日刊IWJガイド・非会員版「中東へ米空母派遣!? 米軍によるイランへの攻撃開始か!? トランプ大統領が『さあ、行くぞ』とSNSに投稿!」2026.1.16号~No.4692

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■はじめに~中東へ米空母派遣!? ついに、米軍によるイランへの攻撃の火蓋が切って落とされるのか!? トランプ大統領が「速報:米中央軍は、空母USSルーズベルトが現在アラビア湾にいると発表した。さあ、行くぞ」と投稿! さらに「空母エイブラハム・リンカーン」も中東に派遣されるとSNSに投稿! 一方で、現段階で米中央軍・米第3艦隊の発表では、トランプ大統領の投稿内容は確認できず! これはトランプ流のイラン攻撃「予告」なのか!? イランは警戒レベルを上げ、周辺国に点在する「米軍基地も攻撃対象になる」と通告!

■IWJ存続の危機です!1月は16日までの16日間で、月間目標額の5%に相当する17万6000円のご寄付・カンパをいただきました! しかしながら、目標額達成には、あと95%、332万4000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 法人・個人を問わず、応援してくださるスポンサーを募集しています!! 2026年も、どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■<急転直下のイラン情勢(その1)>トランプがイラン国民に内乱の呼びかけ!! トランプ大統領は「イランの愛国者達よ、抗議を続けろ──組織を乗っ取れ!!!」「援助が向かっている」とSNSに投稿、インタビューで「米国は非常に強い措置を取るだろう」、「最終目的は勝つことだ。私は勝つことが好きだ」と発言! しかし、イランの政権転覆のチャンスを虎視眈々とうかがうイスラエルは「まだ今じゃない」と米国を抑制!?

■立憲民主党と公明党が新党結成で合意! 新党名「中道改革」に決定! 日本維新の会も国民民主党も自民党に選挙協力はしない! 頼みの綱は、高市総理の個人的な人気だけ!? しかしその一方、日本維新の会は、解散に肯定的という謎! 狙いは、大阪府政も大阪市政も投げ出して、『国保逃れ問題』の追及から逃げるため!? しかもベイエリア利権獲得のための大阪都構想の3回目の住民投票実現を狙うという無責任! (その3)

■【本日のニュースの連撃】

■【第1弾! SNSのインフルエンサーを買収!? イスラエルは過去1年間に、米国民を対象とした『インフルエンサー・キャンペーン』に、90万ドルを投じる計画を立てていた! インフルエンサーが新たなロビー活動の主役に! 資金の公開義務も報道倫理もないインフルエンサーは、企業や外国政府にとって「最強のツール」!】イスラエル訪問の自民党・小野寺五典安全保障調査会長は、戦争犯罪者で逮捕状の出ているネタニヤフ首相とガッチリ握手! イスラエル首相府に「戦争を通じてイスラエルに寄り添ってくれた」と感謝された姿が世界に発信!(『ウォール・ストリート・ジャーナル』、2026年1月11日)

■【第2弾! グリーンランドの防衛は「犬ぞり2台だけ」!? トランプ氏の暴言は止まらず!! 身勝手なグリーンランド併合法案を米連邦議会に提出! 欧州7ヶ国の首脳が反対声明! フランスは2月6日にグリーンランドに領事館開設! マクロン大統領は「グリーンランドの主権侵害は前例のない連鎖的な深刻な結果を引き起こす」と警告! 欧州委員会の防衛・宇宙担当委員は、グリーンランドへの武力行使はNATOの終わりと警告! 他方でトランプの圧力に押されたためか、「デンマークとグリーンランドは安全保障分野で米国との協力を強化する用意がある」とデンマークのソレンセン駐米大使は妥協の姿勢を見せる!】
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日刊IWJガイド・非会員版「高市総理は、統一教会にとって『天の恵み』!! なんと統一教会系自民党議員の数は、自民党自身が調査した数字よりも111人も多かった!」2026.1.14号~No.4690

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■はじめに~高市総理は、統一教会にとって「天の恵み」!? 統一教会作成のTM報告書に32回も高市総理の名前が出てくる! なんと統一教会の主張する統一教会系自民党議員の数は、自民党自身が調査した数字よりも111人も多かった! まだ全体の4割の統一教会系議員が隠れている!? 早期解散で、すべての野党カードが無効に! 野党の追及はチャラに! これでは、今、解散しない手はない!?(その1)

