日刊IWJガイド・非会員版「IWJは会社清算の岐路! 1月のご寄付・カンパは目標額に170万円弱不足! 今期は約1千万円の赤字! どうぞお力添えをお願いします!」2026.2.11号~No.4704

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■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!

■「妻もIWJの苦境と岩上氏の健康を病床から心配しております」「私達夫婦も大変なのですが、体制にすり寄らず、独立自尊の姿勢を貫いているIWJをできる限り応援していきたい」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! エプスタイン・ファイル公開の波紋が米国から欧州にも拡大! 公開から10日で、英国・フランス・ノルウェー・スロバキア・ノーベル委員会・世界経済フォーラムのトップらに、辞職・辞任ドミノ倒し!】英国ではマンデルソン駐米大使が大使を解任される! スターマー首相に辞任を求める声も!! さらには、ユダヤ系米国人であるエプスタインはロシアのスパイだという珍説まで登場! ロシアのザハロワ報道官は「西側諸国では『グローバル・エリート』が関与している事件は、一切捜査されない」と一刀両断!(『AP』、2026年2月4日)

■<岩上安身による最新インタビュー報告 1>日本の国債暴落が米国債暴落を引き起こす! ベネズエラ奇襲とトランプ流「世界支配」トランプが武力行使の脅し! イラン暴動の直接の原因は米制裁!~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その1)(その2)(その3)

■<岩上安身による最新インタビュー報告 2>グリーンランド割譲要求と金価格の暴騰! グリーンランドと北極圏利権、レアアースを精錬できるのは中国だけ! トランプにグリーンランド獲得を吹き込んだユダヤ人大富豪のロナルド・S・ローダー~岩上安身によるインタビュー第1210回 ゲストエコノミスト 田代秀敏氏(その4)(その5)(その6)
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日刊IWJガイド・非会員版「創業以来最大の財政危機! IWJは会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みに着手! ぜひご支援を!」2026.2.6号~No.4702

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!

■IWJは、市民の皆さまお一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。1月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!

■「ご心労から、お体も大変つらい状態でいらっしゃることをおうかがいし、案じております」「ウクライナ戦争の真相究明 にはIWJの情報は欠かせません」~ご寄付をくださった皆様からの応援・激励メッセージに、岩上安身がご回答いたします!

■今週末は投票日!! 高市総理は統一教会にパーティー券を買ってもらっていた! 統一教会に挨拶状を送っていたことも明らかに!! 前日の怪我を理由にしたNHK『日曜討論』のドタキャンも、2日前から計画されていた「追及逃れ」の「敵前逃亡」だったことが判明!

■<岩上安身によるインタビュー撮りおろし初配信!!>本日午後7時から「岩上安身によるインタビュー第1210回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その1)から(その16)を、一挙撮りおろし初配信します!

■<岩上安身による投開票直前緊急インタビュー撮りおろし初配信!!>日本株は今や海外投資家の投機商品!「日経平均株価史上最高値」は歴史的円安・国債価格急落の裏返し! 高市リスクから高市クライシスへ! 現在は、幕末、第2次大戦末期に匹敵する歴史的分岐点! 明日2月7日(土)午後7時から、「岩上安身によるインタビュー第1211回ゲスト エコノミスト 田代秀敏氏」(その1)(その2)を撮りおろし初配信します!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! イランの最高指導者、ハメネイ師がモスクワへ亡命!? 英国の新聞『タイムズ』が情報操作! それをありがたがって下請け的に流す日本メディア! 情報操作の下請け産業に成り下がっている記者クラブ! 実はイラン政府専用機にはアリー・ラーリージャーニー元国会議長が搭乗していた!】

■【第2弾! ホルムズ海峡とペルシャ湾は一触即発の情勢! 他方イランと米国が直接交渉へ!】(『米海軍研究所ニュース』、2026年2月3日ほか)

■<傲慢なゼレンスキー氏に迎合する欧州が、反発する欧州を抑え込む!(その2)>イタリアの国会議員が「武器はもう十分だ」と、ウクライナ支援に反対票! イタリア外相は、欧州はウクライナのために「あらゆる支援を行ってきた」のに、ゼレンスキー氏は「寛容ではない」とチクリ! ウクライナ支援の最右翼・英国政府報道官とフォン・デア・ライエン委員長はそれぞれ、ウクライナのために「12億ポンド(約2500億円)」「1930億ユーロ(約35.4兆円)」を投じてきたと反論し、支援継続=戦争継続を表明! 戦場では圧倒的に劣勢なウクライナ軍、停電で暖房も使えないウクライナ市民にまだ犠牲を強いるのか!?

