┏━━【目次】━━━━
┠■はじめに~2月末まで本日を含めてあと1日! 創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!
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┠■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】
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┠■【第1弾! イラン情勢がさらに緊迫!しかし米軍の統合参謀本部議長が警告! 米軍は弾薬が足りず、同盟国の支援も得られず、イランとは戦えない!? 最高指導者アリー・ハメネイ師の打倒が目的なら、イラン国内の標的は数千ヶ所に及ぶ!】(『ワシントン・ポスト』、2026年2月23日ほか)
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┠■【第2弾! エプスタインとの関係が問題視され、駐米英国大使を解任されたピーター・マンデルソン卿を、「公務上の不正行為」容疑でロンドン警視庁が逮捕!】(『BBC』、2026年2月24日)1990年代、マンデルソン卿に、エプスタインの共犯者ギレーヌ・マクスウェルの父からの間接的な巨額融資があった! マクスウェル家は犯罪容疑者だらけの一族!! 英国の独立ジャーナリストは、マンデルソン卿を「英国政治における流せない糞」と批評! マンデルソン卿が英国政府による実質的銀行国有化・ギリシャ救済等の国家機密情報を、事前にエプスタインに流し、巨額利益を与えた可能性示唆! 巨大なインサイダー取引疑惑が急浮上!
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┠■2月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!! なお、『岩上安身のIWJ特報!』の休刊は延期いたします!
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┠■<新記事紹介>評論家で元日経新聞・朝日新聞記者の塩原俊彦氏による【特別寄稿】「国際政治理論から斬る ウクライナ戦争丸4年〈下〉」をIWJサイトにアップしました!
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■はじめに~2月末まで本日を含めてあと1日! 創業以来最大の財政危機! IWJは、会社を清算するか否かの岐路です! 支出を半分に削減し、収支を合わせる取り組みはすでに開始! 先月1月のご寄付・カンパは月間目標額の52%で、170万円弱が不足! 今期第16期は、昨年8月から今年1月末までの6ヶ月間で約1千万円の赤字! 会社の借り入れ残高は、岩上安身個人から約1100万円、金融機関から約1800万円! 合計2900万円! もはや岩上安身個人の私財だけでは、支えきれません! IWJ存続の可否は皆様からの会費とご寄付・カンパにかかっています! どうぞ皆様、お力添えをよろしくお願いいたします!
IWJ代表の岩上安身です。
2月末まで、本日2月27日を含めて、あと1日しかありません。月末が迫っています。
昨年8月から始まったIWJの第16期は、1月末で上半期が過ぎ、2月からは後半の下半期(2月~7月末)へと、折り返しのタイミングとなりました。
1月は、1日から31日までの31日間で、181万9000円のご寄付・カンパをいただきましたが、月間の目標額の350万円には、あと48%、168万1000円足りませんでした!
昨年8月に第16期がスタートして以降、ご寄付・カンパによるご支援は、月間目標額350万円に対し、8月は16%、9月は14%、10月は33%、11月は55%、12月は38%、1月は48%にとどまりました。
6ヶ月連続未達となり、トータルでも赤字幅は、半年間で約1千万円を超えています。
この月間の目標金額は、会費収入の不足分・目減り分を考慮に入れて、年間を通して支出とトントンでつりあう額を想定しています。前期はトータルで赤字であり、資本金500万円も食いつぶして債務超過となっています。今期も、この目標額を平均して半分以下に下回るペースで推移すると、取り返しがつかないことになります。
この赤字は、岩上安身個人の私財を投じてカバーしてきましたが、この赤字ペースが続けば、第16期は約2千万円を超える赤字になることになります。
岩上安身には、それだけの赤字を埋める貯えはなく、あと半年もこの赤字を続けることはできません!
今すぐ会社を精算するか、否かの選択を、迫られています!
支出を半減させ、収支をあわせる厳しい作業には、すでにスタッフ一同、全力で取り組んでいますが、急には半減まではできません!
この『日刊IWJガイド』を、質を落とすことなく、週3日の発行に変更させていただいたのも、その一環です!
IWJの活動に終止符を打たざるをえないのか。
それとも、支出を大きく減らした上で、収支をあわせて存続させていけるのか。
我々としては、後者のように、大幅にダウンサイズした上でなお、IWJを続けていきたいという思いです!
そのためには、IWJをお支えくださってきた皆様のご助力、お力添えが、ぜひとも必要となります!!
