「沖縄の米軍基地負担を考える三重県民会議」による「日米実動訓練の際の陸上自衛隊明野駐屯地へのMV22オスプレイの飛来の中止を求める要望」申し入れ後の記者会見 2019.2.5

記事公開日:2019.2.9取材地: 動画

 2019年2月5日(火)、三重県津市の三重県庁にて「沖縄の米軍基地負担を考える三重県民会議」は、日米実動訓練の際の陸上自衛隊明野駐屯地へのMV22オスプレイの飛来中止の申し入れと記者会見を行った。


大阪府庁・松井知事糾弾!大阪府警本部申入れ行動! ~大阪府庁前/大阪府警本部抗議行動・申し入れ 2016.10.24

記事公開日:2016.10.25取材地: 動画

 2016年10月24日(月)、大阪市中央区の府庁本館前と府警本部前で、「大阪府庁・松井知事糾弾!大阪府警本部申入れ行動! ~大阪府庁前/大阪府警本部抗議行動・申し入れ」が行われた。


「市民連合として新潟県知事選への支援は未定」!?――市民連合記者会見「民進党は、小選挙区での野党・市民共闘なしで勝てる見込みはない。与党は分断を図るのに必死」 2016.9.12

記事公開日:2016.9.12取材地: テキスト動画

※10月5日、テキストを追加しました!

 2016年10月16日に投開票となる第20回新潟県知事選挙では、柏崎刈羽原発の再稼働を阻止してきた泉田裕彦現知事の、4選不出馬が衝撃的なニュースとなって報じられた。その後、泉田知事の路線を継承する米山隆一氏が出馬を表明したが、所属する民進党から推薦を得られずに離党。社民・生活・共産3党の推薦を受けることになった米山氏と、自民・公明推薦の森民夫氏(前長岡市長)との激しい選挙戦が展開されている。

 この新潟知事選に、野党共闘を提唱してきた、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(以下、市民連合)が、どのような対応をするのか、注目されてきた。


NHK全国退職者有志によるNHK経営委員会への申し入れ後のインタビュー 2016.8.29

記事公開日:2016.8.29取材地: 動画

 2016年8月29日(月)、東京都渋谷区のNHK放送センター・ハートプラザにて、NHK全国退職者有志によるNHK経営委員会への申し入れが行われ、IWJが呼びかけ世話人にインタビューを行った。


24人の「傍聴する権利」は24,000円以下!?~放射線による健康影響を議論する「専門家会議」で過剰規制する環境省に市民らが緊急申し入れ 2014.8.25

記事公開日:2014.8.26取材地: テキスト動画

 国はいつまで、被災者の声に耳をふさぎ続けるのか――。

 福島原発事故による放射線の健康影響の把握や健康管理の在り方を検討する専門家会議が、8月27日(水)に開催される。これに先立ち、「放射能からこどもを守ろう関東ネット」など26の市民団体が名を連ね、25日、主催者である環境省に申し入れを行なった。

 その内容は、環境省が会議の傍聴希望者を恣意的に選別している可能性があるとし、過剰規制に抗議するもの。やりとりは1時間以上に及んだが、その中で、環境省が27日の会合の傍聴者の数を半数に減らした事実が発覚。疑念の払拭どころか、環境省に対する不信感が増す申し入れ行動となった。


『ピースサイクル全国ネットワーク』による青森県庁、青森県知事宛に申し入れ 2014.8.25

記事公開日:2014.8.25取材地: 動画

 ピースサイクル全国ネットワークが25日(月)14時30分から、青森市の青森県庁で、六ヶ所再処理工場の稼働中止を求める申し入れを行った。


県立こども病院「患者・家族アンケート」結果と県への申し入れについての記者発表 2014.7.17

記事公開日:2014.7.18取材地: 動画

 兵庫県が神戸市須磨区の兵庫県立こども病院を神戸市のポートアイランド2期地区へ移転させようとしていることに対して、これに抗議してきた「こども病院連絡会」が、移転に関し患者やその家族などに対して行ったアンケートの結果を公表し、2014年7月17日(木)16時より記者会見を行った。


