日刊IWJガイド・非会員版「4月16日までに39万3000円のご寄付をいただきました! 残り2週間で310万7000円が必要です! ご支援をお願いいたします!」2026.4.17号~No.4734

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■はじめに~4月は、1日から16日までに39万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の11.2%です! 残り2週間で、あと88.8%、310万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■「世界が地殻変動に見舞われている今」「歴史的な転換点を目の当たりにしている現在」「来年も引き続きIWJの活躍を期待」~ご寄付をくださった方からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■トランプ大統領を熱狂的に支持する福音派は、19世紀に英国国教会から分派したカルトだった! 従来の置換神学にもとづけば、神の契約は『旧約』から『新約』に置き換えられ、イエスは、「神の国」は人々の心に宿ると教えを説いたとされた! しかし、人類史を7つに区分する終末論的なディスペンセーショナリズムを独自に体系化した英国のジョン・ネルソン・ダービーは、地上の王国としてのイスラエルの再建と、イエスの到来を、どちらも神の契約として両立させ、キリスト教原理主義と、キリスト教シオニズム、そして福音派の基礎を作り出してしまった!(その3)

■「狡猾に狂っているのか、それとも単に狂っているだけなのか」トランプ大統領の精神状態をめぐる論争が再燃! 精神医学者達はトランプ大統領は「憲法上の非常事態」と明言!! それでも、イエスマンで固めたトランプ大統領を、合衆国憲法修正第25条第4節で辞めさせるのは難しい!? しかし11月3日の中間選挙の結果次第で、トランプ大統領の進退をめぐる状況が変わる可能性がある!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領がイスラエルとバトル! 片や高市早苗総理は「トランプ大統領と心中大作戦」!】中東危機に対して、プランBがあり、ロシアから石油を輸入し、イスラエルを批判し、備蓄石油を温存できている韓国と、中東危機に対してプランAしかなく、ロシアからの石油輸入に動かず、イスラエルも米国も批判できなくて、限りある石油備蓄を放出してしまっている日本!(李在明のXへのポスト、2026年4月10日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「4月は残り2週間で314万7000円必要です! IWJの存続は皆様の会費とご寄付・カンパにかかっています! ご支援をお願いします!」2026.4.15号~No.4733

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~4月は、1日から13日までに35万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の10.1%です! 残り2週間で、あと89.9%、314万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■停戦合意ならず! 戦争再び!! トランプ米大統領は、ホルムズ海峡封鎖を宣言! イランに通航料を払って通過する船舶の拿捕まで表明するも、米中央軍は、イランの港湾に出入りする船舶のみの封鎖と、ちぐはぐな発表! 週明けの原油価格急騰に、イランのガリバフ国会議長は、Xに「例の『封鎖』とやらが始まれば、4ドルや5ドルのガソリンが安かったと、すぐに懐かしくなるはずだ」と投稿! エネルギー危機打開のための「自主外交」のできない高市政権は、「トランプにノーと言えない国」として見下されている!!

■ドナルド・トランプの創り方! トランプ大統領は、幼少期から、不動産業者の父のフレッド・トランプ氏を通じて、ニューヨークのユダヤ人コミュニティと感情的なつながりがあった!! 福音派は、キリスト教異端のカルトである!! キリスト教シオニズムの歴史は200年にも満たない! 福音書によれば、イエスの言葉にイスラエルは出てこない! イエスの説いた「神の国」は、イエスとともに、2000年前にすでに到来していた!「神の国」は人の心の中に築くものである! 終末戦争や空中携挙、その後の千年王国の実現など、イエスはまったく語っていない!(その2)

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! トランプ大統領が、自らをイエス・キリストに見立てた画像をSNSに投稿! 背景には「空中軽挙」された人々も!】批判を浴びて削除後、「宗教的なイメージには、まったく気づかなかった」などと、例のごとく白々しく弁明! しかも、この画像は、平和を説くローマ教皇レオ14世を口汚く罵る言葉とセットでポストされた!(『ニューヨーク・タイムズ』、2026年4月13日)