コロナの際に経営が危機に至った時に、私、岩上安身が会社に貸しつけたお金のうち、返済されていない残高がまだ約1100万円残っています。
それと、コロナの時の特例で自治体が利子を補助してくれて、無利子で金融機関から借りたお金も、あと返済が約1800万円残っています。
金融機関からの借り入れは、会社がつぶれようが、待ったなしで返し続けなければいけません! 保証人は岩上安身個人となっています。
つまり2900万円もの借入金が、まだ残っており、それが最終的には私、岩上安身個人の肩にのしかかってくる、ということです。その上でさらに今期は、現時点でも1000万円を超える赤字が出ている、ということになります。
会社を即、精算ということになると、借入金は保証人である私、岩上安身が返済しなければならなくなります。
もちろん、私自身が会社から受け取る役員報酬も、思いきって削減したいところです。業務悪化事由として、会社法の定めるところにより、削減することも可能ではあるのですが、事業年度開始の3ヶ月以内に限られています。顧問の税理の先生にも相談しましたが、期の途中での変更はやめた方がいいとアドバイスされました。
今月も、会社はキャッシュフローが不足していて、私は数百万単位で貸さないといけないようです。私の収入が急減すると、私が会社にお金を回すことができなくなります。なんとかあと半年、今期末の7月末まで会社を維持して、それから私の役員報酬を大きく削りたいと思います。私は現在66歳、今年の8月で67歳になるので、年金を受給しようと思っており、年金事務所にも、相談のために通っています。
結局のところ、規模を縮小して、収支を黒字にして、私の健康の続く限り、IWJの活動を続け、その間に借入金を返済してゆくのが、健全で合理的なシナリオだろうと思います。
IWJのオフィスの移転も、具体的に検討し始めています。活動を継続できるならば、の話ですが、より小さくて家賃の安いオフィスを都内で探しつつあります。
IWJは、2010年12月に設立して、約15年が過ぎましたが、コロナになるまでは、金融機関から借り入れず、私自身の私財をつなぎの運転資金として注ぎ込み、会社から返済してもらうというサイクルで回してきました。
しかし、コロナ禍の際、私自身、コロナに罹患してから後遺症が重く、肺気胸、糖尿病の発症、たびたびの消化器系疾患での入院などが連続して、罹患以前の数分の1も活動できなくなり、会員数も減って経営難となってしまいました。
コロナ禍の時に無利子とはいえ、金融機関から借り入れしたのは、そうした理由もありました。
加えて、世界的な不況やインフレなど、終わらないウクライナ戦争に、新たに米国とイスラエルがイランに対して開戦する危険性が高まるなど、個々人ではどうにもならない外部環境の急激な悪化も重なりました。
既存メディアまでがネットメディア化して、新規参入が急増したことも、逆風となりました。
それでも、ウクライナ紛争ひとつとっても、ネット上の情報量は膨大な量となったのに、真実を伝えるメディアが比例して増えたかというと、そういうわけではありません。
むしろその逆で、西側の政府とマスメディアが無理やり作ってしまった「物語」をなぞる情報ばかりが増え、我々の希少性はかえって増している始末です。
我々IWJがやるべきこと、やらなければならないことはまだまだあると、確信はかえって深まっています。
1月末から2月初旬で、衆議院解散が決まってから、選挙の投開票までの短い期間に、2回連続してエコノミストの田代秀敏氏への緊急インタビューを行ったのも、他のメディアでは、ほとんど報じたり、論じられたりしていない論点を、投開票日までにお伝えするためでした。
幸いにして、大きな反響を呼んでおり、再生回数があわせて13万回を超えています。選挙のあとでも、視聴する価値のあるインタビューであると自負しています。まだ、御覧になっていない方々は、ぜひ、御覧になってください。YouTubeへの登録と高評価ボタンもよろしくお願いします!
