストを追加しました!
元京都大学原子炉実験所助教の小出裕章氏は、2015年4月25日、日本外国特派員協会で記者会見し、福島原発事故の今後の対策などについて語った。
小出氏は、2015年3月をもって長年在籍した京都大学原子炉実験所を退職した。今年2月27日には、「原子力廃絶への道程」と題して、最後のゼミで講演した。
二転三転する安倍談話に村山元総理が苦言「余計なことを言って疑念の輪を広げている」~元自民党OBら「さとやま・草莽の会」が第2回会合を開催 2015.4.21

特集 戦争の代償と歴史認識
※4月26日テキストを追加しました!
元自民党OBらで結成された「さとやま・草莽の会」の第2回の会合が、2015年4月21日、鳩山会館で開かれた。
会の中心的メンバーである元自民党参議院議員会長の村上正邦氏は、次回会合で、沖縄県の辺野古新基地建設をめぐる問題で、当事者である翁長雄志知事をゲストとして招聘することを提案。鳩山由紀夫元総理と村山富市元総理ら、会に参加しているメンバーの幅広い人脈を使い、翁長知事が東京に出張に来た際、会合をセッティングする方針だという。
「国民が、家畜同様になる管理社会だ」──安倍政権が進める監視国家化、マイナンバー制度に憲法学者らが警鐘~共通番号いらないネット院内集会 2015.4.6

特集 マジありえない共謀罪・盗聴法・マイナンバー
※4月27日テキストを更新しました!
「住基ネットがあるのに、なぜ、マイナンバーが必要なのか。権力による住民監視を容易にするのが目的。マイナンバー制度は、警察が一番欲している仕組みだ」──。
共通番号いらないネット事務局の宮崎俊郎氏は、警察は現在の住基ネット情報は使えないが、番号法の19条12では、警察がマイナンバーを犯罪捜査で使えるようになる、と説明。「破防法、暴対法、少年法など26項目で使用することが可能で、第三者機関のチェックからも除外されているので、警察はいくらでも(恣意的に)利用できる」と危機感を表明した。
正社員を餌に若者を使い捨てる「ブラック企業」で24歳の若者が過労事故死〜株式会社グリーンディスプレイを提訴した母「人間の命を奪うほどの利益優先は許しがたい」 2015.4.24

ブラック企業による若者の使い捨てが止まらない。
正社員は安定しているが「長時間労働」。非正規は不安定だが「長時間労働なし」。ブラック企業の登場でこの構図は今、大きく崩れているという。
2014年4月24日、当時24歳だった渡辺航太さんは、約22時間におよぶ長時間勤務を終えた足での帰宅途中、原付バイクで電柱に衝突。脳挫傷外傷性くも膜下出血で死亡した。
辺野古移設反対で基金創設、米国紙に「新基地反対」広告掲載へ──翁長知事「ワシントンDCで沖縄の実情を訴え、米国の世論喚起を」 2015.4.9

※4月27日テキストを追加しました!
日本と米国で、沖縄の民意が蔑ろにされれば、「世界から、日米の民主主義の本性が見透かされることになる」──。渡米を控えた翁長雄志沖縄県知事は、「辺野古基金」創設の記者会見に出席して、このように力説した。
沖縄県宜野湾市にある米軍普天間飛行場の、名護市辺野古への移設に強く反対する地元の経済人や与党議員らは、2015年4月9日、「辺野古基金」を創設し、那覇市内で記者会見を開いた。
「原子力 明るい未来の エネルギー」福島県双葉町の原発PR看板の標語を作った男性「負の遺産として看板を残すべき」と訴え~再稼働反対! 首相官邸前抗議 2015.4.24

※4月26日テキストを追加しました!
首都圏反原発連合が主催し、毎週金曜日に首相官邸前で展開されている原子力発電所の再稼働に反対する抗議行動が2015年4月24日(金)、国会前と合わせて行なわれた。
国会前のスピーチエリアでは、エネルギー基本計画の閣議決定や、高浜原発3、4号機の運転を禁じる仮処分とは真逆の決定が4月22日、鹿児島地裁であり、川内原発の再稼働差し止めが却下されたことなどが語られた。そんな中、福島県双葉町から参加し、現在も避難生活を送る男性が壇上に上がった。
【大阪都構想】二重行政より悪い三重行政になる可能性も!?「都構想で4000億円浮くと言うが、実際の効果は1億円しかない」―大阪市議らが橋下市長による都構想の矛盾を警告 2015.4.16

特集 「ゆ」党再編の要!? 維新の「正体」
※4月26日テキストを追加しました!
「6000億円の大阪市の業務は府へ託し、今までの事業は、府の下に一部事務組合を作って受け持つ。その下に特別区があるので、二重行政より悪い三重行政になる。大阪府と大阪市が一緒になれば4000億円浮くと言うが、実際の財源効果は1億円しかない」──。
大阪都構想に伴い、特別区を作ることについて、大阪市議の前田おさみ氏は、このように指摘した。
【大阪都構想】「私1人で267万の市民に対応するのは不可能。5つの特別区が必要」橋下大阪市長が住民説明会で「都構想」を力説、反対派の主張に対し具体的な反論はせず 2015.4.15