■【第2弾! 迫り来る石油危機に、アジア各国、産油国のインドネシアまでもが、ロシアに石油供給を要請!】日本の高市政権は、ホルムズ海峡封鎖を「注視する」だけで、いまだに無為無策!!(『日本経済新聞』、2026年4月14日)
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日刊IWJガイド・非会員版「4月は6日までに20万3000円のご寄付をいただきました。あと、329万7000円が必要です! 緊急のご支援をお願いいたします!」2026.4.10号~No.4731

┏━━【目次】━━━━
■4月は、1日から6日までに20万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の5.8%です! 残り3週間で、あと94.2%、329万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■またしもトランプとネタニヤフの大嘘! イランではなく、トランプ大統領がイランに停戦を懇願していた! 2週間の停戦の提案は、米国が作成していた! イスラエルは、この停戦にレバノンは含まれていないと言い張り、停戦合意後も、一方的にレバノン南部を攻撃! 米国も、イスラエルに追従してイスラエルの言い分を正当化! 英国、オーストラリア、スペイン、トルコ、フランスなど、世界各国は一斉にイスラエルによるレバノンへの攻撃を非難!

■「一つの文明が滅び、二度と復活することはない」「彼ら(イラン)が本来あるべき石器時代に戻してやる」トランプ大統領の数々の暴言に、民主党議員らが「精神錯乱した狂人」だと、罷免を要求!「民間インフラへの攻撃は戦争犯罪」との指摘に、「イラン人はケダモノ(animal)」だから戦争犯罪ではないと言い返す! 米国もイスラエルも核兵器を保有し、米国は日本に対して核攻撃した過去もあるのに、「戦争犯罪とは、核兵器の保有だ」と、自分達を棚に上げた暴論で返す! クルド人への武器供与と暴動の煽動の事実も「自白」し、日本に対しても「イラン戦争で協力しなかった」と不満を表明! 高市訪米外交は、まったく無効だった!!
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日刊IWJガイド・非会員版「4月の第1週のご寄付は月間目標額の5.8%にとどまっています! IWJは『存立危機事態』! 皆様、緊急のご支援をよろしくお願いします!」2026.4.8号~No.4730

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■はじめに~<速報>米国とイランが即時停戦に合意!? 仲介国であるパキスタンが発表!

■4月は、1日から6日までに20万3000円のご寄付をいただきました。ありがとうございます! この金額は、月間目標額350万円の5.8%です! 残り3週間で、あと94.2%、329万7000円が必要です! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! 存続できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■国際社会に地殻変動が! 世界世論調査で中国の支持率は36%、米国の31%を上回る! 特に米国の同盟国の、トランプ政権に対する支持率は10%以上も下落! 中国は、イラン戦争の根本原因は、米国とイスラエルの侵略のせいであると「正論」を主張! それに対し、英国主導で西側の40ヶ国が参加したオンライン外相会議では、イランへの非難だけで、米国とイスラエルの侵略への非難が欠落! この会議に参加し、当たり障りのない発言に終始した茂木外相に日本国民の非難が殺到! こんな会議よりイランと直接交渉する方が現実的と、インドやフィリピンなどは、無事、タンカーを通過させて、「外交的勝利」を誇る!

■高市総理はイランとの首脳会談の「段取りをつけている」と弁明。開戦から5週間も経過して、まだ「段取り」段階!? 茂木外相は、イランのアラグチ外相と電話会談を行うも、日本向けタンカーを通過させられず! 高市政権の無能ぶりを尻目に、石油危機は待ったなしで迫る! 食品トレーやカップ麺容器の原料の在庫はあと2ヶ月分! ナフサ不足で国立大学病院長会議会長は「診療体制に影響」と警告! 3月の原油輸入量は3割減少! ガソリンの補助金財源は、2ヶ月で底を尽く! ジェット燃料は2倍に高騰! 航空会社のサーチャージは5倍に!!
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日刊IWJガイド・非会員版「4月です! IWJは文字通り『存立危機事態』が続いています! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきました! どうぞ緊急のご支援を!」2026.4.3号~No.4728

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■はじめに~3月のご寄付の確定値が出ました! 1日から31日までに253万1200円(104件)で、月間目標額の72.3%にとどまりました。27.7%の不足でした! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきましたが、存続 できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■IWJは、市民の皆様お一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。3月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆様、誠にありがとうございます!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! 米イスラエルの暴挙のせいで、世界に押し寄せるインフレの波! 原油価格、ジェット燃料、米国ではガソリン価格が1ガロン4ドルを突破!】(『ブルームバーグ』3月31日ほか)日本では4月から飲食品が、2798品目も一斉に値上げ!米国では「トランプの傲慢さのせいで、ガソリン価格は5ドル、ひいては6ドル以上になるかもしれない」!「腹が立つ!『中東での戦争はもう二度と起こさない!』と約束した人に投票しよう!」! イスラエルとともにイランへの侵略戦争を始めたトランプ政権に非難の声!