■<号外を出しました!>今週末は投票日!! <IWJが入手した共同通信社による2026年第51回衆議院選挙の世論調査(その2 西日本編)>自民単独過半数、与党で改憲発議に必要な3分の2議席の可能性!
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日刊IWJガイド・非会員版「1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! IWJ存続の可否は、皆様からの会費とご支援にかかっています!」2026.2.4号~No.4701

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、力強いお力添えをよろしくお願いいたします!

■今週末は投票日!! 大多数のメディアが、与党300議席と予測! 唐突な「サナエノカイサン」で、自民は単独過半数(233議席)以上、自民・維新の与党で改憲に必要な3分の2(310議席)を超える勢い! 中道改革連合は半減の危機! この情勢を知ってか、高市総理は応援演説で「自衛隊を明記する憲法改正」を強く求める!

■今週末は投票日!!「サナエノカイサン」衆議院選挙最新情勢!『NHKトレンド調査』を入手! 与党圧勝報道の一方で、高市内閣の支持率は58%に下落、自民党支持率は35.7%に下落、49%と半分近い人が「高市解散」を支持せず、という実態も!?

■今週末は投票日!! 総務省から重大発表! 比例代表投票で「立民」「立憲」「公明」などと記載した場合は、無効票に! 中道改革連合は泣きっ面にハチ!?

■今週末は投票日!! 維新の国保逃れ(その2)維新の約800人の特別党員のうち、45.3%(364人)が社会保険に加入! 大阪市議81人の保険加入状況は、国保加入者45人、国保以外が36人だった! しかも自民党も国保逃れしていた!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾! 貴金属価格暴落からの反発! 2月2日の米市場では、金も株価も上昇! 東京株式市場でも、日経平均が一時史上最高値を更新!】(『日本経済新聞』、2026年2月3日)

■【第2弾! 金融「タカ派」の次期FRB議長は、実はグリーンランドやウクライナの利権でトランプ大統領と親族ぐるみでズブズブの間柄! トランプ大統領が次期FRB議長に指名したケビン・ウォーシュ元FRB理事の妻は、トランプ大統領にグリーンランド獲得の野心を吹き込んだユダヤ人大富豪ロナルド・S・ローダー氏の娘!】公開されたエプスタイン・ファイルにウォーシュの名前も!!(『ロイター』、2026年1月31日)

■今週末は投票日!! <IWJ取材報告>衆院選は、「絶望という言葉以外に言葉が見当たらない」!! 植草一秀氏が「『対米隷属』する『極右』と『利権中道』に対する『第3極(共産、れいわ、社民)』はばらばらで、絶滅の危機に瀕している! 絶滅させないために、これをまとめなきゃいけない」と提唱!~1.29 新ちょぼゼミ 再開第19回「日本をダメにした2つの役所:財務省と法務省」(植草一秀氏:たんぽぽ舎)

■<号外を出しました!>今週末は投票日!! <IWJが入手した共同通信社による2026年第51回衆議院選挙の世論調査(その1 東日本編)>自民党単独過半数、中道改革連合は大きく後退という報道に現実味!
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日刊IWJガイド・非会員版「創業以来最大の財政危機! IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 会社を精算するか、大幅に縮小するかの岐路です! どうぞご支援を!」2026.1.30号~No.4699

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■はじめに~創業以来最大の財政危機! IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 会社を精算するか、大幅に縮小するかの岐路です! 今期第16期は、6ヶ月間で約1千万円の赤字に! 1月は30日までに集まったご寄付・カンパが、月間目標額の50.2%相当! 今月の目標額達成までには、あと49.8%、174万3000円が必要です! すでに岩上安身が会社に貸しつけている残高は約1100万円、金融機関からの借り入れ残高は約1800万円あり、岩上安身個人の私財だけでは支えきれません! 会費と、ご寄付・カンパによるご支援にかかっています! どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!