■1月は13日までの13日間で、月間目標額の4.3%に相当する15万1000円のご寄付・カンパをいただいています。ありがとうございます。しかしながら、目標額達成には、あと95.7%、334万9000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■まるでB級ギャング映画の悪役ボス!? トランプ大統領は「米国は世界の石油の55%を保有する」と一方的に豪語! トランプ政権は、マドゥロ大統領夫妻拉致誘拐後の1週間で、ベネズエラ石油計画を発表し、米石油産業メジャーと会合! ベネズエラ産石油3000万から5000万バレルの売却益は、米国内の口座に保管し、凍結!? 米国がベネズエラの石油産業を無期限に管理!? ベネズエラ政府は米国に協力的とされるが、その背景にはベネズエラへの「第2波攻撃」の脅威が! 脅迫が功を奏してか、ベッセント財務長官は、ベネズエラに対する制裁を緩和する可能性に言及! すべては「ベネズエラのため」という欺瞞!

■【本日のニュースの一撃!】

■【第1弾! どこまでも増長するドナルド・トランプの「独裁者」気取りが止まらない!「自身の世界的権力の唯一の限界は、私自身の道徳心と精神」!「国際法は不要」!! 軍事基地を置く権利を有するグリーンランドを領有したい理由は「心理的に必要と感じるから」!!】さらにキューバを名指しし「ベネズエラに派遣していた大統領警護要員の大半を殺害した」「ベネズエラからキューバへの石油と資金の供給はゼロに。手遅れになる前に米国との取引に応じろ」と脅迫!「(貧しいキューバ移民の子で、現在は国務長官の)マルコ・ルビオが次のキューバ大統領」のSNS投稿に「それはいい!」と賛同!(『ニューヨーク・タイムズ』、1月8日)

■<岩上安身による最新インタビュー報告>「ウクライナ人は、東部と西部でこれ以上ないほど分断されている!」「1年以上滞在したドンバスの勤務地は3ヶ所! 私は他のOSCEの監視員よりも、多くのことを知っている!!」2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏 第1回(その2)
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日刊IWJガイド・非会員版「<スクープ!>マドゥロ大統領拘束の根拠とされた麻薬犯罪組織『太陽のカルテル』をつくったのはCIAだった!」2026.1.9号~No.4687

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~<スクープ!>マドゥロ大統領拘束の根拠とされた麻薬犯罪組織「太陽のカルテル」をつくったのはCIAだった! 独立系メディア『グレイゾーン』を主宰するマックス・ブルメンタール氏が、CIAがベネズエラ国境警備隊を訓練して創設したのが「太陽のカルテル」だと解説、麻薬密輸はCIAの「秘密作戦資金調達目的」だった!?

■1月は9日までに14万6000円、月間目標額の4.2%をいただいています。あと95.8%、335万4000円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■「ディープステート」の言いなりとなったトランプ! 無法者国家の正体を露わにした米国の次の標的は、姉妹国キューバか!? キューバから亡命した移民出身のマルコ・ルビオ国務長官は、私怨をまじえて、「次のターゲットはキューバになる可能性がある」と明言! 米国のベネズエラ攻撃とマドゥロ大統領拉致誘拐に中南米諸国は怒っている! キューバのディアス=カネル大統領は「国家テロ行為」と糾弾! キューバ青年同盟(UJC)のアドリアナ・アモレス書記長は「ベネズエラの主権は、私達の主権と不可分です」! 次の攻撃を名指しされたコロンビアのグスタボ・ペトロ大統領は「違法だ」!
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日刊IWJガイド・非会員版「『東大卒、野村證券OB』の著名エコノミストのエミン・ユルマズ氏が『ベネズエラは、米国が来て全部壊してリセットするしかない』と大暴言!!」2026.1.7号~No.4685

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■はじめに~「ハイパーインフレと汚職が蔓延したベネズエラには、アメリカが来て全部壊してリセットするしかない」!?「東大卒、野村證券OB」の著名なトルコ人エコノミストのエミン・ユルマズ氏が不動産業界最大手のサイト「楽待」の番組にて大暴言!! 米軍の犯罪的侵略と国家元首の拉致誘拐を正当化するその理屈には、明らかな事実誤認がある! そもそもベネズエラが経済破綻したのは、2015年以降の米国の過酷な経済制裁による! 2021年の国連報告書は、制裁は、「人権、民主主義、法の支配の名の下」に課されてきたが、実際にはそうした規範を損なっており、制裁解除を勧告していた!

