日刊IWJガイド・非会員版「IWJサイトのデータのサーバー移転費は約1000万円!! 財政危機に加えて新たな重大危機! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!」2026.5.15号~No.4745

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■はじめに~IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からのコンテンツが失われる消滅の危機に瀕しています! 5月は、1日から11日までに22万6000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額350万円の6.5%です! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■<岩上安身によるインタビュー初配信>本日午後7時から、「維新議員の嘘をうのみにして裏取取材をせず『親ロシア派集会のプロパガンダ』とレッテル貼りするメディア・リンチ! 岩上安身によるインタビュー第1221回ゲスト日露善隣協會会長・黒龍會会長田中健之氏、ジャーナリスト篠原常一郎氏」を、前・中・後編に分けて撮りおろし初配信します!

■ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が、米国は爆破された欧露の共同事業「ノルドストリーム」を、欧州がそれを建設した10分の1の価格で買い叩こうとしていると指摘! ウクライナ戦争、ベネズエラ奇襲攻撃、イランへの侵略戦争、すべては「米国が世界のエネルギー市場を支配しなければならない」という思考によるもの!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! ロシアのラブロフ外相が「日本側が露産原油の輸入を望むなら、反対しない」と表明!】「対露制裁を続けていく」と表明した茂木外相を名指しした上で「だが、ロシア産石油なしでは、きつい」と指摘!! それでも高市政権は、日本の国益より対米追従を優先させるのか!?(『スプートニク日本』、2026年5月13日)

■【第2弾! トランプがイラン側の回答を受け入れられないと発言! 戦争再開か? 果たしてそれは、イスラエルと米軍にとって有利な戦果をもたらすのか?】(5月11日の『トゥルース・ソーシャル』へのトランプ大統領のポストほか)

■IWJへの連絡は「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。現在、メールサーバー障害のため、IWJすべてのメールの送受信ができずに停止しています。
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日刊IWJガイド・非会員版「5月も3分の1を過ぎましたが、11日までのご寄付は、まだ月間目標額の6.5%、22万6千円! どうぞ皆様、IWJをお救いください!」2026.5.13号~No.4744

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からのコンテンツが失われる消滅の危機に瀕しています! 5月は、1日から11日までに22万6000円のご寄付をいただいています。この金額は、月間目標額350万円の6.5%です! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

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■「IWJをぜひとも存続させてください」「オールドメディアの罪は、非常に重い」「IWJは国民にとって、数少ない貴重な存在」~ご寄付をくださった方からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■3月の世界の石油供給量は、前月比で1割減の日量9700万バレル! 4月はさらに減少へ! OPECが石油増産を決定! 世界的な供給不足による原油価格の高騰と、米国による対露制裁の免除措置で、ロシアの石油収入は倍増! ロシア産原油のアジア向け出荷も急増中!

■原油輸入の中東依存度が高い東南アジア諸国は、イラン戦争がもたらした石油危機を契機に、米国に愛想を尽かし、「中国シフト」の動きを強める! 親米国家タイでも、シーハサック副首相は「我々は米国を直接非難するつもりはない。しかし、これ(イラン戦争)は、そもそも始まるべきではなかったことだ」と明言! 中国に原油調達を依頼し、ロシア産原油の獲得も視野に! マラッカ・ジレンマを回避する「タイ・ランドブリッジ計画」も動く!? インドネシア、フィリピン、ベトナムも!

■経済産業省が、X(旧ツイッター)に謎メッセージを連投!「対露制裁を維持」しながら「ロシアにいる日本企業の資産を守る」!?「ロシアに経済訪問団を派遣する」計画はないが、「5月末にも日本政府職員が(企業と連携しながら)ロシアに出張」!?「ロシアにいる日本企業」といえば、「サハリン2」の権益を持つ三井物産や三菱商事も含まれるはず!

■<IWJ取材報告>「『このままでは物流が止まってしまう。何とかしてください』といったことは、引き続き与野党に訴えていく!」とトラック協会~4.28 米国によるイラン先制攻撃に端を発した原油価格高騰と軽油不足による物流危機に対して政府・自民党に対し米国とイランとの関係修復を全日本トラック協会会長・寺岡洋一氏から働きかけるよう求める要求文提出
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日刊IWJガイド・非会員版「IWJは、創立時からのコンテンツが失われる消滅の危機に瀕しています! 存続できるかどうかは、皆様からのご支援にかかっています!」2026.5.8号~No.4742