■維新の国保逃れ(1)維新と同じ穴のムジナ! 高市総理はやはり統一教会隠しと政治資金規正法違反だった! 高市総理の<嘘><不記載><虚偽記載>が明らかに!

■日本がまたカモにされる! ウクライナ最高議会副議長が、日本はウクライナに60億ドル(約9500億円)を追加拠出する、とSNSに投稿! 年末にゼレンスキー氏が口にした謎の60億ドルの再確認か? 唐突な「サナエノカイサン」で、ゼレンスキー政権が焦った!? 返済されるアテのないウクライナ支援を決めたのは誰なのか? 物価高に苦しむ国民から搾り取った血税の無駄遣い!

■ゼレンスキー氏「ご乱心」!? 米国が支援からビジネスへと撤退する中、ゼレンスキー氏はダボス会議で、最後に残った支援の砦である欧州諸国に対してブチ切れ!「欧州は自らを守る方法をまったくわかっていない」、「政治的意志」が欠けている、「内輪揉めばかり」で「美しくも断片化された小国の集まりであり、中国の万華鏡のまま」であり、「真の政治的勢力でも、大国でもない」と侮辱!

■1月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!!
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日刊IWJガイド・非会員版「2014年から指摘してきた、ウクライナ政府によるロシア系自国民への『いわれなきジェノサイド』が国際司法裁判所で審理されることが決定!」2026.1.23号~No.4695

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■はじめに~これこそが「いわれなきジェノサイド」!! ウクライナ政府による、ロシア系自国民への大規模殺戮が国際司法裁判所で審理されることに! 2022年のロシア侵攻よりも8年前! 2014年のユーロ・マイダン・クーデター直後から、ウクライナ政府・軍は、東部ドンバス地方のロシア系自国民に対する「いわれなきジェノサイド」を継続!! ロシアの提出した証拠資料は1万ページ超え! 事実認定されれば、「ロシア=侵略国、ウクライナ=被害国、ロシアのジェノサイド主張=開戦正当化」という論理はひっくり返る! IWJは、2014年時点から、このウクライナ政府とネオナチの「いわれなき暴力」を指摘し続けてきた!!

■IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 昨年8月から始まった今期は、半年間で約1千万円の赤字! 岩上安身が私財を投じて穴埋めするのももう限界に! 1月は20日までに集まったご寄付・カンパが、月間目標額の7.4%相当! 今月の目標額達成までには、あと92.6%、324万1000円が必要で、不足分は赤字となってしまいます! IWJが存続し、真実を伝える活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 法人・個人を問わず、応援してくださるスポンサーも募集しています! どうぞ皆様、IWJのサバイバルのために、お力添えをよろしくお願いいたします!

■<岩上安身による最新インタビュー報告>多様な言語が話されていたウクライナで、ウクライナ西部の民族主義者達が、西部でしか使われていなかったウクライナ語のみを公用語として強制したことが、ウクライナの国内の極端な分裂を生み、戦争の大きな一因となった! 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その3)、(その4)

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! 安倍元総理暗殺事件の山上徹也被告に無期懲役の判決!】(『朝日新聞』、2026年1月21日ほか)

■最大規模の太陽フレアが発生! 地球の磁気圏や通信、電力網に大きな影響を与えるほどで「X1.9」クラス! ダボス会議に向かうトランプ大統領を乗せたエアフォースワンは、出発直後に「電気系統のトラブル」で引き返す! これも太陽フレアの影響!? トランプ大統領は閣僚向け小型機でダボスへ再出発、その背景には大統領専用機の調達すらままならない米国産業界の現実が!!

