映画『世界が食べられなくなる日』ジャン=ポール・ジョー監督、独占インタビュー! 「われわれは今、第三次世界大戦下にいる」 2013.3.28

記事公開日:2013.3.28取材地: テキスト動画独自
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(IWJテキストスタッフ・齊藤/奥松)

※全文字起こしを掲載しました(6月11日)

 昨年の9月19日、フランスのルモンド紙に載った写真が、世界中に衝撃を与えた。カーン大学のセラリーニ教授が行った実験により、モンサント社のGM(遺伝子組み換え)作物を与えられ、体中腫瘍だらけになったラットの写真だ。2年に及ぶ、その極秘実験に密着して撮影を行い、ドキュメンタリー映画『世界が食べられなくなる日』(6月8日から、アップリンクで公開予定)を完成させたのが、ジャン=ポール・ジョー監督である。映画の撮影中に、福島第一原発事故が起こったことから、遺伝子組み換えと原発を重ね合わせて、最新テクノロジーの暴走に迫り、生命のあり方を問う作品となっている。2013年3月28日(木)18時50分から、東京都渋谷区のアップリンクにて、来日中のジョー監督に、岩上安身がインタビューを行った。

■イントロ

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「映画『世界が食べられなくなる日』ジャン=ポール・ジョー監督、独占インタビュー! 「われわれは今、第三次世界大戦下にいる」」への3件のフィードバック

  1. うみぼたる より:

    お疲れ様です。
    岩上さんのインタビューの引き出し方とっても上手で、いつも聞き入っています。だけど今回は喉がつらそう。
    どうか、お休みはちゃんととってくださいませ。

    数日前の東京耐久自転車花見ツアー。
    桜も見事でしたが、桜の方が先住で、人間や町が新参者に見えて面白かったです。
    原くんのイカ焼きの食いっぷりが見事。牛の串焼きにあんなに嬉しそうに並ぶ姿。
    たくまくんも、お疲れさま! あのスピードで私は自転車にのれないので、斬新な体験でした。
    へんな小細工がない中継を見ながら、だからこそ、大飯原発やオスプレイの中継を見事にこなせるのだと、納得しました。

  2. 今関 和子 より:

    お話を聞き、この映画を是非とも多くの人に見てほしいと思いました。
    「七人の侍」の映画の中の百姓の役に当たるようなことができたらいいのですが・・・

    この映画のフランス語、英語、ドイツ語の題名、それからジャン=ポール・ジョー監督とカーン大学のセラリーニ教授の名前のスペルなど分かったら教えていただけないでしょうか。

    ドイツにはFoodwatchというグリンピースから派生した組織があります。私はその会員になってますので、ニュースレターやホームページにこの映画のことを書いてくれるように頼んで見ます。

    またここHamburgには.ausgestrahlt e.V.という反原発の組織もありますので、ここにも聞いてみたいです。

    岩上さん、お身体にお気をつけて、これからも健康で取材や報道を続けられますように!

  3. @55kurosukeさん(ツイッターのご意見) より:

    映画『世界が食べられなくなる日』 J=P・ジョー監督、独占インタビュー! 「われわれは今、第三次世界大戦下にいる」 http://iwj.co.jp/wj/open/archives/70860 … @iwakamiyasumi
    世界中のどの保険会社も、GM作物と原子力は補償の対象外だ。被害額が、計算できないから・・
    https://twitter.com/55kurosuke/status/584853576234635264

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