特集 大阪都構想
※4月26日テキストを追加しました!
「今、私が1人でやっていることを、5人の特別区長に割り振って、それぞれが動かしていく。大阪市内は、5人いないと仕事が回らない。大阪市長1人が260万人の市民とコミュニケーションを取り、調整するのは不可能。5人の区長で、それぞれのエリアの特色に応じて必要なものを増やしていく」
橋下徹大阪市長は、自身が推進してきた大阪都構想の第一歩として、5つの特別区を設置することの必要性を、住民説明会で強く訴えた。
過去の歴史の清算をしないまま、次の戦争の準備に向かうのか~安倍首相訪米前緊急シンポジウム「慰安婦」問題、解決は可能だ!! 2015.4.23

特集 戦争の代償と歴史認識
※4月26日テキストを追加しました!
「安倍首相訪米前 緊急シンポジウム「慰安婦」問題、解決は可能だ!!」が2015年4月23日、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動と日本の戦争責任資料センターの共催により参議院議員会館1階講堂で行われた。
登壇者は、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表の梁澄子(ヤン・チンジャ)氏、日本軍「慰安婦」サバイバーの金福童(キム・ボクトン)氏、韓国挺身隊問題対策協議会代表の尹美香(ユン・ミヒャン)氏、東京大学名誉教授で「女性のためのアジア平和国民基金」元専務理事の和田春樹氏の4名。
福井地裁の高浜原発運転差止・仮処分決定!京都報告会 2015.4.26

2015年4月26日(日)13時半より、「福井地裁の高浜原発運転差止・仮処分決定!京都報告会」が京都大学(京都市左京区)で開かれ、元裁判官で大飯原発運転差止仮処分原告弁護団の井戸謙一・弁護士と、福井から原発を止める裁判の会原告団事務局長で仮処分原告のひとりでもある松田正氏が報告を行った。
統一地方選 六ヶ所村村議選 菊川慶子候補 密着取材 2015.4.25

2015年4月25日(土)、核燃料サイクル推進に反対して青森県六ヶ所村の村議選挙に立候補している菊川慶子氏(無所属、「花とハーブの里」経営)の選挙運動最終日の模様を密着取材した。
古居みずえさん・岡真理さんとともに考える「パレスチナと日本の今」 2015.4.25

特集 中東
2015年4月25日(土)、長年パレスチナで取材を続けているジャーナリストの古居みずえ氏と京都大学教授・岡真理氏を迎えたイベント「古居みずえさん・岡真理さんとともに考える『パレスチナと日本の今』」が京都市下京区のひと・まち交流館京都で行われた。
没落する日米と急速に台頭する中国 安倍政権はいつまで「従米路線」を続けるのか?~岩上安身によるインタビュー 第531回 ゲスト ニューヨーク・タイムズ東京支局長 マーティン・ファクラー氏 2015.4.23

※4月26日テキストを追加しました!
集団的自衛権行使容認、辺野古新基地建設、TPP、歴史認識、AIIB——。安倍総理は4月26日から訪米し、オバマ大統領と日米首脳会談を行う他、米議会上下両院合同会議で演説を行うが、これらの懸案事項について、日米両国の間で協議が行われると思われる。
2012年末の政権発足以来、日米同盟を何よりも最優先し、「従米路線」を堅持してきた安倍総理。今回の訪米も、「主人」である米国に対し、与えられた課題をいかに達成したかということを、「報告」しに行くだけのことに過ぎない。
元外務省国際情報局長の孫崎享氏との共著『崖っぷち国家 日本の決断』を発表したニューヨーク・タイムズ東京支局長のマーティン・ファクラー氏は、民主党による政権交代が行われた2009年以来、日本に滞在し、日本の政治を取材し続けてきた。
元農相が証言! 自民党内ではすでにTPP妥結の雰囲気が蔓延? 永田町でTPP抗議行動~北海道の卵農家は「TPPで『TKG(卵かけご飯)』が食卓から消える」可能性を指摘 2015.4.24

特集 TPP問題
TPP交渉が佳境を迎えつつある。
米国時間2015年4月23日、米議会下院の歳入委員会は前日の上院に続き、大統領に強い交渉の権限を委任する貿易促進権限(TPA)法案を賛成多数で可決した。「TPP妥結に欠かせない」とされるTPA法はこれから両院の本会議で審議にかけられる。
TPA法案の成立は困難だとみられているが、予断を許さない状況には変わりない。TPPに反対する市民らは24日、衆議院第2議員会館前に座り込み、抗議の意思を示した。
ベトナム戦争終戦40年 戦争の記憶の語り方と日本の原発輸出 2015.4.24

2015年4月24日(金)18時半より、神戸市・元町館「黒の小部屋」において市民社会フォーラム第144回学習会「ベトナム戦争終戦40年 戦争の記憶の語り方と日本の原発輸出」が開かれ、『戦争記憶の政治学〜韓国軍によるベトナム人戦時虐殺問題と和解の道』の著者・伊藤正子氏(京都大学准教授)が講演を行った。


