「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告による福島県知事・県議会議長・各会派への申入れ 2014.6.30

記事公開日:2014.6.30取材地: 動画

特集 3.11|特集 百人百話

 2014年6月30日(月)、福島市の福島県庁で、「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告による福島県知事、および県議会議長、各会派への申し入れが行われた。


原発訴訟原告団が全国的組織発足を呼びかけ 2014.6.2

記事公開日:2014.6.3取材地: テキスト動画

特集 3.11

 原発訴訟の原告団による全国的組織を作り、各地方の情報交換や支援を相互にしていく「脱原発原告団全国連絡会」の呼びかけを行なう記者会見が6月2日、参議院議員会館で行なわれた。また、原告らによる規制庁に対する申し入れも同時に行なわれた。


「4.9反核燃の日」市民集会実行委員会 申し入れ 2014.4.18

記事公開日:2014.4.24取材地: 動画

 4月18日(金)、4月21日(月)、青森県の自治体や核関連企業に対して、「4.9反核燃の日」市民集会実行委員会による原発・核燃料サイクルに関する申し入れ行動が行われた。「反核燃の日」は、29年前の4月9日、青森県が核燃料サイクル施設受け入れを決めたことに対し抗議するもの。


「なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク」による青森県庁への申し入れ 2014.3.26

記事公開日:2014.3.26取材地: 動画

 2014年3月26日(水)13時30分から、青森市の青森県庁で、「なくそう原発・核燃、あおもりネットワーク」による青森県庁への申し入れが行われた。


政党への申し入れも「テロ」とみなされる?!〜公明党、武器輸出に反対する市民の声を徹底排除 2014.3.20

記事公開日:2014.3.19取材地: テキスト動画

 秘密保護法が施行されれば、政党に対する申し入れも『テロ』と見なされてしまうのだろうか――。それを予感させる一幕が3月19日、公明党本部前で繰り広げられた。

 武器輸出三原則を撤廃し、新たな「防衛装備移転三原則」が近く閣議決定されようとしている。与党協議と閣議決定のみによる、武器輸出禁止政策の転換は認めないと主張する「秘密保護法を考える市民の会」は、この日、「政権のブレーキ役」を果たすよう、山口那津男・公明党代表宛に申し入れを行なった。


3.11原発いらない!地球(いのち)のつどい ―あれから3年、「フクシマ」を繰り返さない!忘れさせない! 2014.3.11

記事公開日:2014.3.11取材地: 動画

特集 百人百話|特集 3.11

 3月11日(火)、原発いらない福島の女たちとスリーノン(3NON)の女たち主催による、福島県庁への申し入れとデモのあと、MAX福島で「3.11原発いらない!地球(いのち)のつどい」が開催され、福島における様々な問題についてのテーマ別報告やミニコンサート、また鎌田慧氏や山本太郎氏らが駆けつけスピーチを行った。


中国電力島根原発の再稼働中止要請を岡山県に申し入れ 2014.2.25

記事公開日:2014.2.25取材地: 動画

 2月25日(火)、さようなら原発1000万人アクション in 岡山実行委員会は、松江市にある島根原発2号機の再稼働中止を中国電力に要請するよう、岡山県に申し入れを行った。中国電力は、島根原発2号機の再稼働を目指し、原子力規制委員会に安全審査を申請している。


国民的議論を無視したエネルギー基本計画案に反対する署名提出──あの官邸前20万人、脱原発の願いは絶たれるのか 2014.1.8

記事公開日:2014.1.8取材地: テキスト動画

 資源エネルギー庁が実施した「エネルギー基本計画」のパブリック・コメントが1月6日、締め切られた。FoE Japanと原子力規制を監視する市民の会は8日、資源エネルギー庁に申入れを行い、6904筆の署名を提出。2012年夏、国民的議論を経て取りまとめられた「原発ゼロ」の民意を反映していないエネルギー基本計画案に抗議するとともに、今回のパブコメに集まった約19,000件の意見をきちんと審議すること求めた。