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~IWJサイトのデータのサーバーを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からのコンテンツが失われる消滅の危機に瀕しています! 4月は、1日から30日までに184万8000円のご寄付をいただきました。この金額は、月間目標額350万円の52.8%でした! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■「IWJに活動を継続してほしい」「存続を願っています」「どうかなくならないで!」~ご寄付をくださった方からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■重要!! 京都大学法学部准教授パスカル・ロッタ氏によるアーロン・グッド博士インタビュー(その3)組織犯罪と米国連邦の治安維持機関の共生関係、イスラエル系シンジケートの驚くべき役割!(後半)

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! 自民党の小林鷹之政調会長が、インドで外務次官と会談、「日本がインドから石油製品の調達を進めることで一致」!】ロシアへの経済制裁を続けながら、ロシアから多くの石油を輸入しているインドから石油製品を調達するのは、無駄なコストではないのか!?(『スプートニク日本』、2026年5月5日)

■【第2弾! 赤澤経産大臣が、「UAEからの原油供給拡大を得た」と発表! しかしUAEは、ホルムズ海峡を迂回するパイプラインの終着点フジャイラをイランが攻撃し、石油施設が炎上と発表! イラン側は攻撃を否定!】高市政権があてにする「ホルムズ海峡を通過しない代替ルート」の脆弱性があらわに!!(『共同通信』、2026年5月6日)

■IWJへの連絡は「お問い合わせフォーム」からお願いいたします。現在、メールサーバー障害のため、IWJすべてのメールの送受信ができずに停止しています。
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日刊IWJガイド・非会員版「IWJサイトの運営会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は1000万円! IWJは創立時からのコンテンツが失われる消滅の危機!」2026.5.6号~No.4741

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~IWJサイトを運営する会社が9月でサーバー事業廃止! サーバー移転費は約1000万円!! 財政危機のIWJに新たな重大危機! IWJは、創立時からのコンテンツが失われる消滅の危機に瀕しています!4月は、1日から30日までに184万8000円のご寄付をいただきました。この金額は、月間目標額350万円の52.8%でした! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、IWJをお救いください!!

■IWJは、市民の皆様お一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。4月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆様、誠にありがとうございます!

■重要!! 京都大学法学部准教授パスカル・ロッタ氏によるアーロン・グッド博士インタビュー(その2)組織犯罪と米国連邦の治安維持機関の共生関係、イスラエル系シンジケートの驚くべき役割!(前半)

■世界が注目した世紀のタイトルマッチ、井上尚弥vs.中谷潤人を、テレビ地上波が中継できなかった理由! テレビ局には巨額の放映権料が支払えない! 興行側が、メリットの大きいネット配信を選ぶのは当然!「注目度の高いスポーツほど、地上波では放送できない」!! 収益構造の違いが、今後ますますメディアとしてのテレビを衰退させるのは必然!
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日刊IWJガイド・非会員版「5月です! 5月こそは、月間の目標額350万円が達成できるよう、どうぞ皆様のご支援をよろしくお願いいたします。」2026.5.1号~No.4740

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~5月です! 4月は、1日から28日までに169万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の48.4%! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、入会と緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■ホルムズ海峡の次のチョークポイントとして、マラッカ海峡が急浮上! 日本・韓国・台湾・東南アジア諸国が戦争に巻き込まれる!? 米国は、マラッカ海峡に面するインドネシアに「米軍機のインドネシア領空の全面的な飛行許可」を要請し、インドネシアは米国と中国の南シナ海における領有権争いに巻き込まれる懸念から「先送り」を求めていた! しかし、日本はこのタイミングで米国とフィリピンの共同軍事演習に初参加の愚挙! マラッカ海峡が封鎖されれば、石油がなくなり、最初に干上がるのは、陸の輸送ルートを持たない日本! 燃料がなければ、自衛隊も動かせない!(後編)

■今月から『岩上安身のIWJ特報!』では、2002年から2003年にかけて、岩上安身が月刊誌『正論』(産経新聞社)に掲載した連載記事「日本人が消滅する日」全6回を復刻連載します! 4月は、連載第1回に、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!!