下記にて、田代秀敏氏への1月のインタビュー(その1~16)、2月のインタビュー(その1~2)を御覧いただけます。
※【特集】エコノミスト 田代秀敏氏
https://iwj.co.jp/wj/open/tashiro
もちろん、そのような無理なスケジュールで仕事をすると、体調に響くこともありえます。
年始早々から、トランプの引き起こす狂乱沙汰を追い続けていくうちに、急性の胃炎で病院行きとなったことをお伝えしてきました。
弱り目にたたり目ですが、多くの方々に、ご心配をおかけして本当に申し訳なく思っています。
また、お見舞いの言葉も、たくさんの方々からいただいています。大変、励まされました。
この場をお借りしまして、御礼申し上げます。本当にありがとうございます。
2月4日に、胃の内視鏡検査の結果が判明しました。
検査時に、ドクターから気になる箇所があると言われ、細胞組織をつまんでの生検となりましたが、その結果は、腫瘍と潰瘍はあるものの、悪性のものではない、ということでした。ホッと胸をなでおろしました。
医師からは、投薬治療と、胃の負担を軽くするための食事制限をあと1ヶ月は続けるようにいわれました。そうしないと、吐き気に見舞われていた、1月上旬のような状態に逆戻りもありえる、というのです。実際、内視鏡検査のあとに吐き気に見舞われたことがありました。油断は禁物です。
医師の戒めを守りつつも、まずはIWJの収支をあわせることに、全力で取り組みたいと思います。
幸いなことに、我々の窮状の度合いが、会員や支持者の方々に届いたのか、2月に入ってから月半ばまでは、多くの方々にご寄付・カンパのご支援をいただきました。
2月は、1日から24日までの約半月の間で、約329万円のご寄付・カンパをいただきました。誠にありがとうございます!
これは、月間の目標額の350万円の93.7%に相当します。2月は通常月より短く、あと4日間で、月末を迎えますが、皆様のご支援があれば、今期に入って7ヶ月目にして初めて目標金額に達成するかもしれません! そうなれば、累積の赤字を解消できないまでも、赤字をこれ以上増やさずにすみます! 今月末の数字が活動を継続できるか否かのひとつの試金石だと思っております。
本当は100%を超えて、今月こそは黒字を出し、前半のうちに積み上げてしまった約1000万円強の赤字分を少しでも削りたいところです!
楽観的過ぎる見通しかもしれませんが、下半期は、100%を超えるペースを維持できれば、今期末の今年7月末までに、収支を少なくともプラスマイナスゼロにもっていくことも夢ではないと願っています!
この狂気の時代に、IWJとしてお伝えしたい正しい情報は山ほどありますが、IWJの活動が続けられるか、停止せざるをえないのかの瀬戸際ですので、どうぞ皆様、IWJの存続を望まれる方、応援していただける方は、緊急のご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!
なお、スポンサーも募集しています。窮地のIWJを支えてくださる個人、法人の方々、ひと口3万円から、何口でも結構です。スポンサーとなっていただければ、『日刊IWJガイド』や、YouTube、ウェブサイトなどに、お名前や宣伝アピール、応援メッセージなどを貼らせていただきます。
個人の方も、本名でも、ニックネームでも構いません。掲示する箇所へのご希望も受け付けます。
お問い合わせは、以下のショップあてのメールにて、お願いします。
※ shop@iwj.co.jp
どうぞ、ご検討のほど、よろしくお願いします!
私自身も健康を回復し、IWJも、サバイバルできるように、2月から始まる今期の下半期は、上半期の赤字を巻き返して、黒字にまたもっていけるように、支出を削減して、頑張りたいと思っています!
IWJの活動を続けて、嘘情報だらけの情報の洪水の中に、真実を伝えていきたい、というのが、病を得て、なお強く思い至った本心です!
どうぞ、お力をお貸しいただければと思います! よろしくお願いいたします!
岩上安身 拝
※以下は、IWJの活動へのご寄付・カンパを取り扱っております金融機関名です(各金融機関ごとに口座名が非統一ですが、どれも、各銀行の仕様に従ったもので、間違いではありません)。どうぞ、ご支援のほどよろしくお願いします!
みずほ銀行
支店名 広尾支店
店番号 057
預金種目 普通
口座番号 2043789
口座名 株式会社インデイペンデント ウエブ ジヤーナル
城南信用金庫
支店名 新橋支店
店番号 022
預金種目 普通
口座番号 472535
口座名 株式会社インディペンデント.ウェブ.ジャーナル
ゆうちょ銀行
店名 〇〇八(ゼロゼロハチ)
店番 008
預金種目 普通
口座番号 3080612
口座名 株式会社インディペンデント・ウェブ・ジャーナル
IWJホームページからも、お振り込みいただけます。
※ご寄付・カンパのお願い
https://iwj.co.jp/join/pleasehelpus.html
※会員の再開、新規会員登録はこちらからお願いします。ぜひとも、皆様、会員となって、お支えください!!
(会員登録済みの方)
https://iwj.co.jp/ec/mypage/login.php
(新規会員登録の方)
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
YouTubeの登録と、高評価ボタンのプッシュもよろしくお願いいたします!