■昨年12月のご寄付・カンパの目標額達成率は38%でした! 月間目標に達するには、あと62%、215万8430円届きませんでした! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 2026年も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■IWJは、市民の皆さまお一人お一人の会費とご寄付・カンパで運営しています。12月のご寄付者様のご芳名を、感謝を込めて順次掲載させていただきます! IWJの経済危機に手を差し伸べてくださった皆さま、誠にありがとうございます!

■【中継番組表】

■昨年末12月29日のウクライナによるロシアのプーチン大統領邸への大規模ドローン攻撃について、元CIA情報分析官のラリー・ジョンソン氏は「和平プロセスを脱線させるために、意図的に行われた」「ゼレンスキーを排除するための、大きな動きの一部でもあった」と指摘! さらにロシアがNATOとの戦争に備え、兵力を増強していることも明らかに! CIAの内部の反トランプ勢力や、ドイツ、フランス、英国の指導者達の間違った判断が、NATOをロシアとの戦争に引き込もうとしている!!
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日刊IWJガイド・非会員版「2025年の『日刊IWJガイド』の発行は本日が最後です。IWJを支えていただきありがとうございました。来年もよろしくお願いします。」2025.12.26号~No.4683

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■はじめに~12月も4分の3を過ぎて、2025年も残すところあと6日です! しかし今月12月のご寄付・カンパの目標額達成率は、まだ29%です! 月間目標に達するには、あと71%、249万9500円が必要です! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、皆様の有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 12月も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■<岩上安身によるインタビュー撮りおろし初配信!!>西側政府とメディアは、なぜ、マイノリティーのウクライナ国民であるロシア語話者を差別し、ウクライナ政府・軍をあげての殺戮に対し、「沈黙」し続けたのか!? 挑発されたロシアの8年間耐えて、介入に踏み切ったことを、「いわれなき侵略」などと嘘を言い続けてきたのか!? 2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の「真実」を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員ブノワ・パレ氏 第1回

■【中継番組表】

■米国の大艦隊によって威圧され、侵略されかけているベネズエラ! 同国のモンカダ国連大使は「国家による海賊行為!」だと、米国の「白昼堂々の強盗行為」を告発! 米国の真の目的は「麻薬取り締まり」などではなく、ベネズエラの「石油であり、鉱山であり、土地」を理不尽に奪うこと!! 米軍はカリブ海で電子戦という戦争行為をすでに仕掛けている! 他方、米国はベネズエラのマドゥロ大統領を、米国が外国テロ組織に指定している「太陽のカルテル」の首領だと決めつけ! さらに、グリーンランドを併合するために特使を任命!「21世紀型のモンロー主義」とは、南北の米州大陸を米国が好き勝手にすることなのか!?

■トランプ政権の新国家安全保障戦略の全文翻訳を紹介!(その5)欧州のEUや超国家的機関は、欧州を「文明そのものの消滅」に向かわせていると断罪! 欧州が直面する経済的衰退はもちろん、「社会的緊張を生み出している移民政策、言論の自由の検閲や政治的反対勢力への抑圧、急落する出生率、そして国民的アイデンティティと自信の喪失」は深刻であると、欧州を突き放す!出生率の低迷とそれを補う移民政策は、日本も他人事ではない! 少子化と民族の入れ替わりを理由に、同盟国としての信頼を失い、敬意をもって扱われなくなるという内容は衝撃的過ぎる!!

■記者クラブでは、右も左も朝日から産経まで常にズブズブ! 警視庁記者クラブ「乱痴気騒ぎ」事件で明らかになった、記者クラブメディア同士の公私に渡る馴れ合いと品性下劣な性モラルの欠如!
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日刊IWJガイド・非会員版「アベノミクス『生みの親』の浜田宏一イェール大学名誉教授が、高市早苗総理の『責任ある積極財政』を『インフレをさらに助長』と批判!」2025.12.12号~No.4673

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~「アベノミクス」で安倍晋三総理(当時)に大規模金融緩和を提言した浜田宏一イェール大学名誉教授が、「安倍さんの時代とは状況が真逆」だと、高市早苗総理の「責任ある積極財政」を批判! 衆院を通過した18兆円の追加補正予算案の財源は、64%が国債発行!「インフレをさらに助長する」と批判! エコノミストの田代秀敏氏は「若い頃の知性の輝きが戻っています」と浜田氏の「正論」を評価する一方、「日銀の異次元金融緩和が2年の期限付きだったのに、ダラダラと10年以上継続してしまい、現在の超過剰流動性を生み出して、歴史的な円安をもたらしてしまったことに言及しないのは、無責任」と批判!

