「PCR検査について、様々な、必要とされている方やリスクの高い方に、予防的にやっていくという面もあるので、戦略的に裾野を広げていこうとしているわけであります」~7.7西村康稔全世代型社会保障改革担当大臣定例会見 2020.7.7

記事公開日:2020.7.7取材地: テキスト動画

 2020年7月7日(火)午後5時30分より、東京都千代田区永田町の中央合同庁舎第8号館・会見室にて、内閣府 西村康稔 全世代型社会保障改革担当大臣の定例記者会見が行なわれた。

 冒頭、西村大臣からの報告はなく、そのまま、各社記者と西村大臣との質疑応答となった。同日発表された家計調査(2020年5月分)の内容についての質問が一つあった他はすべて新型コロナウイルス対策に関するものであった。


アビガン、5月中の薬事承認ならず! 「科学的に評価するには時期尚早」と。IWJはいまだ配布されぬ布マスクと災害時の避難所における感染対策について聞く~5.26加藤勝信厚生労働大臣定例会見 2020.5.26

記事公開日:2020.5.28取材地: テキスト動画

 5月26日に、厚生労働省にて、加藤勝信厚生労働大臣の定例記者会見が行われた。加藤大臣からは冒頭、新型コロナ感染防止のマスク着用と熱中症予防に関して注意喚起と使用時の指針が発表された。厚労省は、気温の高い時期は他人との距離がとれる場合は適宜マスクを外す、マスク着用時は強い負荷のかかる運動や作業を控える、などを呼びかけるという。


6月に3都府県で大規模な抗体検査実施! 日本における感染蔓延規模と免疫獲得状況が判明するか!? 布マスク検品にさらに8億円? 加藤大臣に問う~5.22加藤勝信厚生労働大臣 定例会見 2020.5.22

記事公開日:2020.5.22取材地: テキスト動画

 2020年5月22日(金)午前8時20分より、千代田区霞が関の中央合同庁舎5号館、厚生労働省会見室にて、加藤勝信厚生労働大臣の定例記者会見が行われた。加藤大臣より1件の報告がなされた後、記者との質疑応答があった。


政府の非科学的対策で日本は医療崩壊へ!? 岩上安身による緊急単独インタビュー 第994回 ゲスト がんプレシジョン医療研究センター所長 東大名誉教授・シカゴ大名誉教授 中村祐輔医師 2020.5.8

記事公開日:2020.5.14取材地: 動画独自

特集 #新型コロナウイルス
IWJ存続のため会員登録でご支援をよろしくお願いいたします。サポート会員のみインタビューすべてをご視聴できます。会員登録は→ https://iwj.co.jp/ec/entry/kiyaku.php

 2020年5月8日(金)14時30分より東京都千代田区の医薬基盤・健康・栄養研究所東京オフィスにて、岩上安身による、がんプレシジョン医療研究センター所長 東大名誉教授・シカゴ大名誉教授 中村祐輔医師への緊急単独インタビューを行った。


簡易、迅速な検査が実用に! 抗原検査キットが薬事承認される! 「新型コロナウイルス感染症対策における強力な武器になることを期待している」~5.13 加藤勝信厚生労働大臣による囲み記者会見 2020.5.13

記事公開日:2020.5.13取材地: テキスト動画

 2020年5月13日(水)12時30分から、東京都千代田区霞が関の厚生労働省にて、加藤勝信厚生労働大臣による囲み記者会見が行なわれた。内容は新型コロナウイルス感染症診断のために使用される抗原迅速キット(製品名「エスプライン」、製造販売業者 富士レビオ株式会社)が薬事承認され、実用化されることの告知であった。以下は加藤厚労大臣による発言の全文である。


実際の感染者は発表の10倍!? 無症者の感染拡大は「検査と隔離」の徹底をするしかない!民間の大学や研究所へ要請を行い一早いPCR検査の拡充を!〜4.24 渋谷健司氏がオンライン記者ブリーフィング 2020.4.23

記事公開日:2020.5.2取材地: テキスト動画

 2020年4月23日(木)に、日本外国特派員協会主催で、キングス・カレッジ・ロンドン教授でWHO上級顧問の渋谷健司氏がオンライン記者ブリーフィングを開いた。


厚労省クラスター対策班の西浦博・北大教授「少なくとも確定感染者数の10倍を超えるような感染者はいる」と明言!他方、試算の根拠となったデータに信憑性はない!? そうであれば早急な政策の修正を! 2020.4.28

