┏━━【目次】━━━━
┠■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!
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┠■「どこにも忖度しないIWJの姿勢を貫くのを支援」「岩上さん、お体大切に」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!
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┠■「秋篠宮」の名前がエプスタイン・ファイルに! 米国・欧州だけではない、日本の皇室にもエプスタインの「魔手」が伸びていた!? 2019年にはマサチューセッツ工科大学メディアラボ所長だった伊藤穰一氏が、エプスタイン資金問題で辞任、今は櫻井よしこ氏の紹介で千葉工業大学学長に! エプスタインが児童売春で有罪となった後も、ビザ・ホテル・ヘリの手配など、訪日の便宜を図る親密交流!
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┠■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】
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┠■【第1弾! トランプ大統領がエプスタイン・ファイルについて質問した『CNN』の女性記者に「君は最悪の記者だ。『CNN』の視聴率が低いのは君みたいな連中のせいだ」と罵倒!】大統領選挙期間中は、すべて公開を公約としていたのに、墨塗りだらけ! トランプ大統領は、よほど、エプスタイン・ファイルに触れられたくないのか!?(ホワイトハウス、2026年2月3日)
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┠■【第2弾! ウクライナ紛争の性格が一変! ロシア大統領公邸への91機のドローン攻撃以降、ゼレンスキー指導部は「国家」ではなく「テロ組織」とロシアに認定され、ウクライナ紛争は「対テロ戦争」になってしまった!】(『タス通信』、2026年2月8日ほか)
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┠■<岩上安身による最新インタビュー報告>米国内はエプスタイン・ファイルのニュース一色! トランプ大暴走は目くらまし!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その7)
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■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!
IWJ代表の岩上安身です。
2月も3分の1に相当する最初の10日間が過ぎました。
昨年8月から始まったIWJの第16期は、1月末で上半期が過ぎ、2月からは後半の下半期(2月~7月末)へと、折り返しのタイミングとなりました。
1月は、1日から31日までの31日間で、181万9000円のご寄付・カンパをいただきましたが、月間の目標額の350万円には、あと48%、168万1000円足りませんでした!
昨年8月に第16期がスタートして以降、ご寄付・カンパによるご支援は、月間目標額350万円に対し、8月は16%、9月は14%、10月は33%、11月は55%、12月は38%、1月は48%にとどまりました。
6ヶ月連続未達となり、トータルでも赤字幅は、半年間で約1千万円を超えています。
この赤字は、岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきましたが、この赤字ペースが続けば、第16期は約2千万円を超える赤字になることになります。
岩上安身には、それだけの赤字を埋める貯えはなく、あと半年もこの赤字を続けることはできません!
今すぐ会社を精算するか、否かの選択を、迫られています!
支出を半減させ、収支をあわせる厳しい作業には、すでにスタッフ一同、全力で取り組んでいますが、急には半減まではできません!
この『日刊IWJガイド』を、質を落とすことなく、週3日の発行に変更させていただいたのも、その一環です!
IWJの活動に終止符を打たざるをえないのか。
それとも、支出を大きく減らした上で、収支をあわせて存続させていけるのか。
我々としては、後者のように、大幅にダウンサイズした上でなお、IWJを続けていきたいという思いです!
そのためには、IWJをお支えくださってきた皆様のご助力、お力添えが、ぜひとも必要となります!!