■12月も3分の1を過ぎましたが、ご寄付・カンパの目標額達成率はまだ2%です! 11月はご寄付・カンパの月額目標達成率が55%でした! 月間目標達成額に到達するには、159万2860円足りませんでした! 8月は16%、9月は14%、10月は33%と、第16期は1年の3分の1、4ヶ月連続でマイナスです! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 12月も、どうぞ皆様、お支えください! 今月、12月こそは、月間目標を達成させてください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■高市早苗総理の政治資金規制法違反疑惑さらに拡大! 高市総理が代表の自民党支部の2024年収入の2割超の4000万円を、活動実態の疑わしい宗教団体とその代表の川井徳子氏が寄付! 民族派団体代表だった川井氏の父親設立の「古事記・日本書紀・万葉集を所依の経典」とする宗教団体「神奈我良(かむながら)」現代表の川井徳子氏は、物流・観光・不動産等のグループ企業オーナーで、高市総理を長年支援! オウム真理教のテロ、統一教会の一連の「犯罪」にもかかわらず、相変わらず税金優遇される宗教法人の認可のゆるさ、そして高市総理がずっと開き直ってきた、自民党の組織的「裏金づくり」問題など、「政治とカネ」の根の深さ!!

■小泉防衛大臣が国会で、事実ではない答弁をした!? 小泉答弁を裏付ける無線記録を、フジテレビ系列がニュースで報道! しかし、その続きがあったことを中国メディアが報じて、メンツ丸つぶれ!? 中国機による2回のロックオンが事実かどうかは、日本側が証拠を持っている! 事実ならば、日本側が持つ証拠を開示して、中国側に反論すべき! なのに、なぜ開示しないのか!?

■米トランプ政権発表の新国家安全保障戦略の衝撃!! 欧州の経済停滞と民主主義後退、移民問題を「文明の消滅」と指摘!「欧州は20年以内に原形をとどめない姿に」と述べ、「信頼できる同盟国」を疑問視!「ウクライナ戦争に非現実的期待を持つ欧州の官僚達」がロシアを敵視、「民主的プロセスを踏みにじり、和平を求める大多数を抑圧」と批判! ロシアのペスコフ報道官は「多くの点で我々と一致」と評価! 欧州諸国は「EU分裂を狙っている」と猛反発!! 日本の茂木外相はIWJの質問に、欧州同様、ロシア敵視を変えず、ウクライナ戦争継続の支援続行を明言! これは「反米」発言であり、「文明の消滅」とされてもかまわない!?

■<IWJ取材報告>ウクライナ紛争の戦況認識に関するIWJの質問に「決定的にロシアが有利なのか議論の余地」と、茂木大臣はウクライナの圧倒的劣勢を認めず!!「『今日のウクライナは、明日の東アジアかもしれない』との強い危機意識は、岸田政権時から変わらない」と、ウクライナ支援継続を強調! ウクライナ政権中枢の汚職疑惑には「支援の適切な実施の確保に努める」! しかし、戦況を見誤り、ウクライナの負け戦に追い銭を投じただけに終われば、ロシアの恨みを買うだけの結果に!? しかも米国はロシアの勝ちとみて手を引き、戦後ロシアと組もうと!? その時日本は中ロ両方を敵に!?~12.9 茂木敏充 外務大臣 定例会見
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日刊IWJガイド・非会員版「ウクライナ国防省情報総局隊員とウクライナ軍部隊が、首都キエフ近郊で武力衝突! ロシア軍の圧倒的優勢の前に、内部分裂!?」2025.12.10号~No.4672

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■はじめに~<ウクライナ紛争の転換点(その9)>ゼレンスキー政権の崩壊が進む! ウクライナ国防省情報総局(GUR)隊員とウクライナ軍部隊が、首都キエフ近郊で武力衝突! ロシア軍の圧倒的優勢の前に、内部分裂!? その背景には、高級別荘地の不動産開発利権の影も! 汚職まみれのゼレンスキー政権の弱体化でウクライナは無法地帯化、ポスト・ゼレンスキーを狙うブダノフが仕掛けた!? 次期大統領の有力候補で、英国の支援を受けるザルジニー将軍は「ロシアが崩壊するまで戦う」! ウクライナ崩壊が先になるのでは!? 欧州は、ロシアと直接対決できる準備が整うまで、ウクライナを時間稼ぎのために使い切る腹づもりなのか!?