記事公開日:2020.4.28 テキスト動画

 2020年4月7日の緊急事態宣言発令時の安倍総理による「対人接触7、8割削減」との要請が、その後の日本国民全員の行動を規制、あらゆる業種に休業を余儀なくさせ、日本経済に壊滅的影響を与えることになった。その根拠が、厚労省クラスター対策班・西浦博北海道大学教授による試算だった。「無対策なら42万人死亡」という強烈なメッセージは大きな注目を浴び、メディアとの「意見交換会」が開催されることになった。


東京の感染者数は30万人!? 130万人!? 日本全国で100万人の感染者が普通に生活している!? 京大iPS細胞研究所山中伸弥教授は東京のPCR検査陽性率20%に「非常に危険な状態」「感染者増加を見逃す」と警告! 2020.4.26

記事公開日:2020.4.26 テキスト

 ゴールデンウィークが始まったが、県内に有数の観光地を抱えている神奈川県は、黒岩祐治県知事が自ら会見で「今は、神奈川に来ないでいただきたい!」と訴えた。行楽地へ行こうとお考えの方は、まず以下の記事をお読みいただきたい。症状のない、一見健康な男女の多くがすでにコロナに感染している可能性がある。検査で捕捉される感染者は、ほんの氷山の一角に過ぎない。


検体採取予約はあくまでもかかりつけのお医者さんまたは医療機関が行い、月・水・金の週3日、1日8人から20人を予定!~4.22 PCR検査時の検体採取仮設診療所、開設記者発表(千代田区内) 2020.4.22

記事公開日:2020.4.23取材地: テキスト動画

特集 #新型コロナウイルス
※2020年4月27日、テキストを追加しました。

 2020年4月22日、東京都千代田区内で、千代田区保健福祉部が主体となって設置した「PCR検体採取仮設診療所」のメディア向け内覧会が開催された。


PCR検査用検体採取の混雑緩和のため、院内感染リスクが低いとされる屋外テントによる巡回診療(ウォークスルー方式)を実施!~4.20ドライブスルー、PCR検査会場の様子(葛飾区・奥戸総合スポーツセンター) 2020.4.20

記事公開日:2020.4.22取材地: テキスト動画

特集 #新型コロナウイルス
※2020年4月27日、テキストを追加しました。

 2020年4月20日(月)13時より東京都葛飾区の奥戸総合スポーツセンターにて、PCR検査用検体採取の混雑緩和のための屋外テントによる巡回診療(ウォークスルー方式)のメディア向けデモンストレーションが行われた。


「今、感染者数の7~8割は感染経路が追えない。都内47の地区医師会にPCR検査センターを作り、疑いがある症例はできるだけPCR検査を行う。軽症例については、宿泊施設へ出していく!」~4.17 東京都医師会 緊急会見 2020.4.17

記事公開日:2020.4.19取材地: テキスト動画

 2020年4月17日(金)15時30分より、公益社団法人 東京都医師会の主催により、東京都千代田区神田駿河台の東京都医師会館講堂にて、「東京都医師会 緊急記者会見」が行われた。

 冒頭、東京都医師会長・尾﨑治夫氏より、挨拶があり、「4月10日に、東京都の休業要請が出て、11日から本格的に都民の間でいろいろな『自粛』が始まっているが、様々な方々の協力により、人と人の接触がかなり減っていることを私も実感しているが、西浦教授が言うとおり、8割の人の流れを止めるということについては、まだまだ到っていない。なお一層の都民の方々のご努力によって、この人の流れをもっと止めていきたい。


世帯への30万円よりも個々人への10万円給付!政府はPCR検査増大に舵を切るべし!まずは人を救え、そして文化も ~4.15社会民主党 福島瑞穂党首定例記者会見 2020.4.15

記事公開日:2020.4.16取材地: テキスト動画

 2020年4月15日(水)11時より東京都千代田区の参議院議員会館にて、社会民主党 福島瑞穂党首による定例記者会見が開かれた。

 まず冒頭、福島党首は医療と看護の従事者と保育関連、運送に携わる方々など現在の厳しい状況のなかで職責を果たす人々への敬意の念と感謝を述べ、その後「政府の経済対策と給付金」「新型コロナウイルスPCR検査」「自粛要請と休業補償」の三点について意見発表を行なった。