※Movie IWJ
https://www.youtube.com/@IWJMovie
■【本日のニュースの連撃! 2連弾!】
■【第1弾! イラン情勢がさらに緊迫!しかし米軍の統合参謀本部議長が警告! 米軍は弾薬が足りず、同盟国の支援も得られず、イランとは戦えない!? 最高指導者アリー・ハメネイ師の打倒が目的なら、イラン国内の標的は数千ヶ所に及ぶ!】(『ワシントン・ポスト』、2026年2月23日ほか)
トランプ政権は、中東における大規模な軍事力の展開をさらに強化しています。
トランプ大統領が2月19日、イランに対し「核計画および弾道ミサイルの保有について合意に応じるまで、残された時間は最大でも10日から15日だ」と述べたことを受けた動きです。
世界最大級の航空母艦「USSジェラルド・R・フォード」が、アラビア海に展開している「エイブラハム・リンカーン」空母打撃群に合流すると報じられているほか、E-3セントリー早期警戒管制機(AWACS)などの重要な戦力増強要素(フォース・マルチプライヤー)も配備されています。
※Tracking the rapid US military build-up near Iran(アルジャジーラ、202Y年2月20日)
https://www.aljazeera.com/news/2026/2/20/tracking-the-rapid-us-military-build-up-near-iran
そんな中、2月24日(現地時間)、トランプ大統領は、連邦議会に対して、国政の現状と今後の方針を報告する一般教書演説を行いました。
※President Donald J. Trump’s 2026 State of the Union Address(ホワイトハウス、2026年2月25日)
https://www.youtube.com/live/8PQ7l905aVM
この中で、イランについて、こう述べています。
「大統領として、私は可能な限り平和を実現する。しかし、米国への脅威に対しては、必要とあらば決して対峙することをためらわない。
そのため、昨年6月の画期的な作戦において、米軍は『ミッドナイト・ハンマー作戦』として知られるイラン領内への攻撃を実施し、イランの核兵器計画を壊滅させた。
何十年にもわたり、アメリカ合衆国の政策は、イランに核兵器を保有させないというものであった。
長年にわたってである。
47年前に、彼らがあの誇り高い国を掌握して以来、その政権とその殺人的な代理勢力は、テロと死と憎悪以外のものを広めてこなかった。
彼らは、何千人もの米国軍人を殺害し、負傷させ、さらに何十万人、さらには何百万人もの人々に被害を与えてきた。
いわゆるロードサイド爆弾(※訳注 道路脇に仕掛けられる即席爆発装置)によってである。彼らは、ロードサイド爆弾の王者だった。
そして私達は、ソレイマニ(※訳注) を排除した。あれは私の最初の任期中に行ったものだ。
大きな影響があった。彼は、ロードサイド爆弾の生みの親だった」
※(訳注)ガーセム・ソレイマニは、イランの革命防衛隊の精鋭部門コッズ部隊の司令官で、イランの対外軍事戦略のキーパーソンだった。2020年1月、イラク・バグダッド空港付近で米軍の無人機攻撃により殺害された。
トランプ大統領の演説は、さらに続きます。
「ここ数ヶ月の(イラン国内の)抗議活動に関連して、少なくとも3万2千人の抗議者が殺害されたようだ。
自国で、3万2千人だ。彼らは銃撃し、絞首刑にした。
私達は、深刻な武力行使を示唆することで、多くの人々が絞首刑にされるのを阻止した。
本当に恐ろしい連中だ。
彼らは、すでに欧州や海外の我々の基地を脅かすことのできるミサイルを開発しているし、まもなくアメリカ合衆国本土に届くミサイルの開発にも取り組む。
ミッドナイト・ハンマー作戦の後、彼らは兵器計画、とりわけ核兵器計画を将来再建しないよう警告を受けた。
それにもかかわらず、彼らは続けている。
すべてを、最初からやり直そうとしているのだ。
私達は、それを壊滅させたが、彼らは、再び一から始めようとしており、まさに今この瞬間にも、その邪悪な野望を追求している。
私達は、彼らと交渉中である。彼らは、取引を望んでいる。
しかし、私達は、決定的な言葉、『我々は決して核兵器を保有しない』という言葉をまだ聞いていない。
私の望みは、この問題を外交によって解決することだ。
しかし、ひとつだけ確かなことがある。世界最大のテロ支援国家(彼らがまさにそうなのだが)に、核兵器を持たせることは決してありえない。
それは許されない。
そして、いかなる国も米国の決意を疑うべきではない。
私達は、地上最強の軍事力を持っている。私は、最初の任期中に軍を再建した。そして今後も、それを続けていく。
1兆ドル規模の予算を承認することになるだろう。
選択の余地はない。
私達は、強くなければならない。
なぜなら、願わくば、私達が共に築いたこの偉大な力を使う必要がほとんど生じないことを望んでいるからだ。
これは『力による平和』と呼ばれるもので、これまで非常に効果的だった」。