コロナの際に経営が危機に至った時に、私、岩上安身が会社に貸しつけたお金のうち、返済されていない残高がまだ約1100万円残っています。
それと、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も、あと返済が約1800万円残っています。
金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は岩上安身個人となっています。
つまり2900万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。
会社を即、精算ということになると、借入金は保証人である私、岩上安身が返済しなければならなくなります。
規模を縮小して、収支を黒字にして、私の健康の続く限り、IWJの活動を続け、その間に借入金を返済してゆくのが、健全で合理的なシナリオです。
IWJは、2010年12月に設立して、約15年が過ぎましたが、コロナになるまでは、金融機関から借り入れず、私自身の私財をつなぎの運転資金として注ぎ込み、会社から返済してもらうというサイクルで回してきました。
しかし、コロナ禍の際、私自身、コロナに罹患してから後遺症が重く、肺気胸、糖尿病の発症、たびたびの消化器系疾患での入院などが連続して、罹患以前の数分の1も活動できなくなり、会員数も減って経営難となってしまいました。
コロナ禍の時に無利子とはいえ、金融機関から借り入れしたのは、そうした理由もありました。
加えて、世界的な不況やインフレなど、個々人ではどうにもならない外部環境の急激な悪化も重なりました。
既存メディアまでがネットメディア化して、新規参入が急増したことも、逆風となりました。
それでも、ウクライナ紛争ひとつとっても、ネット上の情報量は膨大な量となったのに、真実を伝えるメディアが比例して増えたかというと、そういうわけではありません。
むしろその逆で、西側の政府とマスメディアが無理やり作ってしまった「物語」をなぞる情報ばかりが増え、我々の希少性はかえって増している始末です。
我々IWJがやるべきこと、やらなければならないことはまだまだあると、確信はかえって深まっています。
1月末から2月初旬で、解散が決まってから、選挙の投開票までの短い期間に、2回連続してエコノミストの田代秀敏氏への緊急インタビューを行ったのも、他のメディアでは、ほとんど報じたり、論じられたりしていない論点を、投開票日までにお伝えするためでした。
幸いにして、大きな反響を呼んでおり、再生回数があわせて8万回を超えています。選挙のあとでも、視聴する価値のあるインタビューであると自負しています。まだ、御覧になっていない方々は、ぜひ、御覧になってください。
下記にて、田代秀敏氏への1月のインタビュー(その1~2)、2月のインタビュー(その1~16)を御覧いただけます。
※シリーズ: 岩上安身インタビュー
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/series/iwakami-interview#google_vignette
もちろん、そのような無理なスケジュールで仕事をすると、体調に響くこともありえます。
年始早々から、トランプの引き起こす狂乱沙汰を追い続けていくうちに、急性の胃炎で病院行きとなったことをお伝えしてきました。
弱り目にたたり目ですが、多くの方々に、ご心配をおかけして本当に申し訳なく思っています。
また、お見舞いの言葉もたくさんの方々からいただいています。大変、励まされました。
この場をお借りしまして、御礼申し上げます。ありがとうございます。
2月4日に、胃の内視鏡検査の結果が判明しました。
検査時に、ドクターから気になる箇所があると言われ、細胞組織をつまんでの生検となりましたが、その結果は、腫瘍と潰瘍はあるものの、悪性のものではない、ということでした。ホッと胸をなでおろしました。
医師からは、投薬治療と、胃の負担を軽くするための食事制限をあと1ヶ月は続けるようにいわれました。そうではないと、吐き気に見舞われ続けていた、1月上旬のような状態に逆戻りもありえる、というのです。実際、内視鏡検査のあとに吐き気に見舞われたことがありました。油断は禁物です。
医師の戒めを守りつつも、IWJの収支をあわせることに取り組みたいと思います。
どうぞ皆様、お伝えしたいことは山ほどありますが、IWJの活動が続けられるか、停止せざるをえないのかの瀬戸際ですので、存続を望まれる方、応援していただける方は、緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
なお、スポンサーも募集しています。窮地のIWJを支えてくださる個人、法人の方々、ひと口3万円から、何口でも結構です。スポンサーとなっていただければ、『日刊IWJガイド』や、YouTube、ウェブサイトなどに、お名前や宣伝アピール、応援メッセージなどを貼らせていただきます。
個人の方も、本名でも、ニックネームでも構いません。掲示する箇所へのご希望も受け付けます。
お問い合わせは、以下のショップあてのメールにて、お願いします。
※ shop@iwj.co.jp
どうぞ、ご検討のほど、よろしくお願いします!
私自身も健康を回復し、IWJも、サバイバルできるように、2月から始まる今期の下半期は、上半期の赤字を巻き返して、黒字にまたもっていけるように、支出を削減して、頑張りたいと思っています!
IWJの活動を続けて、嘘情報だらけの情報の洪水の中に、真実を伝えていきたい、というのが、病を得て、なお強く思い至った本心です!
どうぞ、お力をお貸しいただければと思います! よろしくお願いいたします!
岩上安身 拝
※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です(各金融機関ごとに口座名が非統一ですが、どれも、各銀行の仕様に従ったもので、間違いではありません)。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!
みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル
城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル
ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
IWJホームページからも、お振り込みいただけます。
※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html
※会員の再開、新規会員登録はこちらからお願いします。ぜひとも、皆様、会員となって、お支えください!!
(会員登録済みの方)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php
(新規会員登録の方)
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
YouTubeの登録もよろしくお願いします!
※Movie IWJ
https://www.youtube.com/@IWJMovie
■「どこにも忖度しないIWJの姿勢を貫くのを支援」「岩上さん、お体大切に」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!
IWJにご寄付をいただいた皆様から、応援・激励のメッセージをいただきました。ありがとうございます! ここに感謝を込めてご紹介させていただき、岩上安身がご回答させていただきます!
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どこにも忖度しないIWJの姿勢を貫くのを支援するため。岩上さん、お体大切にして下さい。
(K.A. 様)
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K.A. 様
ありがとうございます!
「どこにも忖度しない」で、「姿勢を貫く」ということを評価してくださって、本当に感謝いたします。
ですが、そうした姿勢は、時として「孤立」すら覚悟しなくてはならないのだということを、3年前のウクライナ紛争から嫌というほど学ばせてもらいました。
ウクライナは、2014年のクーデターから、欧米とゼレンスキー氏らと国内のネオナチによって国が乗っ取られたような状態にあります。そうした「国家」が、ウクライナ国民のために正常な判断を下すかといえば、そんなことはありません。
ゼレンスキー氏は、中高年だけでなく、60歳以上の国民まで兵士として動員する大統領令に署名しました。信じがたいことですが、彼と彼の仲間は、ウクライナ国民がいくら死のうと気にかけていないのです。
こんな残酷な「政権」に対して、4年前、日本では自民党から共産党まで、すべての政治勢力が、「反ロシア・ゼレンスキー万歳」として、足並みそろえて、国会でスタンディング・オベーションを送りました。ロシアが2022年2月に介入に踏み切るまで、2014年から2022年まで8年間もの間、ウクライナ東部の、ロシア語話者のウクライナ国民に対してジェノサイドを行ってきた事実を、まったく無視した「暴挙」です。
国際関係論の学会はじめ、知識人達も、マスメディアからネットメディア、インフルエンサー、SNSに至るまで、右から左まで、全員一致で足並みをそろえました。しかも、中立的に、冷静に見なければならない戦況報道も、ずっとウクライナ優勢、ロシア劣勢という「願望」を投影したデタラメなものでした。
実際は、どうなったか。
ウクライナはこの戦争には勝てない、という我々の見通しの通りとなっています。
さらに卑怯なことに、クーデターをそそのかした米国は手を引き(政権が交代しようが、米国は責任を問われるべきです)、欧州は愚かにも反ロシアで思考停止して、ゼレンスキー政権に金を注ぎ込んで、彼らが私腹を肥やすのを手助けし、日本政府も同様に国民の血税をたれ流してきました。
西側全体が、愚の骨頂を演じ続けて、ロシアを弱体化させるどころか、自らを弱体化させてきたのです。本当に、本当に、愚かであり、傲慢であり、自滅的です。
こうした流れに抵抗すべく、IWJとしては、「忖度」せず、「孤立」を恐れずに、真実を伝え続けてきました。そして我々の報道が真実らしいとわかってくると、多くの人々がこの話題に触れなくなり、無視されるようになります。一種のネグレクトです。会員も減り、カンパも減り、経営が立ちゆかないところにまで至りました。
そうした中で、経営が窮地にあることを、正直に会員の皆様にお伝えし、我々の姿勢を評価していただけるならば、お支えくださいとお願いしたところ、K.A. 様のような方々が現れて、ご支援くださり、本当に感謝しても感謝しきれない思いです。
物理的に、IWJの活動を続けられるかもしれない、という希望が見え始めただけでなく、我々は「孤立」していない、という思いと、物心両面で支えられていることを実感しています。心より感謝申し上げます。
まだまだ、IWJの窮地は峠を越していませんが、これまで、妥協せずに、愚直に真実を伝えることを続けてきた甲斐があったと感じます。
支出の削減はまだまだ続け、経営努力を重ねます。なんとかピンチを切り抜けて、規模を縮小してでも、IWJらしさを貫いて、活動し続けたいと思いますので、今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
末文ながら、私の健康にまでお気をつかっていただき、ありがとうございます。
もう若くはないという現実を受け入れて、大事にこの体を使っていきたいと思います。
岩上安身 拝
■「秋篠宮」の名前がエプスタイン・ファイルに! 米国・欧州だけではない、日本の皇室にもエプスタインの「魔手」が伸びていた!? 2019年にはマサチューセッツ工科大学メディアラボ所長だった伊藤穰一氏が、エプスタイン資金問題で辞任、今は櫻井よしこ氏の紹介で千葉工業大学学長に! エプスタインが児童売春で有罪となった後も、ビザ・ホテル・ヘリの手配など、訪日の便宜を図る親密交流!