■12月も10日ですが、ご寄付・カンパの目標額達成率はまだ2%です! 11月はご寄付・カンパの月額目標達成率が55%でした! 月間目標達成額に到達するには、159万2860円足りませんでした! 8月は16%、9月は14%、10月は33%と、第16期は1年の3分の1、4ヶ月連続でマイナスです! 真実を伝えていく活動を続けていくためには、有料会員登録と、ご寄付・カンパによる皆様からのご支援が必要です! 12月も、どうぞ皆様、お支えください! 今月、12月こそは、月間目標を達成させてください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■ウクライナ大統領府長官を解任されたはずのイェルマーク氏は、いかなる犯罪についても容疑通知を受け取っていない!? イェルマーク氏は、自分が解任されるとはまったく思っておらず、辞任を求めたゼレンスキー氏に対して侮辱や非難、糾弾に満ちた30分にわたる激しい罵倒を浴びせた!! 大統領府のメンバーは、誰もイェルマーク氏を擁護せず! イェルマーク氏は大統領府長官解任後も10以上の要職を兼務していたが、そのうち安全保障に関するポストを解任される!「イェルマーク氏の100%の支持者」である対外情報局は、イェルマーク氏の逃亡の支援を行っている!?

■詳細不明の「コンプライアンス違反」でテレビから姿を消した元TOKIOの国分太一氏が、日本テレビによる番組降板に不備があったと人権救済を申し立て! 記者会見で「答え合わせをして関係者にきちんと向き合いたい」と訴え! 元TOKIOの松岡昌宏氏は、日テレ側から何の説明もないまま、番組制作が続いていることに「日本テレビのやり方は、コンプライアンス違反にならないのか」と逆襲!「とても奇妙なことが起こっている」と指摘!! フジテレビと中居問題の、騒動のあとも、地上波テレビと芸能界は、まともな職場として「正常化」されないのか!?
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日刊IWJガイド・非会員版「12月です! 真実を伝えていく活動を続けていくために、どうぞ、有料会員登録とご寄付・カンパによるご支援でIWJをお支えください!」2025.12.4号~No.4668

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~12月です! 11月は55%の目標達成率でした! 月間目標達成額に到達するには、159万2860円が足りませんでした! 真実を伝えていく活動を続けていくために、有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援によって、12月も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■ウクライナ支援を継続しようとするEUにも、捜査が入る!!「これは政治的地震だ」(ブリュッセル筋)! 欧州検察庁(EPPO)がEUの外交中枢部に捜査に入る! 約65万ユーロ(9750万円)ものEU資金が、不正入札で、EU外交部からEU随一のエリートEU官僚養成校の欧州大学に渡った!? その見返りは、EU外交部EEASトップのフェデリカ・モゲリーニ氏の欧州大学学長就任だった!? 欧州だけでなく日本も、ウクライナ支援一本槍の硬直した外交へ与える影響はどうなるか!?

■【中継番組表】

■2014年のユーロ・マイダン革命が、デモ隊側から政府・警官側へ向けて発砲したクーデターであったことを証明したウクライナ出身でカナダのオタワ大学のイヴァン・カチャノフスキー教授が、京大准教授のパスカル・ロッタ氏のインタビューに登場!「米国は反汚職機関を通じてウクライナを支配する」!(その2)「ウクライナ政治は、おそらく世界で最も腐敗した政治のひとつだと思います。ロシアとの戦争が始まるずっと以前から、そうでした。ゼレンスキーも例外ではありません。だからこそ、NABUが創設されたのです」! 欧米に利用し尽くされるウクライナの悲劇!!

