地域: 東京都
東京電力 原子力改革監視委員会の会見 13:15 2013.3.29

2013年3月29日(金)、東京電力本社で、原子力改革監視委員会の記者会見が行われた。改革プランの最終報告書を審査した結果、世界トップレベルの安全文化を育てるために妥当だと評価した。その上で、経営層トップが率先し、リスクコミュニケーションや、考え方、判断基準の社会とのズレを是正することが必要と述べた。
各政党の党本部を訪問、日中韓FTA第一回交渉会合開始―No ACTA No TPP 各政党本部陳情ツアー 2013.3.28

今月28日まで韓国・ソウルで行われていた「日中韓FTA」交渉。「インターネットを解放せよ木曜官邸前抗議」を主催しているoffice99%・遠藤修一氏を中心としたメンバーが、28日、交渉が開始された日中韓FTAを含む経済連携協定の認識を伺おうと日本共産党をはじめ、各政党本部を訪問した。訪問した政党は、日本共産党、公明党、日本維新の会、自民党、民主党、みんなの党、生活の党。
「FTAAPをTPPと同様に懸念している政党も」―インターネットを解放せよ!木曜官邸前抗議 2013.3.28

特集 TPP問題
「インターネットを解放せよ木曜官邸前行動」が28日、首相官邸前で行われた。
この日、各政党の党本部を訪問し、各自由貿易協定に関する質問状を元に回答を得た。日本共産党は、TPPだけでなく、FTAAPについても反対と回答し、TPPと同様、懸念される内容であるとの見解を示した。これに対して、みんなの党は、TPP・日中韓FTA・RCEP・日欧EPA・・FTAAPについて、いずれも推進であると回答を得た。
国会議員と高校生100人が討論 細野幹事長、小沢代表など、各党幹部が参加―僕らの一歩が日本を変える。高校生100人×国会議員vol.2 2013.3.28

2012年3月28日(木)、衆議院第一議員会館にて、「僕らの一歩が日本を変える。 高校生100人×国会議員vol.2」が行われた。代表の青木大和君は、「将来的には若者が、しっかりとした日本のビジョンを考え、そしてよりよい日本を創造していくことになると私は信じています」と締めくくった。
「方向性の欠如が混乱を招いた」パブコメの厳しい意見に勝田委員、規制庁を批判―発電用軽水型原子炉の新安全基準に関する検討チーム 第20回会合 2013.3.28

2013年3月28日(木)、規制庁で、「発電用軽水型原子炉の新安全基準に関する検討チーム 第20回会合」が開かれ、7月から施工される新安全基準の中身について議論が行われた。
検討チームの委員、勝田忠広明治大学准教授は、市民による新安全基準へのパブコメの意見の厳しさを指摘。
東京電力 臨時記者会見 17:30 2013.3.28

2013年3月28日(木)、東京電力本社で、臨時記者会見(17:37~、2:59′)が行われた。
中長期対策会議に変わる、東京電力福島第一原子力発電所廃炉対策推進会議・事務局会議第一回が開催され、月々のロードマップの進捗状況を報告した。しかし、3/18の瞬停を契機とする重要な装置の連鎖的な停電に関する東電の対応に対して、情報提供のあり方や、事故の重大性の認識についての質問が続いた。
映画『世界が食べられなくなる日』~岩上安身による独占インタビュー! 第292回 ゲスト ジャン=ポール・ジョー監督! 「われわれは今、第三次世界大戦下にいる」 2013.3.28

※全文字起こしを掲載しました(6月11日)
昨年の9月19日、フランスのルモンド紙に載った写真が、世界中に衝撃を与えた。カーン大学のセラリーニ教授が行った実験により、モンサント社のGM(遺伝子組み換え)作物を与えられ、体中腫瘍だらけになったラットの写真だ。2年に及ぶ、その極秘実験に密着して撮影を行い、ドキュメンタリー映画『世界が食べられなくなる日』(6月8日から、アップリンクで公開予定)を完成させたのが、ジャン=ポール・ジョー監督である。映画の撮影中に、福島第一原発事故が起こったことから、遺伝子組み換えと原発を重ね合わせて、最新テクノロジーの暴走に迫り、生命のあり方を問う作品となっている。2013年3月28日(木)18時50分から、東京都渋谷区のアップリンクにて、来日中のジョー監督に、岩上安身がインタビューを行った。
「100テラベクレル出してもいいということではない」―原子力規制委員会 田中俊一委員長 定例会見 2013.3.27

2013年3月27日(水)、東京都港区の原子力規制庁舎で、原子力規制委員会 田中俊一委員長の定例記者会見が開かれた。田中俊一委員長は、「安全目標は、100テラベクレル出してもいいということではない」と記者の質問に答えた。
教育の内容を決めるのは国家ではない 〜自民党の憲法改正案についての鼎談 第4弾 2013.3.27