■【第2弾! 大ボラを吹き続けているトランプ大統領!!「トランプは、自分の誤りを認めない。彼は、負けているにもかかわらず、賭け続ける下手なギャンブラーのようだ」(元CIA分析官のラリー・ジョンソン氏)! イランを「石器時代に戻す」!? 今後、2、3週間、イランに激しい攻撃を加えたあとは、ミサイルは在庫切れ! 狂気じみた米国とイスラエルのイラン侵略戦争の隠された目的の一つは、「ドリル・ベイビー・ドリル(掘って、掘って、掘りまくれ)」政策で開発した、米国のエネルギー資源(シェールオイル・シェールガス)を高値で世界に売りつけるというさもしい打算!!】(『ホワイトハウス』、2026年4月1日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「4月に入り、IWJの第16期は9ヶ月目に! 文字通り『存立危機事態』のIWJに、どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!」2026.4.1号~No.4727

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~今日から4月! IWJの第16期は、9ヶ月目に入ります! 3月のご寄付は、1日から31日までに暫定で236万8200円で、月間目標額の67.7%にとどまりました。32.3%が不足しています! IWJは文字通り「存立危機事態」が続いています! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきましたが、存続 できるかどうかは、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! 米国の無法者の強盗帝国主義の「本音」が露わに!! トランプ米大統領が『フィナンシャル・タイムズ』のインタビューで、「1番の望みは、イランの石油を奪うことだ」と表明! イラン国会のガリバフ議長が、トランプ大統領への「贈り物」として、「タンカー20隻のホルムズ海峡通過を許可した」とも!】イラン側は、米国との交渉を真っ向否定! ガリバフ議長は「イラン軍は、米軍の到着を待ち構え、彼らを焼き払う」と宣言!!(『フィナンシャル・タイムズ』、2026年3月30日)

■【第2弾! ボスがボスなら、部下も部下! ピート・ ヘグセス米戦争長官にインサイダー取引疑惑が浮上! イラン攻撃直前、モルガン・スタンレーのヘグセス戦争長官の担当ブローカーが、ブラックロックに防衛産業投資信託への数百万ドル規模の投資を問いあわせていた!!】(『フィナンシャル・タイムズ』、2026年3月31日)事実であれば、侵略戦争の陰で、不正に儲けていた犯罪容疑者!!

■【第3弾! イスラエル軍によるイラン・イスラム革命防衛隊のタンシリ海軍司令官殺害の報復攻撃「オペレーション・トゥルー・プロミス4」の第87波で、イランがバーレーンの米第5艦隊関連施設やUAEのミーアハド空軍基地の作戦センターを破壊!】米軍兵士は基地周辺の民間ホテルに避難! ジュネーブ条約で禁じられた戦争犯罪である「人間の盾」に対し、イランのアラグチ外相は、「そこは安全な場所にはならない」と民間人の退避勧告と、さらなる攻撃を警告!!(『タイムズ・オブ・インディア』、2026年3月31日)

■【第4弾! 米軍はイランのミサイル残数を把握できないでいる! 米情報機関は、情報収集の能力の重大な欠陥を露呈!?】にもかかわらず、トランプ大統領は「イランの海軍も空軍も完全に壊滅した。ミサイルの大部分を殲滅した」「イランに残されたロケットはごくわずか」と虚偽の強弁! 米国とイスラエルがイランに仕掛けた侵略戦争は、1ヶ月を経て出口の見えない泥沼へ!(『ロイター』、2026年3月27日ほか)

■3月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「高市リスクから高市クライシスへ! 現在は、幕末、第2次大戦末期に匹敵する歴史的分岐点! 岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行しました! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!! なお、『岩上安身のIWJ特報!』の休刊は延期いたします!
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日刊IWJガイド・非会員版「3月も残りあと5日! ご寄付はなんと80.1%が不足しています! IWJの『存立危機事態』です! 緊急のご支援をお願いいたします!」2026.3.27号~No.4725