経ヶ岬へのレーダー配備は国策だから従う?「山田府知事、あなたは不誠実だ」~米軍基地受け入れへの反対申し入れ・記者会見 2013.9.20

記事公開日:2013.9.20取材地: テキスト動画

 「私たちは一度も知らされていない」。9月20日の昼下がり、京都府庁前。若い男性がハンドマイクで道行く人に訴えた。「経ヶ岬への米軍配備ありきで計画を進めている防衛省、京都府、京丹後市には怒りを覚える」「配備先の住民のほぼ全員が、計画に反対もしくは了承しない立場だ」──。山田啓二京都府知事が、米軍の早期警戒レーダー(Xバンドレーダー)基地の受け入れを、昨日の府議会で正式に表明したことに対する抗議だ。この日は、レーダー配備先となる宇川の住民有志らも、京都府庁知事室へと出向き、基地受け入れ反対の申し入れを行った。


地権者の同意書は偽造?! 福島県鮫川村の高濃度焼却炉建設で地権者の一人が「署名も捺印もしていない」と告発、村に同意書の開示と即時停止を申し入れ~揺らぐ焼却炉建設の正当性 2013.7.12

記事公開日:2013.7.14取材地: テキスト動画

 福島県鮫川村に建設された、1キロあたり8000ベクレルを超える「高濃度」の放射性廃棄物の焼却施設が7月16日、本格稼働する。一度は地域住民からの抗議により工事は一時中止となったが、5月22日、村は「立地地域の大方の同意は得た」として工事を再開。7月4日には既に試運転に入っている。

 しかし今、この建設工事そのものの正当性が大きく揺らいでいる。

 7月12日、施設の建設地の地権者の一人である堀川宗則氏が、「署名押印をしていない同意書をもとに、勝手に工事が進められた」として、村に運転の即時停止を申し入れ、その後記者会見を行った。


鮫川村の実証実験焼却炉に反対し子供を守るママの会による、環境省の指定廃棄物焼却稼働に反対する申し入れ 2013.6.28

記事公開日:2013.6.28取材地: テキスト動画

 2013年6月28日(金)13時30分から、福島県東白川郡の鮫川村役場で、鮫川村の実証実験焼却炉に反対し子供を守るママの会による、環境省の指定廃棄物焼却稼働に反対する申し入れが行われた。この施設は、環境省が主導し、8000ベクレル/キログラム以上の高濃度放射性廃棄物を焼却するために、日立造船が建設、運営をする実験炉だ。非公開で進められた計画は、それを知った住民たちの反対運動で、一旦は建設中止になった。しかし、環境省は1回だけの住民説明会をもって「同意を得た」とし、工事を再開。今年7月には稼働予定になっている。


幌延深地層研究センター内での「使用済核燃料の直接処分研究」及び国による「処分候補地選定の文献調査申入れ」に対する北海道庁への申入れ 2013.5.24

記事公開日:2013.5.24取材地: 動画

 2013年5月24日(金)13時30分から、札幌市中央区にある北海道庁で、幌延深地層研究センター内での「使用済核燃料の直接処分研究」と国による「処分候補地選定の文献調査申入れ」に問題意識を抱える有志が申し入れを行った。


60代男性1名、丸の内警察署で勾留中 不当逮捕撤回を求め、茂木経産大臣への緊急抗議と申し入れ行動 2013.5.13

記事公開日:2013.5.13取材地: テキスト動画

  5月10日(金)、経産省テントひろばのスタッフ1名が逮捕、拘留されるという事態が発生した。本日13日、テントひろば代表の一人である渕上太郎氏らが、これを不当逮捕とし、茂木経産大臣に対する緊急申入れを行った。

 逮捕劇の発端は、テントひろばのスタッフBさん(以下、Bさん)に対し、経産省警備担当者がビデオカメラで執拗に撮影したことが原因だという。

 テントひろばスタッフは、当時現場に居合わせた復数の人間から状況を聞き取り、事実確認したものを文書にまとめ、茂木大臣宛に要請書として提出した。

 以下、逮捕劇に至った経緯の概要である。