■【速報!】脅しておいて、着地点を見つけて恩を売る、ヤクザの手口に騙されてはいけない! グリーンランドをめぐり、トランプ大統領がダボス会議で、欧州への追加関税を撤回! しかし、「武力行使はしないだろう」と言いつつ「米国が望んでいるのはグリーンランドという土地だけだ」と、領有を主張!
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日刊IWJガイド・非会員版「パウエル議長が声明でトランプ大統領を批判! 欧州中央銀行他、13ヶ国の中央銀行と国際決済銀行が連帯表明! 植田日銀総裁は連帯せず!」2026.1.21号~No.4694

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~パウエル議長が声明でトランプ大統領に逆襲! 欧州中央銀行他、13ヶ国の中央銀行と国際決済銀行がパウエル議長に連帯表明! ところが日銀の植田和男総裁は連帯せず! 日銀は政治からの独立性を放棄して、米国の圧力にはすぐに屈するとの宣言か!? 政治的な脅し・圧力と戦うパウエル議長が退けられ、米国金利が大統領の独裁で決められるとなると、世界の金融市場は大混乱に! 中央銀行の独立性を奪う手口は、「ナチスの手口」!! トランプ政権はファシズムへの道をまっしぐらに突き進んでいる!?

■IWJは存続できるかどうかの瀬戸際です! 昨年8月から始まった今期は、半年間で約1千万円の赤字! 岩上安身が私財を投じて穴埋めするのももう限界に! 1月は20日までに集まったご寄付・カンパが、月間目標額の7.4%相当! 今月の目標額達成までには、あと92.6%、324万1000円が必要で、不足分は赤字となってしまいます! IWJが存続し、真実を伝える活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 法人・個人を問わず、応援してくださるスポンサーも募集しています! どうぞ皆様、IWJのサバイバルのために、お力添えをよろしくお願いいたします!

■米国空母打撃群がペルシャ湾に向かう中、イラン情勢はいったん沈静化? アラビア海に米空母打撃群が到達する前の「嵐の前の静けさ」か? ロシアのプーチン大統領がイランとイスラエルの仲介を申し出る! トランプ大統領がイランへの大規模攻撃を思いとどまった理由は、イスラエルの防空能力の不足とイラン周辺地域における米国の軍事力の不足か!? イランの最高指導者アリー・ハメネイ師は、「イランは米国を打ち負かした」「アメリカ合衆国大統領を有罪とみなす」! トランプ大統領は、「イランで新たな指導者を探す時が来た」!

■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】

■【第1弾!「そんなことより」解散を、高市早苗総理が表明! 総選挙の日程は1月27日公示、2月8日投開票! 高市総理は、なぜ「今」なのか、衆議院を解散する理由や「大義」は何なのか、まったく説明していない! トランプ大統領と同じように、自らのスキャンダル隠しが狙いか?】(首相官邸、2026年1月19日)

■【第2弾!『日経』どうした!? 日経平均株価の上昇にしか関心がない、あの『日経新聞』がド正論! 大阪ダブル選挙と早期解散を徹底批判!】『日経』すらも、腹をくくって、高市早苗流の大義なき解散を全面批判せざるをえないという危機的局面!! 日本経済界の不安と不満の代弁(『日経新聞』、2026年1月16日ほか)
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日刊IWJガイド・非会員版「中東へ米空母派遣!? 米軍によるイランへの攻撃開始か!? トランプ大統領が『さあ、行くぞ』とSNSに投稿!」2026.1.16号~No.4692

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~中東へ米空母派遣!? ついに、米軍によるイランへの攻撃の火蓋が切って落とされるのか!? トランプ大統領が「速報:米中央軍は、空母USSルーズベルトが現在アラビア湾にいると発表した。さあ、行くぞ」と投稿! さらに「空母エイブラハム・リンカーン」も中東に派遣されるとSNSに投稿! 一方で、現段階で米中央軍・米第3艦隊の発表では、トランプ大統領の投稿内容は確認できず! これはトランプ流のイラン攻撃「予告」なのか!? イランは警戒レベルを上げ、周辺国に点在する「米軍基地も攻撃対象になる」と通告!