1月30日に大量の文書が公開され、話題となっている「エプスタイン・ファイル」に、秋篠宮の名前があることが明らかになりました。『女性自身』が11日付で報じました。
※秋篠宮さま 世界震撼の「エプスタイン文書」にお名前が…皇室にも伸びていた「魔手の内容」(女性自身、2026年2月11日)
https://jisin.jp/koushitsu/2564684/
トランプ大統領が、昨年2025年11月19日に『エプスタイン文書透明化法(Epstein Files Transparency Act)』に署名し、ジェフリー・エプスタイン関連の未分類文書「エプスタイン・ファイル」の公開が始まり、今年1月30日に、米司法省が300万ページに及ぶ大量の文書を公開しました。
すでに、昨年11月の時点で、エプスタインとの関係が長く問題視されていた英国の元アンドリュー王子は、王子などの称号を剥奪され、王室公邸から退去させられるなどの処分を受けています。これは、エプスタイン疑惑を否定してきた英王室が、事実を認めた上での処分と考えて間違いありません。王子ではなくなったアンドリュー氏は現在、アンドリュー・マウントバッテン=ウィンザーを名乗っています。
※【解説】アンドリュー・マウントバッテン・ウィンザー氏はここがどん底なのか(BBC, 2025年11月1日)
https://www.bbc.com/japanese/articles/c0kpn084j31o
※今年4月に自殺した(殺された可能性も高い)、エプスタインの性被害者、ヴァージニア・ロバーツ・ジュフリーさんの回顧録『ノーバディーズ・ガール』が出版され、注目を集める!!(日刊IWJガイド、2025.11.20号)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20251120#idx-5
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55241#idx-5
※「エプスタイン人脈」の解明(その3)、英国王チャールズ三世の実弟、アンドリュー王子の場合! 性犯罪の被害者であるジュフリー氏は「エプスタインは、私に『今まで教えたことのすべてを上回るように』と言い、アンドリュー王子が望むことは何であれ、必ず満たすようにと強調しました」と告白! 英王室は、アンドリュー氏の「王子」としての資格剥奪を決定!!(前編)(日刊IWJガイド、2025.11.25号)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20251125#idx-5
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55251#idx-5
※「エプスタイン人脈」の解明(その3)、英国王チャールズ三世の実弟、アンドリュー元王子の場合! エプスタインとの交流は、なんと1999年に遡る! アンドリュー氏には共犯者がいた! 英王室の評判を守るための「1年間の守秘義務」を、ジュフリーさんに課していた! 2011年に自らの警護官に対し「彼女(ジュフリー氏)を貶める情報を探せ」と依頼していた!?(中編)(日刊IWJガイド、2025.11.27号)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20251127#idx-4
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55255#idx-4
※「エプスタイン人脈」の解明(その3)、英国王チャールズ三世の実弟、アンドリュー王子の場合! エプスタインとの交流は、なんと1999年に遡る! アンドリュー氏には共犯者がいた! 英王室の評判を守るための「1年間の守秘義務」を、性犯罪被害者のジュフリーさんに課していた! 2011年に自らの警護官に対し「彼女(ジュフリー氏)を貶める情報を探せ」と依頼していた!?(後編)
(日刊IWJガイド、2025.11.28号)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20251128#idx-5
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55257#idx-5
日本の皇室と英王室は、1902年に日英同盟を結んで以来、1世紀を超える友好関係を継続してきました。
2023年のチャールズ3世戴冠式には、秋篠宮夫妻が参列しました。
※ここから先は【会員版】とさせていただきます。御覧になりたい場合は、ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して御覧ください! 会員へのご登録はこちらからお願いいたします。緊急のカンパもお願いします!