※Read the complete transcript of Trump’s 2026 State of the Union(AP、2026年2月24日)
https://apnews.com/article/donald-trump-transcript-state-of-union-2026-c13e2a07df999b464b733f4a6e84dbd4
★トランプ大統領のイランへの姿勢は、きわめて強硬なものです。断固とした口調であり、かつ、米軍の実力に充分過ぎるほどの自信を持っていることがうかがわれます。
イランが、自国の安全保障のために、核ミサイル開発に着手したのは、イスラエルが保有する核兵器や通常兵器による攻撃に対応するためだと考えられます。この点は、公平性を欠いていると言わざるをえません。中東地域内でのバランス・オブ・パワーを考えているとも思えません。
自他ともに「イスラエルの大統領」を自認するトランプ大統領が、一般教書演説で言及していないのは、イランの安全保障環境を脅かすイスラエルの脅威です。
米国屈指の戦略家・ブレジンスキー氏は、2004年時点ですでに、「米国の支配層は、WASPからユダヤ人勢力になった」と指摘しています。
※【エプスタイン・ファイルの衝撃! ビル・クリントン元米国大統領、そしてヒラリー・クリントン元米国務長官の連邦議会証言が迫る!(その5)】クリントン政権時代に起きた米国とイスラエルの安全保障戦略の大きな転換が、ネタニヤフ政権による現在進行中のガザ・ジェノサイドと中東での戦争を導いた! ウクライナ紛争の原因となったNATOの東方拡大を始めたのも、クリントン政権! 米国屈指の戦略家・ブレジンスキー氏は「WASP勢力に代わって、アメリカで支配的な勢力になったのはユダヤ人勢力だ」と2004年時点で指摘! クリントン元大統領と、ユダヤ人であるエプスタイン、マクスウェルの関係究明が求められる!
(日刊IWJガイド、2026.2.25号)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260225#idx-4
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55462#idx-4
フォックス・ニュース司会者のマーク・レヴィン氏は、2025年12月のハヌカ(ユダヤ教の祭典)のレセプションで、トランプ大統領の肩に腕を回して、「我々の最初のユダヤ人大統領だ」と、たたえています。
※マーク・レヴィン氏がトランプ大統領の肩に腕を回し、「我々の最初のユダヤ人大統領」と述べる動画(@EricLDaughの2025年12月17日のXへの投稿)
https://x.com/EricLDaugh/status/2001110017051623595
他方、2月22日付の『ニューヨーク・タイムズ』は、限定的攻撃と大規模な攻撃の二段階攻撃を、トランプ政権が考えていると、次のように報じています。
「トランプ大統領は、側近らに対し、外交努力、あるいは米国による初期の限定的攻撃が、イランに対して核開発計画の放棄という自身の要求を受け入れさせるに至らなかった場合、今後数ヶ月以内に、同国の指導部を権力の座から追い落とすことを意図した、はるかに大規模な攻撃を検討する考えだと伝えている。政権内部の協議について説明を受けた関係者が明らかにした」。
※Trump Considers Targeted Strike Against Iran, Followed by Larger Attack(ニューヨーク・タイムズ、2026年2月22日)
https://www.nytimes.com/2026/02/22/us/politics/trump-iran-strike-attack.html
ところが、2月23日付『ワシントン・ポスト』は、トランプ政権内部からのリーク情報をもとにしたと思われる、注目すべき記事をアップしました。
この記事は、米軍の最高位軍人である統合参謀本部議長のダン・ケイン将軍が、トランプ大統領に対して、弾薬の不足や、同盟国からの支援の欠如によって、イランとの戦争は、米軍兵士により大きな危険が生じる可能性があると警告したというものです。
つまり、トランプ大統領が「絶対」の自信を抱いている米軍の軍事力には、実は兵站のレベルにおいて、不安がある、ということです。
※Trump’s top general foresees acute risks in an attack on Iran(ワシントン・ポスト、2026年2月23日)
https://www.washingtonpost.com/national-security/2026/02/23/dan-caine-iran-risk-trump/
同日付『ワシントン・ポスト』は、こう報じています。
※ここから先は【会員版】とさせていただきます。御覧になりたい場合は、ぜひ、新規の会員となって、あるいは休会している方は再開して御覧ください! 会員へのご登録はこちらからお願いいたします。緊急のカンパもお願いします!