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~3月も残りあと5日! しかし、1日から23日までのご寄付は、69万5200円で月間目標の19.9%どまり! なんと80.1%が不足しています! IWJは文字通り「存立危機事態」です! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきましたが、その存続の可否は、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■「ご自身がご病気を抱え、さらに娘さんの難病も抱えてよくぞ頑張ってくださると、いつも感謝しております」~ご寄付をくださった方からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾!「我々は爆弾で交渉を行う」とピート・ヘグセス戦争長官が発言! トランプ大統領の15項目の和平案が頓挫する中、米軍高官らがイランへ3000人規模の空挺部隊の派遣を検討!】(『ニューヨーク・タイムズ』3月23日ほか)トランプ大統領は、「我々はすでに勝利した。イランは軍事的に消滅した」、「(米国は)交渉でとても優位に立っている」と発言するも、軍事的な脅しをかけながらの外交交渉にイラン側は強く反発!

■【第2弾! なんと、2007年にジョン・ミアシャイマー教授が描いたイスラエル・ロビーは、氷山の一角だった!】「私達は、大学内では『存在しない人間』扱いされています」!「イスラエル・ロビーの活動のおかげで、米国は事実上、無条件にイスラエルを支持している」!「エプスタイン・ファイルその他あらゆる状況に関して、ロビー活動が、どのように機能していたかがわかる」!「2006年や2007年に私達が書いた内容を見れば、それは氷山の一角に過ぎない」!『イスラエル・ロビー』の共著者、ジョン・ミアシャイマー教授へのインタビュー第2回! (『RT』、2026年3月25日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「3月23日までのご寄付は69万5200円で目標額の19.9%どまり! 80.1%が不足しています!! どうぞ緊急のご支援を!」2026.3.25号~No.4724

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~3月も残りあと1週間! しかし、1日から23日までのご寄付は、69万5200円で月間目標の19.9%どまり! なんと80.1%が不足しています! IWJは文字通り「存立危機事態」です! IWJはブレることなく真実を報じ続けてきましたが、その存続の可否は、皆様からの会費と、ご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■【本日のニュースの連撃! 4連弾!】

■【第1弾! 48時間以内という最後通牒を突き付けておきながら、数日間の攻撃を延期、さらには「イランとの停戦は近い」などと言い出したトランプ! 米国内はガソリン代高騰! 支持率も低下!イスラエルも弾薬・迎撃ミサイルが尽きかけている!? マスメディアが伝えない、イスラエル(シオニスト)に操られる米国と、その米国に従属する日本という構造を可視化する必要性がある!】(『プラクティカル・エナジー・インサイト』、ほか)

■【第2弾! 赤ちゃんから老人まで全国民1人あたり70万円!! 日本国民の血税約90兆円を、米国に貢ぐ約束!! 訪米した高市総理は、石油危機回避のために石油の緊急輸入の約束をとりつけたのではなく、米国のATMとして対米投資の約束をしてきただけ!】(『ホワイトハウスの公式ウェブサイト』、2026年3月19日ほか)

■【第3弾! エネルギー危機だけでなく食料危機も! ホルムズ海峡の事実上の封鎖は、世界の食料危機とも直結! 肥料は、天然ガス・硫黄などから作られるため、世界の肥料原料は中東に集中! 3ヶ月強に迫った政府備蓄が枯渇するまでのタイム・リミットに間に合わせるには、日本政府は、イランとの直接交渉に、即、入るべき!】(『TBS CROSS DIG』、2026年3月22日ほか)

■【第4弾! トランプ政権が始めたイラン戦争に抗議して辞任した元米国家テロ対策センター所長のジョー・ケント氏が、カトリックの祈祷会でスピーチ!「良心にかけて、若い男女を異国の戦場で死なせるようなことはできない」】「アメリカのためのカトリックの祈り」の祈祷会で、イスラエルよりも米国の国益を優先するよう求める声が高まる! 米国を蝕むイスラエル・ロビーという癌細胞が可視化され始めた!(『C-SPAN』、3月20日)
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日刊IWJガイド・非会員版「3月も下旬に! しかし、ご寄付は、42万7200円で月間目標額の12.2%にとどまり、87.8%が不足! 緊急のご支援を!」2026.3.20号~No.4722