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■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】
■【第1弾! トランプ大統領がエプスタイン・ファイルについて質問した『CNN』の女性記者に「君は最悪の記者だ。『CNN』の視聴率が低いのは君みたいな連中のせいだ」と罵倒!】大統領選挙期間中は、すべて公開を公約としていたのに、墨塗りだらけ! トランプ大統領は、よほど、エプスタイン・ファイルに触れられたくないのか!?(ホワイトハウス、2026年2月3日)
エプスタイン・ファイルの公開によって、世界中のメディア・SNS、特に米国のメディア・SNSは、連日、エプスタイン関連のニュースで騒然としています。
トランプ大統領自身も、エプスタインとの関係が取り沙汰されています。
ベネズエラに電撃的な奇襲をかけ、国家元首を拉致・誘拐するだけにとどまらず、航空母艦エイブラハム・リンカーンを中核とする空母打撃群をアラビア海に送り、イランに攻撃圧力をかけている目的のひとつは、エプスタイン・ファイルから世界中の注目を逸らすことにあったのではないか、と勘繰られています。仮にそうだとしたら、そのもくろみは、大きく外れたと言わざるをえません。世界はトランプ大統領がいかに暴走し、侵略や戦争すら引き起こそうとも、この醜悪なスキャンダルから目をそらすことはできないからです。
※【自殺したと報じられたジェフリー・エプスタインはイスラエルで生きている!? ~(日刊IWJガイド、2026年2月9日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260209#idx-7
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55416#idx-7
トランプ大統領は、2月3日、「政府の資金を確保するための歳出法案(H.R.7148)」に署名しました。署名はホワイトハウスで、報道陣を前にして、公開で行われました。トランプ大統領の背後には、マイク・ジョンソン下院議長やリンジー・グラハム上院議員をはじめ、法案に関わった共和党議員らがずらりと並びました。
※President Trump Participates in a Bill Signing, Feb. 3, 2026 (The White House、2026年2月4日)
https://www.youtube.com/live/Gk6dQV40kfg
1月31日に、連邦政府の一部が資金切れのためにシャットダウンしていましたが、「政府の資金を確保するための歳出法案」によって、シャットダウンが解除されました。
トランプ大統領は、機嫌良く、法案の成立に尽力した議員らを1人ずつ名前をあげて労いました。トランプ大統領は、軍への十分な資金提供、全米軍関係者への正当な給与引き上げ、米国造船産業への歴史的投資を称え、鉄鋼生産量で日本を抜いたと付け加えました。
たしかに、2025年の鉄鋼生産量は、日本は80.7メガトン(百万トン)、米国は82.0メガトンです。ただし、世界トップの中国960.8メガトンに比べると、その8%に過ぎません。鉄鋼生産量で日本を抜いたと言って胸を張ってみせるのは、トランプ流の虚勢に過ぎません。
鉄の生産を抜きにしては、産業振興も、戦争遂行もままなりません。中国の鉄鋼生産量に対して、米国がこの程度の生産量のままで、これまでのように世界の覇権を維持できるかと言ったら、正直、難しいとしか言いようがないでしょう。
※December 2025 crude steel production and 2025 global crude steel production totals(World Steel Association、2026年1月23日)
https://worldsteel.org/media/press-releases/2026/december-2025-crude-steel-production-2025-global-crude-steel-production/
トランプ大統領は、主要都市における治安の改善や、医薬品価格の引き下げ、密入国者の減少などを、政権が成し遂げた成果として、自画自賛し続けました。
しかし、ホワイトハウスに集まった記者達からは、トランプ大統領の「業績自慢」についての質問ではなく、エプスタイン・ファイルについての、厳しい質問が次々と飛びました。その流れの中で、トランプ大統領が、質問した女性記者に対して「最悪の記者」と罵倒するひと幕もありました。
2月4日付『ガーディアン』によると、トランプ大統領に「選挙の国有化」について質問したのは、『CNN』のホワイトハウス担当記者、ケイトラン・コリンズ記者です。
※Trump scolds CNN reporter Kaitlan Collins for not smiling as she asks about Epstein abuse survivors – as it happened(The Guardian、2026年2月4日)
https://www.theguardian.com/us-news/live/2026/feb/03/donald-trump-colombia-gustavo-petro-venezuela-jeffrey-epstein-files-bill-hillary-clinton-us-politics-live-news