https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php
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■【第2弾! エプスタインとの関係が問題視され、駐米英国大使を解任されたピーター・マンデルソン卿を、「公務上の不正行為」容疑でロンドン警視庁が逮捕!】(『BBC』、2026年2月24日)1990年代、マンデルソン卿に、エプスタインの共犯者ギレーヌ・マクスウェルの父からの間接的な巨額融資があった! マクスウェル家は犯罪容疑者だらけの一族!! 英国の独立ジャーナリストは、マンデルソン卿を「英国政治における流せない糞」と批評! マンデルソン卿が英国政府による実質的銀行国有化・ギリシャ救済等の国家機密情報を、事前にエプスタインに流し、巨額利益を与えた可能性示唆! 巨大なインサイダー取引疑惑が急浮上!
『日刊IWJガイド』2月11日号でお伝えした通り、エプスタイン・ファイル公開の波紋は、米国だけではなく、欧州にも広がり、辞任・辞職ドミノが始まっています。
※エプスタイン・ファイル公開の波紋が米国から欧州にも拡大! ~(日刊IWJガイド2026.2.11号)
会員版 https://iwj.co.jp/wj/member.old/nikkan-20260211#idx-4
非会員版 https://iwj.co.jp/info/whatsnew/guide/55435#idx-4
なかでも昨年9月に駐米英国大使を解任された、ピーター・マンデルソン卿の動向が注目を集めています。
Wikipediaによると、マンデルソン卿の祖父は、ポーランド系ユダヤ人であり、父親は『ザ・ジューイッシュ・クロニクル』紙の広告部長でした。
米司法省の「エプスタイン・ライブラリー」で、「マンデルソン(Mandelson)」を検索すると、5955件ものファイルがヒットします。
※Peter Mandelson(Wikipedia)
https://en.wikipedia.org/wiki/Peter_Mandelson
※Epstein Library(U.S. Department of Justice)
https://www.justice.gov/epstein
24日付『BBC』によると、エプスタインとの関係が問題視されているマンデルソン卿が、2月23日、「公務上の不正行為」の容疑でロンドン警視庁に逮捕されました。
ロンドン警視庁は、今月の初めに、市場に関わる政府の機密情報を、小児性愛犯罪者の故ジェフリー・エプスタイン被告に渡したとの疑惑で、捜査を開始していました。
24日、ロンドン警視庁は「さらなる捜査のため」、マンデルソン卿は保釈されたと発表しました。「公務上の不正行為」とは、いったい何を指すのでしょうか。
※Lord Mandelson released on bail after arrest on suspicion of misconduct in public office(BBC、2026年2月24日)
https://www.bbc.com/news/articles/c8xy5jzrrxzo
すでに、マンデルソン卿が、2003年の手紙の中で、エプスタインを「私の親友」と呼んでいたこと、2008年にエプスタインが禁錮18ヶ月を言い渡され、収監されていた時期に、マンデルソン卿がメールでエプスタインに「早期釈放のために戦う」と書いていたこと、2009年にエプスタインが刑務所にいた間、マンデルソン卿がエプスタインのマンハッタンのタウンハウスに滞在していたことなどが、エプスタイン・ファイルから明らかにされ、エプスタインと個人的に親密な交友関係にあったことが確認されています。
23日付『ガーディアン』によると、昨年9月に米国議員がメールを公開し、マンデルソン卿が2010年までエプスタイン氏と接触していたことが明らかになりました。
さらに、11月に米国下院監視委員会が新たなメールを公開すると、少なくとも2016年までエプスタイン氏と緊密な関係を維持していたことが判明しました。
マンデルソン卿の問題は、エプスタインと個人的な交友関係があったということにとどまりません。
今年1月、米国司法省がエプスタインに関する300万件のファイルを公開すると、エプスタインが釈放されてすぐの2009年9月に、マンデルソン卿と、彼のパートナーであり、夫であるレイナルド・アビラ・ダ・シルバ氏(※マンデルソン卿と男性同士のカップルで、2023年に結婚した)に、数千ポンドを銀行送金していたことが明らかになりました。
これは表向きは「オステオパシー講座の費用」などとされていますが、実は「早期釈放のために」奮闘したことへの謝礼だったのかもしれません。
※Jeffrey Epstein sent money to Mandelson’s husband after prison release, emails suggest(The Guardian, 2026年1月30日)