医師が必要だと判断してもPCR検査ができないケースがたくさんある! 国は緊急事態宣言の裏付けデータを持っていない!~3.31第4回 感染実態解明 野党合同ヒアリング ―内容:今後の東京都の感染爆発のリスクほか 2020.3.31

記事公開日:2020.4.6取材地: テキスト動画

 2020年3月31日東京千代田区の衆議院で第4回感染実態解明野党合同ヒアリングが行われた。

 参加議員からは前日3月30日の夜に行われた、小池百合子東京都知事の臨時会見での発表について疑問が出された。


だからいわんこっちゃない!米国から不信を突きつけられた検査過少の日本! 米大使館「日本政府はコロナ感染を広く検査しないと決定」「有病率の正確な評価困難」と米市民に帰国勧告!! 誰がいつ「検査しないと決定」!? PCR「有害論」者達の責任は!? 2020.4.5

記事公開日:2020.4.5 テキスト

特集 #新型コロナウイルス
※この記事は2020年4月5日発行の日刊ガイドNo.2761号に加筆・編集しています。

 4月3日、在日米国大使館はホームページで、感染拡大を受けて、日本滞在中の米国人に即時帰国を呼びかけるとともに、感染について「日本政府が広く検査しないと決定したため」「有病率を正確に評価することは困難」であるとの見解を示した。


立憲民主党・川内博史衆議院議員「医師の判断でPCR検査ができるのであれば保健所が断るなどしない限り3月で検査数が0件や数件なんてありえないでしょ」!!~3.30第3回 感染実態解明野党合同ヒアリング 2020.3.30

記事公開日:2020.4.3取材地: 動画

 日本の国民的芸人であった志村けん氏が3月29日、コロナウイルスで亡くなった。その翌日に当たる3月30日、衆議院議員会館にて第3回 感染実態解明 野党合同ヒアリングが行われた。


日本におけるPCR検査の少なさに問題はないか?とのIWJ記者の問いに、大臣は「検査能力と検査数は独立した数字だ」などと回答!~3.13加藤勝信厚生労働大臣定例記者会見 2020.3.13

記事公開日:2020.3.13取材地: 動画

 2020年3月13日(金)10時より、東京都千代田区の厚生労働省記者会見室にて、加藤勝信厚生労働大臣による定例記者会見が開かれた。冒頭、加藤厚労大臣より現在の小学校等臨時休校中の保育所運営に関する呼びかけほか、「学校等休業助成金・支援金等相談コールセンター」開設などについてコメントした。


新型コロナウイルス感染症の検査を希望するのは「心配しすぎ」? 国や自治体の不真面目な対応に不安を訴えるブログを公開した三重県在住のIWJ会員にIWJが直接取材! 2020.2.29

記事公開日:2020.2.29 テキスト

 安倍政権の「後手後手」の対応で新型コロナウイルス感染症の実態がなかなかつかめず、日本国内で暮らす多くの人の間に日に日に大きな不安が広がっている中、IWJにある会員の方から1本のメールが届いた。


新型コロナ治療薬の認可状況、背景は?厚労省が「37.5度以上の熱が4日以上続くこと」との基準を設けた責任がいま問われている!厚労大臣に直接聞くが…~5.8加藤勝信厚生労働大臣 定例会見 2020.5.8

記事公開日:2010.5.8取材地: テキスト動画

 2020年5月8日(金)午前8時35分より、千代田区永田町の厚生労働省会見室にて、加藤勝信厚生労働大臣が定例記者会見が行われた。冒頭加藤厚労大臣より二件の報告がなされた。

 ひとつは「新型コロナ感染下の福祉活動応援全国キャンペーン」が都道府県共同募金会と中央共同募金会によって行われること、もう一件は現在の感染拡大の状況下で、妊娠中および出産後の女性労働者が感染の可能性が低く、その不安を感じることのない働き方をできるよう事業主を指導する「妊娠中の女性労働者の新型コロナウイルス感染症に関する母性健康管理措置」が本日5月8日より適用される旨の通知であった。