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~3月も下旬に差し掛かりました! しかし、1日から15日までのご寄付は、42万7200円で月間目標の12.2%にとどまり、87.8%が不足しています! IWJは日本同様に「存立危機事態」です! 今期第16期は、上半期で約1千万円の赤字! さらに会社の借り入れ残高は、合計2900万円! 岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJはブレることなく真実を報じ続けますが、その存続の可否は、皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■MAGA分裂! 次は「偽旗作戦」か!? トランプ大統領を強力に支えてきた運動体のMAGA(アメリカを再び偉大に)で、イラン戦争をめぐって分裂が起きている! しかも「言論の自由」の国でありながら、言論弾圧の兆候も!! イランの有識者らからは、米国国内での「偽旗作戦」によって、国内の分裂から目をそらし、「挙国一致」を図るのではないか、という懸念が急浮上している!

■トランプ大統領暴言!「日本以上に奇襲に詳しい国があるか」!? 真珠湾攻撃を持ち出したトランプ大統領の侮辱的な突き放しにも関わらず、高市総理は取りすがる!「そのような状況(世界経済が『大きな打撃』を受ける)にあっても、世界に平和をもたらすことができるのは、あなた、ドナルド、あなただけだと私は固く信じています」!「DV男の袖にすがる共依存女性」という構図にしか見えないやり取りを全世界にさらけ出す! 高市総理は、原油の中東依存から米国のシェールオイル依存へとさらなる米国依存を明言してしまう! 世界から、日本は、米国の対イラン侵略戦争の主要な協力国家と認定される!

■【本日のニュースの1撃!】

■【第1弾!イラン戦争が終わらないのに、キューバにも攻撃を仕掛ける!? 全能感に酔うトランプ大統領「(キューバを)解放するにせよ、占拠するにせよ、私はやりたいことを何でもできる」! マルコ・ルビオ国務長官は「暗殺」や「拉致」を示唆!?「キューバは政治指導者を刷新する必要がある」!】(『ザ・ヒル』、2026年3月17日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「3月も半ばを過ぎました! ご寄付はまだ87.8%不足しています! IWJは『存立危機事態』です!緊急のご支援を!」2026.3.18号~No.4721

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~3月も半ばを過ぎました! しかし、1日から15日までのご寄付は、42万7200円で月間目標の12.2%にとどまり、87.8%が不足しています! IWJは日本同様に「存立危機事態」です!今期第16期は、上半期で約1千万円の赤字! さらに会社の借り入れ残高は、合計2900万円! 岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJはブレることなく真実を報じ続けますが、その存続の可否は、皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、緊急のご支援をよろしくお願いいたします!

■イランは、米国との核協議で「核弾頭の製造につながる核物質を保有しない。既存の濃縮ウランのすべてを、可能な限り低濃度にして、燃料化する。IAEAの全面的な査察を受け入れる」と明言していた! 日本国内の世論は8割以上が米国のイラン攻撃を支持しない! 米国世論は「支持」が42%、「わからない」が17%、「反対」が40%で、支持と反対が拮抗! 米国のリベラル・デモクラシーを理想化するあまり、米国世論の好戦性を見誤ってはいけない!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! インド向けのLPGタンカー2隻が、ホルムズ海峡を通過!】(『ブルームバーグ』3月14日ほか)インド外相は「外交の成果」と胸を張り、イラン外相は「イラン政府は、我々と船舶の安全な航行について話し合いたいという国々には門戸を開いている」「我々は、この海峡を封鎖しているわけではない」と表明! ホルムズ海峡を実効支配しているのはイランという現実!

■【第2弾! 高市総理、今夜、日米首脳会談のために米国へ出発! しかし、迎えるトランプ大統領はブレブレ!「血の代償」を払え、といった直後に「誰の助けも必要としていない」!?】(『トゥルース・ソーシャル』3月18日ほか)現代イスラム研究センター理事長・宮田律氏は、高市総理はトランプ大統領との会談で「イラン攻撃を即座にやめるように要求すべき」だと主張!
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