【IWJブログ】あまりにも危機感に欠けた「TVジャーナリスト」たちの遅すぎた抵抗 2013.11.13
特集 秘密保護法
有名ジャーナリストたちの遅すぎた行動は、大手メディアの及び腰を見事に象徴していた。
取材・報道の自由が制限されるとして特定秘密保護法案に反対する、鳥越俊太郎氏などのジャーナリストが11月11日、「TVジャーナリストらによる『特定秘密保護法案』反対会見」を開いた。登壇したジャーナリストらは、それぞれ秘密保護法の危険性について語った。
-「報道の自由」に重きをおいた各ジャーナリストらの視点 -
警察関係の取材を続けてきた元共同通信記者でジャーナリストの青木理氏は、「警察関連の情報のほとんどが特定秘密にされてしまいかねない」とし、「自信を持って言えるが、この法律ができれば、数年前に書いた公安関係の書籍も書けなかっただろう」と話した。





