★コリンズ記者の直前、ある男性記者が、エプスタインとの関わりにより、英国議会上院(貴族院)からの辞任を余儀なくされたピーター・マンデルソン英大使について、トランプ大統領にコメントを求めました。
トランプ大統領は、マンデルソン英大使の辞任について「詳しく知らない」と答えました。
それだけにとどまらず、トランプ大統領は怒りを爆発させるかのように、「マイケル・ウォルフ記者とエプスタインが共謀して、自分が大統領選挙で負けるように選挙工作をしていた、エプスタイン問題は自分の問題ではなく、民主党の問題だ」などとまくし立てました。
ウォルフ記者は、ベストセラーになった、トランプ政権の内部を描いた暴露本『炎と怒り──トランプのホワイトハウスの内幕(Fire and Fury: Inside the Trump White House)』(2018年)をはじめ、複数のトランプ関連著作を書いています。
※Michael Wolff releasing sequel to Fire and Fury(The Guardian、2019年5月15日)
https://www.theguardian.com/us-news/2019/may/15/michael-wolff-releasing-sequel-to-fire-and-fury-siege-trump-under-fire
トランプ大統領の頭に血が上ったところで、コリンズ記者が、「民主党の問題だと言うけれども、イーロン・マスク氏やハワード・ラトニック商務長官の名前もあがっている」とたたみかけました。コリンズ記者は、さらに「司法省によって公開された資料には『黒塗り部分』が多すぎて、被害者である女性達からも不満の声があがっている」とも指摘しました。
トランプ大統領は、「たくさんのことをやっている」ので、「新しく公開されたエプスタイン・ファイルは見ていない」「イーロン・マスク氏やハワード・ラトニック商務長官のことを、メディアは取り上げていないし、むしろエプスタイン・ファイルは公開しすぎだ」と切り捨てました。
トランプ大統領は、「私に関する情報は、何も出てこなかった」「この国は、別の問題に移るべき時だ」と、エプスタイン問題に関する質問を終わらせようとしました。しかし、コリンズ記者は食い下がりました。
コリンズ記者「大統領、『(エプスタイン・ファイルの公開によって)突然、正義が実現した』と感じている人もいます。その人達に、あなたは何と言いますか?」
※ここから先は【会員版】とさせていただきます。御覧になりたい場合は、ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して御覧ください! 会員へのご登録はこちらからお願いいたします。緊急のカンパもお願いします!
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
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■【第2弾! ウクライナ紛争の性格が一変! ロシア大統領公邸への91機のドローン攻撃以降、ゼレンスキー指導部は「国家」ではなく「テロ組織」とロシアに認定され、ウクライナ紛争は「対テロ戦争」になってしまった!】(『タス通信』、2026年2月8日ほか)
ロシアで要人を狙ったテロが頻発しています。
2月6日、モスクワで、ロシア情報総局の第一副長官、ウラジーミル・アレクセーエフ中将の暗殺未遂事件が起きました。
※ロシア軍参謀本部情報総局の副長官が首都モスクワで撃たれ搬送(TBS NEWS DIG、2026年2月7日)
https://www.instagram.com/reel/DUcxPf3jXId/
2月8日付『タス通信』は、その容疑者を拘束したとして、次のように報じています。
「ロシア連邦保安庁(FSB)は、ロシア国防省の高官を殺害しようとした銃撃犯および男性の共犯容疑者を拘束したと発表した。
2月6日、モスクワ北西部でウラジーミル・アレクセーエフ中将に対する暗殺未遂が行われた。同中将は銃撃による負傷で入院した」
※FACTBOX: What we know about detention of suspects in attack on senior Russian general(タス通信、2026年2月8日)
https://tass.com/emergencies/2083585
8日の『タス通信』は、拘束者3人の詳細をこう報じています。
「FSBが『TASS』に伝えたところによると、共犯とされる2人はロシア国籍のヴィクトル・ヴァシン(1959年生まれ)とジナイーダ・セレブリツカヤ(1971年生まれ)で、セレブリツカヤはウクライナに逃亡している。
UAE(アラブ首長国連邦)当局の協力により、容疑者リュボミル・コルバ(1960年生まれ)は、ドバイで拘束され、ロシアへ送還された。
捜査によれば、コルバはウクライナのテルノーピリ州出身で、ウクライナとロシアの二重国籍を有している。
アレクセーエフ中将に対する暗殺未遂の首謀者を特定・摘発する作業は、現在も継続中である」。
さらに、同日付『タス通信』は、事件の詳細をこう報じています。