■次号の『日刊IWJガイド』5月4日号は、ゴールデンウィーク中につき、お休みさせていただきます。ただし、急な事態等、ありましたら、速報や号外を出して対応いたします。
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日刊IWJガイド・非会員版「4月は169万3000円のご寄付をいただいています。あと2日間で180万7000円が必要です! 緊急のご支援をお願いいたします!」2026.4.29号~No.4739

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~4月は、1日から28日までに169万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の48.4%! 残り2日間で、あと51.6%、180万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、入会と緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■ホルムズ海峡の次のチョークポイントとして、マラッカ海峡が急浮上! 日本・韓国・台湾・東南アジア諸国が戦争に巻き込まれる!? 米国は、マラッカ海峡に面するインドネシアに「米軍機のインドネシア領空の全面的な飛行許可」を要請し、インドネシアは米国と中国の南シナ海における領有権争いに巻き込まれる懸念から「先送り」を求めていた! しかし、日本はこのタイミングで米国とフィリピンの共同軍事演習に初参加の愚挙! マラッカ海峡が封鎖されれば、石油がなくなり、最初に干上がるのは、陸の輸送ルートを持たない日本! 燃料がなければ、自衛隊も動かせない!(前編)

■「レバノンをガザにする」!! イスラエルのカッツ国防相が、レバノンとの停戦合意後に「ヒズボラが利用している建物は粉砕する」と表明! ネタニヤフ首相は、レバノンからの撤退を拒否!「新たな国境」の固定化を目論む!!
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日刊IWJガイド・非会員版「4月は23日までに157万3000円のご寄付をいただきました。あと192万7000円が必要です! 緊急のご支援をお願いいたします!」2026.4.24号~No.4737

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~4月は、1日から23日までに157万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の44.9%! 残り7日間で、あと55.1%、192万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、入会と緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■停戦協議の膠着とホルムズ海峡封鎖の長期化で、世界経済は深刻な危機に!! トランプ米大統領が一方的にイランとの停戦延長を表明するも、イラン側は「停戦延長は、奇襲攻撃のための時間稼ぎだ」と反発! 米国はイラン政権内に「深刻な内紛」があると分析するが、穏健派のペゼシュキアン大統領から強硬派の革命防衛隊まで、イラン国内は「米国の威圧には屈しない」と団結!

■米国とイスラエルによるイラン侵略戦争は、世界経済を破壊しようとしており、世界を世界大恐慌に向かわせている! その第一の責任があるイスラエルはガザやヨルダン川西岸、レバノンで暴力のやりたい放題! レバノン南部のキリスト教徒の住む村デベルでは、イスラエル兵がイエス・キリスト像をハンマーで打ち壊していた! ユダヤ人のシオニズムと、福音派などのキリスト教シオニズムは「同床異夢」!! 両者の間に亀裂も!?
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日刊IWJガイド・非会員版「IWJは文字通り『存立危機事態』!! 残り9日間で310万7000円が必要です! 緊急のご支援をどうそよろしくお願いいたします!」2026.4.22号~No.4736

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~4月は、1日から16日までに39万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の11.2%です! 残り9日間で、あと88.8%、310万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■最悪の組み合わせ! ネタニヤフが作戦を示し、トランプが「直感」で選択したイラン侵略戦争! 開戦の内幕が明らかに! ネタニヤフ首相の1時間にわたるイラン攻撃作戦のプレゼンテーションを聞いた、ラトクリフCIA長官は「茶番」と、ルビオ国務長官は「でたらめだ」と評価! ヴァンス副大統領はイラン攻撃に大反対! ケイン統合参謀本部議長はミサイルの在庫逼迫とホルムズ海峡封鎖のリスクに言及! それでも「イスラエル・ファースト」のトランプ大統領は、ネタニヤフ首相の進言通りにイラン攻撃を決行! その結果、ネタニヤフ首相が提示した4つの戦争目標のうち実現できたのは、最高指導者アリー・ハメネイ師の暗殺だけだった!

■シオニズムによって作られた現代のイスラエルに、世界のすべてのユダヤ人が賛同しているわけではない! 勇気あるユダヤ人知識人がシオニズムの罪を告発する!!「ネタニヤフは、私の大統領ではない。私がユダヤ人だからといって、彼が私を代表しているわけではまったくない」(ジェフリー・サックス・コロンビア大学特別教授)!「シオニストにとって、ユダヤ人は『人間の素材』に過ぎなかった。ヨーロッパの人間素材は虐殺によって枯渇してしまったため、彼らはアラブ諸国やイランなどからの人間素材に頼らざるを得なかった」(ヤコブ・ラブキン名誉教授)!

■<岩上安身によるインタビュー初配信>本日午後7時より、「米・イスラエルによるイラン攻撃は国際法違反!『狂信』はどちらか!? 岩上安身によるインタビュー第1220回ゲスト 現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏 第4回」を撮りおろし初配信します!