2013年3月27日(水)13時から、東京都内で「自民党の憲法改正案についての鼎談 第4弾」が行われた。現行憲法と自民党の改憲案を比較しながら、懸念すべき点を話し合う第4回目の鼎談は、はじめに、判決が出たばかりの一票の格差訴訟について、それぞれの所感を述べた。その後、自民党改憲案における、憲法第23条(学問の自由)、第26条(教育に関する権利と義務)について意見を交わした。
「100テラベクレルは合理的」-第34回原子力規制委員会 2013.3.27

2013年3月27日(水)、「第34回原子力規制委員会」において、原子力規制庁と原子力安全基盤機構の連携強化、安全目標などの議題について話し合われた。
「原発不良債権を隠すアベノミクスこそ、劇場型政治」 〜原発ゼロノミクスキャンペーン立ち上げシンポジウム「原発ゼロノミクス~脱原発は経済成長のチャンス~」 2013.3.27

2013年3月27日(水)14時30分より、東京都千代田区にある参議院議員会館にて、「原発ゼロノミクスキャンペーン立ち上げシンポジウム『原発ゼロノミクス~脱原発は経済成長のチャンス~』」が行われた。
金子勝教授は、安倍内閣の支持率が、世論調査で好調を続けていることについて、「株価が上がっているだけ」と批判。「これからは、中央集権型メインフレーム社会でなく、地域分散型ネットワーク社会を早く目指すべきだ」と指摘した。飯田哲也氏は、すでに日本でも、各地域で起こり始めているエネルギー革命の現状と、世界の流れを解説した。
東京電力 記者会見 17:30 2013.3.27

2013年3月27日(水)、東京電力本店で、記者会見が行われた。
定例で行なっている魚介類の核種分析結果を公表、福島第一港湾内から採取したアイナメから290,000Bq/kg (Cs134+Cs137) が今回の最高値だった。港湾内と外では内側が高く、外側が低い分析結果がでているが、魚種の関係もあり、水産研究所でもより詳細な分析を行なっているを述べた。また、地下水バイパスのピットはすべて掘削が完了し、水質調査を行なっている段階である。
「一票の格差」訴訟、東京高裁が「違憲」判決 無効請求は棄却―東京高等裁判所 「一票の格差」訴訟 判決後の記者会見 2013.3.26

「一票の格差」が最大で2.43倍となった昨年12月の衆院選は憲法違反だとして、山口邦明弁護士らのグループが選挙の無効を求めた訴訟で、26日、東京高裁は「違憲」だとする判断を示した。選挙無効の請求は棄却した。
ヘイトスピーチに関する学習会「95年『人種差別撤廃条約』に批准した日本、排外主義的デモ根絶のため、措置を取る法的な義務がある」―具体的に考えよう~人権機関の役割とは~第3回『差別表現にどう対処するか? 現行法制度下の限界』 2013.3.26

特集 ヘイトスピーチ問題
新大久保や鶴橋で在日朝鮮人や韓国人に対する排外デモが連続して行われている。
元弁護士であり、外国人人権法連絡会・人種差別撤廃NGOネットワークの師岡康子氏が講師として招かれ、「差別表現にどう対処するか?現行法制度下の限界」をテーマに勉強会が開かれた。
「日本は『経済移民』を受け入れ、外国からの投資額を増やし、そのためのいかなる規制緩和や法人税率の削減が必要だ」 ~FCCJ主催 長谷川閑史 経済同友会代表幹事 記者会見 2013.3.26

特集 TPP問題
2013年3月26日(火)、東京都千代田区の日本外国特派員協会で、日本外国特派員協会主催「長谷川閑史 経済同友会代表幹事 記者会見」が開かれた。
長谷川氏は冒頭、日本は今岐路に立っており、経済の低迷や少子化の中で、中央政府の役割が大きく変わらなければならないと述べた。地方政府により裁量権を与え、税収と予算のバランスを改善し、膨れ上がった国家債務の改善に努めなければならないと語った。
「われわれは民主主義そのものを主張している」 ~1票の格差訴訟について~岩上安身によるインタビュー 第291回 ゲスト 山口邦明弁護士 2013.3.26

※サポート会員ページに、全文文字起こしを掲載しました(6月11日)
2013年3月26日(火)16時15分から、岩上安身が、およそ40年もの間「定数是正(1票の格差)訴訟」に取り組んできた山口邦明弁護士にインタビューを行った。インタビューの中、山口弁護士は、25日に言い渡された広島高裁の選挙無効判決について、そもそも何が問題で憲法違反なのかを説明し、日本での定数是正訴訟の歴史などについて語った。
収束作業員の待遇、ピンはね、これでいいのか。―「東電の原発稼動ゼロ」から一年 3.26 東電前アクション~さっさと原発あきらめろ!~ 2013.3.26

東京電力・柏崎刈羽原子力発電所の全7機が停止してから1年が経過。26日、東京電力本店前で抗議アクションが行われ、「収束作業員の健康調査、多重下請け構造、ピンはね、広報体制。」いまだ改善されない多くの課題に怒りの声が挙がった。参加者からは、新潟県・柏崎刈羽原発の再稼働を阻止しなければならないとシュプレヒコール。
