「ロシア連邦捜査委員会の報道官スヴェトラーナ・ペトレンコ氏は『TASS』に対し、現場からサイレンサー付きのマカロフ拳銃および弾丸3発が押収されたと述べた。
コルバは、ウクライナの特殊機関の指示を受けて攻撃を実行するため、12月にモスクワへ到着した。
モスクワの裁判所は、法執行官に対する殺人未遂および武器の不法所持の罪で起訴されたコルバを勾留としたと、裁判所報道官が『TASS』に語った」。
『タス通信』が報じている「ウクライナの特殊機関」とは、ヴァシル・マリュク長官率いるウクライナ保安庁(SBU)や、キリロ・ブダノフ長官が率いるウクライナ国防省情報総局(HUR / GUR)の可能性が高いと思われます。
先述したように、コルバ容疑者は、ウクライナとロシアの二重国籍と『タス通信』は報じています。
ロシア側は二重国籍を法的に認めていますが、ウクライナは二重国籍を認めていません。
ただし、ソ連崩壊後に両国にまたがる身分を持ったケースや、クリミアやドンバス住民がロシア旅券を取得したケース、片方の国籍を正式に放棄していないケースなど、現実には、二重国籍の人物は、ウクライナにも存在しています。
★少なくとも過去15ヶ月ほどでモスクワ(周辺含む)を中心に、ロシアが「テロ・暗殺」と位置づける高級軍人への攻撃が複数起きています。
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■<岩上安身による最新インタビュー報告>米国内はエプスタイン・ファイルのニュース一色! トランプ大暴走は目くらまし!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その7)
岩上安身は1月26日、エコノミストの田代秀敏氏に、長時間に及ぶインタビューを敢行しました。
このインタビューを16本に分割・編集し、2月6日、一挙撮りおろし初配信しました。
(その7)では、欧米で社会的に大きな関心を集めている、米司法省が公開したエプスタイン・ファイルの問題を取り上げました。
米司法省は、昨年2025年12月24日、勾留中に不審死したジェフリー・エプスタインの、大規模な未成年者への性犯罪、人身売買などの事件に関する「新たな捜査資料100万件以上が発見された」と発表しました。
米司法省は、その後、今年1月30日までに、合計300万ページ以上の文書、2000本以上の動画、18万枚以上の画像を公開しました。
※Epstein Library(U.S.Department of JUSTICE)
https://www.justice.gov/epstein
田代秀敏氏と岩上安身は、このエプスタイン・ファルが公開された直後に、米軍によるベネズエラ奇襲攻撃や、イランへの軍事介入宣言、グリーンランドの割譲要求などが次々に起きていることから、一連の騒動は、トランプ米大統領が、自身のエプスタイン事件への関与から目をそらさせるために起こしたのではないか、との見方を示しました。
在米ユダヤ人であるエプスタインは、イスラエルの諜報機関モサドのエージェントだったという噂が絶えず、エプスタイン事件そのものが、イスラエル・ロビーが仕組んだ米政界への巨大なハニートラップだったのではないかとの見方もあります。
2025年12月にホワイトハウスで行われたユダヤ教の祭り「ハヌカー」では、ユダヤ系の保守派言論人、マーク・レビン氏が、トランプ大統領の肩に馴れ馴れしく手を回し、「トランプ大統領は、史上初のユダヤ人大統領(比喩)だ!」と称賛。トランプ大統領は「その通りだ」と肯定しました。
※ユダヤ系の保守派言論人、マーク・レビン氏が、ホワイトハウスで行われた12月のユダヤ教の祭り「ハヌカー」で、トランプ大統領の肩に馴れ馴れしく手を回し、「トランプ大統領は、史上初のユダヤ人合衆国大統領だ!」と称賛! トランプ大統領は上機嫌で「その通りだ」と肯定! (日刊IWJガイド、2026年1月8日)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260108#idx-1
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/post/55331#idx-1
このシーンの動画を見た田代氏は、「もともと第1次政権の時から、(トランプは)オルタナティブファクト(もう一つの真実)の世界ですよね」と述べ、以下のように語りました。
「ファクトとしては、トランプはユダヤ人じゃないし、確固たるドイツ系ですよね。なのに、ここでは、彼はユダヤ人になっているわけでしょう。
それって、もう、オルタナティブファクトですよ。その時その時、そう言えば、トランプのところに、ユダヤ人の金持ちから、寄付がどっと来るわけですよ。
だから、もう本当に、トランプにとってみれば、『金に変わるんだったら何でもいいよ』と言う感じですよね。
アメリカに長くいる人に言わせると、もう、(アメリカファーストでもイスラエルファーストでもなく)トランプファースト。いかなるファーストもなく、ただトランプオンリー。利益が出さえすれば、何でもいい」。
さらに田代氏は、エプスタイン・ファイルに関して、司法省が一度出した資料の中に、トランプ大統領の妻メラニア夫人が写った画像があったが、すぐに閲覧できなくなったあと、再度公開されたことを指摘し、次のように述べました。
「確かに、不法移民だった彼女(メラニア夫人)が、トランプとどういう接点があったのか?