■高市早苗総理が党首討論会において、米国との単独講和だったサンフランシスコ講和条約にのみ触れ、72年の日中共同声明を持ち出さず! 無知無能なのか!? わざとなのか!? この挑発的発言に、在日本中国大使館が、サンフランシスコ講和条約は「不法かつ無効」と『X』で反撃!「外交音痴」の高市総理が何かを発言するたびに、我が国は国益を損ない、自ら「存立危機事態」の自爆へとひた走る!!「日本政府の姿勢は、1972年の日中共同声明の通り」と発言した茂木外務大臣を臨時総理にでもするか、高市総理はこれ以上外交問題に一切口を挟まず、外務大臣に一任せよ!
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日刊IWJガイド・非会員版「ロシア軍がウクライナ紛争の天王山、東部ドネツク州のポクロフスクを制圧!」2025.12.3号~No.4667

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~ロシア軍がウクライナ紛争の天王山、東部ドネツク州のポクロフスクを制圧!

■12月です! 11月は55%の目標達成率でした! 月間目標達成額に到達するには、159万2860円が足りませんでした! 真実を伝えていく活動を続けていくために、有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援によって、12月も、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■仕事に行く途中、警察に捕まり、連行され、そのまま、ウクライナ軍の軍隊に入れられて、前線に送られた、軍務経験のない48歳のウクライナ人男性! ロシア軍の捕虜となり、自分の身の上を語る!(その2) ロシア軍に包囲された部隊に投降も避難も認めず、そこに留まれと命じるウクライナ軍司令官!「戦うことに意味はなく、和平を結ぶべきだと私は言い続けた」! 他方、『TBS』は、ウクライナ側からの取材で、ロシア軍の捕虜をインタビュー! この2つのインタビューから見えてくるウクライナ軍とロシア軍の違いとは?

■<IWJ取材報告>「高市政権は、中国と台湾の統一問題は『一つの中国』の内政問題であると考えているのか、または台湾の併合を阻止するためならば、我が国が米国とともに軍事介入すべき問題であり、中国との戦争も辞さないと考えているのか?」IWJ記者の質問に「二者択一で答えられない問題もある」と茂木外相~11.28茂木敏充 外務大臣 定例会見
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日刊IWJガイド・非会員版「11月も残り3日です! あと3日で173万3860円をたまわれば月間目標額を達成することができます! よろしくお願いいたします!」2025.11.28号~No.4664

┏━━【目次】━━━━
■はじめに~11月も残り3日です! 今月11月は1日から27日までで、月間目標額の51%に相当する、34件、176万6140円のご寄付・カンパをいただいています。月末までの3日間で、あと月間目標額の49%、173万3860円をたまわれば、第16期に入って初めて月間目標額に達することができます! 真実を伝えていく活動を続けていくために、有料会員登録と、ご寄付・カンパによるご支援によって、どうぞ皆様、お支えください! よろしくお願いいたします!

■【中継番組表】

■高市早苗総理の台湾有事をめぐる「存立危機事態」発言で、大きく損なわれる日中関係!(その2)高市総理による「存立危機事態」発言は、ついに国際問題にエスカレート! 中国・習近平主席との電話会談のあと、トランプ大統領は高市総理と電話会談! トランプ大統領は、高市総裁のフライングをたしなめたとも伝えられるが、高市総裁は台湾問題に言及があったかとの質問に「差し控える」と回答拒否! 中国大使館は「敵国条項」を持ち出して国連にも書簡、茂木大臣の「すでに死文化」発言は、「敵国条項」を蘇らせる新たな火種になる可能性も!

■愛子内親王のラオス訪問で盛り上がる女性天皇容認論と、高市早苗総理が「男系男子の皇統を守る」と推進する皇室典範改正! だが、皇室の始祖とされる天照大神(アマテラス)は女神! 初代・神武天皇はその直系5代目。皇統は出発点から女系、でないなら伊勢神宮は根本から否定される! 現代の自称「保守」とその影響下の高市総理が伝統を破壊し、皇室も神道の信仰をも揺るがす一大事! 歴史上、女性天皇は8人10代存在、女性天皇から女性天皇への皇位継承も! 最新歴史学によれば、初の女性天皇である推古天皇が「お飾りで中継ぎ」とする主張は後世の改竄! 3人目の女性天皇の持統天皇は「日本のかたち」の基礎を作った重要な天皇!

■「エプスタイン人脈」の解明(その3)、英国王チャールズ三世の実弟、アンドリュー王子の場合! エプスタインとの交流は、なんと1999年に遡る! アンドリュー氏には共犯者がいた! 英王室の評判を守るための「1年間の守秘義務」を、性犯罪被害者のジュフリーさんに課していた! 2011年に自らの警護官に対し「彼女(ジュフリー氏)を貶める情報を探せ」と依頼していた!?(後編)
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