https://www.theguardian.com/politics/2026/jan/30/jeffrey-esptein-sent-money-peter-mandelson-husband-after-prison-release-emails-reveal
★さらに、マンデルソン卿には、英国の国家機密をエプスタインに漏洩していた、という疑惑があります。
独立ジャーナリストであり、反シオニストのユダヤ人でもあるマックス・ブルメンタール氏による「すべての道はテルアビブに通じる」と題された2月7日ライブ配信のインタビューで、英国の独立ジャーナリストであるキット・クラレンバーグ氏は、マンデルソン卿を「英国政治における、流せない糞のような存在」だと呼んでいます。強烈な表現ですが、クラレンバーグ氏は、政治・諜報活動・地政学などを活動分野としています。
※All roads lead to Tel Aviv;) – The Grayzone live(Gray Zone, 2026年2月7日)
https://www.youtube.com/live/r2wz4rGGRGA
クラレンバーグ氏は、マンデルソン卿のスキャンダルは「かなりセンセーショナル」で、英国の主流メディアが取り上げることは「心地よい驚き」だと述べ、アンドリュー元王子やマンデルソン卿は、「生贄にされている」のだろうと分析しました。
クラレンバーグ氏は、マンデルソン卿について「彼は、英国政治における流せない糞」のような存在だと、以下のように述べています。
「1980年代半ばから、マンデルソンは労働党の最高レベルで断続的に活動し、党内左派の破壊活動に関わっていた。
彼はトニー・ブレア(※1997-2007、英国首相)の側近であり、補佐官でもあった。トニー・ブレア政権では大臣(※通商産業大臣1988、北アイルランド大臣1999~2001)を務めている。しかし、汚職疑惑で2度辞任を余儀なくされた」。
マンデルソン卿は、1996年にノッティングヒルの高級住宅街に家を購入した際に、英国議会議員であり、航空宇宙企業のCEOであるジェフリー・ロビンソン氏から、37万3000ポンド(現在のレートで約7800万円)の個人融資を無利子・無担保で受けました。
英国議会規則では、議員の判断に影響を与えうる経済的利益は登録義務があるとされていますが、マンデルソン卿は、この融資を議員利益登録簿に登録していませんでした。
注目されるべき点は、ロビンソン氏には、エプスタインの共犯者であるギレーヌ・マクスウェルの父、ロバート・マクスウェル氏と交流があった点です。
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■2月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏」をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します! ぜひ「まぐまぐ」からご登録ください!! IWJサポート会員になれば、IWJサイトでバックナンバーをすべて読めます! ぜひサポート会員にご登録を!! なお、『岩上安身のIWJ特報!』の休刊は延期いたします!
※『岩上安身のIWJ特報!』は、2月末日をもって休刊の予定でしたが、休刊を延期することとなりました。
IWJでは、メルマガサイト「まぐまぐ」で、毎月『岩上安身のIWJ特報!』を発行しています。
ロシアとウクライナの戦争は、5年目に入りましたが、停戦の気配は見えません。
ブノワ・パレ氏は、ユーロ・マイダン・クーデターが起きた翌年の2015年から、2022年にロシアが侵攻した翌日まで、欧州安全保障協力機構(OSCE)の監視員としてウクライナに滞在し、ウクライナのキエフ政権や民族主義者達による、ドンバス地方のロシア語話者への苛烈な差別政策や、抵抗する住民への弾圧、武力攻撃を実際に目の当たりにしてきました。
2月発行の『岩上安身のIWJ特報!』は、1月に引き続き、昨年2025年12月に収録した、「2015年から2022年までドンバス戦争を現場でその目で見てきた元OSCE監視員が、ウクライナ戦争の『真実』を明らかにする! 岩上安身によるインタビュー第1209回 ゲスト 元フランス陸軍予備役将校(大尉)、元欧州安全保障協力機構(OSCE)監視員 ブノワ・パレ氏」の後半をテキスト化し、詳細な注釈をつけて発行します。
以下は、2月発行の『岩上安身のIWJ特報!』の目次です。
(第715号の目次)
◆ウクライナは人工的に成立した不安定な複数民族国家。さまざまな言語を話す人たちを無視してウクライナ語を強制、特にロシア語を抹殺へ!
◆共産主義のもと、ソ連の共和国として作られたウクライナは、わざと異なる国籍や民族を混ぜて「グラデーション」にされている!
(第716号の目次)
◆人口分布、言語分布、選挙結果を重ねるとウクライナ各地の政治的傾向が見えてくる。親ロシア派が多い都市部ではウクライナ語の強制に不満!
◆クリミアは1992年にもウクライナからの独立を目指した。ロシアから見れば2014年の「併合」は、クリミアが祖国に戻った「再統合」!