■<IWJ取材報告>一般社団法人ワクチン問題研究会がワクチン接種被害者の全面救済を求める10万人署名を開始!!「ワクチン接種後の健康被害者救済を国がしないなら、私達で解決しよう!」~4.16 mRNAワクチン接種後の重篤症例に関する情報開示および全国調査、国費執行の透明性と説明責任の履行を求める記者会見
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日刊IWJガイド・非会員版「4月16日までに39万3000円のご寄付をいただきました! 残り2週間で310万7000円が必要です! ご支援をお願いいたします!」2026.4.17号~No.4734

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~4月は、1日から16日までに39万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の11.2%です! 残り2週間で、あと88.8%、310万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■「世界が地殻変動に見舞われている今」「歴史的な転換点を目の当たりにしている現在」「来年も引き続きIWJの活躍を期待」~ご寄付をくださった方からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■トランプ大統領を熱狂的に支持する福音派は、19世紀に英国国教会から分派したカルトだった! 従来の置換神学にもとづけば、神の契約は『旧約』から『新約』に置き換えられ、イエスは、「神の国」は人々の心に宿ると教えを説いたとされた! しかし、人類史を7つに区分する終末論的なディスペンセーショナリズムを独自に体系化した英国のジョン・ネルソン・ダービーは、地上の王国としてのイスラエルの再建と、イエスの到来を、どちらも神の契約として両立させ、キリスト教原理主義と、キリスト教シオニズム、そして福音派の基礎を作り出してしまった!(その3)

■「狡猾に狂っているのか、それとも単に狂っているだけなのか」トランプ大統領の精神状態をめぐる論争が再燃! 精神医学者達はトランプ大統領は「憲法上の非常事態」と明言!! それでも、イエスマンで固めたトランプ大統領を、合衆国憲法修正第25条第4節で辞めさせるのは難しい!? しかし11月3日の中間選挙の結果次第で、トランプ大統領の進退をめぐる状況が変わる可能性がある!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領がイスラエルとバトル! 片や高市早苗総理は「トランプ大統領と心中大作戦」!】中東危機に対して、プランBがあり、ロシアから石油を輸入し、イスラエルを批判し、備蓄石油を温存できている韓国と、中東危機に対してプランAしかなく、ロシアからの石油輸入に動かず、イスラエルも米国も批判できなくて、限りある石油備蓄を放出してしまっている日本!(李在明のXへのポスト、2026年4月10日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「4月は残り2週間で314万7000円必要です! IWJの存続は皆様の会費とご寄付・カンパにかかっています! ご支援をお願いします!」2026.4.15号~No.4733

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~4月は、1日から13日までに35万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の10.1%です! 残り2週間で、あと89.9%、314万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■停戦合意ならず! 戦争再び!! トランプ米大統領は、ホルムズ海峡封鎖を宣言! イランに通航料を払って通過する船舶の拿捕まで表明するも、米中央軍は、イランの港湾に出入りする船舶のみの封鎖と、ちぐはぐな発表! 週明けの原油価格急騰に、イランのガリバフ国会議長は、Xに「例の『封鎖』とやらが始まれば、4ドルや5ドルのガソリンが安かったと、すぐに懐かしくなるはずだ」と投稿! エネルギー危機打開のための「自主外交」のできない高市政権は、「トランプにノーと言えない国」として見下されている!!

■ドナルド・トランプの創り方! トランプ大統領は、幼少期から、不動産業者の父のフレッド・トランプ氏を通じて、ニューヨークのユダヤ人コミュニティと感情的なつながりがあった!! 福音派は、キリスト教異端のカルトである!! キリスト教シオニズムの歴史は200年にも満たない! 福音書によれば、イエスの言葉にイスラエルは出てこない! イエスの説いた「神の国」は、イエスとともに、2000年前にすでに到来していた!「神の国」は人の心の中に築くものである! 終末戦争や空中携挙、その後の千年王国の実現など、イエスはまったく語っていない!(その2)

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! トランプ大統領が、自らをイエス・キリストに見立てた画像をSNSに投稿! 背景には「空中軽挙」された人々も!】批判を浴びて削除後、「宗教的なイメージには、まったく気づかなかった」などと、例のごとく白々しく弁明! しかも、この画像は、平和を説くローマ教皇レオ14世を口汚く罵る言葉とセットでポストされた!(『ニューヨーク・タイムズ』、2026年4月13日)

■【第2弾! 迫り来る石油危機に、アジア各国、産油国のインドネシアまでもが、ロシアに石油供給を要請!】日本の高市政権は、ホルムズ海峡封鎖を「注視する」だけで、いまだに無為無策!!(『日本経済新聞』、2026年4月14日)
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