■IWJ存続の危機です!1月は16日までの16日間で、月間目標額の5%に相当する17万6000円のご寄付・カンパをいただきました! しかしながら、目標額達成には、あと95%、332万4000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 法人・個人を問わず、応援してくださるスポンサーを募集しています!! 2026年も、どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<急転直下のイラン情勢(その1)>トランプがイラン国民に内乱の呼びかけ!! トランプ大統領は「イランの愛国者達よ、抗議を続けろ──組織を乗っ取れ!!!」「援助が向かっている」とSNSに投稿、インタビューで「米国は非常に強い措置を取るだろう」、「最終目的は勝つことだ。私は勝つことが好きだ」と発言! しかし、イランの政権転覆のチャンスを虎視眈々とうかがうイスラエルは「まだ今じゃない」と米国を抑制!?

■立憲民主党と公明党が新党結成で合意! 新党名「中道改革」に決定! 日本維新の会も国民民主党も自民党に選挙協力はしない! 頼みの綱は、高市総理の個人的な人気だけ!? しかしその一方、日本維新の会は、解散に肯定的という謎! 狙いは、大阪府政も大阪市政も投げ出して、『国保逃れ問題』の追及から逃げるため!? しかもベイエリア利権獲得のための大阪都構想の3回目の住民投票実現を狙うという無責任! (その3)

■【本日のニュースの連撃】

■【第1弾! SNSのインフルエンサーを買収!? イスラエルは過去1年間に、米国民を対象とした『インフルエンサー・キャンペーン』に、90万ドルを投じる計画を立てていた! インフルエンサーが新たなロビー活動の主役に! 資金の公開義務も報道倫理もないインフルエンサーは、企業や外国政府にとって「最強のツール」!】イスラエル訪問の自民党・小野寺五典安全保障調査会長は、戦争犯罪者で逮捕状の出ているネタニヤフ首相とガッチリ握手! イスラエル首相府に「戦争を通じてイスラエルに寄り添ってくれた」と感謝された姿が世界に発信!(『ウォール・ストリート・ジャーナル』、2026年1月11日)

■【第2弾! グリーンランドの防衛は「犬ぞり2台だけ」!? トランプ氏の暴言は止まらず!! 身勝手なグリーンランド併合法案を米連邦議会に提出! 欧州7ヶ国の首脳が反対声明! フランスは2月6日にグリーンランドに領事館開設! マクロン大統領は「グリーンランドの主権侵害は前例のない連鎖的な深刻な結果を引き起こす」と警告! 欧州委員会の防衛・宇宙担当委員は、グリーンランドへの武力行使はNATOの終わりと警告! 他方でトランプの圧力に押されたためか、「デンマークとグリーンランドは安全保障分野で米国との協力を強化する用意がある」とデンマークのソレンセン駐米大使は妥協の姿勢を見せる!】
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日刊IWJガイド・非会員版「高市総理は、統一教会にとって『天の恵み』!! なんと統一教会系自民党議員の数は、自民党自身が調査した数字よりも111人も多かった!」2026.1.14号~No.4690

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~高市総理は、統一教会にとって「天の恵み」!? 統一教会作成のTM報告書に32回も高市総理の名前が出てくる! なんと統一教会の主張する統一教会系自民党議員の数は、自民党自身が調査した数字よりも111人も多かった! まだ全体の4割の統一教会系議員が隠れている!? 早期解散で、すべての野党カードが無効に! 野党の追及はチャラに! これでは、今、解散しない手はない!?(その1)

■1月は13日までの13日間で、月間目標額の4.3%に相当する15万1000円のご寄付・カンパをいただいています。ありがとうございます。しかしながら、目標額達成には、あと95.7%、334万9000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■まるでB級ギャング映画の悪役ボス!? トランプ大統領は「米国は世界の石油の55%を保有する」と一方的に豪語! トランプ政権は、マドゥロ大統領夫妻拉致誘拐後の1週間で、ベネズエラ石油計画を発表し、米石油産業メジャーと会合! ベネズエラ産石油3000万から5000万バレルの売却益は、米国内の口座に保管し、凍結!? 米国がベネズエラの石油産業を無期限に管理!? ベネズエラ政府は米国に協力的とされるが、その背景にはベネズエラへの「第2波攻撃」の脅威が! 脅迫が功を奏してか、ベッセント財務長官は、ベネズエラに対する制裁を緩和する可能性に言及! すべては「ベネズエラのため」という欺瞞!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! どこまでも増長するドナルド・トランプの「独裁者」気取りが止まらない!「自身の世界的権力の唯一の限界は、私自身の道徳心と精神」!「国際法は不要」!! 軍事基地を置く権利を有するグリーンランドを領有したい理由は「心理的に必要と感じるから」!!】さらにキューバを名指しし「ベネズエラに派遣していた大統領警護要員の大半を殺害した」「ベネズエラからキューバへの石油と資金の供給はゼロに。手遅れになる前に米国との取引に応じろ」と脅迫!「(貧しいキューバ移民の子で、現在は国務長官の)マルコ・ルビオが次のキューバ大統領」のSNS投稿に「それはいい!」と賛同!(『ニューヨーク・タイムズ』、1月8日)