◆マリウポリではロシア語で授業する学校が約60校、ウクライナ語を使う学校はわずか5校! 両方が混じった方言「スルジク」を使う人も多い!
◆言語の実態が多様なウクライナで、西の言葉だけを公用語として全地域に押し付ける! これこそが戦争の原因のひとつでは?
(第717号の目次)
◆得票数と言語の分布図が重なるウクライナの大統領選挙。西では親欧米派、東では親ロシア派の候補が圧倒的に支持される!
◆「ウクライナのジャンヌ・ダルク」ことユリア・ティモシェンコ、ゼレンスキーの後任で復活か!? かつては富豪の殺害容疑で逮捕されたことも!
◆サミュエル・ハンティントンは1996年『文明の衝突』で「ウクライナのNATO加盟でロシアの介入を招く」と予測していた!
◆「ウクライナをロシアから切り離す」米国の計画は90年代からあった! プーチン登場前のロシアは「弱くて反撃しない」と思われていた!
(第718号の目次)
◆NATOに加盟しても守ってもらえないウクライナ。「加盟したい」と言うだけで自らを危険にさらすと、わかっていなかった!?
◆電話会談の音声流出! 米副大統領時代のジョー・バイデンは「主人が奴隷に話すように」ウクライナの大統領に指示を飛ばした!
◆ソ連崩壊で各地に「取り残されたロシア人」の悲劇! ノーベル賞作家のソルジェニーツィンも、この民族問題の危険性に警鐘!
◆ウクライナの分離派は自治権がほしかった。しかしウクライナ政府の激しい弾圧が、より大きな反発を生み出してしまった!
◆どうして西側諸国は、ウクライナのロシア語話者をそんなに排除したいのか。「彼らが、私達に何かしたのでしょうか?」
◆ドンバスの独立構想は新しいものではない。20年前、オレンジ革命の直後から人々は独立を望んで動き出している!
◆自分達が気に入らない人間の「願いを認めない理由」を探して、偏見によるプロパガンダを続ける西側諸国!
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■<新記事紹介>評論家で元日経新聞・朝日新聞記者の塩原俊彦氏による【特別寄稿】「国際政治理論から斬る ウクライナ戦争丸4年〈下〉」をIWJサイトにアップしました!
元日経新聞・朝日新聞記者で、元高知大学人文社会科学部国際社会コース准教授である評論家、塩原俊彦氏による【特別寄稿】「国際政治理論から斬る ウクライナ戦争丸4年〈下〉」を、IWJサイトで公開しました。
※【特別寄稿】国際政治理論から斬る ウクライナ戦争丸4年〈下〉
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530730
塩原氏は、著書『ウクライナ3.0~米国・NATOの代理戦争の裏側』(社会評論社、2022年)などをはじめとする、一連のウクライナ関連書籍で、2024年度「岡倉天心記念賞」を受賞されました。
岩上安身のインタビューにも、たびたびご出演いただいています。
※塩原俊彦氏関連コンテンツ
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E5%A1%A9%E5%8E%9F%E4%BF%8A%E5%BD%A6
塩原氏は、この特別寄稿で、リアリズムに立脚するトランプ大統領がウクライナ紛争の停戦を求めるのに対し、理想主義の仮面をかぶった欧州のリベラリスト達が、戦争の継続を求めてきた偽善性が暴かれてきており、かわって、リアリストが力を得てきている実相を描き出し、ミュンヘン安全保障会議の内容など、最新の時事問題についても分析しています。
<記事目次>
〈下〉
・トランプは「壊す人」!?
・「欧州タマネギ」の誕生へ
・過激なリベラリストの排除
・リアリズムに近づくが、中途半端なドイツ、フィンランド
・リベラリスト、マクロンの「ボンクラ」ぶり
・現実をみないリベラリスト的ロシア恐怖症を唱え続ける欧州指導者達
・経済ではリアリズム優先の欧州
・リアリストを隠すルビオ国務長官
・ルビオのスロバキア・ハンガリー訪問
・ウクライナ戦争との関連
・日本外交のお粗末さ
〈上〉編は以下でお読みになれます。どうぞ、ぜひIWJ会員となって、塩原俊彦氏による最新の論考を御一読ください。
※【特別寄稿】国際政治理論から斬る ウクライナ戦争丸4年〈上〉
https://iwj.co.jp/wj/open/archives/530696
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それでは、本日も1日、よろしくお願いします。
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IWJ編集部(岩上安身、六反田千恵、尾内達也)
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