なぜかメディアは、誰も気にしないんだけど、『あぁ、もしかしたら、そういうことなのかな』と思いますよね。
それだけじゃなく、なぜかそのファイルは、いったん引っ込められてしまって、大騒ぎになったらまた出した。
アメリカに長年住んでいる人によると、おめでたいはずのクリスマスイブのニュース番組の冒頭がこれで、その後もアメリカでは、ニュースの時間は、もう、ほとんどこれです。
それはそうですよね。現職の大統領が関係していたんですから」。
※米国内はエプスタインファイルのニュース一色! トランプ大暴走は目くらまし?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その7)
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530340
※米国内はエプスタインファイルのニュース一色! トランプ大暴走は目くらまし?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その7)
https://youtu.be/zOaoc6a-Afw
詳しくは、ぜひ岩上安身によるインタビュー第1210回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏の(その7)をご視聴ください!
このインタビューは、事の重大性、公益に資する必要があると考え、会員向けサイトのアーカイブ、YouTubeのIWJチャンネルとも、フルオープンにいたしました! ぜひ、ご寄付・カンパで、IWJをお支えください!
※日本の国債暴落が米国債暴落を引き起こす!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その1) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530235
※ベネズエラ奇襲とトランプ流「世界支配」~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その2) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530322
※トランプが武力行使の脅し! イラン暴動の直接の原因は米制裁!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その3) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530325
※グリーンランド割譲要求と 金価格の暴騰!~ 岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その4) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530331
※グリーンランドと北極圏利権 レアアースを精錬できるのは中国だけ!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その5) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530394
※トランプにグリーンランド獲得を吹き込んだ ユダヤ人大富豪のロナルド・S・ローダー~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その6) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530338
※米国内はエプスタインファイルのニュース一色! トランプ大暴走は目くらまし?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その7) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530340
※トランプの関税への執着 「世界で一番美しい言葉はタリフだ」!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その8) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530352
※ICEミネアポリス女性射殺事件にみる米国社会の分裂~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その9) 2026.1.26
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※トランプ政権がFRBのパウエル議長を提訴!!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲスト エコノミスト
田代秀敏氏(その10) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530358
※トランプの私設国連「平和協議会」の中身はファミリー・ビジネス~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト
田代秀敏氏(その11) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530360
※高市総理は統一協会にとって「天の恵み」~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その12) 2026.1.26
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※高市スキャンダル隠し解散で日本国債暴落~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲスト エコノミスト
田代秀敏氏(その13) 2026.1.26
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※凋落する日本経済 円安バーゲンと国債売り~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲスト エコノミスト
田代秀敏氏(その14) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530433
※日本国債メルトダウンで 国民の生活はどうなる!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲスト エコノミスト
田代秀敏氏(その15) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530411
※60年に一度の「丙午」 超少子高齢化が進行する日本は「消失」!?~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その16) 2026.1.26
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530412
※日本株は今や海外投資家の投機商品!「日経平均株価史上最高値」は歴史的円安・国債価格急落の裏返し! 岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その1) 2026.2.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530445
※高市リスクから高市クライシスへ! 現在は、幕末、第二次大戦末期に匹敵する歴史的分岐点!~岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏(その2) 2026.2.5
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530446
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