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「ウクライナ人は、東部と西部でこれ以上ないほど分断されている!」「1年以上滞在したドンバスの勤務地は3ヶ所! 私は他のOSCEの監視員よりも、多くのことを知っている!!」2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その2)
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日刊IWJガイド・非会員版「<スクープ!>マドゥロ大統領拘束の根拠とされた麻薬犯罪組織『太陽のカルテル』をつくったのはCIAだった!」2026.1.9号~No.4687

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~<スクープ!>マドゥロ大統領拘束の根拠とされた麻薬犯罪組織「太陽のカルテル」をつくったのはCIAだった! 独立系メディア『グレイゾーン』を主宰するマックス・ブルメンタール氏が、CIAがベネズエラ国境警備隊を訓練して創設したのが「太陽のカルテル」だと解説、麻薬密輸はCIAの「秘密作戦資金調達目的」だった!?

■1月は9日までに14万6000円、月間目標額の4.2%をいただいています。あと95.8%、335万4000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■「ディープステート」の言いなりとなったトランプ! 無法者国家の正体を露わにした米国の次の標的は、姉妹国キューバか!? キューバから亡命した移民出身のマルコ・ルビオ国務長官は、私怨をまじえて、「次のターゲットはキューバになる可能性がある」と明言! 米国のベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拉致誘拐に中南米諸国は怒っている! キューバのディアス=カネル大統領は「国家テロ行為」と糾弾! キューバ青年同盟(UJC)のアドリアナ・アモレス書記長は「ベネズエラの主権は、私達の主権と不可分です」! 次の攻撃を名指しされたコロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は「違法だ」!
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日刊IWJガイド・非会員版「『東大卒、野村證券OB』の著名エコノミストのエミン・ユルマズ氏が『ベネズエラは、米国が来て全部壊してリセットするしかない』と大暴言!!」2026.1.7号~No.4685

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~「ハイパーインフレと汚職が蔓延したベネズエラには、アメリカが来て全部壊してリセットするしかない」!?「東大卒、野村證券OB」の著名なトルコ人エコノミストのエミン・ユルマズ氏が不動産業界最大手のサイト「楽待」の番組にて大暴言!! 米軍の犯罪的侵略と国家元首の拉致誘拐を正当化するその理屈には、明らかな事実誤認がある! そもそもベネズエラが経済破綻したのは、2015年以降の米国の過酷な経済制裁による! 2021年の国連報告書は、制裁は、「人権、民主主義、法の支配の名の下」に課されてきたが、実際にはそうした規範を損なっており、制裁解除を勧告していた!

■昨年12月のご寄付・カンパの目標額達成率は38%でした! 月間目標に達するには、あと62%、215万8430円届きませんでした! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■IWJは、市民の皆さまお一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。12月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!

■【中継番組表】

■昨年末12月29日のウクライナによるロシアのプーチン大統領邸への大規模ドローン攻撃について、元CIA情報分析官のラリー・ジョンソン氏は「和平プロセスを脱線させるために、意図的に行われた」「ゼレンスキーを排除するための、大きな動きの一部でもあった」と指摘! さらにロシアがNATOとの戦争に備え、兵力を増強していることも明らかに! CIAの内部の反トランプ勢力や、ドイツ、フランス、英国の指導者達の間違った判断が、NATOをロシアとの戦争に引き込もうとしている!!
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